New Yorkで食べたもの

えへん。このアーティクルを今回は日々Updateしています。

◆初日
City Kitchenでディナー
http://citykitchen.rownyc.com/

池城美菜子著「New York Foodies」で発見。多分ベンチャー的レストランの出店で、フードコートみたいになってるのかな。

私たちは、メキシカンのGabliela'sで、タコスと、サイドにBeanなどをお願いしました。
タコスというとサルサなんですけど、ディップにはアボガドのみ。
シュリンプのほうはフライになってまして、日本でいうパクチーたっぷり。おいしゅうございましたよ。私好み。
(TO GOにしたらちょっとしんなりしてしまってきれいに撮れなかったので、お店の方にもうしわけないので自粛)

◆二日目

朝ごはんに同じくCity KitchenのDoughから。

大きい!でも、アメリカの脳天をつんざくような甘さではなく、上品な甘さでございましたよ。
かわいてなくてしっとりもしていましたし。
ひとつ3USD。朝ごはんにはちょっと多いかも。でも、食べちゃいました。
20170428 (2)_mini20170428 (4)_mini 

それから、ここのcheese biscuit:-)
20170428 (1)_mini 


昼ごはんは、3度目のCafe Boulud。
https://www.cafeboulud.com/nyc/

まだできたばかりの時に1回、5年くらいまえにおそらく1回行ったのですが、大分かわったかもしれません。

まず、シェフが変わったかもしれません。お皿の見栄えもだいぶ変わりました。味も、かなりがっつりした、強い味付けになっていたように感じました。アメリカ人の好みにそのほうがあうのでしょうか。私的には、以前の方がよかったイメージです。
20170428_cafeboulud (2)_mini20170428_cafeboulud (5)_mini20170428_cafeboulud (7)_mini


次に外構が変わりました。以前は外構は工事中でなにもなく、お店のドアさえわからないくらいだったんですけれども。今は、外側がカフェ風になっていました。そのせいか一人で入っている人や、こきたないbackpackにjeansの家族連れなど、ランチタイムには様々な人々がやってきました。夜はどうなのでしょうか。
20170428_cafeboulud (27)_mini

それから、帰りは、コーヒー屋さん、Joe Coffee (http://joenewyork.com/)と、Brich(http://birchcoffee.com/)で豆かいました!

夕飯は・・・
いらないと思っていたのですが、22時すぎてMusicalを出ると、なんとなくあたたかいものがほしくなり。
Dimsum palace / 334 West 46 St

おいしかったのですが、やっぱりちょっとポークなども日本とは違う匂いなのでにおい消しにビールを...。
20170428_dimsum (2)_mini20170428_dimsum (5)_mini

粽にチョリソーがはいっていたのも驚き♪

◆三日目

相方が行きたいというので、ABC kitchenへ。
記憶によれば、10年くらい前、NYCの金融関連で働いていらっしゃる先輩方につれていっていただいた場所ではないかといっているのですが。思い出せなくて。いってみたら、もっと家具売り場が近かったように思うし、なんだかテーブルも座りにくかった記憶ですが、やっぱりここかなぁ。扉の感じは似ています。

なぜか相方はいつもパンケーキ。私は、エッグベネディクトか散々迷った挙句に、ゴートチーズとホウレンソウのオムレツ♪おいしかったぁ。幸せだぁ。
20170429_abckitchen (5)_mini

そして、夜は、Smith & Wollensky
http://www.smithandwollenskynyc.com/
みただけでおなかいっぱいになりました~。ステーキ何年振り?
20170429_smithwollensky (8)_mini
でも、熟成肉ですから、それなりに、油が少なく食べやすいのだと思います。特製のたれが瓶に入って出てきまして、焼き肉のたれのようでした。翌日もNYCならもちかえったんですけどね・・・。半分も食べられませんでしたよ。

でも、NYCで、知り合いと会う。SNSのなせる業です。ここのところ、毎回どなたかとお会いできて、うれしゅうございます。


◆四日目

朝食は、Union SquareのFarmer's Marketで前日に買ったスコーン。Rock Hill Bakehouseというお店のものです。
http://www.rockhillbakehouse.com/
すごーい大きくてたべごたえありましたよ。写真撮るの忘れちゃった。

◆五日目

夕食は、EATALYで購入したクラッカーというのと、Union SquareのFarmer's Marketで購入したペストと、ビールなどをいただきましたぁ。差し入れです。写真とってないですね。
そうだ、今回飲んだビールなどを目盛っておくのを忘れました。

◆六日目

朝食は、ZAROで購入済だったベーグルでした~♪

昼食は、EATALYで。うーん、ROMAのを知っているが故、わざわざこの店を選ぶメリットは感じませんでしたが。温かいものを食べただけで幸せでした。だって昨日の夜から、温かいものを口にしていないのですから。

ちなみに生麺ではなかったような気がします。アルデンテという加減はやっぱりちょっとNew Yorkerにはむりなのかも。あ、あまりよく書いてないですが、美味しい分類で大丈夫と思います~!
20170503 (27)_mini20170503 (28)_mini


ちなみに、ロックフェラー近くに、Bouchon Bakeryを発見。Napaまでいくにはちと遠い人々にということ?今度来た時寄ってみよう・・・と思っていたんですけど。
20170503 (1)_mini20170503 (3)_mini20170503 (4)_mini




健康診断が待っているのによく食べてます(笑)
スポンサーサイト

The High Line

High Lineというのは、ウエストサイド線と呼ばれるニューヨーク・セントラル鉄道の支線の高架部分に建設された公園。類似したパリのプロジェクトである全長4.8kmのプロムナード・プランテ(並木道)に着想を得て、ハイラインは空中緑道および廃線跡公園として再設計されたと、WikiPediaにはかかれています。

-ちょっとまとめてみたいです。-
・1840年代に車両が通ったこと、その後の歴史。
・再生までの道のり。
・緑化のテーマや、Supportersのあり方が良い感じを受けています。
・ホイットニー美術館の移転。

また、アメリカのドラマファンは必見。

ワシントンDCのお食事・・・

◆初日

ランチはフィリップスコレクションの中でいただきました。カフェのみの利用はできないので、フィリップスコレクションで展示をみるときのみの選択になります。

キッシュをオーダすると、サイドにスープかサラダを選択できました。私はスープを選択しました。Vegan用らしく、お肉は入っておらずおいしゅうございました。
20170430 (30)_mini

それから、アップルパイが本当にりんごをたっぷりつかったものでした。
20170430 (33)_mini

ちなみに、コレクションの近くで、Farmar's Marketがひらかれており、そこで何かを買って、公園で食べていらっしゃる方も。なんとなくかっこいい。

別の日記に書きましたが、スミソニアン博物館群の近辺のカフェはかなり評価が低く、たとえば、Freerに近いCastle CafeのRatingは1.9と見たこともないほど低い。National Gallery of Artの感想を読んでも、「カフェ以外はよかった!」と書かれています。なので、ランチはどこか外で探した方が良いのだと思います。


ディナーはDC THAIというお店で。ビジネス街なので、そこそこチェーン店系列のお店は一通りあるようにみえました。googleマップを拝見していると、中東や、南米料理も意外と多くみられます。でも、日曜日のせいか、閉店しているところも多い感じがしました。その上、私は昼間から夜21時まで爆睡してしまったので、ホテルから移動してせんたくしがこれしかありませんでした~。

なんか、懐かしいです。生のブロッコリーとヤングコーンとにんじんの組み合わせ!そして、揚げ豆腐。うんうん、カリフォルニアのベトナム料理も、フォーの上に、こういうの乗ってましたよ。まずいとかそういうのはないですが、アメリカ風アジア料理のやさいの使い方....。
20170430 (41)_mini

実は、完食!フライドライス。おなかすいてたのですねー、私:-)、そのあと、アイスやら、豆乳ヨーグルトやらいただきました。アイスは脳天をつんざく甘さ。久々のアメリカの感じを堪能する夜でした。

