本日のワイン (3日前の) 

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 Trader Joe's ブランドのメルロー。いくらだったかわすれたけれど、とてもリーズナブルな価格。

 Chandonのテイスティングでもらったグラスで。すのじさまがいらないとおっしゃるので、1ついただいたのです。サンフランシスコから、電車に乗っても割れないようにして必死に持ち帰ってきたグラス。役に立ちました。そうでなければ、おそらく、マグカップでワインを飲んでいたところです。

 あたたまってくると特に飲みやすくて、次の日も残らないワインでよかったです。おいしくなかったらシナモンとりんごとレーズンでも入れてホットワインにしようと思っていたのに、すぐに空いちゃいました。



 サンフランシスコで飲んだワインは、ちょっとあとにのこってしまいました。これはなんというワインだったかしら↓。いや、朝からシャンパンをたくさん飲んだのに、夜もあけてしまったからかな。

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 とはいえ、カリフォルニアのワインは、この土地に似て、ライトな感じで酸味と甘みが交じり合い、どれも飲みやすい気がします。
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お見送り

 相方君は、新年を待たずに帰ってしまいました。会社の研修であるにもかかわらず、私が問題児なせいか、会社から支給される予算内に収まらず赤字気味の我が家・・・。航空券が跳ね上がる前に帰っていってしまいました~。

 為替もドルが強くなってきているので、日本国民としては喜ばしいような、駐在中の身としては悲しい感じです。

 というわけで、飛行場までお見送りに向かいました。


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 まずは、CaltrainのMountain Viewという駅まで、車でいきます。

 Parking情報を相方君がネットで調べてくれました。すると、日曜日はFarmer's Marketを、13:30までやっているので混んでいるらしいという情報を掴みました。

 しかし、事情が呑み込めない私たち、とりあえず行って駐車できなければ、次の駅まで走ろうということにしました。

 いってみると・・・なんと、駐車場にテントが張られてマーケットが開かれています。つまり駐車スペースが半分になってしまっていたのでした。

 しばらく駐車できませんでした。でも、お買い物客ですから車の出入りは激しいので、とりあえず、しばらくぐるぐるして止めることができました。みんな苛立っているのかブーブー鳴らして、本当にひどい目にあいましたけど。

 「みんな4ドルも払うのに、どうして一瞬の買い物にここに駐車するのかしら?」と一瞬だけ考えたりもしたけど。やっぱり電車やバスできたって、同じくらいのお金を払うのですから、4ドルなんて大したことないですね。 

 さて、ようやく駐車場に入れたので、ぐるっとひとまわり。

 野菜や果物はもちろんですが・・・。先日書いたACMEベーカリーをはじめとするパン屋さん、チーズ、ジャムetcありました。日曜日ゆっくりきてみようかなぁ♪

 わがやからライトレールでここまでくるのもよさそうです。おいしいお店を事前に情報キャッチすることが必要です!お見送りは、スーツケースもって駅まで行き来するのが面倒なので・・・。

 しかし、今日は、みているだけで、お買いものなし。だってお見送りの間持って歩くの嫌ですからね~。それに寒くてすぐにお手洗いに行きたくなっちゃうんですよ。お手洗いらしきものが見つかりません。


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 それから、初カルトレイン乗車。相方君は、もう4回目なのに、私は初めて。私は出張費がでていたので、乗合タクシーかタクシーで移動していたのでした。

 行きはがらがらでした。東海道線的な雰囲気の景色---といえばいいのか、緑の中をのんびり走って、駅の周りがまた町になっている感じで、とても心地の良い時間でした。お見送りじゃなければもっと楽しいのに!

 帰りは座れませんでした。49ersのイベントでもあったのでしょうか(もう優勝したから試合はないですよね?)赤いユニフォームを着た人がたくさん乗っていました。でも、電車を降りると駐車場もガラガラ。昼間のマーケットの人ごみは何だったのかしら!?というくらい。

 初カルトレインの写真の写真です。
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 ちなみに、カルトレインのアナウンスは面白いですよ。なんか、エンターテイメント的。元気出ます。また乗りたくなる感じでした。Bartはもっと淡々としたアナウンスなのですが。経営の違いなんでしょうかね。


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 空港では、単身赴任中のパパと別れるらしき、子供をみかけました。ママに手を引かれて、「いやだいやだ~」と泣いていました。その上、泣きすぎて、吐いてしまいました。思わずもらい泣き。まだ小学校にも入ってないくらいのぼうやだったかな。さみしくても、生きていればまた会えるよ、頑張ろう!
 
 さて、次回は、空港まで、車でお迎えに行けるようになるでしょうか。空港へのお見送りは、駐車料金が高いようなので、電車でどこかまできてもらうのがベターと友人が言っていました。お迎えは、車から降りなくてもよいでしょうからいいのでしょうかね。どうやら、El Camino Realという道をつかえば、家から下道でもいけるようにみえます。101でいけば30分でつくのに、El Camino Realをつかうと1時間半のドライブになっちゃいますけどね。

 今の私は、空いているEPWYを50 miles/hrで走るだけで疲れちゃうのですからねぇ。Freewayは、いつかね。ドライビングスクールに行く方がいいかなぁ...と考え中。乗り降りにパニックにならなければ大丈夫な気がするんですけど。車線変更も混んでいるとこわそうです。

 さて、もうお遊びはおしまい。まじめに働こう。みなさまどうぞ良いお年をお迎えください。

Anything Goes

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(2011/09/20)
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The Book of Mormon (Original Broadway Cast Recording)The Book of Mormon (Original Broadway Cast Recording)
(2011/06/07)
Trey Parker、 他

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 2枚ともAmazon.comで購入しました。

 やっぱりみたミュージカルのサウンドトラックは、映像を思い出すので、初めて聞くのとは違うのですね。なんだかとても楽しい気分になりました。

 そうそう、どちらもとてもよい作品で、どちらも主役級はオリジナルキャストのままいけたのでラッキーだったんです。

 NYCいこうかなぁ・・・。でも、日本にも帰りたい。

Cantor Art Center @ Stanford University

 大学の休み中は、大学内のツアーや、建物は殆どclosedらしいので、唯一空いているというCantor Art Centerへ。


 一番は、ロダンコレクションがみどころのようです。

 あまり調べずに行ってしまったんですけど、地獄の門がありました。Wikipediaでみると世界で7点展示されているうちの1つなのですね。日本の国立西洋博物館で1点目、今日2点目を拝見したのかしら。

 ロダン作のポートレートがたくさん置いてあって面白かったでした。Suzonのブロンズ像は有名なようですが、私は、作家のポートレートが楽しかったです。ユーゴー!あとは、ロダンの師匠とカミーユ・クローデルはもちろんチェックです。


 次に、やっぱり、アメリカ美術は要チェックですよね。Hadson River Schoolでしたっけ。METで美術館ツアーに参加してまで聞いたのに、すっかり忘れてしまいました。っていうか、まだ見る量が少ないせいか、全部同じに見えるんですよぉ。

 アメリカにいるけど、このあたりの作品は、やっぱり東海岸の文化ですよね。西らしいアートってなんなんでしょうかねぇ。しばらくいたら、少しは勉強できるのでしょうか。どちらかというと、私は、西に縁があるようで。

 それから、彼らは、Europe & North Americaというカテゴリーにしているのですね。ここは注目すべきところ。



 最後は、見どころと言うよりも、かならず海外に来て気になるのが、アジアがどう表現されているかと言うこと。面白いですよね。

 彫刻は、中国・日本・タイなどが少しおいてありました。うーん、いいものがないのは仕方ないんですけどね。ヒンズー教と仏教というちょっと違う宗教だということも知っているのでしょうかねぇ。

 絵画もいまひとつ。あ、小林清親の日露戦争に勝っている浮世絵?のようなものがあるんです。これはちょっとびっくり。日露戦争と言うところにもmixed feelingを感じますけどね。みんな中身読めないでしょうからちょっと苦笑してしまいます。Wiki Pediaの小林清親の作品リストにものってないですね。

 そして、大きく書道が取り上げられています。しかし、書道っていっても、ボクシングのグラブに墨をつけてパンチしながらキャンパスに抽象的なものをかいている日本人のパフォーマンスです。いえ、別にそれを取り上げることは問題ないのですが、大きく取り上げるにはちょっとマイナーかなぁと。こうして、日本あるいはアジア文化への誤解は広がるのですね。いや、私が知らないだけで、武田双雲氏のようなパフォーマンス的なものに人気が出ているのですかねぇ。
 
 今度は、ガイドツアーのある時間にでも行って、ゆっくりきいてみようかしら。。。

 ランチは、併設のカフェで。本当に緑の多いところで気持ちがよくて、子供たちが遊んでいたりして、とっても楽しかったです。

Computer History Museum

 Computer History Museumにいってきました。

 こちらは入場料15ドルですが、ホテルなどに3ドル引きのクーポンがよくおいてあります。それを利用して12ドルで購入しました。

 意外と面白かったですよぉ。2時間以上遊んでたんじゃないでしょうか。

 あらためて、コンピュータは、インプットとアウトプットとストアなんだなぁ(意味不明ですけど)と思います。

 インプットからアウトプットを、どれだけ速く、そして小さな装置で、出すことができるのかと言うことが歴史なのだと。インプットやアウトプットも数字、文字、画像、音 etc...バリエーションがどれだけできるのか。アウトプットも同様。

 そして、やっぱり、日本の会社が勝てないのかわかるなぁ。なぜか、誰かと比較しないと安心できない感覚では勝てないですよね。

 Innovationは、比較じゃないと思います。コンセプト、そして、それを実行するための実行力ではないでしょうか。実行力と言うのは抽象的ですが、適切なプラン・プロセス・ゴール設定、コンセプトの共有などなのかなぁ・・・と漫然と感じます。

 ここにいてはっきりとわかることは、Innovationとは、完璧な精密性や最新のテクノロジのことを指していません。だから、これだけ日本より不便だけれど、イノベーションは起こるのです。重要なのは、何をしたいか。そして、どうしたらなしとげられるのか。

 IBMのTHINKは、最初からだったのですね。知らなかった~。また、彼らは最初から売ることを目的としている。少なくとも、私の会社は、顧客の要求を受け入れることを目的としている。ここも大きな違いですよね。違うから悪いというわけではないと思うけれども、違うなりのやり方を考えなければいけないことは確かですね。

 ここにいて、アメリカと言う国でのコンピュータの歴史をみてみました。彼らの目線では、日本は見えないことだけははっきりわかります。まだまだほかに何かみえてくるのかなぁ~。もう3ヶ月。あと1年3ヶ月。もっとみたい!

 帰りは、ちかくにあるGoogleのまわりを走りました。44ビルディングのまわりでは、彫刻などがあり、写真なども撮ってよいそうです。でも、それ以外は入ってはいけないらしいです。カフェとショップのあるビルの近くに駐車したら、「誰も知り合いがいないんじゃだめだ」って言われちゃいました。Appleの本社もApple Storeは、社員しか入っちゃいけないそうですね。

 運転につかれて、Mountain Viewちかくの、La Bambaというメキシカンのお店で大ボリュームのブリトーを食べました。おなかいっぱい。(ちなみに、昨日は、Santana Rawの、Lark Creek Blueでランチ。ウェブでの評価は今一でしたが、日本人が食べられるよいお味、量も丁度良い、お店でした。)

公道を走る(31)

 わがランサー君1,000マイル突破!

 この一週間、相方君を乗せているので、緊張が余計増します。いえ、同乗者を傷つけるのも怖いなぁということで。

 でも、何もないので、とにかく走らなければならない。

 いつもと違うところを走るせいなのか、年末のせいなのか、変なことをする車がいろいろいる。

 まず、いきなり道の真ん中で、停車のサインを出して止まっている車に会うこと2回。

 1回目は、いきなり運転手のオバサマが下りてきて、後ろから荷物を出していました。ええええ~???なぜ、道の端に寄せるとか、どこかの駐車場に入るとかしないの?こわくないの?

 2回目は、交差点を過ぎた2三台先の一番左側のレーンでいきなり止まってました。どうしたのかなぁ。交差点のすぐ先なので、車が詰まって後ろからブーブーならされても、右のレーンにもでれず冷や汗でした。

 それから、いつまでもExpresswayへの右折をしない車。さすがの私も、小さくクラクションしたら、降りてきて、「行っていいのか」と聞いてくる。どうやら旅行者の中国人の方の様子。そのあともExpresswayに出ていましたが、モタモタしていて、自分の運転の初日のような感じ。ご両親が後ろに乗っているようでしたが、彼女は大丈夫だったのだろうか?

 かくいう私も、何度も鳴らされました。一回は、本当にちょっと勘違いでブレーキを踏んで、後ろに迷惑をかけたという意識がありますが・・・、他は、もう苛立っている人たちに何でもかんでも鳴らされる感じでちょっとつらかったです。

 さ~、もうすぐこの車生活も小休止、淡々とした、ヨガと英語の勉強の日々が来る予定。

Winchester Mystery House

 Winchester Mystery Houseって有名なんでしょうか?地球の歩き方を見て初めて知りました。でも、結構面白いと思います。一見の価値はあると思います。

 ます、この家は、銃のビジネスで成功を収めた実業家ウィリアム・ワート・ウィンチェスターの未亡人、サラ・ウィンチェスターの個人的なものです。

 とはいっても、単なる美しいお金持ちの豪邸ではないのです。

 Wikipediaに書かれていますが、1866年に娘のアニー、1881年に夫を亡くし、深い悲しみに暮れ慰みを求めていたサラ・ウィンチェスター。助言を求めた有名な霊媒師から、「ウィンチェスター家が代々製造してきた銃が多くの人々の命を奪ってきたため、銃のせいで幾千という人々が死に、彼らの魂がいま復讐の機会を求めている。コネチカット州ニューヘイブンにある自宅を出て西へ旅立ち、行き着いたその場所へ、あなた自身とその恐ろしい銃で亡くなった人たちの霊のために家を建てなさい。家の建設を止めてはなりません。あなたがもし建て続ければ、あなたは生き長らえるでしょう。もし止めれば、あなたは死んでしまうでしょう」と言われ、彼女がなくなる1922年まで増設されつづけたという不思議な形の家なのです。

 何はともあれいってみました。意外と混んでますよ!一杯人がいました。11時前についたと思うのですが、5分置きくらいにでているだろうツアーは、マンションツアー(30ドル)11時20分発、ベースメントツアー(5ドル)12:50分発までとれませんでした。

 外見は、不思議な感じです。美しい感じじゃないんです。ヴィクトリア様式って書いてありますけど、整然としていないせいなんでしょうか。

 家の中も変なところがたくさん。妙に浅い階段、意味のない扉...などなど。

 しかし、死ぬまで家を増築させ続けることができるほどのお金持ち、そんな変なところだけでは済みません。

 近代性として、自動ガス灯や、庭師やメイドを呼ぶシステムなどもあります。

 それから、美しいのは、やっぱりステンドグラス。彼女は、デイジーが好きだったとのことで、デイジー柄のステンドグラス。ティファニーのステンドグラスがたくさんある倉庫もあります。北側にはめられたティファニーのステンドグラスもすてき。

 家具はほとんど当時のものはないようですが・・・。あったら素敵だったでしょうね。エントランスや、ボールルームもいいですよ。

 1906年サンフランシスコ地震!(丁度、Academy of Scienceでも聞いたばかり)で、当時7階建だったのが、今は4階建てになってしまっています。彼女のポリシーにより修復されなかったとのこと。不思議なほど美しいステンドグラスが壊れなかったのも不思議。壁もボロボロにひびが入って落ちてしまっているのに。

 それから、ベースメントツアーで、お庭を観たり、地下を見ることができます。地下は、冷温の保管庫や、セントラルヒーティングシステムなどです。残念ながら、ベースメントのほうのツアーガイドさんのお話、あまり英語がわからなかったでした~(涙)

 彼女は、4か国語を話し、楽器はピアノやバイオリンなどを演奏することもでき、家も自分でデザインしたとのことです。相当の才女に違いありません。どんな方だったのでしょう。ただ泣き暮れていただけではないはずと思います。色々想像が広がります。

 本も買いました♪ The Winchester Mystery House (The Mansion Designed by Spirits California Historical Landmark #868) [Paperback]

Intel Museum

 入場料無料。

 嵐のような大雨で、行きたい場所に行けなかったのです。もう隣の車の水しぶきがフロントガラス全体にかかって、前が見えないほどでした。車が少ないせいか、みんな制限速度より速く走っているから余計怖いのです。それにヒーターをつけないと曇ってきてしまって前も見えないほどで、ヒーターのつけ方もわからずパニックに陥りました。こんな中遊びに行っても歩けないしということで、Whole Foods Marketにお買い物に行って帰ってきてしまいました。

 とはいっても、相方君はせっかく日本からきているので、家でぼんやりするのも・・・ということで。行ってみたら、「ここ、インテルの人に連れてきてもらったことある」だそうですけど。えー。来るまで覚えてなかったそうです。
 
 いわゆるどこの会社にもある展示室ではなく、本当に一般人、子供も含めて楽しめるようにできているんですね。

 驚いたことに、親子連れがたくさん来ていました。

 ワンフロアでさほど広くないのですが、ガイドツアーも常時行われております。ガイドさんは今日は二人とも女性だったようですが、とっても話が上手な感じでした。ツアーには参加しなかったのですが、時々のぞいてみると、もりあがっているのがわかります。

 子供に、防塵服を着せて、いかにクリーンルームを厳重にきれいにしているか、などを解説したりもしていました。「忍者!」と説明していましたけど。私のイメージは、宇宙服なんだけどなぁ~。だって、白い忍者はいないでしょう。

 そして、併設のショップがあるんです。それも結構おしゃれな雰囲気を醸し出していました。丁度今日からお休みで何も買えず、電気の消えているショップを覗くだけ。とはいっても、やはり我々の会社が、ショップを作ってもそれを買う人がいないでしょうけど。

 1時間以上も遊んでいたでしょうか。またショップが開いた時にきてみようかなぁ~。

本日のワイン

 あ、クリスマスだから、一応ワインをあけてみました、

 12/22にのんだ赤ワインは、ちょっと悪酔いしてつらかったけど、今日はクリスマスだから予算を少しあげて、飲んだことのあるワインに。

 Blue PrintのBLUEPRINT SAUVIGNON BLANC.

http://www.lail-vineyards.com/wines_Blueprint_SB.html

 

 お店の保存状態がよくなさそうに見えて心配でしたが、やっぱりおいしかった~♪

レ・ミゼラブル @AMC20

 クリスマスで開いている施設と言えば、いくつかのスーパーと映画館しかみつけることができませんでした。

 たっくさん人がいましたよ!

 まず、入ってビックリしたのは、ポップコーン。下の右側の写真で、バターをかけることもできます!それにしても、床にポップコーンがたくさんまさに散乱していて汚らしい。でも、常にお掃除をしている方がいらっしゃっていて、それなりな状態を維持しているのです。こういう分業方法は、アメリカらしいなと思います。

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 次に、驚いたのは、グッズのショップがありません。時間が早すぎたのでプログラムでも買おうかと思ったら、そんな売り場はありませんでした。きっともうからないことはやらないんですね。この徹底ぶりがスゴイです。

 そして、最後に驚いたのは、放送がないことです。前の部が終わったら勝手にみんなどんどん入っていきます。お掃除の人も、テロップの間から、待機しています。




 そして、中に入ってからのこと予想通りでありましたが、劇場のもりあがりはすごい。コメディ映画のCMではみんな大声で笑い、映画が最後終わった後は拍手でした。あぁ、このノリはいいですね。小さな劇場ではないのにこの一体感は何?

 ちなみに、クリスマスなのに映画館なんかにいる人は、どちらかというと、アジア~中東くらいの人が多いんでしょうかね。あ、つまり、キリスト教徒でなさそうな人々という意味ですけど。満席でした。



 で、候補と言えば、レミゼと、Life of Piでした。で、結局、レミゼ選択。

 感想は・・・ごめんなさい★☆☆☆☆くらいでしょうか。舞台の方がいいなぁ~。

 役者さんの配役は悪くないと思うのですが、なんか映画としては、私だったらこう作るコメント2点。

 1.時代がわかるような風景画を増やした映像にする

 顔のアップが多すぎて、想像力がかきたてられない。もっと人の仕草や周りの環境をわかるようにしたんじゃないかなぁ。2にも書いたように、音が遠くて、顔が近いせいか、感情移入が難しい作品でした。

 変なCGの使い方はやめてほしかったです。特に、警部が自殺するシーンはもっと美しくしてほしいものです。

 2.音楽をもっと編集する

 歌のボリュームと比較して、効果音が大きすぎるので、ミュージカルとしてちょっとさみしいです。 歌はもうすこし編集してほしかったかな~。


 アメリカの映画館は9.5ドルとやすいし、色々面白い体験ができたのでOKです。Life of Piも人気ですが、どうなんでしょうか。


ps. あとから聞いたら、日本の音響の良い映画館で見ると、かなりいいみたいですね~。アメリカのクラシックホールもカーネギーですからね。音に対する感性が違うので仕方ないのかもしれません。でも、逆に言えばどんなところでも感動できるってうらやましいわ。これじゃ感動できない自分は残念かも。

サンフランシスコ旅行 California Academy of Sciences

 California Academy of Sciencesにいってきました。

 入館料も、ガイドブックより高くなっていました。(地球の歩き方は、最新版であってもサイドブックとしてだけもち、インターネットで再確認したほうがいいですね。)

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 見どころは大きく3つしかありません。プラネタリウムと、熱帯雨林と、水族館。その他は、小さな展示です。

 まず、プラネタリウムは、最近、星を見るものではなくなったのですね。テーマは「地震」で、球体の映像ルームで、色々な高さから地球を見下ろすような風景であったり、ということを楽しむ場所になっているようです。解説もジョークを交えた楽しいエンターテイメント!という感じでした。

 ちなみに、小さな展示の一つに地震体験がありましたが、日本人の私には「月に1回はありますけど何か?」みたいなもので、震度6,7級の体験ではありませんでした。

 過去に、サンフランシスコも以前かなりひどい地震災害にみまわれ、二次災害の火事で相当な範囲を焼失したことがあるのですね。。地震は、二次災害も怖い、ということをみんな知っているのでしょうかねぇ。日本人は、学校でも、蛍光灯の上にタオルをおいただけでも加熱して火事になったケースなど習いましたけど・・・。この外国人の多い地域では、もう少し色々教えてもいいかもしれませんね。

 次に、熱帯雨林体験は、意外と面白いです。蝶や鳥が離してあって近くでみることができます。また、主にマダガスカルと、コスタリカの動物が展示されていました。なかなか見応えがあって飽きずに「どこにいるんだ」とか「動きが面白い」とか見てしまいました。

 そして、水族館は、少しプラネタリウムの時間などがあってあまりじっくりみることができませんでした。でも、意外と広くて、うまく、球体上の熱帯雨林ブースの下にうまくデザインされてきれいだし、解説もしっかりあって、十分楽しめるはず。動物の中では、魚好きな私としてはもう少し見たかったかも。

 最初は、あまりに子供が、しかも幼児が多くて、入場料こんなに高いし、大丈夫か?と思いましたが、大人でも十分楽しめます。子連れの場合も、殆ど親が楽しんでいるようにも見えましたし。子供は乳母車に入っているだけだったり、抱かれているだけだったり。 




 ちなみに、次回もここなら歩いて行ってもいいですね。ヘイトアシュベリーのあたりのおうちを観ながら楽しくあるたり、ゴールデンゲートパークの南のカフェでランチするとか、ベーカリーでパンを買ってから入るのは、いつでも楽しいと想像します。

 また、ゴールデンパーク内に建物の中に入った大きな回転木馬がありました。「こんな大きい回転木馬人生で初めて見た」感動した相方君の要請により写真を撮ったのですが、うつりませんでした。

サンフランシスコ旅行 SFMOMA

 大雨。Heavy Rainと、Weather Newsも太鼓判もの。ちなみに、折り畳み傘、壊れて捨てました。

 いつも、朝晩はひどくて、昼間は止んでいますけど、今日は10時すぎても猛烈な雨、計画は全て諦めて、SFMOMAへ。


 

 概して現代アートはあまり好きではありません。アメリカンポップアートは何人か好きな画家さんもいます。抽象的で、かつ、自分が思う美しさを感じさせないものは、あまり見てもよくわかりません。インスタレーションも面白いとは思うときもありますが...ちょっと美術館の入場料を考えると、足が遠のく感じ。

 昔のものは、さほど美しくなくても、歴史的な意味とか評価とかを知る楽しみがあるので、それはそれで楽しめるんですけれども。



 現代アートのひとつの楽しみ方としては、アーティストの生き方とかそういったものを楽しむのでしょうね。この写真を見ながら、そんな風に思っていました。でも、なかなか1点ものの展示ではそこまではわかりにくいですから、展示方法にも気を遣う必要がありますね。

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 そして、嵐だったので、SFMOMA内くまなくみました。何か3点心地よかったこと3点を思い出してみると...

