NY旅行~Musical 編

 今回は、全体的に楽しくて興奮気味!

 しかし、TONY Winnersより、新作の方がよかったです。

 Tony Winnerのチケット高すぎです。そして、やはり、新作に比べるとメンバーのエナジーがなくなっていて、これだけの金額を払う価値を感じません。これだけ払うなら、新作3本みるほうがいいですね。でも...TONY Winnerがどんなのだったのか知りたくてついつい...。


12/25 Kinky Boots

 前から2列目のほぼど真ん中。良くも悪くもメイクや表情までよく見えて興奮!Tony Winnersのオリジナルメンバでみることができました:)。

 誰かの特別な個性で持っている作品というよりは、どちらかというと"よくまとまった作品"で、よい構成という色合いのほうが強いようにも思います。これも、受賞後だからなのでしょうか。

 映画と比べると、最後に結ばれる女性のキャラクターがちょっとアメリカ人的設定に思いました。もう少し、イギリス人っぽい女性ってどんなステレオタイプか知りませんが、イギリスを髣髴とさせてくれるキャラクタ作りの方がよいかしらと思ってしまったのは私だけでしょうか。

 楽しかったです。が、1枚400ドルは高いと思いました。


12/26 Beautiful: The Carole King Musical

 Previewです。ど真ん中の最前列でみました。えーん、超良かったわ。ホテルに帰ってからも興奮して、ナンバーを検索、You tubeで聴きまくりました。

 あまりに興奮して、出待ちで、ぎゃぁぎゃぁ叫びまくりました。なぜか、一緒に出待ちしていた若い女の子二人組が、一緒に写真をとってというので、写真を撮りました。なぜなのー?わからないまま一緒に写真を撮ったのが、どこかにアップロードされてしまっているかもしれません(笑)。

 Tony Awardを沢山とれるのではないかと、私たちは推測。

 そして、私は、映画化もあると思ってます。Neil Patrick Harrisに、Don役をやってもらいたい!

 1/12 Openingで評価が乗っていました。
http://www.broadwayworld.com/article/Review-Roundup-BEAUTIFUL-THE-CAROLE-KING-MUSICAL-Opens-on-Broadway-Updating-Live-20140112#
 http://www.nytimes.com/2014/01/13/theater/beautiful-the-carole-king-musical-at-sondheim-theater.html?src=dayp&_r=1
上記は、そんなに好意的な感じな出だしのかき方ではないような~。
http://variety.com/2014/legit/reviews/broadway-review-beautiful-the-carole-king-musical-1201049758/
 うーんどうかなぁ・・・

12/27 Cinderella

 普段はDisney系は選ばない相方君ですが、キャストに有名人が多いからみてみようということで。やはり、役者さんもよかったですし、舞台装置も本当にきらきらで素敵で、悪者が出てこない良いお話になっているけど、大人にも楽しめるようにできていました。そつない感じと申しましょうか。

 しかし、子供が沢山で、とってもうるさくて、サビになって女優さんが声を張り上げて歌うと、後ろの子供がそれに負けじと「マム~!~...」と大声を張り上げて喋ってきます。Oh no!しかもずっと前列の私たちのシートを蹴っていました。親は注意してくれないのね。夜の部は8:00PM開始だから、子供も眠かったのかもしれませんね。ま、Disneyだからと我慢我慢。

 
12/28 Christmas Spectacular

 ロケッツ、一度はみたいと思ってたんですが。ラインダンス期待通り!

 それだけでなく、3Dの映像を駆使していたり、Radio Cityならではの大掛かりな舞台装置も駆使しているし、オケの品質もよく、ストーリーも少し(笑)あって、エンターテイメントとしてのクオリティはとっても高いと思いました。

 こちらも、子供が一杯でしたが...。朝の部のせいか、サンタクロースの司会で進行するのですが、両側の子供が、舞台上のサンタの質問にテレビに話すように答えていたり、身体を動かして踊っていたり、とてもほほえましかったです。

 開演20分前に並んだのですが、劇場に入るのに凄い列で一苦労。最初の出だしが見れませんでした。


12/28 Beautiful: The Carole King Musical

 またみにいってしまいました。

 やはり、previewだからなのか、何箇所か変わっていることに気がつきました。そして、そのちょっとした変更で、とても舞台進行がスムーズになったような気がしました。

 そして、前に見たときは最前列でしたが、この日は10列目。観客を見る余裕も。どうみても8-9割り方はキャロルキングの世代の模様。なんと、後ろや、横のおば様やおじ様方が小さな声で口ずさんでいました。ははは。なるほどね。

 前回のとき、劇場から出るとき、感慨深そうにキャロルの人生についてあれこれ語っているおば様もいらっしゃいました。彼女の話も、リアルタイムでみてきたことをずっと思い出していたのかもしれません。

 プレビューってどういう位置づけなんでしょうか。やっぱり、Kinky Bootsよりも、何か"これから始まる"というエネルギーがあります。12/26に出待ちしていたとき役者さんの反応も、なんだか生き生きしているというか。

 まだプログラムも出来ていないし、録音もしていないので、何も買えませんでした。Tシャツは1枚だけ買いました。

 
12/29 A Gentleman's Guide to Love and Murder

 面白かったですぅ。

 ダンスは殆どなく、歌中心かつ、コメディでした。プレイの人と歌手の人が多かったんでしょうか。歌い方がオペラっぽかったような?気がします。スタンフォードで声楽をやっている日本人の方が、「声楽出身者でオペラの次のターゲットはミュージカル」とおっしゃっていたのを思い出しました。

 色々細かいせりふで気になるところがあり、ストーリーをウェブサイトで確認...小説の「Kind Hearts and Coronets」を基にしていることからこの小説のあらすじを見てみましたが、分からなかったところがわかりませんでした。残念。

 Hartford Stageというサイト(http://www.hartfordstage.org/gentlemans-guide/)のバックグラウンドの項をちょっと読んでいたら面白くてはまってます。


12/30 After Midnight

 ストーリーはあるのかないのかという程度のもの。インターミッションなしでしたが、90分持続するエネルギーがあって、本当にあっという間に感じました。

 Jazzと主にタップとジャンル不明のダンスで進んでいきます。Jazzに詳しければ、もっと違う楽しみもあったのかもしれません。Duke Ellington and Harlem’s Golden Age と書いてありました。私の知っているものも少しあるぐらいですから、相当有名な曲で構成されていたと思います。

  
12/30 Pippin

 はぁ、今回はこれで終わりになりそうです。

 面白いには面白かったですが、みんなが話してくれるほどは感動しませんでした。やっぱり新作に比べるとKinky BootsもPippinもチケットがべらぼうに高いのに、それを満足させるものではないという気分ですね。

 ちなみに、私の周りにはヨギが多いので、このごろ肉体芸に対しての感動閾値が上がっているのかもしれません。

 主演の女優さんは、Tony賞をとったし、以前Sister Actでも拝見した方だそうです。あとは、1985年の映画A Chorus Lineのラリー役だったTerrence Vaughan Mannさんやら、少し前に見たBroadwayのA Chorus Lineのキャシー役だったCharlotte D'Amboiseさんとか...ちょっと知っている人も出ていてそんな楽しみもあったのですが~。


12/31 First Date

 大晦日の朝、遅くまで寝て、Times Squareのカウントダウンにいこうかと思ったのです。が、気温が20F台になりそうなことを知り、めげました。そして、早起きしてTKTSへ。

 面白かったです。アメリカンなコメディ、ハッピーエンドの恋愛物。観客は、若い人が多く、若者特有の元気な笑いの一体感が楽しゅうございました。

 歌もプロの歌ではなく、踊りも殆どないのです。だから、ミュージカルとしてより、コメディとしての笑いを楽しむということなんでしょうね。だから、半年公演で終わってしまうのかも。

 とはいっても、なんだか大晦日にハッピーな気分になるのにとってもよかったです。チャックというテレビ番組を見ていたので、それで主人公の彼にも若干思い入れもありましたし。



見ることのできなかった作品: Big Fish, Motown

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NY旅行~カフェ編

カフェ編

1日目 Easterm Radiance

 クリスマスケーキを調達に行ったのだけれど、さすがにクリスマスに心当たりのお店はどこも空いていない。Plaza Hotelでお茶しようにも、予約なしでは当然入れず。

 Googleで偶然見つけた、中国茶や、ハーブティーのカフェへいってみた。

 Lunch Boxと、Goji Vital Tea (2人分)です。お茶、結構美味しくて気に入りました。

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 写真ほど暗くない、明るい店内で、本を読みながらお茶を飲んでいる方々もいらっしゃいました。

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2日目 Café Burdick

 先日、友人が下さったチョコレートが売っているお店へ。

 でも、何を血迷ったか、チョコレートではなくアップルタルトをいただきました。おいしゅうございました。とても素敵なお姉さんで良かったです。チップを渡すの忘れてしまいました。

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 おみやげに自分が食べるためのプラリネもいくつかかいました。あまり濃すぎず、日本人好みの味でした。


3日目 Lady Mendel's Tea Salon

 予約しないとは入れないハイティーのお店。Yelpでの評価も高く、色々なブログにものっているようです。

 暖炉がついていたりしてほんとうにとってもかわいい見た目のお店でした。ゆったりした時間をすごせました。

 お菓子も、ほぼ日本人でも食べられるお味でしたし、店員さんも概ね対応はよく、楽しく過ごせました。正直言うとミルフィーユは残しました...。

 お皿やポットが欠けていたり、水の注ぎ方などが素人風だったり、高級レストランなどに比べるとちょっと抜けている感じはしましたし、もっと美味しいものが食べたいのであれば別の場所にも沢山あるとは思いますが。のんびりすごさせていただきました。


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レストラン編

2日目 Pio Pio

 内装が楽しいお店。

 お料理は、スープと、セビッチェと、チャーハンのようなご飯を頂きました。どれも美味しかったのですが、セビッチェは2人では飽きてしまうほどたっぷりのせてくれてます。3-4人以上で行くともう少し種類が食べられて楽しいかしら。

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4日目 Cafe Blossom

 Organicのお店です。やはりUpper West(/Eastも?)のほうが、価格設定が親切ですね。気を緩めて、ビールを頂いちゃいました。そのあとにミュージカルが入っていたので、ワインは難しかったのです。

 さて、お料理ですが、どれも素敵で。自分でもこんな風に調理できたらいいのにと思ってしまいました。こんなのをたべると、自分でもベジタリアン料理追及したくなります。カフェ開きたいです!

 次にきたときもまた来たいわ。帰りにZABARSに寄りコーヒー豆など入手。それから、相方君といつも寄っていたベーグルやさんにもいったら、なくなってしまっていました。1ドルで1個買えたのに!

Beer

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Soup of the day
Kale Salad (Raw) ... kale, scallions, peppers, creamy avocado and ginger-almond dressing
Vegetable Lasagna ... layers of grilled eggplant, zucchini, sweet potato, red quinoa and tofu ricotta, marinara sauce, soy mozzarella, rocket salad
Key Lime Cheesecake ... cookie crust, whipped cream & fresh mint

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5日目 Brooklyn Diner

 大好きな友人とランチ。今はパキスタンにいるんですって。アフリカにいるときの話とか聴きながら、この大きさのプレート完食! もっとジャンクなものを想像していましたが、思ったより美味しかったです。うふふ。

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6日目 GustOrganic

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今まで行った中では一番カジュアルかな~。

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 左から、レンティルスープ、ラビオリ、ケールサラダ。美味しかった。

 最近、こういうRawの野菜で食べる料理、アメリカで増えているみたいです。テキサスで食べたのも似たようなコンセプトでしたっけ。

 ビネガーの使い方とか、日本に帰る前に学びたいな~。



7日目 Pongsri Thai Restaurant

 いつもの、安心して食べられる、お値段の良心的なタイレストラン。写真とらなかったけれど、今日のパッタイはいつもよりおいしかったみたい。トムヤム、ワンタンスープ、パパイヤサラダなど頼みましたよ~!


 そして、大晦日は、Bianca!内装もかわいらしいレストラン。素敵な出会いがあり、その方々と、猛烈に沢山沢山食べて、お酒も頂いて幸せになりました。

ベイエリア公衆トイレ事情

 モントレーの国立公園内のトイレも、水族館のトイレも非常にきれいでした。

 アメリカ内で思い起こすと汚いトイレは、コンビニトイレが時々。

 ショッピングモールも子供が多いので汚してくれますが、わりと頻繁に掃除に入ってくれるのでしばらくすると改善します。

 意外と日本よりトイレのハズレ率が低いと感じてます。やはりコストのかけ方が違うんでしょうかね。

 日本は、デパートとホテルがなくなったら、入るトイレがなくなってしまうと感じているのですが。

本日の英語(92)

 こちらに来てから使っている勉強アイテムは、NHKの「ニュースで英会話」という番組の学習サイト。

 本当は、ビジネス英語のほうが、リスニングにはよさそうな気がしたのですが。紙のテキストなしだとちょっと勉強しにくいんです、このサイト。

 しかし、ずっと使っている割には、全く上達を感じないので、今回から、問題を解くとき、「1文だけ空でいえるようになったら次の文へ進む」に変更してみます。


 でも、意外と、読み流していたところを、ふと疑問に思ったりするので、意外と良いかもしれないです。

 今日は、Global Warming is causing to ice to recede. causingも現在進行形になりえるんだなぁとか、cause ice to recede って、使役的にも使えるのねとか...。

 うう、少しは実になると良いな。それにしても、明日になればみんな忘れるのでしょうが。

帰国したら....

 食べることには、意外とストレスフルになってしまうかもしれないなという予感。

 実はこちらにいて気を緩めていたけれど、毎日食べていた納豆は、なんとProduct of Japanだし、味噌もよくよくみたらProduct of Japanであった。微妙な気分。大豆は相当量とっていたけれど、もう少し加工食品は慎重に選ぶために、少し真剣に考え始める。

 とっても大事にしているレストランが、復興支援のために、東北の魚介を使うというのを読み、切ない気分になる。なんともいえなく悲しくなる。いかないべきか...その食材を避けるか...

 今日も「医師の見た福島 ―― 急務! 被曝からの避難」という、京都大学原子炉実験所の今中哲二氏の講演録を読みながら、ブルーになる。全く3年近くたっても同じことを言い続けなければならず、かつ、むしろ諦めという悪い方向に行っているようにも思える。やはり何かしなきゃだめなのかな。

  http://www.janjanblog.com/archives/106100

 戦時中のように集団疎開っていうのもありなのかもしれない。アメリカの宝くじでもあたれば、そんなことでもやってのけてもよかったかな。

 子供のころ以来会っていない親戚は、みんなどうしているだろう。家族は、家族としての支援はできるけど、どうしようもないこともたくさんあるから。公的にもっとなんとかしてほしいと思うけれどこの実態。



 公務員だって、真の意味では、自分たちのことを心配していると思うのだけれどなぁ。

 忘れたくても、きっとこれが本当なら何年かあとにははっきりと問題として現れるはず。原因は心理的ものだといわれている原因もかくせなくなるだろう。どうか、どうか少しでも多くの人が、健康で幸せでありますように。



 それより、健康診断の再検査ちゃんとやらなきゃかな。確かに、指摘された項目いくつかに関して自分も何か変な気がしているのであった。自覚症状として急に出てきたものではないけど、たしかにね~とうなづける部分もある。

 さて、今晩から寒いところにゆくというのに、手袋が片方見つからない...。どこかに落としてきたのかな。

Monterey & Carmel

 ちょっと女子観光客が行くところというより、ローカルの人がちょい出する場所につれていっていただいたようです。彼女は年に2回はここにくるのですって。

 17 mile driveよりよいよ!といいながら、連れて行っていただいたのは、Point Lobos State Park!整備されてトレイルになっている海沿いの公園です。10ドルで車1台は入れます。

 彼女の話によると、別荘地だったのですが、いつの間にか州が買い取って、きれいに整備したのだそうです。え、このあたりはそんなに高くないの?ときいたら、ベイエリアの家賃もクレイジーですが、このあたりもすごい高いのだそうです。

 海沿いの公園をあれこれ歩いて、景色も楽しい上に、たくさんの種類の鳥やSea lion (写真右)も楽しめます。写真にはとれなかったけれど、多くの潮吹き鯨が見えました。群れだったのか、しばらく移動しながら絶え間なく潮やひれが見えて、結構興奮しました。

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 それから、この風に吹かれて変な形のCypress!
 
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 かなり住んでいる海っぽいけど、写真ではわからないですよね。左の写真の岩肌がおもしろかった...

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  しばらく歩いた後、ランチを食べに少し走って... ヨットハーバーなども横切り....

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 ランチボックスをつかんで、Pacific Groveというエリアへ。

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 外でランチは少し寒かったけど、一生懸命食べて、それから海沿いのトレイルをとことこ歩きました。
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 時々4人乗りの自転車や、セグウェイなどに乗っている人たちを見かけました。レンタルできるところがあるんですって。楽しそうでしたよ。ちなみに、ここは昔は少なくとも会社の保養所だったという場所がありました。まだ使えるのか聞いてみよう・・・

 そして、最後は、モントレーの中心街。水族館がある辺り。ここのりんごにくるまれたチョコレートに猛烈に引かれたのですが、ここのところのポットラックで甘いもの放題の結果か、にきびだらけ...。あきらめました。

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 これで、旅はおしまい。楽しかった。お姉さまありがとうございますって、日本語お読みになれないし、このページがあることもご存じないですけど。

WINTER'S GIFTS: JOY

https://www.facebook.com/choralproject

The Choral Projectという合唱団のWINTER'S GIFTS: JOY - A holiday concert with the SAN JOSE CHAMBER ORCHESTRA
Dec. 22 at 7:00 PM :: Mission Santa Clara de Asis


過去に1度しかお会いしたことない方が所属している合唱団のコンサートです。

何はともあれ、楽しかったです。家族連れが多かったです。誰かと一緒ならもっと楽しかったはずなんだけれども。

こんなことでもなければ、ローカルの教会になかなか入らないですし、ミサもなかなか聞かないので、よかったです。

英語、ドイツ語、中国語の歌詞の曲を次々歌いますがプログラムに歌詞がかいてありますし、合唱団のパフォーマンス、ダンサーのパフォーマンス、ナレーションとありますから最後まで飽きずにみることができます。

音にアメリカ的な荒さというのはあるのですが、声質が日本人とはまた違うし、教会の音の響きって気分的に格別です。

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Holiday Season

 去年はクリスマスパーティに年末1度出ただけでしたが、今年は、Toastmastersや、Yoga StudioのPot luck形式のクリスマスパーティに出してもらい、楽しく過ごしました。

 自分で料理すればよかったかな。中華系の人が多いので、春雨や、かき揚げなどもありました。男性が何人かケーキを焼いてきてくれて、それがとてもおいしかったです。

 私は、Kit Katとか、わさび柿の種とか、そんなふざけた日本のお菓子を和食材スーパーで購入し持ってまいりました~。意外と大変なのよね。

 そして、いろいろな方から小さなギフトを頂きました。My Mentor(女性)からは、かわいらしいブレスレットをいただきまして、YogaのStudioのオーナーからも、数珠のようなブレスレット(名前失念)を頂き....。ほかにもちょっとしたものを時々。私は何も準備していなかったのが恥ずかしいです。

 そういえば、こちらに来るまで毎年、家族を家に呼んで、食事を出していたのだった...というのを思い出しました。妹の誕生日プレゼントは先日ネットで贈ったんだけれども。

 さきほど、Great Mallに行ってぐるぐる....。ようやく母の分と、相方君の分を購入。それから、Mentorにはヨガを教える約束をしたので、彼女用にヨガマットを買いました。ふふふ。

 ようやく帰ってきたら、1月にBaby Showerのお知らせ。お買い物終わったと思ったら、またAmazonでお買い物してしまいました。でも、こちらは、みんなほしいものをAmazon上にリストしてくれています。クリックするだけでいいので、品物が被らないかとか、あれこれ心配しなくてよくてとっても楽です。彼らはインド系なので、また、インドの伝統のものも少しmix upするという話を聞きました。

 ラッキーな私、1年半の滞在で、Wedding と Baby Showerを経験できるとは思いませんでした~。

最近の気分

 学芸員の資格を取ったころのこと。一流どころは知りませんが、私が見ていたような小さなところは猛烈に忙しそうな学芸員の給料に愕然としたのがひとつ。もうひとつは、日本の歴史をしている方々へのIT嫌いにがっかりしたのがもうひとつ。

 私は、今の給料をなげうって、大して向いていいもしない研究者になるのはできない。もっと違う方法で、日本文化・歴史に携わればいいかと思った。思っただけで何もしていないけれど。

 色々な文化財を残すにはどれだけのお金がいるのかということを散々学んで。そして、お金を掛けて残すという意義は、人々が見て、それらから学ぶことだと思うのだけれども。

 今までの見せられなければお金がない、お金がなければ見せることすらできないという今までの問題は、ITによって解決できると感じてる。

 最近、日本文化紹介というテーマで、アメリカでスピーチをしながら、みんなが興味を持ってくれたとして...なんて考えることも多いのです。

 いまや、起業の時?な風ではないけど、これもシリコンバレーの風なのかなぁ。いまさらながら、無性にmobile applicationをかいてみたいと、思い始める。MVPまで作れればねぇ...。

 本当に手をつけるか分からないけど、なんか作りながら試行錯誤してみたいという気分であることは確か。

 

 他にも、色々世の中の解決したいことはあるのだけれど。病院の待ち時間を、リラックスして快適に過ごす方法とか...。年に数回2-3時間まって5分診察を受けている私。お声を掛けられないけどぐったりした方々が長時間待っているのを見ると泣けます。友達が、病院でアロママッサージをしているというはなしを読んで刺激を受けながら、何かないかなぁといつも思いをめぐらせているのでした。

アメリカで歯医者にいってみる(3)

 歯医者さん高い...。

 でも、日本での治療がよくなかったのではないかと思うと、なんとなく悲しい....。

 最後にクリーニングしてもらったら、やはり歯周ポケットの中にかなり歯石がたまってしまっているとのこと。それも特別な機材で4回に分けて取らないと駄目とのこと。うーん、日本で年二回クリーニングしていたのに何も言われなかったのはなんだったの?

 日本に帰ってからするのではなく、今全部治療しちゃう?悩む。打合せがないので、仕事中に抜けやすいというのはあるのだけれど。

 あなたの場合は、ドライマウスが問題よとかいうことで、色々頂きました...。写真の真ん中にある、舌の上に載せるジェルは、何か抵抗あるなぁ。とりあえず、マウスウォッシュと歯磨き粉は使い始めてみました。この写真はサンプル品で、これから同じものをオーダします。

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 治療費、明日ぐらいには見積もりが送られてくるので、決断せねば。

追記(12/22):

ジェル、舌にのせてみました。確かに少し潤うような気もします。リステリンとかそういったものとちがって、刺激のあるものではなかったので、少し安心。つづけるべきか?

GAKU @ San Jose

 昨日は、ついに、念願のお店へ...

 鶏やさんなので食べないとね~

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 美味しいから、FBに場所はのせないかな。そして、家からは少し遠いのですが。。。

本日の英語(91)

 先生が紹介してくださったYou Tubeのサイト

 Pronunciation Megという投稿者の北米の英語発音の練習ビデオ。

 みながらやっても、正しいかやっぱりわからないのは同じだなぁー。

本日の英語(90)

 さて、Accent Modificationのクラスですが。

 このクラス、前のタームからの続きということもあり、一人で後から入った私は少しきつい。

 何回聞いても分からないのは、inとか、imのときの、iの発音。先生に聞いてみたけれど、日本語の「い」ではなく、舌を少しひくらしいのだけれど、どうやったらいいのかわからないのです。できな~いわぁ。

 そして、今回はcome on!というのを皆で声に出して読んでいるとき、日本人の男性が「カモン」とまさにこの発音をしていました。先生は、彼の横にたち、何回もNo No... と繰り返して下さっていました。しかし、彼には治せる気配がなく。いくら聴いてもみても違いが分からないというのは非常によくわかるわ~。give upしていらっしゃいました。