◆2日目
朝は、Corner's Cafeへ。ファストフードっぽいですが、並んでオーダしたら、番号札をもらえば、ちゃんと運んでもらえます。写真は、BreakfastメニューのFarmer's なんとか。いわゆる野菜スクランブルです。値段も確か10ドル以下で、味付けも濃くなくおいしくたべられました。お店も広いし、きれいだったので○。

20170501 (2) _mini

昼は、Zaytinyaという地中海料理レストランへ。15:00でしたから、ランチメニューは終わっていましたので、サンドイッチとかそういった選択肢はありませんでした。
http://www.zaytinya.com/

サンノゼ周辺にいたころから、グルメな駐在または移民した日本人の方のブログを参考にするというのが一番はずれないという感想をもっていますが。今回も、日本人の方のブログからこのお店を選択してあたり。

さほど高くなく、おしゃれで、おいしゅうございました。こんなおしゃれなFalafelってどうですか???サーモンも、タコも、ソースがおいしくて~。そのほかにもスープなどもオーダしましたが、パーフェクトでしたよ。
20170501 (60)_mini20170501 (62)_mini20170501 (63)_mini

夜は・・・もうNYCでした★ミ

犬山の家めぐり

城下町ってへんなところに隠れてみどころがあります。犬山の裏門がお寺の門になっているとか。それはさておき・・・

磯部邸 (https://inuyama.gr.jp/facility/facility-41634

江戸期の建築様式を持つ木造家屋。主屋は幕末建造。起り屋根(むくりやね)は犬山市内の町家で唯一現存したもの。正面は2階建て、裏は平屋の「バンコ二階」と呼ばれる造りになっています。国宝犬山城大手門から延びる本町筋にあり、江戸期から呉服商を営んできました。敷地は間口が狭く、奥行きが広い「ウナギの寝床」のよう。江戸期の税金は間口の広さで決まっていたからそのようになったと言われる。

写真は、むくり屋根がきっちりうつっていなかったので、他のURLからみたほうがいいですね。

堀部家 (https://inuyama.gr.jp/facility/facility-41640)

堀部家は代々成瀬家に仕える武士。この建物は明治期に建てられたものですが、随所に武家住宅の特徴が備わっている。

奥土さんや、井戸も、とても面白い。でも、武士の家なのに、ウナギの寝床のように長い。町割りがこうなっているからでしょうか。

20170401 (78)_mini 20170401 (79)_mini 20170401 (80)_mini


そして、最後は2日目にまわった、酒屋「小島家」にある「残月の間」のうつしの特別公開を拝見いたしました。

いまひとつよくわからないのですが、酒屋さんとはいえ、もともとは武士の出身だったようです。武士を捨てこの地に移り、惣町代であったり、献上酒を創ったりされていたようです。

表千家の残月の間の写しですから、様々なところに千家の特徴をみるらしいです。桐の紋の襖とかそんな細かいところも楽しいです。。。

色々書きたいけれど、時間の関係でここまで・・・




犬山祭

最初は、犬山遊園から犬山城に歩きましたので、城下町はとおらなかったんです。

城下町っていいですね~。なんとなくどの城下町にいっても感じる不思議と心地よい風情がございます。まっすぐな、きれいにととのえられた道。なんとなく調和した家々によってつくられるその町並み。横浜では見ない、何か平坦な、幾何学的な感じが、楽しいです。京都のうなぎの寝床にも似た町屋の間口が狭くて奥に長い区割りはまだ残っていました。

今日、明日は、魚屋町の車山についてあるきます!車山とかいて"やま"と読むそうです。

聞いた通りに正しく説明できるかわかりませんが。私の理解で。

13台の車山があります。初日は、午前中は13台街を練り歩きます、犬山駅前にやまが集合し、夜には和提灯をつけます。そして、また和提灯のつけたやまが、各町にもどります。前夜祭の盛り上がりです。
20170401 (38)_mini 

