本日の和菓子

 一壺天、いただきました。会社で頂いたおみやげですから、1つだけ。

 写真は、ホームページのリンクです。炊き上げた栗を、極上の大納言小豆の餡で包んだものだとあります。

 

 中山圭子著「和菓子の世界」でみるとしたら、どの項目が関係あるのかしら。モチーフの"茶巾"かなぁ。それとも"羊羹"?

 また、栗という材料についてももっと知りたくなってきました。栗が大好きだから。Wikiでみると、クリの項目には、「日本のクリは縄文時代人の主食であり、青森県の三内丸山遺跡から出土したクリから、縄文時代にはすでに本種が栽培されていたことがわかっている。」なんて書かれています。意外と身近な材料だったのでしょうか。でも、こんなに美しく剥いて和菓子に使うアイディアはいつごろからなんでしょうね。
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ゴーヤのわた&種を食べる

 ゴーヤの種がはやっているらしい。そこで、レシピを検索すると、揚げ物が多いんです。けれど、揚げるのは面倒くさい。

 というわけで、お好み焼きのイメージでアレンジ~。

(1)みじん切りのにんにくと、ゴーヤからくりぬいた種とワタを適当な大きさにざく切りにして、油をひいたフライパンで焼き色を付けます。

(2)ボールに、小麦粉を十分水に溶いて(ホットケーキくらいの比率)、(1)を混ぜます。

(3)もう一度フライパンに油をひいて、両面焼きます。これもホットケーキの要領で。

(4)味付け。塩コショウでも、しょうゆでも。私は、ニンニクの味だけでいけましたケド。


 今日は、種とわたを最初に少しカリカリ目にいためて、ゴーヤチャンプルーに入れてしまおうかと思ってます♪

追記:
 種が、ナッツをいれたようになり、とってもおいしいです。"ワタは苦い"と勝手に思い込んでおりましたがそういうことはまったくありませんでした。

 しょうゆベースでも、味噌ベースでも、どちらでもおいしくいただけています。今年はゴーヤが猛烈に高いので、あまりたくさんたべてはおりませんが。

ハンスラング・ゼクト・シュペートブルグンダー・ワイスヘルプスト・ロゼ・トロッケン



おいしすぎる...

今日のおやつ

 最近は、色々な人と会う約束をして、外食が続いています。明日も明後日も外食予定。それにもかかわらず、家にいるときも、ケーキ尽くし。健康診断前なのに体が重いです。

 今日は、新居にお客様がいらっしゃいました。

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 リリエンベルグというお店のケーキをいただきました。私は、写真右上のモモのパイ。おいしかったぁ...。

 8月は16日以降月末までお休みのようです。パティシエさん、修行にでもいらっしゃるのでしょうか。


 これは、昨日、デザートつきのランチをたらふく食べた後に、相方君の実家で出していただいたケーキ。こちらも美味しかったけれども~。

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運慶 リアルを超えた天才仏師

運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
(2012/07/27)
山本 勉、みうら じゅん 他

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 だんだん、運慶と言う人がうかびあがってくるような、そんな気がします。

 今までは、「仏像」というはっきりとした対象があり、その仏像を分析することで、そのうしろに運慶の姿をみていたように思います。

 もっと大きな歴史をひもといていくことで、作品1つ1つの点と点をつなげるうちに、時間を現す線となり、今度は作品ではなく「運慶絵巻」が現れてきたように思います。

 彼が、どのように育ち、どのような性格で、どのような風貌なのか?どんどん想像が膨らみます。平安から鎌倉と言う乱世で、自分のお客を得て、独自の作風を確立していくことのできる人物です。

 南しんぼう氏の運慶の絵(裏表紙、及び、p20-p24)をみながら、私はニヤニヤするのでした。

 研究をしていらっしゃる先生の目に映っている運慶はどんな方なのでしょう。もし、ドラマにするのであれば、誰に演じさせましょう?

やっぱり食べてしまった

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 大盛り野菜と一緒に。おいしい...。誕生日の贅沢。

 横浜そごうには、「うなぎ しま村」「宮川本店」「なかお」「横浜梅林」が並んでいました。どれがおいしいの?!最近は、「野田岩」におせわになっていたので...

 私のいた時間帯は、「しま村」さんが混んでいましたけれども、なんとなく「なかお」さんにしてみました。

 家で食べると電子レンジであたためてしまうのでちょっともったいないですよね。

 さっきまで一緒にいた8歳の男の子が、うなぎ大好きだっていってたんです。えーん、大人の私が食べるのではなく、子供に栄養を上げたほうがよいような気もしますが。スミマセン。

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 そして、誕生日プレゼントとして、珈琲とお菓子を頂きました。

 この入れ物が涼しげで、元気をくれます。やっぱり日本っていいなぁ・・・。

 でも、これから、このお菓子ではなく、相方君のかってきてくれた千疋屋のモンブランとアップルパイ。明日も相方君の両親がお祝いをしてくださるって。最近、この調子で食べてばっかりですけど。健康診断でひっかからないように気をつけねば(笑)。体重だけならまだいいですけどね。

オンライン英会話の巻(3)

 やれやれ、なかなか英語は上達しないものです。

 ウェブの記事を紹介してくださって、それを読みながら会話をするという形式をとってます。内容を楽しむ感じで、あまり直してもらえなくなってきました。まぁ、とりあえず、speak outすることに意義があるという感じになってしまってます。とはいっても、ダメなトピックは全く何もしゃべれませんケド...。

 それはそうと、その記事のことです。日本のカルチャーを説明する文章で、ヒドイものが結構あるんですよ。なんとかして訂正したいのですが、なかなかうまくできないものです。

 昨日は、そばを食べる音についてです。記事の中では、麺類全般について日本人が音を食べて食べると書かれているんです。わかってないなぁ。うどんや、ラーメンを音を立てて食べたら、のどが詰まっちゃう。そばはのど越しをたのしむものだから音を立ててたべるんだって...

 しかし、これを英語でうまく説明ができないのです。いえ、"そば"だけが対象であることはいえるのです。あまり噛まないんだよ...としか説明できませんでした。残念。のど越しを楽しむって言ったつもりですがどうもわかってなさそうでした。残念。

 そろそろもう少し効果的な勉強方法もさぐらなければ...。いやいや、まずはレポートを仕上げちゃわなきゃ...。

本日のコーヒー

 成城石井 カリビアンブレンド。

 最近、ハワイのバニラマカデミアばかり飲んでいたもので...。ほかのコーヒーが"苦い"、"粉っぽい"とか感じてしまって。ミルクたっぷり入れないとのめない状態でした。

 お、これは甘めでのみやすいですね~。

 さっき、アイスコーヒーにするために1Lほどドリップしました★ミ。冷やしても楽しいかな。

Water Jug

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 この夏、冷たい飲み物がないと生きていけない!

 そして、これを買いました。選択基準は、2つ。

 1つめは、食洗機で洗えること。長いから底まで洗うのちょっと大変ですからね。食洗機にいれられたら助かります。

 2つめは、形状がシンプルで割れにくそうなこと。大きいので壊れる確率については微妙な部分もありますけれども、取っ手がガラスであったり、注ぎ口がとがっていて割れやすそうなどの要素が、若干少なくみえました。

 ところで、このシリコーンゴム製の蓋はすぐれものと思います。開け閉めが簡単で衛生的です。ただ、冷蔵庫で横に入れるのはむりかな。

 ちなみに、蓋は3種類ありまして、グレーの蓋のバージョンも買いました。グレーはアイスコーヒー用!

 で、ピンクの方はというと、生活の木のだしているサマーバカンスという水出しハーブティです。酸っぱくておいしい。朝一番にのむと、生き返ります。

 次は、↓のサマーブレイクもためしてみようかしら。"お湯が冷めるまで待ってから冷蔵庫にいれる"という手間が省けて、水出しは楽ちん♪

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 あぁ、おいし~。とか言っている場合ではなく・・・

 期限を言い渡されていないので、レポートが進みません。今日から心を入れ替えなければ!

図解 原発のウソ 小出裕章

 私は、原発は反対。理由は1つ。個人的な直観から、メンテナンスが人間の能力を超えていると感じることです。人間とは、"忘れる"生き物と思っているからです。歴史は繰り返してしまう。だから、いくら安全対策をいくら頑張って講じても、10年、20年平和な状態が続けば、また人間は忘れると思うのです。



 でも、それ以外の根拠については、自分の中でまとめられませんでした。みんながあれこれshareしてくれるサイトを読んだりしています。

 海外の友人らは、ニュースをshareしてくれます。この2つの映像は、なぜか何人ものshareがありました。
http://www.youtube.com/watch?v=_TJo0HLFR_s&feature=player_detailpage
http://www.youtube.com/watch?v=zbuX9n1dPv4&feature=player_detailpage

 また、堀義人氏にちょっと遠目でお会いすることができました。彼は、「誰もやらないから、自分がやるしかなかった」とおっしゃいました。Debateをして前に進めるというのは、私にはない発想でした。多くの人が色々な側面から賛否を述べられるなと思いました。ちなみに、私が読ませていうただいたのは、"【原発問題】孫正義×堀義人 トコトン議論 ~日本のエネルギー政策を考える"というタイトルです(2011年)。

 被曝の影響についても色々な友人らがデータをリンクしてくれています。私は、時間をかけて、理解できるまで読めていません。子供のいらっしゃる方は、やはりより多く勉強しているので沢山の情報を出してくれます。放射能汚染の限りなく少ない農産物をというコンセプトで起業してしまった友人までいるほどです。あるいは、関西に引っ越してしまった農業をしていた友人。そして、私は「風評被害」ではなく、本当の「被害」という認識は持っています。私の身近な人(小さな子含め)は、今も原発から50kmにも満たない土地で生活しています。きっと彼らはそこでとれた農作物や肉魚を食べているだろうと思うと、心が痛みます。一方で、彼らになんと伝えていいのかわからないままです。



 そんな中、この本を随分前にオーダしていたんです。何か自分の考えを持ちたいなぁと。ようやく手に取ることができました。

図解 原発のウソ図解 原発のウソ
(2012/03/09)
小出 裕章

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 やはり続けるべきではないだろうという気持ちを強めました。まだ、私個人としては、原発容認派をロジカルに説得できるような理解度ではないですが。今まで見聞きしたような容認派の問いかけに対する反論は、概ねこの本で網羅されていると感じました。

 知らなかった事実もたくさんあります。

 ウランの枯渇も初めて知りました。

 もんじゅが問題を起こしていることは知っていましたが、他国がそんなに昔に高速増殖炉から撤退していたとは...。

 あるいは、ストレステストの設定値は、炉の経年劣化が含まれていないのではないかと言うところも驚きです。炉の建設時と同じ値を入れたシミュレーションをしているとのこと。経年劣化を入れると大きな結果の違いがでるとすれば、恐ろしいですね。

 また、子供のリスクについても、メディアの言っていることとはかなり乖離を感じました。大人の80倍です。除染を早くそしてより広い範囲ですすめたら、影響は減るのでしょうか。先日、電力会社の方が「原発で死んだ人はいない」という発言をされたと報道がありました。もし、彼が本当にそう思っているとして、あるいは電力会社内でそう信じられているとして、そういう気持ちで運転されているとすれば、少し怖いように思います。

 再稼働はやはり悪だったのではないでしょうか。何年でとめるなら現実的か?と考えるより、いつまでにどうしなければならないかという思考回路を持ちたいものです。ドイツは全停止をしてから太陽光への移行は非常に早かったですね。

 新しい知識はこれだけにはとどまりませんが。

 大前研一氏も『原発再稼働「最後の条件」』(小学館刊)を出版するとでていました。読んでみようかな~と思っています。

 あとは、私に、何ができるでしょうか。どうやって原子力発電を収束させてゆき、どうやって次世代のエネルギーを考えるのかというところはまだ考える余地がありそうです。

 そして、今のところ、署名、支援くらいで、積極的アクションではなく、能動的アクションです。この自分のスローな動きが、この国と同じなのでしょうね。でも、マイペースでぼちぼち考えて行動していきたいと思います。

17歳のための世界と日本の見方 松岡正剛

17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義
(2006/12/25)
松岡 正剛

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 面白かったです。

 高校生くらいで読んでいたら、ちょっと世界観かわったかもしれません。私は、高校生の時、世界史の授業で挫折派でした。当時、習ったそれぞれの事象をうまくリンクできなかったのです。でも、倫理の授業も、歴史の"お話"も大好きだったんですけどね。こんな風にうまくストーリーになっていたら楽しめたのに。

 子供に語りかけるように書かれているのが、若干読みにくかったりもします。しかし、最後まで読んでみると、大学の講義をしていらした著者が、高校生に知っていてほしいことという気持ちがわかり、その読みにくいという気持ちも消えました。ただし、昨今の高校生が、となりのトトロや、もののけ姫を知っているのでしょうか(笑)。

 それはそうと、今回、一番インプットになったのは、日本の昔話。知らない理由が、第二次世界大戦だったとは。そして、アマテラスとスサノオが、大和と出雲の関係説?それに、もののけ姫のモチーフがそこからとは。あー、驚いた。もう食い入るように読んじゃいました(笑)。

 キリスト教、イスラム教、仏教、聴いたことあるけれど、人に説明できるほど整理できていないこと。そんな風に考えたらいいのかとすっきり頭の中に浸透してきた感覚があります。また、何かあったら、この本を開くんじゃないかな、と思います。

 いくつか著者さんの解釈については、自分が思っていたのと違ったりもして、あとで調べよう~なんておもっていることもあります。(印つけるの忘れましたケド)

歌舞伎座さよなら公演 第1巻 壽初春大歌舞伎/二月大歌舞伎[DVD]

歌舞伎座さよなら公演 第1巻 壽初春大歌舞伎/二月大歌舞伎 16か月全記録 (歌舞伎座DVD BOOK)歌舞伎座さよなら公演 第1巻 壽初春大歌舞伎/二月大歌舞伎 16か月全記録 (歌舞伎座DVD BOOK)
(2010/08/02)
河竹登志夫、安孫子正 他

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 「二人娘道成寺」を見る。

 うーん、松竹、映画会社なのに映像あんまりよくなくないですか?

 歌舞伎座でもみた演目だけど、なんどみてもよいなぁ。でも、この二人のコラボはいいですよね。ちょっと妖気のある玉様と、若々しい菊様。でも、やっぱり私は全ての動きに関して玉様派ですけど...。美しい。音楽にぴったりあっているのだけれど、身体はその拍に惑わされることなく、自然に滑らかに動いていく感じ。音楽がなくなっても、それがなめらかな美しい動きになっているような。みとれます。


 そして、今日は、ソムリエの先輩にセレクトしていただいたおいしいワイン。どれもデザート的にいただきました。ロゼのスパークリング最高です。

 ちょうど友人らもお菓子を送ってくれたりして...母のもってきたおやつは写真とは別にまだまだ...

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こんな調子で、昼間から飲んで、夜はBSプレミアムのドラマ「シャーロック2」です。シャーロック役の人が私の好み~♪
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/sherlock2/

噂のモーガン夫妻[DVD]

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ヒュー・グラント、サラ・ジェシカ・パーカー 他

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 ちょっとイラっとしながら、ちょくちょくわらいました~

 感想書きにくい作品ですね。

 

送別会づくし...

 一時的に所属が変わるので、送別会をしていただきました。

 正直、あまり他人と仲良く仕事をしてこなかったので、誰か来ていただけるのかしら...?でも少しばかり気にかけてくださる方々がいて、うれしゅうございました。

 そして、就職以来はじめてじゃないでしょうか、お花を頂いたの。

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 色々な友人から連絡があり、スケジュール調整も大変になってきました。昼休みなども使いながら、少しずつこなしています。山積みなTO DOリストが進んでいないことに一抹の不安を感じつつ、なんとか頑張っていこうと思います。

Steve Jobs    WALTER ISAACSON

 ひと雨来そうですね。先ほどまで暑くてかなわなかったので、涼しい風にちょっと癒されるものの。急激に暗くなってきました。雨センサーのついた天窓が自動で閉まりました。太陽光発電も止まったようです。

 そういえば、天気予報あたりませんね。植物の水やりもなかなかうまくいきません。今日は雨が降らない予報だったからぜっかく水やりをしたのですが。雨水タンクの中身を考えるとあげてよかったんですけどね。・・・話は雨水タンクに飛びますが、メンテナンスが若干厄介です。雨がない時に限って水やりが必要なのです。雨が多い時には水がたまってしまうけれど水やりの必要はありません。しかしまたタンク内の水を放置すると、虫等が発生するため、使い続ける必要があります。難しいです。

 ところで、久々のお休みを満喫しています。本当に、疲れがたまっている感覚がありました。ようやく今日から心と身体が休めて、頭の霧が晴れそうな予感です。暑さによるだるさはもちろんありますけれども。

STEVE JOBSSTEVE JOBS
(2011/10/24)
WALTER ISAACSON

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 今日はSteve Jobsを読み終える目標でしたが、まだ20%程度までしか終わってません。

 この本は、本当は、ある授業の課題だったのです。先生の質問は、Jobsと働きたいか?

 私は、働きたくないと答えたのですが、読んだらよりその気持ちが強くなりました。

 読む前にうけた講義で、「一緒に働きたくない」と答えた理由は、彼に取り込まれたくないからです(笑)。Apple製品、Mac,iPhoneを持つことに気恥ずかしさを覚えるんです。そのApple信仰者のちょっとしたプライドが、かえって私を遠ざける感じです。なんだろう、Jobsに侵略された気分と言うのかしら。たとえば、ファッションのブランドでも、LVはちょっと苦手。単なる天邪鬼ですね、私。

 今は、20代のJobsまで読み終わってみると、「一緒にいると振り回されて大変そうだなぁ。」と強く感じました。アメリカの文化なんでしょうね。リセットして、最後にのぼりつめれば勝ち。勿論、彼にその才能があったというのはわかりますけど、そういう行動様式が、自分にはつらく感じられそうです。

 また、彼の価値観にフォローできそうにありません。インドにはまったり、ベジタリアンになったり、禅にはまったり、同じものをみているようにみえるのに、彼についていきたい感じがしません(笑)。本質的に感動している場所が違います。正確に言えば、違うことが大きな問題でないのですが、その違いを受け入れがたいように感じるということです。この本は、自伝ではないので、本人が本当にそうだったかは定かではないですが。少なくともこの本から読みとっている限り、という意味で。