 1つめは、Paul Kleeは、色彩的には好きなので、ちょっといやされました。

 2つめは、これは何?(笑)なんとなくいやされました。

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 そして最後の一つ。1階の入り口から、2階にあがる階段から村上隆氏の作品が見えます。階段を上りきると全体がみえるというかなりかわいらしい演出です。

 海外で見ると、やはり日本人らしい感覚と感じます。私の好きな色彩感覚かも。精密さがありながら、全体のバランスというか収まり、きれいだなぁと。ファンと言うわけではないのですが、海外で見ると妙に親しみを感じるデザインです。そう、これをみながら、私が興味を感じない現代アートの特徴を挙げるならば、detailが美しくないものが多いというのもあるかもしれません。

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 そんな感じです。ランチもSFMOMAで、スープとサラダ。サラダには、ビネガーのドレッシングで美味しかったです。

 ちなみに、ぜひ、ジューイッシュ美術館に行きたかったのですが、相方君にSFMOMAをみせずに、ジューイッシュはないだろうということで。



 日本に比べると、かなり静かなイルミネーションです。あれこれホテルに入っては、クリスマスツリー撮影をしてきましたが。町はクリスマスのお買いものシーズンなのか猛烈に混んでいましたけど・・・。

#12/23,2012

サンフランシスコ旅行 MESSIAH @グレース大聖堂

 チケットは、GAしかとれませんでしたが、とりあえずクリスマスらしいことを!と思っていってまいりました。

 http://www.americanbach.org/seasons/12-13/Messiah.htm

 Mary Wilson soprano
 Ian Howell countertenor
 Wesley Rogers tenor
 Jesse Blumberg baritone
 with the American Bach Choir


 石の建物で音楽を聴くのは素敵です。かなり天井が高いせいか、ほんのりきれいな反響でした。はまりそうです。CDとは違う、生演奏の空気の響きが、やっぱり心地よいですね。

 アメリカのオーケストラとか、クラシカルミュージックには、繊細さに欠けるイメージが勝手にあったので(すみません、評価できるほど量はきいてないですけど!)どうなんだろうと思いましたが、きれいでした。また、日本人の聖歌とは声が違うので、聴きごたえがありました。

 また、ハレルヤは、総立ちになるのですね。それをしらず、びっくりしました。「これは、かつて英国で全知全能の神を讃える歌が演奏される際には起立する習慣があったことによる。」とあります。日本のWikiには、日本だけが今でも総立ちするように読めますが、そうではないのですね。

 プログラムに、歌詞の解説もあり、じっくり見ながら聴くことができました。でも、やっぱり聖書とかよくわかりません、残念ながら。

 http://en.wikipedia.org/wiki/Messiah_(Handel)
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A2_(%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB)

 また、やはり来るところに来ると、来ている人が違うのです。白人が、今までどこにいらしたのでしょうか、こぎれいな恰好をしてたくさんいらっしゃいました。インド人は宗教的な問題なのか意外と少なく、中国人はたくさんいらっしゃいました。楽譜を持って真剣に聞いている人もみかけました。

 しかし、相方君は、まだjet lagだったようで、この長い音楽を聴いているのが無理そうでした。とてもつらそうでしたけど...終わったら22:00ですものね。

 GAは殆ど舞台が見えなくて、ちょこっとソプラノの人が見えるくらいで残念でした。第二部以降普通の席に紛れ込んでいて、どこの国もオバ様パワーはすごいなぁと感心させられました。

 あと、思ったより寒くて、もっと着込んでいけばよかったと思いました。

サンフランシスコ旅行 ベーカリーとカフェ編

 ベイエリアって、意外と...、NYCに比べると、お店がこぎれいに保たれていて、陳列も日本人の私の許容範囲と思います。カフェもわりとこぎれいで安心できる場所が多いと思います。また、ベーカリーに関しては、日本のようにみんながベタベタさわらないようになっているのでちょっと安心。手を洗っていない子供などが走り回って触っていたりするのを見ると、ちょっと買う気分がそがれるのですが。




 1つめのカフェは、The Plant Cafe Organicに入りました。クルージングの前にちょっと待ってみました。

 コーヒーしかいただけませんでしたが、おいしかったです。二階に小さなスペースでコーヒーを頂くのですが、内装が屋根裏のような雰囲気でちょっと楽しいです。イスと机もなんとなくかわいらしいのです。写真を撮らなかったので残念です。

 レストランの方はもっとこじゃれた感じでしたけど、こんどいってみようかしらと思いました。



 それから、もうひとつは、People's Cafe...。地球の歩き方に書いてある値段から、2ドルも上がっていました。特にお勧めと言うことでもなくて、何年か前に誰かが立ち寄った場所でしかないのだ、と改めて思いました。地球の歩き方は、誰かが立ち寄った場所でしかないのだなぁとつくづく思いました。こうなると、ネットの評価とか、その辺との整合性を見たほうがいいのかもしれません。本になっているということにとても意義は感じているのだけれど、情報としての質は問題ありますよね。あ、悪いカフェというわけではありません。ただ、ちょっとそれをみただけで行ったのは失敗かなと。

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 パリパリのクレープちょっとばかり不思議なお味でした。

 カストロから、ヘイトアシュベリー、そしてゴールデンゲートパークと言う風に観光していったのですが...。カフェに入るなら、ゴールデンゲートパークより南の9th St当たりのほうがもしかしたらこじゃれているかもしれません。その辺は、もうちょっと調べたほうがいいかもしれないなぁとちょっと歩いた雰囲気。よってみなかったのでなんともいえないのですが。



 それから、ベーカリーは、地球の歩き方のベーカリー特集に従ったわけではないのですが...、たまたま掲載されていました。

 ひとつは、Pier 1のあたりの、Acme Bread Company

 おいしかったです。5種類食べましたが買いましたが、結構ずっしりしたパンが多いです。

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 もうひとつは、Arizmendi Bakery

 私の買ったテーブルパンはやわらかくてほんのり甘くておいしかったです。ピザがおいしいとも書いてありましたが、この写真に写っている少年、ピザを買っていました。

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 また機会があったら、ゆっくりたべてみたいです。デ・ヤング美術館にもいきたいですからね。

サンフランシスコ旅行 公共交通機関編

 一番困ったのは、「地球の歩き方」に書いてあることがあまりにアップデートされていないこと。最近発行されたばかりの2012/2013年版なのに。

 まず、サンノゼエリアからサンフランシスコへは、Caltrain/Bartへのアクセスができれば町まで出れます。私の場合は、乗継がいりますが、バスでBartのFreemontに出ることがGoogle Mapでは最適でした。

 しかし、嵐のような雨だったので、あきらめてタクシーを呼びました。そして、BartのStationへ!チケットは片道$5.65です。

 それから、その後の移動は、MUNIの3-day passportを$21で購入します。ベイエリアでは、日本の関東エリアでいうイオカードとパスモと同等のClipperというカードがあります。このClipperというカードに、3-day passportをチャージすることができるのです。(ちなみに、$3のClipperのdepositも取られます)

 ここで、地球の歩き方では、Muniの3-day passportが紙だったときの説明が記載されていて、しかも、Clipperとは全く別物として取り扱われているため、混乱が起きてしまいました。直前に、SFMTAのサイトで確認したほうがよいですね。今日の時点で、ケーブルカーは$6/single rideですから、ケーブルカーに2回/dayも乗れば十分です。あるいは、muni busに4回/day乗れば十分ですね。

 さて...

 問題は帰りです。またFreemontからSan JoseへのExpress Bus (VTA #181)にのって帰ります。申し訳ないですが、おそらく普段から外で寝ているのではないかと思われるような、相当体臭のきつい、服装も驚くほど整っていない方が乗っていらっしゃいました。涙が出るほど息をするのが苦しかったです。せっかくのちょっぴりリッチな気分が・・・。

 まだ、17:00とはいえ、ちょっと女性1人で乗るのは、気が引ける雰囲気でした。日帰りで行くなら、なるべく車でBartかCaltrainの駅にでるのがよろしいのでしょうか。一回の体験、しかも、今日はクリスマスイブという特別な日なので、もしかしたら普段は大丈夫なのかもしれません。しかし、次のる前には、車で駅まで行くべきかどうか、よく調べたいと思います。

サンフランシスコ旅行 レストラン編

 サンフランシスコに旅行に行ってきました。サンノゼからは、日帰りで車で出かけるのが一般的ですが、運転になれない私は公共の交通機関でいってまいりました。


 さて、今回は、クリスマス旅行と言うことで、2つのメインイベントがありました。


 1つ目はどこにでもパンフレットが置いてあるHORNBLOWERのクルージングです。

 PIER 3から出発です。バスで行くつもりが大雨だったので、あきらめてタクシーで出発。嵐のような雨で欠航か?と思いきや、出発したら青空が広がっていました。

 色々なチームがあって楽しかったです。

 右隣のテーブルは、一人が誕生日らしい、の若いアフリカンアメリカンな感じの女性グループは笑いが絶えません。左隣のテーブルは、老齢の白人カップル。まったりと窓の景色を楽しんでいます。

 ピアノの生演奏があって、心地よいです。踊りだす人も中にはいました。

 しばらく高泉淳子さんが「ア・ラ・カルト 役者と音楽家のいるレストラン」という演劇をしていらしたけど、現実もまさにその通りと思いました。

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 デッキに出てちょっと外を楽しむこともできました。

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 2つめは、Gary Dankoです。

 先々週電話をしたのです。しかし、キャンセル待ちとのこと。前日になっても電話がなかったので、もういけないものあきらめていました。そして、他のレストラン...クラスティシャンに電話しようと思って、電話をとりだしたのでした。そうしたら、なんと留守電がありました。

 やった!泊まりで来たかいがあります。21:30の空きだったので。

 今回のメインは、なんとロブスターと、ホタテ。いいんです、肉ではなく魚料理2点でも。そして、前菜はスープにしました。

 ロブスターは、下のポテトのソースと本当に合うんです。そして、ホタテ、本当に丁度いい焼き加減なんでしょうね。すごい甘い・・・泣けました。

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 語ることはありません。実は、なかなか席に就けなかったので、シャンパンのサービスがありました。ま~、なんとなくチップをその分全部つけてしまいました。そして、知り合いのおすすめMoone Tsaiはのめませんでしたけれども。

 内装もクリスマスモード。今回はとなりは、中国人?らしき若いカップル。アニバーサリー?何の?だそうで、彼がビックなプレゼントをしていました。二人ともとてもおしゃれでしたしね。なんかいいわね。

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 ギラデリスクエアのクリスマスツリー独り占め!

公道を走る(30)

 18:30っていったら、もう真っ暗なんです。

 そんな中、緊張しながら、いまだかつて一度も行ったことのないカルトレインの駅まで、相方君をピックアップへ。あと1時間を切ったころに「電車に乗った」というので、あわてて会社を飛び出ました。雨の中外で待たせたらまずいのに、間に合うかしら。

 駅の近くで、若干不安になって路肩に入って確認したほかは、スムーズに到着。

 ちょうどついたら、電車から相方君が下りてくるのがみえました。はぁ・・・。



 しかし、アメリカの道路ときたら、外灯が少なくてくねくねしているので、かなり集中しないと怖いのです。初めて行く場所は、道を暗記して出発し、ナビで現在位置表示をみて、道を見落とさないようにして走ります。

 ナビに従うと、Free Wayに乗せられてしまうし、Naviの指示タイミングがわからなくて、早く右折してしまったり、道を間違えると連呼してくるので、よけいパニックに陥るなどという経験から、自分の脳を使った方が安全と言う判断です。ただ、曲がる道を少しでも早く察知するために、現在位置表示だけはするという感じでしょうか。

 この方式だと、あまり遠くには行けませんけれども。通ったことのある道が増えれば、もしかするともっと距離が伸ばせるかもしれません。

 今日は主に、Central Express Wayというのを使ったのですが、ちょっと調べているうちに、私のような初心者に行きやすい乗り方がわかりました。

 ENTRANCE/EXIT形式ではなく、できるだけ信号で制御されている交差点を選んではいるというだけなんですけどね。最初の入りも、出るのも、大分楽になりました。大きな地図をみれば道の形で信号のところはわかりますし、google Mapで最終確認もすれば大丈夫です。

 帰りは相方君がいたので、ナビをしてもらって、もう少し楽に帰れましたよ。

 しかし、やっぱり怖い車がいっぱい。50mphで走っているのに、ウィンカーも出さずにグネグネとレーンチェンジしまくる人が意外と多いのです。流れているんだから、そんなことしなくても十分だと思うんですけど。そのかわり、私ですら45mph以上で走り続けないと後ろからどやされそうで、頑張りました。道があっているか心配しながら、このスピードで走るのは本当にイヤです。

 疲れたけど、今度はマウンテンビューまで車でも遊びに行けるな~と思ったらちょっとうれしゅうございました。Free Wayを遣えばもっともっと近いはずなんですけどね。まだそれは次の課題。家族がもっとたくさん来るころまでに、教習どこかでうけてみようかなぁ。

公道を走る(29)

 先週末アンブレラ保険の送金も行い、生活の立ち上げは、完全に終わった気分でした。しかし、まだありました。

 ナンバープレートが、USPSで送られてきたようです!郵便ポストに少し大き目のものが入っていたので封筒を開けるとナンバープレート。どこにどうやってとりつけるかすぐわかるのかなぁ。

 わからなかったら、会社に行って恥を忍んで聞くしかないですね。

 車の運転も慣れてきたというよりは、知っているところに行くだけで大体用が済むようになり、新しいところに行かないようになったともいいます。この冬休みは、少し頑張って、行ける場所をもう少し増やしたいなとは思っています。

 明日が最初のチャレンジで、電車でやってくる相方君を迎えに行ってみます。最近、夕方になると車の量が多いのは、色々なところに出かける傾向にあるからのようなのです。だいじょうぶでしょうか。暗いから心細いけれど・・・。


 やっぱり色々あります。 みんなベイエリアはマナーがよくて親切って言うけど、正直みんなが親切というわけではありません。

 ここ数回は、十分そうに見えたのに、車線変更のウィンカーを出したら、ブッブーとクラクション鳴らしてきます。絶対入れると負ったのですが、「こういう人の前に入るのも怖い」思って、ウィンカーを下げました。その車ったら、そのあとすぐに左折レーンに入ったりとかするので、私を入れても問題なかったじゃないの・・・!とか。よくわかりません。

 今日も、変な車みました。私の隣の車線の車、前方に右折して自分の車線に入ってくる車がいるのに、青になった途端にその車に向かって突進していくんです。急ブレーキ、急発進で、ちょっと気が荒そうだなぁとは思っていたけど。右折していたその車もびっくりしていましたけど。その車は、私の車線に蛇行してまたもとの車線に戻ってました。そして、結局、次の信号でも私と並んでます。燃費悪くなるから、普通に行けばいいのに~。危ないったらありゃしないんです。

 もしかして、何回かに一回の怖い目は、こういう人によっておこされていたのかも、と思うようにもなりました。自分の下手とか、不注意が問題だけではなくて。ほんと、周りをよく見ていないといけませんね。

 ちなみに、右左折のレーンに入っているときは、パトカーもウィンカー出してませんでした。うーん、みんながウィンカーだしてくれれば、間違って右左折専用レーンに入ったりしないのにな!

 基本、右折時は、みんな右寄せもしません。自転車にのっていたら巻き込まれないようによっぽど注意しないと、振り向いてくれる人もいないかもしれません・・・。



 そして、気になっていること。先日、友人が、アメリカで「駐車違反の切符を切られた」とFBで書いていました。すかさず、「来年の保険料が心配ですね」と他の知人がつっこんでいました。自分は、レンタカーを2回も擦ってしまいました。レンタカーの保険を使っているわけですから、今の保険会社とはつながってないと思うんですけど、万が一つながっていたらいやですね。ただでさえ保険には見放されている日々ですのに!


 もうすぐ、クリスマスホリディ!でも、誰も、Merry Christmasとか言わないのがわかります。Happy Holiday!やっぱり、いろいろな宗教にきづかっているからなのでしょうかね。 

ボーリング大会

 年末なので、忘年会らしきことが時々あります。

 先週は、派遣先の会社でランチが振舞われました。

 昨日は、派遣元の会社に戻って忘年会でした。ランチタイムなんですけどね、ボーリングでした!総勢何十人かの大所帯での企画でした。

 知り合いがいないので、少し交友をと思うのですが、みんなゲームに夢中!

 面白かったことをいくつか。

 バーのように暗いボーリング場でした。

 ランチを食べながらプレイします。レーンの外側に、ビュッフェのようにサーブされます。ちょっと私の味覚には強烈でしたが、いただきました。

 ピンが蛍光色でカラフルなんですよぉ。ピンクとか黄色とか。暗いから当然か。レーンの両側がネオンのように光っていたりして。なんとなくチープな感じが楽しい。

 そして、一番面白かったのは、他のレーン。みんな2レーンで10人以下のグループみたいなんですが、お客様名のところに、"Apple", "HP", "NetApp" etc etc...おぉ、著名な会社名が並んでいる!ということです。 

 いつも、こんなに近くにこんなに色々なものがあるのに、どうやって出会うのかわからない。私は、ただ今は、ぼんやり、たくさんの人がいることを再確認するにとどまっています。

 でも、思わぬところから出会いはやってくるのかもしれません。焦らず、果報を待ってみます。派遣元の会社の同僚がある事件を話してくれました。子供が授かり、お父さんは部屋で待たされるんですって。隣の方が、こちらのベンチャー企業の社長で、日本のゲーム会社に買収されたということで、日本と関係があるらしいのです。そして、情報交換したいという風におっしゃって名刺交換があったとか。面白いですね。

 ちなみに、日本のサービス、日本にすむことのすばらしさをあらためて実感するわけですが、それでもなおここから何かが生まれる。何が違うのかな・・・と、考えてやむことはありません。いや、考えるのではなく、感じたいのですが、まだそこには至りません。

本日の英語(18)

 White House rejects Boehner 'Plan B' with threat of tax hikes looming

 これは、ある記事のタイトルです。tax hikeは増税と想像はできましたが、なんでhike's'なんだろうとちょっとだけひっかかります。そして、loomingの品詞が気になったりは...してませんから!多読!でしたね。
 
 日本の政治でもよく使えそうな、move the goal posts. ぶれてるぶれてる。あ、そもそも、目標事態があったかどうか定かでないですが。

 そして、家に帰ってきたら、今度は、San Jose Collegeでgunmanが?えーん、聞き取れない。誰か亡くなったり傷ついたの?捕まったの?と多聴に入ろうとしますがなかなか。



 ついでに申しますと、今日は、"History of the United States"のChap 1だけ読みました。

 17cから始まりました。the United Statesの歴史であって、アメリカ大陸の歴史ではないのですから。でも、日本の歴史を考えるとき、なんとなく人類の歴史みたいに思っていたけれど、アメリカ人の"歴史観"ってどれだけ違うんだろうなぁと思います。

 それから、先日、ほぼ同時にMA州に派遣された同僚が、アジア人がいない!と驚いていたのを思い出しました。地図を見ながら、ヨーロッパから、アメリカの東海岸のことさら寒い地域に来るのは、航海の結果当然のことなんだなぁとつくづく思いました。

 さらに、ここに来た人たちは、Capitalistであると言っています。アメリカの資本主義者たちは何を目指していたのでしょうね。最近、マイクロファイナンスのことを調べかけているせいか、色々考えさせられます。経済学者の言っていること、MBAの本に書いてあること、全然納得できないなぁとつくづく考えさせられます。私自身、お金(自分の生きていくお金はともかく、他人とか世界のお金)に対して、全く興味がなく考えてこなかったので、ちゃんと意見を構築できなくて歯がゆく感じながら、次の章に移ります。

本日の英語(17)

 アメリカのニュースはschool shootingのニュースばかりです。あっという間にSundayは消えてしまったかのように。まだ大変な方はいらっしゃるようですが。

 犯罪心理はよくわからないのですが。どうして再び学校なんでしょう。

 そして、また消えてしまうのでしょうが、gun control の話もいつも通りにでてますね。

 ちなみに、アメリカのメディアは、犯人の父親や兄の実名、年齢、住所(町の名前)まで公表しています。日本だと、多分、少なくとも兄の実名は出ないんじゃないかなぁと思いつつ、読んでいました。彼らはどういう扱いを受けるのだろうか、他人ながらも考えてしまいました。

 日本と同じで、なくなった方々のエピソードや、葬儀の様子も流れていました。


 あ、今日の英語でしたね。

 President Obama has said that in the coming weeks he will use whatever power is at his disposal in efforts to prevent anymore such tragedies.

 これを読んで、止まりました。

 at his diposal : "the power or opportunity to make use of someone or something (esp in the phrase at one's disposal)" ふぅん。diposeは捨てると覚えていたけど、取り決めるとか色々意味があったのですね。

 ちなみに、違う記事ですが、shooting spreeなんて出てきたので、ALCの英辞郎で引くと、"ドンちゃん騒ぎ"。なんか少し神妙な気分がずっこけました。"A sudden indulgence in or outburst of an activity".くらいなんですかね。

 単語も1:1で覚えているからすぐ止まっちゃうのかな。もう少し柔軟性を持たせるにはやはり数をこなさないと、諸先輩のアドヴァイス通りシャワーをあびるしかないのですね。


 というわけでHistory of United Statesを読み始めました。

History of the United StatesHistory of the United States
(2011/06/04)
Charles Austin Beard、Mary Ritter Beard 他

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 Kindle Versionは$0という理由だけ。音声も入っているのだけれど、時々切れていたりよくわからない部分があります。

本日の英語(16)

 Toastmasters Club 5回目(Guest含むと7回目)。

 今日のRoleは、Ah Counterでした。

 プレゼンの最中に、Ah, Um, You know, And...を何回言ったか数えるという係です。10回以上いうと、ちょっと多いということのようです。

 Presentorは、5-6分とはいえ、内容を暗唱しているのでまだいいのです。Evaluaterという、プレゼンをその場で2-3分で評価する人は、かなり難しそうですね。

 まだ、みんなのプレゼンがわからなかったりするので、こんな気楽なroleを引き受けて終わってます。



 全然関係ないですが、会社の隣の部屋の人は、購買です。いつもかなり大きな声で、電話しています。そしたら、あたらしく入社してきた男性が、私より彼の部屋から2つも離れている部屋にいるにもかかわらず、「うーん、うるさい」とおっしゃっていました。私には、全くうるさく感じないのは、英語がわからないからなんでしょうか~。

舟を編む

舟を編む舟を編む
(2011/09/17)
三浦 しをん

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 彼女の本、初めて読みました。

 そして、小説久しぶり。

 この時代設定はどこにあるのかなぁ。昭和かなぁ。辞書の予算カットとか、今の時代のことかしら?いやいや、今なら10年前にはじまったら電子辞書ですしね。

 でてくる人々のキャラクターも、なんとなく我々が子供のころ読んであこがれた小説みたいな設定かなぁなんて思ってしまいました。どうなんでしょう。霞を食って生きるというか、仙人みたいな・・書生さん?職人さん?になることを憧れた時代ってありましたよね。今の子供たちはどうなんでしょう。

 と、三浦しをんさんをWikiで調べさせていただきました。昭和51年うまれでいらっしゃいましたか。世代的には被る部分もあるのかなぁ(笑)

 そんなわけで、感情移入とまではいきませんでしたが、読みやすくて面白かったです。

 でも、辞書ってなんなのかなぁとか、言葉の定義ってどうやってするのかなぁ、こんな言葉の意味があるんだぁ・・とか、面白く読みました。

 また、インターネットのように情報が過剰なほどに取れるこの時代こそ、"まとめる力"というか、情報を整理し、不要な情報を排除し、必要なものを抽出するというのが非常に重要なんだよね、と思ってます。Less is more...辞書の編纂のようです。

 そして、あぁ、こんな人たちも、無事に生きていける日本であってほしいなぁと思います。学者の地位が低い日本。そして、予算の切りつめもはげしい。大事な子供たちの教育、科学大国日本は当面は来ないでしょうね。

 利益だけを重視する資本主義、アメリカのマネをして何が嬉しいのでしょうか。そして、中が空洞化していっているのは悲しいことです。今回の選挙の結果も真摯にうけとめつつ、自分のできることを考えていきます。

エリゼ宮の食卓

 エリゼ宮の食卓

エリゼ宮の食卓―その饗宴と美食外交 (新潮文庫)エリゼ宮の食卓―その饗宴と美食外交 (新潮文庫)
(2001/05)
西川 恵

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 面白ぉい。

 やはり、一国の首相たるもの、教養や、相手を読む力がなければならないのですね。戦国武将と、茶道のことが語られますが、政治とは、文化を理解したり、その中から相手を読んだりすることに長けていないといけないのだなぁ・・・と。

 また、フランスと言う国のメンタリティ。贅沢三昧の王政を憎み、フランス革命があったにもかかわらず。このような贅を尽くしたものはやはり文化としては消えずに残っているところも感動ですね。
 
 それぞれのエピソードが、自分の記憶にもある首相や大統領だったりするので、なんとなく時代を思い出しながら・・・

 私の中では、天皇の話と、羽田さん、宮沢さん、海部さんの比較、なんかはおもしろかったです。

 ミッテランさんはメニュー、席順、出席者に意志がありそのままOKがでることはなかったとか、席順に怒り出す人もいたとか、あるいは、フランスのアメリカ、ソ連/ロシア、そして日本に対する思い…ミッテランさんは、今のルノーと日産の姿をどう見るんでしょうね、おうかがいしてみたいわ~。

 あるいは、試飲したワインがおいしかったのに、あとから百本単位で届けられたワインに苦みがあり、冷や汗を出しながら出したとか。オーダした鴨が足りなかったときのこととか。トラブル話もおもしろいです。そして、料理人は、徴兵制であつめられるとかいう話もフランスならでは。

 もっと、フランスの地理とか、食材とか、ワインの格付けを知っていれば面白いんでしょうね。私はさっぱりで・・・。どこどこのフォアグラも、どこどこの・・・?とうてい首相になれそうにありません。

 と、ちょっと話が飛んで、公家の来客のお食事のメニューを古文書から読み解いて論文にしている人がいたなぁ・・・と思い出しました。どんな結論にされたのかな。今度大学の卒論をみにいってみようかしら。食べ物をテーマにした論文楽しそうだなぁなんて、また何かじっくりとりくんでみたいなぁ。いつか。

公道を走る(28)

 旅行中3日間運転しなかっただけで、またちょっと危なっかしい気分がします。それだけ運転というのが身についてない証拠なんでしょう。ミラーの見る頻度が何気に下がっていたりして、意識しないといけません。

 12/13に、カリフォルニア州の運転免許証が届きました。11/20に試験に合格したので、実質3週間程度かかってしまいました。他の人のブログには2週間とかいてありました。サンクスギビング、クリスマスなどを挟むとちょっと長くかかるのでしょうか。

 写真ですが、ペーパーテストを受ける前に撮影されたものが使われます。マフラーを巻いたまま、ぼさぼさ髪でとってしまいましたよ。日本だと合格後に撮るので、そのつもりでおりました。しかも、なぜか上向き加減。

 また、自分の直筆のサインが裏表に1箇所ずつ印刷されていました。あれ、もっときれいに書いておけばよかった、となります。どこで書いたサインが使われたのかは覚えていません。

 これで、パスポートを持ち歩く必要がなくなりました!身分証明が楽になります。今のところ、パスポートも持ち歩いていますけれども。車社会なので、日本のいわゆるひったくりという手法は殆どないと想像します。空き巣か、停車中の車をあけられるかということが主流なのだと想像しているためです。というわけで、パスポートを家においていくのが安全なのかわからないためです。




 スターバックスランチも、今日でお別れかな。野菜の買い置きがきれたので、お弁当はなしにしました。朝、車に乗る前に、ランチとしてソイラテとサンドイッチを購入して出発します。アメリカの外食は、チップも含めると総じて高いと思うのですが、コーヒーだけはどこで買っても安いと思います。スターバックスのタンブラーの値引きは、0.10ドルでございました♪念のため書いておくと、オーガニックと銘打たれた野菜も、日本よりはるかに安いです。

野菜が食べたいよぉ

 週末におでかけしていたから、野菜の買い置きがなかったのです。それにしても、外食すると、野菜がないですね。日本でもそれはあまり変わりませんけれども。

 昨日、会社でクリスマスのランチが振舞われ、中華でした。焼きそば、チャーハン、酢豚、牛の炒め物。たべた~。

 しばらくすると、なぜかおなかがつきでて冷や汗がでる。ひどく重たい。身体がdetoxできずに苦しんでいる感じです。おなかはすいて食べるのですが....。

 病気でもなんでもないのです。おうち菜食に切り替える前は、食後はつねにこの状態でした。その当時も、1日50g程度しか肉は使わないし、野菜もたくさんたべていたんですけどね。肉の消化が遅い体質なのかもしれません。

 そして、今日も、チキンサラダサンドイッチなんていうものをランチに買ってみたら、さらにおかしくなってきました。

 お買い物行くのやだなぁ・・・と思ってみたら、ありました。Nijiyaで買った切り干し大根と干しシイタケ。昔の人は収穫のない冬は、こんなものを食べていたのかなぁなんて改めて思ってしまいました。こちらの保存食って何かあるんでしょうかね。干し肉かなぁ。

Calistoga へ

 Napa Valley Lodgeというロッジに泊ります。きれいなロッジでした。予約するのに、電話でしゃべることを面倒がって、メールであれこれ予約したら、お姉さまによってサービスにばらつきがありました。とってもやさしいおねえさまから、つんつんした方まで。

 でも、総じて、素敵な体験でした。Tax込みで、300ドル程度で泊れたのですが、きっと、夏なら倍くらいのお値段なんでしょうね。夏は、窓から見えるブドウ畑がきれいなんでしょう。

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 さて、今日は、Bouchonのベーカリーでランチのパンを購入して出発。

 最初は、Calistoga Old Faithful Geyserへ 。まぁ、しばしまてよといわれて、何かと思いきや・・・ぷくぷく音がしたかと思うと噴出しました。面白い!今度は、家族を連れてここにこよう。面白がってくれると思う。

 虹が見えるよというので、少し角度を変えた場所では、虹が見えました。写真にはごみのようにしか写らなかったけれど・・・

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 次は、すぐ近くにある、Chateau Montelena Winery. 中国系の方のワイナリなんですね。最初にParkingすると不思議な池と、橋と休憩所が見えます。アジアンテイストなの?なんて思っていたのですが。
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 このシャトーは、原題「Bottle Shock」という映画にもなったところのようです。ワインの良い香りが充満していました。でも、テイスティング高かったので、ちょっとパス。だって、ゆっくり飲めないので....。(ちなみに、地球の歩き方には$20と書いてあるのですがもう少しお高くなっていました。)

 日本はこれかしら?あれ、でも、随分違うcoverですけれどもほんとうかな?
ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡 [DVD]ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡 [DVD]
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クリス・パイン、アラン・リックマン 他

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 そのあとは、前日、Hertzで、事務的な無表情なのに色々親切におしえてくださる優しいおねえさんのお勧めしてくださった、Castello di Amorosaです。トスカーナのお城を移築したものなのだそうです。英語を読むのを面倒くさがっていたら、同行しているプロが読んでくださいました。

 で、このワイナリーは、実はV. Sattui氏の孫?(Great grandfatherっていってましたよね...要チェック)のたてたものなのだそうです。

 V.Sattuiといえば、その同行してくださっている彼女が11年前につれていってくれた、思い出のワイナリーなんです。テイスティングしたり、地下の貯蔵庫までいろいろみせていただいて楽しく過ごしたあと、このお庭で外ご飯をしたのを思い出していたのでした。なつかしい。

 それから、私、なぜか、このドラゴンがきにいってしまいまして。西洋の各城には、城ごとに決まった守り神の動物がいることがあるようです。このお城はドラゴンなんですね。他にもいくつかみかけました。 


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 最後は、V.Sattui. Sattui Dayということにしました。もっとお庭が広いような記憶だったけれど、景色は変わりません。柔らかい日差しの中で子供たちが遊んでいて、そのなかでサンドイッチなどをいただくのは本当に心地が良いです。 

 でも、駐車場に入るのが難しいんです。私の運転では二度とこれないかしら。実は、11年前もこれなかったらしいんですよ(笑)。

 ここで、Napa産じゃなくて、イタリア産ですが、トリュフ入りのオリーブオイルを購入。普通の食材店では手に入らないというので。
 

 ワイン列車も見えました。友人曰く、お料理がいまいちとのことですので、もしかしたら乗ることはないかなぁ。一度くらいのってみたいような気もしましたが。

 道が混むというので15時には帰路につきました。17時くらいには、つけたんだっけ。運転が苦でなければ、日帰りも可能な距離ですね。ふぅ、運転が苦でなければ・・・ほんとうにみんなをつれていきたいですけどね。  
 
 
 夕飯は、事前に予約していた。Gary Danko@San Franciscoへ。幸せな一日でした。

Napa Valley へ

 晴れた空、寒いけど良い天気です。11時にもちかくに出発

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 一番右は、Mark Hopkinsの入り口のパーキングエリアにあったもの。昔の馬をつなぐものなんじゃないかしらとのこと。

 11年前に、同じ人につれてきてもらった場所。またつれてきてもらっちゃいました。ゴールデンゲートブリッジでお約束の写真も取りまして出発です。

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 いつかは自分で運転してこれるのだろうか。ベイエリアで、101か880に入れれば、そのあとはひたすら走ってくるだけなんだけれども。以前来たときも、2月か3月だったけれども、こんなかんじだったのかしら。覚えていないです。

 収穫も終わって畑はすっかりなにもないのだけれど。整然と並んだ葡萄のたなが、なんともいえない感じで素敵です。San Joseの赤茶けた山々とちがって、山が緑でおおわれているのです。




 細かいところはさておき、今日は、KENZO ESTATEと、DOMAINE CHANDONへいってきました。
 
 KENZO ESTATEは予約していきました。日本語で予約できますよ。

 ちょっと遠かったです。くねくねとした道をのぼりつめた山の上にぽつねんとあります。そして、ゲートがあります。インターフォンで声をかけるとゲートが開きます。

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 そこからもとっても遠いんですよ。どこまでいくんだろう・・・。

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 しばらくいくと、もう一度ゲートがあります。大丈夫なのかな・・・。ドキドキします。

 話によれば、何かもともとはアミューズメント施設を作るために購入した土地ということで、4000acreもあるんですって!でも、このエンターテイメントの思想がそうやって入っているのかもしれませんね。

 話好きなワイナリーのおねえさん(私より一周りくらい若そうだけど)、ひとしきり、自分とKENZOとの出会いをお話してくださいました。目がきらきらしていて、ちょっとうらやましかったです。

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 KENZOは、2009年が最初のESTATEワインとしていますけど、2001年には初収穫でワインを造っているんですよ、とか、1時間以上も熱く語ってくださいました。

 そうそう、ワインの畑の区画の作り方、100acreごとに品種を変えていること、それから、日がいつも当たるような間隔で植えていることをはじめ、DAVID ABRUEさんによって土地から改良を行い、2001年のときとは比べられないほどの葡萄ができるようになったのだそうです。
 
 また、6種類のワインをブレンドして作る 白ワイン Asatsuyu, 赤ワイン Rinodo , Murasaki, Ai。白ワインは、醸造のブレンドなどをしているHEIDIさんの初のSovenion Blancということで有名なんですって。ちょっと変わった植物の香りの深いお味でした。Rindo、Murasaki、Aiの順にSovenionの比率が上がっていくんですが、私はAiが結構おいしく感じました。なんでだろう、メルロー派なのに。 

 建物も素敵で、ぜひ、家族や友人などを連れて来たい場所です 。わぁ~、なんだろうっていう・・・そのワインではない何かを楽しめると思います。



 次は、Domaine Chandonです。 かの有名ななんでしょうね。ガイドブックにもかならず掲載されています。

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 Prestage Tastingにしました。おいしかった~。$20は安いのか高いのか?

 Chandonは、昔はスパークリングしかつくらなかったそうですが、今は、赤白両方あるのですねというコメントもありました。



 宿でひとやすみして、最後はBouchon。おいしい...たべすぎました。 夜道は暗いけど、クリスマス飾りがしてあってきれいなナパです。クリスマス以外は真っ暗なのかなぁ。飲んだ人が夜道を運転しているかと思うと、歩くときは十分気をつけたほうがよさそうですね。

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 左から、菊芋のスープ、ローストチキン、ブループリント、トリュフのかかったポテトフライ!おいしかったけど、おなかが一杯過ぎて痛いです。


#Dec 8th PST

サンフランシスコへ

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 いい天気・・・。早く切り上げてあそびにいきたい。でも、会社を出たらやっぱり夕焼けでした。

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 RichmondからSan FranciscoにBartで通っていた10年前。とてもきれいな住宅街だった。素敵なご両親はどうしたかなぁ。

 やはり、San Framsiscoから帰る人は白人が多かったけれど、路線も違うし、この時間にFremont から San Francisco方面に向かう人はちょっと違う雰囲気。でも、自転車もって乗ってくる人の姿、なつかしい。

 そして、Powell Stでおりる。私、Richmondから通う時間を、もったいなく感じて、ここから数ブロック先のホテルにうつり住んだのだった。あぁ、まだGAPも、Bodyshopも、あのときのままある。何を買ったかまで覚えてる。あったはずのお店もみつからず、ユニクロもみえたりするので、大分入れ替わっているようだけど。

 駅の周りは変わらない。なんとなく、都会なんだけど、なんとなく、洗練した感じに欠ける。ニューヨークとも違う、素朴さ。この気候のせいなのかしら。

 でも、やはり、ショッピングセンターがところどころにあるだけのSan Joseの田舎にくらべたら、都会。ふぅ、人口密度がこのくらいのほうが、私にはあってるみたい。安心する。

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 Nobhillの素敵なホテルに到着♪ クリスマスシーズンのホテルって素敵ですね。

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そして、クリムトの絵のような色彩のお風呂に。久々にお風呂につかりました。

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#Dec 7th PST


Yoga 200 Hr Teacher Training

 やはりTTを受講することにした。

 せっかくはじめたToastmasters Clubがbi-weeklyになってしまうことが心に引っかかる。でも、TTが、自分のspeechに磨きをかけるという方向に働かせられるようにしよう。

 人とのつながり方、自己表現、あるいは人々に何をシェアしたいか考えるとき、YOGAは自分の思想にかなった解釈可能なものだと感じているから。

 私には、スティーヴ・ジョブスのようなプレゼンはできない。彼の表現は素晴らしいし、まさにエンターテイメント、ショー、ステージ、ユーモアと美意識が隅々まで届いていると思うけど。

 いくら目指しても、目指せないテイストがある。自分のもっている間timing、笑いhumor、美意識aestheticsを、最大限に伸ばし、生かして、uniqueなものを開発するしかない。私は、日本人だし、女性だし、そして私だし。

 YOGAの思想や、トレーニングを、人様にシェアできるように組み立てる自信は全くない。でも、ひとつの表現として、自分の中に少しでもとりいれられたらな。

 と、ここまで書いて、実は、止まっていたら・・・


 昨日、また石倉先生のブログを拝見していたら、TEDxTokyo -Black - A Yo-Yo Story - [English] (linked to ビデオ)にたどり着いた。

 彼のスピーチに、なんかちょっと肩を押されてしまったみたい。パッションかぁ。そんな火のようにあついものじゃないけど。だってほら、ここに書いておかないと、挫折してつぶれてしまいそうな決意だから。
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