NHK G 特集ドラマ「眩 ~北斎の娘~」

大英博物館の北斎展 Hokusai: beyond the Great Wave (5月25日(木)〜 8月13日(日) のあと、日本に作品がやってくるらしい。私の中では、運慶展が先なんですけど。

国立西洋美術館の展覧会にいかなければ、http://hokusai-japonisme.jp/

そんなわけで、あれこれ、北斎にちなんだ番組が。

最近見たのは、歴史秘話ヒストリア - 料理しながら見たので、とぎれとぎれにしか頭に入ってきませんでしたが。Great Waveを生み出したのは、かなり後年になってからであるということが描かれていました。北斎は、工房をわたりあるいていたことや引っ越し魔であったことは何かで読んだことがあったように記憶していました。しかし、脳卒中になったということは、記憶になく - この当時脳卒中になっても回復する例があったのかぁ・・・と思っておりました。

そして、今日の、「眩(くらら)」。超豪華キャストのドラマでした。
http://www.nhk.or.jp/dsp/kurara/

滝沢馬琴は、北斎に挿絵を入れさせていたんですね。

意外と北斎の亡くなった後のお栄の人生が短かったですが、面白く拝見いたしました。

日本のCGのレベルはあまり高くないのか、予算がないのか・・・。ちょっとそこだけは考えさせられますね。。。
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デパートぶらぶら

デパートは割と好きな方。今日は一番上から地下までひとりでぷらぷらいたしました。

特設の民芸展。みているだけで楽しいです。身に着けるもの、毎日使うものは美しければ美しいほど幸せですよね。買う決断ができないのでした。買ってすぐは嬉しいのですけれど、すぐに手入れができなくなると知っているから。

今も、梅干用のざるをもてあましている。どうやってほこりかぶらないようにしまうって思ったまま数か月。勝った時はあんなにうれしかったのに。

といいつつ、下の階に降りて、キッチン売り場をうろうろしていたら、ひばの菜箸と、まな板立て発見しまして、即買いです。いいかおり~。あぁ、なんというか、自分の意思と思考がなんと中途半端なことでしょう!

そして、そのあとは、鞄売場が目に飛び込んできます。10年間同じリュックを3回リピートしたのですが、さすがにあきてしまっていました。4月に一度手に取って忘れられなかった鞄が、紳士服の階にあるではないですか。再度しょってみてなんとなくやっぱり買いたいですね。でも、買うと決断できなかったです。来週きます。

そして、女子らしく、洋服売り場をウロウロ。自分の好みに合いそうなブランドさがしをしております。20年前、レースとか刺繍が好きだったのブランドは、テイストもだいぶ変わり、値下げをするようになってしまった、 LOUNIE。。その後、長年おつきあいしていたTrussardi。なんと、K Collectionでの製造中止になってしまったのでした。やはり、バーゲンで30%までしか下がらなかったのに、50%でだすようになったところで気が付くべきでした。あのスパイシーな色と、ビジネスカジュアル雰囲気が好きでしたのに。やっぱり、ひとめぼれはないですね。できれば、同じお店である程度品質担保された状況で買えるのがうれしいのですけれど。あぁぁ~、ストレス解消の洋服購入癖はしばらくなくなるんでしょうか。試しに買って失敗するとショックですよね。

化粧品売り場だけはすっとばして。

さてはて、食料品。ここも、しばしばストレス解消に歩いているのですが。今日は台風のせいか人が少なかったです。フルーツを買うのにいつもみんなが手を出しているのに、今日は自由に購入できました♪今日は、山梨県産のブドウと、エクアドル産バナナの王子さま。
http://www.matsukoufruits.com/pop/4.php

デパート楽しいですね~。でも、こんなにゆっくりできたのは、台風のおかげかな。。。

初高知&松山 松山の食事

松山のなつかしい観光地的な風景は、とても気に入って、またきたいなぁと思っています。ガイドブックやら、観光案内でくばっている紙を見てお店に入りますが、ピンとくるものには、殆どで会えませんでした。やはり、こういう観光地はむずかしいのかな。。。。