 くさかったり、ヒッピーのような恰好も勿論、人への会話の仕方...も、生理的にも近寄りがたい感じがありますね。

 ビジネスに関していえば、面白いこだわりが、何かにつながったりしていることはAmazingではありますが。遠くで見ているだけでいいかなぁなんて思ってしまいました。

 さて、でも、後半はどうなっていくのでしょうね。30代以降の彼と働きたいでしょうか。引き続き読んでいきたいと思います。

 彼が、認めなかった子供であっても、自分のDNAをもっていると知った瞬間に、彼の行いは変えられたというくだりには、考えさせられました。やっぱり、子供って、知らぬ間にスゴイ力をもっているのかな・・・。なんて考えちゃいました。

今日のおやつ

 自動車学校卒業。汗と冷や汗をいっぱいかいた、路上教習と学科漬けの一週間。まったく運転はうまくはならなかったけど、やっぱり行ってから「どうしようか」と悩むよりは、知識的にも技術的にも多くの学びがあってよかったなぁと思う。高くはついてしまったけれどね。

 さて、相方君に報告したら、千疋屋でケーキを買ってきてくれた。

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 おいしいものを食べてエナジーチャージ。

 今度は、英語学習モードに切り替えて、教習にあけくれた分を取り返さないと。明日は、Steve Jobs読了目標!

一息つこうかな...

 普通自動車AT免許とろうと、先月末から会社に行く合間を縫いつつ短期で頑張っているところです。

 しかし、意外と大変ですね。仮免をとってから、1日3時間の技能教習と、1日3~4時間の学科と...それから、テスト2回。昼休みも練習問題解きながら、家帰ったらご飯作って、また次の日に備える。

 こんな猛烈な日々過ごしたくないのに、どうしていつもこうなんだろう、私は。

 今日は、高速教習。昨日の夜は、ちょっと恐怖だったのですが、意外と楽しかったです。

 カラフルなフェラーリがたくさんまわりを走っていて、とても美しい光景でした。車体も無駄のない機能美って感じで、それが並んで走っていると、とても壮観なのです。映画の中に飛び込んでしまったようでした。

 しかも、2人1組で教習なのが楽しいです。1人は年齢が半分くらいの女の子。彼女は、面白くてかわいい子だったのでした。教官もご機嫌でしたよ。楽しそうに運転している方が、同乗者も安心できますね。私ももっとリラックスできるようにならなければ...。気を抜かずにリラックスというバランスが難しい。

 
 なんといっても、昨日の教習は、人のたくさんいる細い道路を、ずっと走り続けるものでした。大きな対向車が来ると、もうお手上げになりたくなります。アクセルを離しすぎると指摘されましたが、やっぱりブレーキに足をどうしてもおいてないと...。という感じで。

 また、横断歩道がある交差点大嫌いです。左折したらすぐ横断歩道で走ってくる人やら自転車にため息。でも、横断歩道がない交差点なのに瞬時に判断していないから、左折したら横断歩道なんてないのに減速しすぎて、信号が変わってしまいそうで焦ります。

 さて、もう少し!がんばらなきゃ。でも、今日はちょっと休もうっと♪Steve Jobsでも読もうかな。 

今日の和菓子

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水無月です。

お店の方に「水無月の下の白い部分は何なのですか?」と質問しますと、「京のういろうよ」というお答えがありました。

ういろうの定義ってなんなんでしょう。

しかも"京の"ういろうときましたか。

子供の頃よくお土産に頂いたのは、なぜか"名古屋の"ういろうです。

そして"小田原の"ういろう。外郎売はこれと関係あると思っていたのですが、お菓子は薬に似ているからそのなまえがついたのですね。

違いはあるのでしょうか。Wiki Pediaでひらいてみると、「典型的には、米粉などの穀粉に砂糖を練り合わせ、蒸して作る。穀粉には米粉(うるち米、もち米)、小麦粉、ワラビ粉などが用いられ、砂糖には白砂糖、黒砂糖などが用いられる。小豆あん、抹茶など、様々な物が加えられることも多い。」とあります。地方による違いは、見た目、加えられるもの、にあるのでしょうかね。でも、水無月との関係は。

まだまだ謎は解けなさそうですね。仙太郎のおネイサン、能書きの紙、つけてくださらないかしら。

今日の和菓子

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 仙太郎の老玉です。美しくておいしいです。

 上にゴマがのっていますが、昔は芥子だったと、お菓子につけられた紙にかかれていました。

 ところで、kyoto-wagashi.comというページによれば、うばたまは、中国の故事からきた言葉だそうです。巨大なカラスにより世界が暗くなったが、そのカラスの羽から出てきた玉を箱に隠すと世界は明るくなり、取り出すと暗くなったということになったというお話です。それで、黒い玉を、烏羽玉(うばたま)と呼ぶようになったのだそうです。

 そこでは、江戸時代後期の創業の亀屋良長の「烏羽玉」が有名とあります。というわけで、ちょっとホームページをのぞいてみました。こちらには、お茶花であるあやめ科の桧扇という植物の実を真似たものとありますね。

 http://kyofuzei.jp/item/ubatama.html

 フムム。ちょっと混乱。もうちょっと調べてみます。あぁ、なんにせよおいしかったでした。

 

オンライン英会話の巻(2)

 毎日申し込むつもりだったけれど、休み休み気が向いたときにアクセスするような状況になってしまいました。

 あまり準備をせずに、話し相手の提示したトピックスでフリートークをし、復習を少しだけするという形式にしています。トピックスを探し始めると、正直、時間がかかりすぎてめげるので、数をこなす方にしました。

 しかし、ここ数回、美容のことが続いてしまいました。

 くだらないガールズトークなのですが、意外な発見がありすぎて、面白い!


