深夜食堂1-3

病院にあったので読んだ漫画。

頼んだら何でも作ってくれるお店のお話。

グルメ本ではなく、食事にまつわる人間ドラマ編。まぁ、面白いかなぁ。たこさんウインナーとか、目玉焼きとか、一日おいたカレーとか、猫まんまとか(笑)

最近漫画は高いので買わないのです。何度も読まないですし・・・。でもたまにはいいかも。
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染織史1

先日に習った内容のまとめ~。画像がないとあまり意味のないメモですが。
原始時代の染織

縄文時代(BC1万年-BC4C)
・文字の記録がない。
・織物の技術は、なかったと考えられる。出土品に出ていない。
・編物の技術は、あった。編布(アンギン)と呼ばれる出土品がある。網代編み”や“モジリ編み”と同じ技法。
 出土:忍路土場遺跡(おしょろどばいせき)(北海道)、鳥塚遺跡(福井)
 素材:大麻、苧麻(からむし)、赤麻(あかそ)、葛、藤、楮、科、おひょう(ニレ科)。なお、絹は弥生時代以降。

弥生時代(BC4C-AD3C末)
・「魏志倭人伝」
 禾稲・麻を植え、蚕桑絹績し・・・
・織物の技術が、できた。機(はた)や、紡錘(つむ)などの道具が出土品として存在。
 平織物が中心。機の機能から、綜絖によって経糸を上下させるのみ。
・養蚕、絹糸を紡いで糸を作ることが、開始される。

古墳時代(3C末-7C)
・「日本書紀」
 応神天皇14年(283): 百済より縫衣工女が渡来する。真毛津という
 雄略天皇7年(463):百済より錦部定安那錦(にしごりじょうあんなこむ)が渡来し定住する
 注:錦の意味は、色糸で文様を持ったものと考えられている。
 雄略天皇14年(470):呉国より漢織(あやははとり)、呉織(くれはとり)衣縫の兄媛(えひめ)、弟媛(おとひめ)が渡来し、大和国檜隈野(ひのくまのの)に定住
・中国から技術が渡来する。
 漢から唐の時代(BC2-)、蜀で織物が栄えた。成都は特に栄えていた。
 羅(ら)という織物、もじりながら模様を作る-が流行った。
 素材:絹
 時期:BC1,2- 前漢から始まる。
 道具:機の構造としては簡易なので広まりやすかった。十ふるえという部品が増えればよかった。
 日本に入ってくるのは、飛鳥時代
・平織物から、経錦や、平地綾文へ。古墳内の出土品にあり。紋綜(もんばた)を用いて模様を入れる。
・古墳時代末期には、金・銀の意図も利用
 


駒 敏郎著「天狗筆記物語―私説西陣の歴史 」(1977年)

駒 敏郎著「天狗筆記物語―私説西陣の歴史 」(1977年)

江戸時代の京都は、やはり、日本の中心だったのだなぁと、実感する内容。

一番面白かったところは、技術のお話。西陣は、糸を撚る技術を隠していたらしいんです。奉公人にはやらせない。その技術を盗んだ話。そして、丹後縮緬等、地方の技術の発展。

そのあとのお話は、どうやら先日講義で丁度まだやったばかりの、幕府の禁令のお話で幕を閉じます。渋い、粋、いいじゃないですか。

あー、もっと色々きれいなものみたいなぁ~。実は、博物館学のレポートは着物で書いたわたくしですが、成績は芳しくなかったでした。今ならもっと面白い企画にできるかも。あの時は、慶長小袖、寛文小袖、元禄小袖の話しか知らなかったので。

呉座勇一著「応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 」(中公新書)

人気だということなので、とりあえず読んでみましたぁ。

読み終わってみると、やっぱり理解できてない。

とりあえず、大乗院の門主から、興福寺別当となった、経覚によって書かれた日記、「経覚私要」や、そのあとに別当となる尋尊の『大乗院寺社雑事記』を中心に色々分析されているようです。

興福寺の時代的位置づけを理解するところで、おなかいっぱいになり、その周辺の守護たちの関係とか、まったくだめでした(笑)

しかし、あとがきを読むと、意図しなかった大反乱になってしまったというのが描かれているようで・・・。うーん、そうなんだという感じでした。

さて、いつかまた読むかしら。。。

Harvard Business Review 2017年 6月号 [雑誌] (ビジネスエコシステム 協働と競争の戦略)

まぁ、読んでも読んでも答えはないものです。

自分が社会にとって必要だと感じる何か、あるいは他人が必要と感じる何かを察知し、他人に必要性を訴え・・・という何か腹の底からわきあがるものがないと厳しいのではないかなと思う。

正直、異文化交流とか、ハッカソンとかいろいろあるけど、私はその効果については若干疑問ももっている。イベント-勉強会が、常に行われていることは、とても助かると思う。何かのアイディアのきっかけを得るかもしれない。会いたい人がスピーチするなら、そこにいけばいい。問題意識をプレゼンして、仲間を増やしたり、自分のやりたいことを宣伝するのも効果的かも。でも、イベントがイノベーションを起こすわけではないと思うのです。

そして、ひとつだけ、「なぜ人は昇進すると横柄になるのか」というアーティクルは印象的でした。こんな小さな世界でと日々思いつつ、どうして人々は...と思っておりました。どんな小さなことでも、既得権ってなかなか手放せないもののようです。それを平気で口に出す人もよくおみかけします。自分が享受できないそういった権利については感じるけど、自分が享受し始めたらわからなくなるのだろうか?と、自分をいましめるために。色々社会的な立場で人格が壊れていくのってこわいなと日々感じています。私は、アウトローのはずなのに(笑)。マインドフルネスがきくということで、実践できるようにしてみようかしら。


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