各町では、役割にしたがって、違う色の衣装を着ているようです。緑色が宰領という役割のリーダのようですよ。多分・・・
20170401 (52)_mini 

おはやしは、高校生以上が笛を吹き、12才くらいの子供が太鼓をたたくようです。新年になると練習するんですって。それにしても小さな子供たちは、最後夜の9時か10時すぎまで、やまに乗って声を出しながらおはやしを演奏します。今は女子も山に乗っていますが、我々が子供のころは乗れなかったんですって。

このやまは、大体5tくらいあります。やっぱりいろいろ怪我したりします。特に、方向転換することを、車切りというのですが。人は、こんな風にやまの下に入っているので、けがをしやすそうです。

20170401 (40)_mini 


14:00くらいには、駅前に集まってきます。昔は駅のあたりなんだったのでしょうかね。

20170401 (91)_mini 


夜になると、和提灯をつけます。全部和ろうそくなんです。ほんのりした黄色が美しくてみとれます。

20170401 (97)_mini 

365ついているといわれているそうです。ろうそくをつけた状態で、"どんでん"という名の旋回をします。これがみものですよ。ネットにいろいろ動画がありますが、リアルで必見です。ちょうちんがなびくのが、こわいような、美しいような。

ちなみに、海老のような絵の描いた紙に文字が書かれたものがまちのそこかしこに貼られています。実は、寄付したものが張り出されますが、海老紙とよばれるのだそうです。



2日目はいよいよ本番です!

このお祭りは、もともと、からくり人形を、針鋼神社も奉納するおまつりだそうです。城主に、忠誠を示すお祭りなのだと、街の人はおっしゃっていました。このときは、おはやしをする子供たちも正装になります。


朝は8:00から町内に集まります。昨日と役割も違うんですって!緑色の服を着た方が、みんなに怪我のないよう注意をうながしていらっしゃいました。
20170402_mini (4) 
ちなみに、法被をきた男性陣が、たくさんへこ帯をしています。昔は、彼女からもらう帯だったそうです。勿論こんな化繊の帯ではなく、その美しい帯で、相手の思いを確かめたとおっしゃってました。しかも、沢山している方は大もての証みたいです。

20170402_mini (5)  

そして、魚屋町は真先という青い布をからくり人形にかぶせています。これは、真っ先に奉納するの意味だそうです。
20170402_mini (10)

言い伝えによると、各町で、奉納の順番を決めるのに、何か競争が行われたらしいです。本町が途中まで一番だったのですが、魚町が何かで一番になり、一番目に奉納することになったということになっているそうです。また、枝町が実際の奉納時は一番に針鋼神社に出ていきますが、チリ払いという位置づけということでした。

ちなみに、すねた下本町だけが、やまの上についている梵天(白いもの)がついておらず、鬼瓦を付けたとよばれているそうです。

昔は、13台全てが奉納しているわけではなかったようです。ユネスコの無形遺産に登録されたことがきっかけでみんなで盛り上げようということになったとおっしゃっていたようにも思います。でも、町によっては世帯数が少なく、大変とお伺いしました。どうなっていくんでしょうね。たくさん人を呼んで、街としての収益を上げるしかないのでしょうか。ホテルとか、その辺はもう少し力を入れてもいいのかしらと思いましたが....。お祭り以外の時はさほど集客できないのでしょうか。あとで語りますが、一泊ぐらいしてゆっくりみても良い場所と思います!

ちなみに、これ、やまの位置を示すディスプレイ。やはり、世界遺産になるとお客様も多いから・・・ 
20170402_mini (19)

11:00くらいになると、13台すべてが一堂に集まります。みなさん写真を撮ってくださいと、運営されている方がおっしゃっているのが印象的でした。
20170402_mini (17)


奉納のからくり人形は、後ろからしか見えないのですね。ほとんどみえませんでした。1日目に「どんでん館」の25分程度のビデオでいくつかのからくりについてみせていただいて居てよかったです。

20170402_mini (35) 

奉納が終わった順に、城下町に戻り、やまは巡回をはじめます。子供は正装から俗な衣装に着替えるそうです。また町の練り歩きが始まります!


プロフィール

M

  • Author:M
  • Yogi目指して、ほへ~っと。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク