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日本の民芸 @横浜高島屋

柳宗悦って、そうえつだとおもってました。むねよしだったなんて!そうえつは、呼称だったとは。そんなことからびっくりしていてはいけないですね。今日の展示は、このへんがとてもシンプルに示されていて、頭にするると入ってきました。彼のバックグラウンドとして、以下のようなものがあったこと。・東京大学で哲学を学んでいたこと。・志賀直哉・武者小路実篤ら学習院の仲間達と文芸雑誌『白樺』の創刊にかかわっていたこと。民...

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レオナルド×ミケランジェロ展 三菱一号館美術館

行きたいな、とつぶやいたら、連れて行ってくださる方が!私ってとってもラッキーなひとだわぁ。やっぱり、レオナルドvs ミケランジェロよね。素描のような小さな作品群は、三菱一号館美術館のような細切れで窓の少ない場所での展示にとってもむいてますね。そして、各階の廊下に見える素敵な中庭の緑がまた何かよい息抜きでした。芸術談義というのも、やはりこのころからあったんですね。部屋ごとに引用している、レオナルドとミ...

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染織史3

中世の染織平安時代~鎌倉時代(8C-12C)・現存するものがほとんど見られない・源氏物語絵巻・神宝の中の神服 1.鶴岡八幡宮 2.熊野速玉神社 足利義光 3.熱田神社 足利義政・中国においても、唐と宋時代以降の織物には技術的な隔たりが見られる。・遣唐使の廃止による、和様の発展 有職織物は、平安時代以来、宮廷をはじめ公家階級に用いられた装束や調度などに使われた絹織物の発展。 二陪織物、浮織物、綾地綾、固地綾、錦、...

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没後500年記念 レオナルド・ダヴィンチ展

横浜そごうでの展示。ダヴィンチの様々なスケッチを再現した模型を展示している美術展。子供がたくさん大騒ぎ。大人でも、楽しい。飛行の研究をしていたのは知っていましたが、実物サイズの模型はなかなか面白いです。こんな重い装置を、頸椎周りにおいたら、首が折れそう。やはり、鳥の様に羽を動かして飛ぶところに始まるのはともかく、鳥の様に羽を動かすところにこだわることが長く続くのが面白いです。グライダーのオリジナル...

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染織史2

上代の染織上代とは、Wikiによれば奈良時代より前という記載がありますね。そんな意味でいいのかしら。飛鳥時代(AC6末-7C前半)・法隆寺裂 上代の染織を伝えるうえで世界的にも貴重な文化財。        明治10年頃東京に移送された法隆寺の献納品。・仏教と共に、仏殿を飾る染織が伝来。・技法 (1).織   絣 経絣(太子間道、太子広東ともよばれる。)   錦 経錦(経糸に色を入れて織る。江戸時代くらいからは蜀江錦...

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  • Yogi目指して、ほへ~っと。

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