YOGA TT

 4日間のヨガTTにいってきました。

 ヨガ自体が、6か月ぶり? RYT200は、この8月に更新したけど、こんなヨガティーチャーでいいのか・・。

 自主練習するため、家にマットをかって敷きっぱなしにしてみた。買ってしばらくやっていたものの、夏になったらシャバアサナ専用マットとなりにけり。結局、自分は自主練習を継続できるほど意思が強くないことを学んだだけ。

 そして、焦って、9月からこのTTの前に体を作らねば!と、スポーツクラブに入った。それなのに、毎週なんてとてもいけない。結局、2週間に1度が精いっぱい...。

 言い訳しても仕方ないけど、会社に13時間もいると、あとは家の家事をしたら、すぐ眠りたいの...

 というわけで、中身よりなにより、体力も、柔軟性も、身体的問題にまず不安を抱えたままの出発。

 案の定、もう身体はボロボロでした。

 それでも、面白かった~!アナトミーは、あまり頭に入ってはいないのだけれど、とにかく「なぜ」と、「実感」のリンクが楽しくて。意外と好きなのです(はぁと)。高校時代は、あの教科書にのっている人体の筋肉の図が大嫌いだったのに。皮をはいだ人のようで、痛そうだし、かわいそうだし・・・。でも、最初から、こうやって、筋肉の名前を覚える意味を感じられればよかったのに、

 そして、TTの終了するために、順番にプレゼンテーションします。みんな、人前でしゃべることに慣れているので、とても本当にわかりやすくて、勉強になりました。また、自分はどんな人を対象にインストラクションしたいのか、イメージが具体的で。私の貧相な想像だけの世界で話しているのとは全く違いました。本当に楽しい。

 自分は、実体験していないし、人前でしゃべるのがあまり得意ではないので、いろいろ困りました。ヨガ用語すら思い出せない脳になってしまって。とっても大変でした。

 "髪の毛で顔を隠さないように"とか、"自信持って"とかそんなことまで注意してもらえるのって、こんなところだけ。自信持ってかぁ・・・というのはあるけれど。だって、"自信がない"つもりはないんですヨ。勉強・練習できていない自覚はありましたが。アメリカにいても、よくいわれたなぁ~。どこを改善するか少し考えるのも楽しいかもしれない、と思いました。

 さてはて、しばらく、この4日間のTTで習ったヨガの英語でのインストラクションを考えていこうと思いま~す。
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今日のヨガ表現

 ずっと気になっていてはっきり聞き取れなかった言葉二つ、友人に聞いてみました。

 ひとつは、例えば、Warrior 2 -> High Lungeなどのflowの表現で、"windmill hands to frame your foot."だそうです。ふむ。

 もうひとつは、Uttanasana -> Tadasanaで背骨をひとつずつ積み上げていく感じ。roll one vertebra by vertebraといっていたんですね。ぶーらぶらぶらーぶらって聞こえるんですよ(笑)

 水曜日は久々のteaching dayの予定です。

 フローを組まなきゃ。今回は、Open Chestです。Camel(Ustrasana)を目指すつもりです。Locust(Salabhasana)、Bridge(Setu Bandha)をさきにやろうと思っていますが、まだ頭の中に流れていかないな~。

Registered Yoga Teacherになりました!

 師匠からサインを頂き、Yoga Allianceに登録!Registered Yoga Teacher(RYT)になりました。

 毎年renewalするということは、やはり努力を続けるというcommitmentなのですね。

 日本人の同僚たちが、本当に"来て"といってくれているので、せっかくだから続けようかなと思ってます。

 あと半年もないけど、半年でも続けたら、いろんな気持ちが生まれてきそうだな~。

 日本に帰ったらどうやってやっていこうかな~。

インド人にヨガを教える?

 自分の親の世代のおかあさま、少し太っていて、膝も弱いようで、なかなか立ち上がれない。サンサルテーションも厳しい様子。

 そこで、サンサルテーションを、modifyしました。Cobraから、Doward Facing Dogにいかずに、Child Poseにして、そこから上半身を起こし、片足を立て、立ち上がる。またマットの前まで歩いてくる...というのをくりかえしてもらいました。

 そうしたら、膝が痛い!立ち上がれない!とおっしゃっていたのに、自力で立ち上がれて、彼女がニコニコになったのでした。

 彼女も、私と同様、英語を器用にはあやつれない上、インド人の首の振り方が、アメリカ人とも日本人とも違うようで時々りかいできなくて、色々無理強いさせてしまっているのか、一生懸命やっているのか、想像もつかないままやっていましたので、彼女が「ありがとう」といってくれたときには、感動しました。

 ふと、でも、インド人にヨガを教えるって、何か不思議だな、と思ったのでした。

 ここにきて、日本人が、アメリカ人に、茶道や華道を習う---ってそうぞうしにくいですもんね。

 とはいっても、サンフランシスコでドイツ人にテコンドーを習っていたんだったわ。武道哲学を語る師範が、アジア人よりアジア的な解釈をしていると感じたのだから、それでもいいのかしら。また、サンノゼにある禅道場にはいってみたいと思っています。

200 Hr YTT 完了

 今日は、特別な感情がわきあがっていました。卒業の日は、感無量で泣いてしまう友人に驚いたけど、今日はなんだかわかる気がしました。

 やはり、他人のお時間をシェアしていただいて、15回クラスをすることは、自分としてもとてもよい時間だったと感じます。

 みんなに、ありがとう、またきてね・・・ってなんて言われたら、泣けるわ~。「無料だし。」と、ある意味少し甘えてもいるし、自分の目的をかなえるためにクラスをしているにもかかわらず。

 ほんと・・・こんな気持ちにさせてくれて、ありがとう、みなさまも、そしてヨガそのものにも。

 これがゴールでなく、何かの形で、続けていきたいな、と思います。



 私の中でも、どういう身体を作るか、あるいは可動域がせまくなってしまった身体をどうリリースするか、なんとなく自分の中でイメージしながら、メニューを作るのは、確かに楽しい作業です。

 でも、仕事の合間でなく、もっと時間をかけて、数をこなさないと、ついていけないんですよね。

 あとは、素敵な声になりたい。私は、ヨガティーチャーの声や言葉から、身体が変わる、心がクリアになってくる..という感覚が好きだなぁと感じるから。



 今日、我がUSの師匠(って年下だけど)に、修了を報告しました。終わったけど、クラスに行きますねって書いたら、We will always be students in one shape/form or another!と書いてありました。in one form or another っていうのは、何らかの形でっていうことなんですね。新しい英語もひとつ獲得。今日はいい日だった。
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