情熱大陸 君が代を”神アレンジ”したハイブリッドな作曲家 三宅純 by TBS

1月29日放送をビデオをみる。

去年、ブルーノートのライヴ拝見しました。彼の音楽を好きか?と聞かれたら、好きって即答するのとは違うんです。ライヴに行く前に予習しているときも、これはなんなのだろう?と思ってました。ライヴで感じたのも、これってなんなのかなという感じが正しい表現かな・・・。なんだかおもしろくて、どうなるかわからなくて。

彼が、言葉で語ることができないことを音楽で、とか、大衆に好かれることを目指しているわけではないという意味のコメントもあって。そんな風に三宅さんが選びぬいた言葉から、先日のライヴが自分の脳裏に蘇ってきました。

彼が、それらの音楽をこうやって生み出すという話もありました。感動するお話で。禅の修行僧みたいですね、三宅さん。

私のいる業界的には、クリエイティブでいるために、イノベーションを起こすために、とか必死に騒がしくしているのです。刺激的だけど、私のエネルギーレベルって、ローなので、ここでは生きていけないなと感じてました。自分のエネルギーをそのレベルに常に保つのは無理という話の前に、一瞬でもそのレベルに持ち上げることすら無理でした・・・。

でも、このお話を聞いて、ふと、違うやり方があるのだろう、と考えさせられました~。マインドフルネスとかヨガとか、それに近いエッセンスをもっているように思いましたが、活用できていない私です。(そもそものできが・・・(笑))

なにはともあれ、人生を見直したくなる三宅さんの台詞がたくさんつまった番組でございました。

ふぅ。。。
スポンサーサイト

ニューイヤーコンサート2017

いきたぁい。

いつも通り、TVで。何も考えずにきいておりました。が、SNSに指揮者が面白いとかかれていました。

グスターボ・ドゥダメル指揮。1981年ヴェネズエラのバルキシメト生まれのマエストロは、75年間以上のニューヤーコンサートの歴史上もっとも若い指揮者だそうです。

単に元気なだけかなぁと思ってよぉくきいてみると。おもしろい。リズム。特に弦の刻む感じが。

本当に毎年これだけバラエティに富んだ指揮者が次々とやってきて、楽団も大変でもあり、楽しいのでしょうね。

いけるかなー。

中島みゆき 夜会 vol 19  橋の下のアルカディア

日本のミュージシャンというかPOPsのコンサートって19才くらいのころ、大江千里のコンサートに初めて行った以来だよぉ、と思ってました。しかし、夜会は、普通のコンサートではなかったのでした。まだ、大江千里から更新してないってこと?!でしょうか

さて、踊りがないのでミュージカルというのとは違うのですが、全部オリジナル曲で、台詞も挿入された舞台形式です。

昔は、ほぼ全部、一人で歌っていたらしいのです。しかし、この公演では、少なくとも半分くらいは違う方が歌っています。今や、みゆきさんは声もさほどでないのか、高音部は殆どないような歌をうたっていらっしゃるようにもみえます。でも、しわがれているわけではなく、相変わらずの、不思議なような、かわいいような声質でうたっていらっしゃいました。

それにしても、みゆきさん、60歳。ほんと?この世界観とセンスはどうやって維持できるのでしょうか。

昔から、彼女の曲はあまり覚えられないんです。あまりにも音と言葉の遊びで、歌詞が、私の理解できる物語にならないのです。麦の歌とかも最たるものですね(笑)。それがこの夜会の中では、舞台の上で、ちゃんと連続的な映像と音楽となって繰り広げられていきます。しかし、自分の脳は物語をみつけられず、思いっきりその物語の不連続性をつなげようとしています。そうして、心を取り残されているのに、連続的にくりひろげられる映像と音楽の世界に包まれてしまう感じでした(笑)。

それにしても、犬の「すあま」グッズ高過ぎ・・・。このすあまというネーミングもよくわからないよぉ。

英国ロイヤルバレエ フランケンシュタイン

https://bh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20161120-10-32594&pf=p

新作バレエだそうです。

小説をもとに作られているらしいのですが、原作が正確にはわからない。あらすじは、ヴィクター・フランケンが、医学的な熱意から、死体に生を与える。その創造物は、あまりにも醜いものだったであった。ヴィクターは去る。時がたち、創造物は、ヴィクターを訪ねるが、受け入れられないことから、彼の親友や、婚約者、そして最後は全てを殺してしまう・・・って感じでしょうか。

英国バレエらしい美しい衣装と演技と、フランケンシュタインの姿の対象が際立ちます。あまり複雑で華美な大道具はなく、踊りとストーリーで見せるので、心の表現が本当に際立つ感じ。

やっぱり生で見ないと感情移入が少ないのでしょうねぇ・・・

あぁ、最近、生舞台みてないです。NYでのミュージカルを6本見たきりかもしれない。昔あったあの時間は何処に行ってしまったのだろう~

Jun Miyake @ Blue Note

あれ、なんだかいくつかのサイトで視聴して、勉強していたのと違う。

ビジュアルがあるから?

すごく不思議な感じ。

ところせましと並ぶ楽器。パーカッションのところにはアクリル板っぽい囲いがあったのは音量を調整するためのか、それとも別の意図なのか。

Vocalはこういう人を選ぶ理由は何なのかしら。お二人の衣装も、動きも、本人の内面からでてくるのかそれとも・・・。

そして、オリンピックで三宅純氏のてがける君が代を歌ったのブルガリアン・ヴォイセズも一緒。これもまたすごい声量と声の伸び、西洋音楽的には不協和音でも、何かきいていて心地よさがある何か。そして、ブルガリアの民族衣装。

そして照明。常にくるくる回す。どうして、基調は赤と緑。

フランス語と、ブルガリア語なのか、意味が全く不明なので、インスツルメントと私にとっては変わらないのだけれど。

この音とビジュアルすべてを総合するとと不安の調和みたいなものが何か心をざわめかせる。

相方は思い出さないというけれど、私の中では、何かロッキーホラーショーを見ているときと似た感覚かなぁ・・・。

あー、面白かった。でも、すごく毎日聞きたいというのとは違うかな(笑)。でも4つセッション全て違う曲なんですって。全部聞いてみたかった・・・
プロフィール

M

  • Author:M
  • Yogi目指して、ほへ~っと。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク