「Walk The Line」 @ DVD

ジョニー・キャッシュの物語

どんな方かも知らないまま、拝見。

出だしがすごい。大好きな兄が死に、父親に「悪魔はできる子のほうを奪った」といわれたら、ほんとどれだけ傷つくんでしょうね。親に言われた言葉はいやでも覚えているし、その言葉がどのように自分の生活や性格に表れているのか考えさせられることがあります。映画では、その台詞から始まる上に、さらに映画の中のジョニーは、神経質そうで、無表情にさえ見えるキャラクター。どちらかというと、冷たい感じでちょっと怖い・・・

しかし、You Tubeな映像を見ると、ご本人の若いころ、もう少し優しげなイケメンさんですね。甘いマスクといいますか。そして声はとてもバスで、ほんと人気が出る要素のあふれた方でした。

ストーリーに戻りまして。大人になり、軍隊にいったり、結婚したりというイベントを経て、歌手になるときのオーディションのシーンがあります。映画の中でプロデューサーに言われていたのは、本当だったのかしら?すごいプロデューサーですね。かっこいいです。凄腕だったのではないでしょうか。

そのあとは、麻薬と、ジューンとの物語です。離婚のシーンは、衝撃的には書かれていました。でも、ドロドロしたものは描かれておらず、麻薬の苦しみと、回復と、そして衝撃のプロポーズという、心地の良い物語です。

ジョニーとジューンの歌声が、どちらも少し本物より高音できれいすぎる感じになっています。本物を知っている方は、もしかすると物足りなく感じるかも・・・とあとからYou Tubeをみて思いました。
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ロバート・M・エドゼル著「ミケランジェロ・プロジェクト」 (角川文庫)

わかりにくい邦題。「ミケランジェロ・プロジェクト ナチスから美術品を守った男たち」 (角川文庫) 映画版のタイトルから来ているのかしら。

原題を横につけてくれないと、間違えて、文庫版になる前のハードカバーと、この本両方手に取ってしまいましたよ。。

ついでにいうと、原書のペーパーバックまで手に入れてしまったのでした。英語の本何冊も積読(ほぼkindleだけど)なのに。

しかし、中身はとてもおもしろうございました。前回読んだ本に比べると、ドキドキ感が減っているのは、私がすでに、少しだけ内容を把握していたからでしょうか。

この本は、美術品そのものよりも、活動した人たちの人となりやその置かれた立場を中心に書かれていることが面白いのです。戦線の中、自分のいる部隊が何なのか、車もない、色々なものもない中で、自分で活動していく・・・。また、爆撃後の街、そこにいた子供、あるいは人々を置き去りにして、任務を続けるつらさなどもかかれています。家族にあてる手紙とか。

また、戦後まで活動が続いていたこと。ザルツブルクの最後のところは、改めて読み、数年前に知っていれば、どこだったか確認したのに!と思いました。

はぁ、しばし満足。色々な人が書いている本、いつか読めるかなぁ。
同一の著者のSaving Italy
https://www.amazon.co.jp/Saving-Italy-Rescue-Nations-Treasures/dp/0393348806/ref=pd_sim_14_3?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=P7B87NJAVGQJW9C86S1F
Hector Feliciano / The Lost Museum: The Nazi Conspiracy To Steal The World's Greatest Works Of Art
https://www.amazon.co.jp/Lost-Museum-Conspiracy-Worlds-Greatest/dp/0465041914/ref=pd_rhf_dp_s_cp_1?_encoding=UTF8&pd_rd_i=0465041914&pd_rd_r=7JKZZ4FYT4FQT33NBK0N&pd_rd_w=inISw&pd_rd_wg=88GY8&psc=1&refRID=7JKZZ4FYT4FQT33NBK0N
Salt Mines and Castles: The Discovery and Restitution of Looted European Art
https://www.amazon.co.jp/Salt-Mines-Castles-Discovery-Restitution/dp/1495443841/ref=pd_rhf_dp_s_cp_4?_encoding=UTF8&pd_rd_i=1495443841&pd_rd_r=PKYP6CZCSY50B8KKYTAM&pd_rd_w=nQb0M&pd_rd_wg=co50x&psc=1&refRID=PKYP6CZCSY50B8KKYTAM

マーティン・フリーマンのスクール・オブ・ミュージカル @ TV

マーティンフリーマン・・・、ラヴ・アクチュアリと、SHARLOCKしか気が付いていなかったのに、たくさん出演していらしたのですね。しかもイギリス版の「笑の大学」にでていたとは。

はぁ・・・

面白かった~。

イギリス映画だねぇ。

マーティンフリーマンの年齢を考えると、2010年くらいの作品でしょうかね。iMACのスケルトンんにみえたのは気のせいかな。

ところで、Ben Willby...すごい。。。

「マダム イン ニューヨーク」 @ TV

いつみても楽しいですね。
音楽が結構好きです。
これこれ English-Vinglish
http://www.lyricsmint.com/2012/08/english-vinglish-title-song-lyrics.html

色々なテーマで・・・、ちょっと教育ムービー的かもしれないけれど。
・マダムのお人柄
・マダムのみるニューヨーク(初めての旅行客のみるニューヨーク)
・語学学校のありかた
・インド文化
・家族

でも、本当は、バロンをみようとしていたんですけどね。相方はモンティパイソン系苦手みたいです。

「世界にひとつのプレイブック」 @TV

二回目なんだけど、いつみたのだろう。なぜ、ブログに記録がないのだろう。

ま、それはそうと、台詞が好きです。

パパと息子。ママと息子。

傷ついた心と妄想。

言い訳と哲学。

映画の、絵としてとか、音楽としてとかそういう意味だとどうなのかなぁ。テレビだとあまりスペシャルな感じはしませんでしたが。

でも、アメリカの精神異常者への扱いというのもよく描かれているなぁ。ほんと、接近禁止令がどんなものか、家族や友人もみんな知っているのだものね。
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