 まず、日本人は、美容にお金をかけるということは有名なんですね。勿論マーケティングの講義でもそのようにならいますから、統計的にも正しいのですが。フィリピンでそのことが知られているのは驚きでした。

 次に、"美白"ブームです。「色白は七難隠す」の話をしたら笑ってもらえました。ちなみに、カンボジアでも、今"美白"は大ブームだったんですけれども。東アジアよりも若干色の濃い肌を持つ彼女らの中で、"美白"がはやるというのは意外でした。色白を目指す必要はないと思うのですが...。キュウリパックも今はやっているようですよ。

 そして、"日本の化粧品"です。ある人が、「これって有名なの?日本製品で肌がきれいになるって夫が買ってきた。」といいながら、画像がskype経由で送ってきてくれました。なんと牛乳石鹸!です。驚きを隠せない私。正直に、「これは日用品で老若男女ともども使用する石鹸ですよ。」といってしまいました。もしかすると、花王(KAO)の東南アジア販売戦略だったのでしょうか。意外と牛乳石鹸泡立ちがよくて好きなのですけれども...。美白とは初耳。


 最近気を付けてみていると、美白もそうですが、かたつむり分泌液をつかったアンチエイジングの化粧水がはやっているようですね。やはり顔に塗るのは抵抗がありちょっと買えませんでしたが。

 日本人としては、やはり美容情報はとりいれておかないといけないんでしょうかというのも学びでした。


 ほかにもチョボチョボフィリピン情報が入ってきて、それを楽しんでいます。今、友人の旦那様が駐在しているので、いってみたいような気も致します~。

ゼロからわかる...

ゼロからわかるローマ帝国 (学研ムック)ゼロからわかるローマ帝国 (学研ムック)
(2012/04/19)
本村凌二

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 大分前に、ストレスがたまって、何か楽な読みものと思って買いました。それすら開く間がなくて...。

 今日は、教習の第一段階終了。仮免の実技も学科もテストですけど、なんとなく開いてもいいかなという気分になりました。

 教官には、Keep left過ぎと言われ、しかも右折時は全く右に寄ってないととも注意。ハンドル操作はいつも少し回しすぎてから修正修正が多いので、左折直後に右折とか苦手です。「このままだと、仮免は通らないから直してね。」と。おとといは、なぜか左折が全くうまくいかず、内輪差にやられまくってました。遠くみてないんですね、多分。

 そんなことは忘れて、開いてみました~。

 ムック本なのに、なぜか今日はあまり頭に入りません。政治とか、戦闘とか、ネタが疲れ癒し系ではなかったらしいです。

 最初の方に書いてあった紀元前6世紀頃はローマはならず者ばかりが集まった集落だった?!なんて記述が一番印象的でした。

 そしてもっとも集中して読んだのが、映画「テルマエ・ロマエ」の特集。原作とってもみてみたいような気がいたしました。

 趣旨と違う方向にいってしまったのですが、いいか。ローマは絵や彫刻、写真をみているだけで楽しい~。

今日の和菓子

 先日の日記に書いたBSフジの「和菓子で巡る京の四季」をみたら、若あゆがでていたものでたべたくなってしまいまして。

 若あゆの中身って、無知な私は、餡だと思ってたんですよ。そうしたらテレビで"求肥"とありました。甘ったるくなく、ほんのりした甘味が幸せにさせてくれるお味でした。夏のお菓子ですものね。


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 今度は、ぜひ、大極殿本舗の若あゆを目指します。


 「和菓子の世界」を開いてみたけれど、若あゆの項目はうまくまとめられず(笑)。「鮎」は夏の季語でも、京都では鱧と同様、焼き鮎はごちそうとあるどこかのウェブサイトにかかれていました。はもより確かにあゆのほうがデザイン性は高いし、涼しげな気もしますね。なんででしょう。



 

鎌倉時代の鎌倉の仏像

 清泉女子大学の1日講座にいってまいりました。最近すっかり離れてしまっていていましたので、久々の知的インプットに相当な幸せ感にひたることができました。


 2012年2月18日の読売新聞に掲載された「北条泰時 極楽往生の願い」という記事からお話が始まります。鎌倉の常楽寺の阿弥陀三尊像には、仁治3年(1242年)6月12日という墨書きがあり、これは泰時の死の3日前にあたるのだそうです。