まずは、道後駅前の、イ○さん。鯛しゃぶと、はも丼。関東ではこの値段では決して食べられない代物。お魚ももちろん悪くない。けど、何か感動にかける味といったらいいのかしら。何を期待しているわけでもないけど、あの感動は何処へ。
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そして、翌日は、伝兵衛さん。こちらも、みたことないほど大きな鳥の肝の甘露煮。わぉ、面白い!本当は、鉄板焼きの焼き鳥が食べたかったんだけど、なぜかないのですね・・・(笑)。分煙じゃないところが多くて、鉄板焼き鶏の店はけむりがおおくてはいれなかったのもあるのだけれど。
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「伊予うどん」もきになりつつ、郷土料理 五志喜。にぎわってました。五色そうめん。まぁ、そうめんにかんどうをもとめるのはむずかしいのかもしれない。
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ただし、ふなやの食事は、かなりよかったですよ~。満足満足。この素晴らしい朝食がなければ、もっと真剣に食べるところを探したかと思うのですが。
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ちなみに、一六タルトと、六時屋タルトというのがあるのですが、全く違う味です。私は、株式会社一六本舗のお菓子- 坊ちゃん団子やら、会社用に買って帰りました。。。一六の方が良いと思い、六時屋よりひかえめ、しっとり風です。写真を他に取らなかったのでこれだけ・・・
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初高知&松山 4,5日目 - 道後温泉

あまりにふなやのお湯が良かったので、朝晩はいっており、道後温泉本館のお湯は頂かなかったのですが。

やっぱり、これはみないとね・・・

そういえば、道後温泉本館は長年にわたり公衆浴場と親しまれてきたのですが、基礎部分が劣化しているため、大規模な耐震補修改修工事されるようです。観光の足が遠のくということで部分閉鎖にして順次工事をすることが決定らしいです。何年間なんでしょうか。

というわけで、道後温泉本館にある日本唯一の皇室専用浴室と黄金の間を拝見。明治32年(1899)築、皇室専用の東側の御成門があります。おもしろいですね。正面から入ると、一段上にあるようなお部屋が、実は東側は坂の上なので皇室専用門なんですって。
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ぐるっとまわると、ここが皇室専用門です!
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そして、桃山風の豪華な金箔が張り巡らされたお付きの方の控えの間(御居間)、一段高い玉間があり、奥に皇室専用の浴場があるのでした。

皇室専用の浴場は石で作られており、その中にヒノキを組んではいられたとのこと。どこまでお水を入れられたかわかるんですよと色が変わっているところを指さして、解説員さんが教えてくださいます。

また、とても深いお風呂なんですが、階段状になっていて、ここを下っていかれたのだなと思います。お風呂の前には小さなお庭があるのですが、お風呂に入るとご覧になれないのでしょうか。はたしてここでリラックスできるのでしょうか、私には皇室の気持ちはとてもわかりません。たしか、過去2回しかお風呂は利用されていないとか言うお話だったと思います。記憶不鮮明。

最後に、砂を敷いたお手洗い拝見。過去使われたことがないからきれいですよって(笑)。

ちなみに、ふなやさんに、今の皇太子さまと雅子さまのいらしたお写真がありましたよ。
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お風呂がいろいろなところにひけるようになったからですかね。

シェ・パニースのキッチン―カリフォルニア・オーガニックレストラン

シェ・パニースのキッチン―カリフォルニア・オーガニックレストラン

フフフ。

私のぼんやり目指している"豊かな生活"は、"セレブな生活"ではないのだなぁ~と改めて。

アリスも忙しいのね~(笑)

楽しく拝見。

自分は料理はあまり凝らないほうだけど、自分が作ったものは食べやすい。なんとなく、食べ物の味は、8割以上素材で決まる気がしている。みて、よさそうだと選んだ野菜は、やっぱりおいしい気がいたします。無農薬はむりでも、減農薬つかったり。

絵本のkindle版って多分最悪よね。でも、これ、かったらじゃまかなー
シェ・パニースへようこそ~レストランの物語と46レシピ
シェ・パニースの絵本 ファニーのフランス滞在記
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