 さて、ここからは、すごい勢いでお話が展開されます。


 一番衝撃的なお話は、どうして泰時は死の直前に急いでつくったのかということに関するものです。

 いくつかの文献において、北条泰時の悪評があったことをあげられました。京都という場所では、天皇を討って天下を取るということに対して、相当な反発があったことを思い知らされます。

 以前、京都にある大学で、足利にまつわる地名が殆ど残されなかったと、講義で説明を受けました。天皇をないがしろにした足利氏は、忌み嫌われていたというのです。源氏に関しては、六波羅探題は洛外だったのではないかというお話をきいていました。でも、やはり、相当なプレッシャーにあったに違いないと想像がかきたてられてきました。



 それから、誰がこの仏像を作ったのかと言う話です。勿論、定慶という名前はわかっています。いったいこの人はどんな人物だったのでしょうか。

 どのような仏師が、どのような人の作品を作るのかと言うところからひもといていらっしゃいました。鎌倉と京都、将軍家と執権、御家人というハイエラルキーと、仏師のハイエラルキーの関係をあげていきます。ここのお話だけでも、十分楽しめるトピックスです。

 一方で、作風を見ると、運慶などの影響を受けている一方で、新しい宋風の作風という展開がみられるそうです。細身なのに奥行きがあるということのようですが...。

 運慶との関係、あるいは文献の中での記載、色々な観点から考証し、誰なのかを追っていきます。まだ答えはでていません。今、矛盾があるとされるあのお方が本当の答えだったら、私個人としては面白いな~と思うのですが。


 それにしても、この三体(or?)の仏像をひもとく研究のはずなのに、なんでも知らないといけないんですね。小説家ならとっくに小説のネタにして書き始める段階かもしれませんが、研究はまだまだ続くようです。


 あとは、この本物にとっても会いたくなってきました。お顔が、後世の彩色でいまひとつさえないそうです。いつか、修復されて、より美しくなって現れる日も楽しみです。

Aプロジェクト

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(2010/12/17)
ジャッキー・チェン

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 ついつい見ちゃいましたよ。

 「このころのジャッキーが一番面白い!」とかなんとか言う人がテレビをつけるものですから...。

 ジャッキーも若くてかわいらしい。そして、フェイ役のサモ・ハン・キンポー氏や、ジャガー役のユン・ピョウ氏も、みんながこのスピード感であるのが心地よいです。

 しかも、映画の最初から最後まで続くのがスゴイですね。目が釘づけでした。

 意外と音楽の使い方も意外と好きかもしれない。懐かしい感じが心地よかったです。

 時代考証、もうちょっと詳しく知りたくなってきました。いくつかのミュージカルで出てくる中国人って、この映画の香港人と似た格好をしていたのですが...。どこのどんな人々のお洋服なんでしょうかね。

PRESIDENT (プレジデント) 2012年 7/16号

PRESIDENT (プレジデント) 2012年 7/16号 [雑誌]PRESIDENT (プレジデント) 2012年 7/16号 [雑誌]
(2012/06/25)
不明

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 会社の図書なので、さらさらと目を通しただけですが。

 話し方のサンプルに挙げられる人が面白いです。

 アイコンタクトをしないとか、テクニックとされていることと全くかけ離れた方法をとっていても、全体として魅力的であればよいわけなんですかね。

 声の質、外見も、話し方という中にいれて総合的な評価というのも面白いです。

 自分に合っているのはどれなんでしょうかね。

MBTI

 色々な性格テストや、心理テストがあります。「カテゴリーにわけすると、どちらかというとこれかもね」と感じるくらいで終わっていました。

 「大体こんなテストでカテゴリーにわけられてわかるのかなぁ...」「リーダーシップ自体発揮したいと思っていないのにリーダシップタイプを言われても...」とかそんな感じです。

 今日は、心理学の先生が付いて、分析していきました。テストから出ている値から、しっくりくる方向にアジャストしていきます。どうしてこういう値がでているのかも考えながら。

 「どうして自分の脳はこうなんだろう?!」という従来の素朴な疑問を分析することができました。

 ひとつは、「なんか/なんとなく(こういう感じ)」という言葉をよく使う理由です。論理が好きなはずなのに。

 また、「あの時、自分の説明/質問の意図、どうして全く通じなかったのか?」ということが、すごくよくわかりました。この性質は、非常に発現率が世界的にも少ないのだそうです。自分がどういう表現方法を取るべきか考えさせられました。

 昔の私なら、あれこれ聞かれることに抵抗があったような気がしますが、先生のすごさなのか、年齢的なものか、ある意味すんなりできました。

教習所に通うの巻(5)

 今日はS字と屈曲狭路の練習と、車線変更です。

 行く前は、狭路のほうに緊張していたんですが….。驚いたことに、狭路は、ゆっくり進めますし、対向車線もきにしなくていいので、落ち着けました。もちろん縁石に乗り上げたり失敗はするものの、ちゃんと考えて戻る時間があるので安心です。

 ところが、車線変更こそ、簡単だと思っていたのですが、「ルームミラー→サイドミラー→ウィンカー→ルームミラー→サイドミラー→目視→ハンドル」これができません!

 ひとつは、曲がる法を見るんだという風に言い聞かせているのに、教官に「サイド」といわれると、かならず右のサイドミラーをみてしまいます。バイクや自転車を巻き込まないようにみるということは理論的にはわかっているのですが…。

 もうひとつは、ルームミラー→サイドミラー→"目視"→ウィンカー→ルームミラー→サイドミラー→目視→ハンドルとやってしまうことです。2回後ろを向いてしまうので、遅い。しかも時々後ろを向くとそちらにハンドルを切ってしまいそうになります。前を見ずに左に寄せてしまったら危険ですよ!と心ではわかっているのですが。

 明日の教習まで、シミュレーションが必要です。

 このまま落とさずにすすめますように。

ps.今日の先生が、ハンドルを細かく操作しすぎなのでゆったりまわすようにとおっしゃいました。ツボをついたタイミングでうまく注意していただけるとハマルときもあるようです。2コマ目の先生に随分変わったね~!といわれました。なかなか言われても治らないのこともたくさんあるのですが...。

こんなこと....

 公の場に書くべきじゃないでしょうかね。

 お隣さんが、土地境界のあたりについて、毎回違う要求し、あちこち関係者に連絡、手紙攻撃、我が家に怒鳴り込み、最後は警察を呼ぶ、というわけのわからない状況になってきました。

 警察の方は心配してくださって、解決したほうがよいのではないかとおっしゃいました。仲介者をたてて解決するという方法を推奨していただいてます。

 確かに、毎回毎回本当に疲れるし、気持ちはブルーだし、何とか解決方法はないか考えたほうがいいのかもしれません。

 しかし、要求そのものは毎回違うので、何を相談するかから考え始めました。そこで、過去の経緯を調べ始めています。しかし、ヒアリングした結果、特に過去に市の測量違いや、その他のトラブルはないようなのです。

 ヤレヤレ...。

 家族はどうしていらっしゃるんでしょうかね。

 たとえば、お嫁さんに引っ越しの挨拶をお渡ししたら、オジサンが家に不法侵入し、黙ってドアをあけて、怒鳴り散らし、その挨拶の品をつっ返されました。彼がやったことを、お嫁さんはご存じないはずはないのですが。警察を呼んで家の前で事情聴取しているわけですから、それも家族はご存じと思いますが...。

 色々な人の話を聞くと、過去には、「車同士がぶつかったときに、相手の家に乗り込んできて、家族に向かって"年寄りのくせに車にのりあがって"」といったとか。あるいは、「吠える犬を買っている家にいやがらせをした」とかいう話も出るには出ていました。どうやって解決したのかきいてみようかしら。

 まったく、本当に忙しくて死にそうな日々なのに、こんなことに煩わされるなんて!なんだか悲しい。

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ミッドナイト・イン・パリ

 映画の日ですから、映画に行かなくては。

 昨日、悲しいことがあったから、少し笑いたいよね。でも、面白そうなのないねーって。コメディはこれしかなくて。

 作品賞、監督賞、脚本賞、美術賞の4部門にノミネート作品だというのは行ってからしりました。

 よく考えるとウッディ・アレン氏の映画ってもしかしたらテレビでしか見たことなかったかもしれません。初映画館かなぁ。

 音楽は本当にLPからおこしているっぽい音。映像もデジタルではなくてアナログみたいな色彩だなぁ。これが内容に合っていてよかったです。衣装もなかなか好きでした。

 キャストの中に、カーラ・ブルーニ氏(サルコジ前大統領夫人)が出演しているのもとっても面白いです。みたことある・・・誰?と思ったら(笑)。

 ストーリーは、主人公が、1920年代のパリの著名人たちにタイムスリップして会う、そこで恋をする。そこで恋をした女性と、ベルエポックの時代へタイムスリップ....。

 ヘミングウェイをはじめとする色々な登場人物たちに、えー!とかキャー!とか思いながら見るわけです。ダリファンとしては、ダリ様ちょっときれいすぎるかなぁ。もう少し濃いほうが嬉しいです。

 家に帰る途中で、日本バージョンだったらどの時代かということを相方君と議論。江戸時代?いやはや、明治維新?うーん、それとも昭和の高度成長期?
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