 今日の学び。

・rサウンドは、口を前に尖らせないように。口をなるべく平たく。wに間違えられる。ということは、wは寧ろ唇を突き出すということか。

・Hurricane など、iがschwaの発音のときは、「イ」のような強い発音をしないように気をつけないと。aのeiはかなり横に口を広げて発音しているのにもビックリ。

・最後のtは、息漏れなし。

 う~ん、むずい。先生が続けて発音してくださると、何かが違うというのはわかるけれど、それをどう違う風にするのかよくわからないというのってつらいですね。

紫じゃがいものサラダ

思ったほど美しい色合いになりませんでした。


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紫ジャガイモの食感は男爵的なほくほくした感じです。味も似ているかしら。なので、じゃがマヨ好きの人は、しっとりさせて食べると美味しいかも。ジャガイモは、薄く水を張って8分程度蒸し煮しました。こふきいも風に。

あとは、ヒヨコマメとかを足してもこの食感に楽しみを加えられそうです。とりあえず、今回はアボガドとトマトと、塩コショウでした。アボガドがマヨの変わりに舌触りをまろやかにしてくれますよん。

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本日のお茶

胃がむかむかして、ハーブティーばかりのんでいます。

TRADITIONAL MEDICINALSメモしたことがあったかしら。癖のないシリーズです。

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そして、このDAVIDSON'Sシリーズは、デザートティーみたいな感じのものを以前に。豆乳を足してミルクティーにして夜中に飲んでいました。これはどうかな~。

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そして、めったに風邪を引かなかったのに、こっちにきてから何かと風邪を引きがちな私....。風邪防止の賞がシリーズ。

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そして、はずせない甘いもの(えーん)

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本日の英語(89)

38 × regular meeting + 1 × Christmas Party + 2 × as a guest @ regular meeting + 4 × @ contest.

 今日はクリスマスパーティ。年末最後のミーティングでした。

 Potluckで、インド人、中国人、ネイティブなどいろいろな人たちが持ってくるものを楽しみました。ホームメードはちょっと怖いけど、やっぱりいただいてしまいました。カレーが変わっていて美味しかった~。時々衛生面や原材料も多少気になりますけどね~。

 そして、今日は、何も準備しないで久々にくつろいだ気分でみんなと話した一日でした。



 この一年、月に一度、日本文化の紹介を話してきました。時間・道具・調査資料などの制限のある中での表現だし、英語もままならなくてきちんと伝わったかちっともわからない中でのことでしたけれども。

 研究者は私のやりたいことではなく、ビジネスパーソンとして、ITを通して何か表現したいと思ったのが学芸員過程を卒業したときのこと。

 何も意図はしなかったけれど、落語・歌舞伎なんていう言葉は誰も知らない、日本がどこにあるかすらみんな知っているかどうか怪しい世界での経験を通して、何かこれからのアイディアのたしになるかもしれないと思い始めています。

 まだ具体的なアイディアにはなっていないし、これから先の人生まだがむしゃらに会社員をやっているのかもしれませんが、別の選択肢もないわけじゃないですね。儲けられるかは、もう少し勉強が必要ですが、お金のかからないところからやってみたいなぁ~。

最近のヨガリード

 先週は日曜日、今週は土曜日にリードしまして、そして来週は月曜日6:30からスタジオで教えます。

 年末で、パーティーやら、旅行やら、皆さん忙しいようです。毎週続けてサブに入らせていただいてます。11月に2回のサブで終わりかななんて思っていたけれど。

 週末や朝に毎週1回スタジオで教え、時々ランチタイムヨガをオフィスで、よいペースで教えさせていただいて、とても楽しいです。

 課題は音楽のセットアップに失敗していること。来週こそがんばろう。

本日の戦利品

 はぁ、胃がむかむかする。ワインをグラス半分ものんでないのになぁ~。
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  でも、おなかはすくのだ。 

 Purple Potatoというのを買いました。 紫のポテトは、ビシソワーズか、ポテトサラダがよさそうですね。アボガド買ってこなかったけど・・・ 

 
 それから、Rainbow Chardっていうの。

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 今日は、にんじんとガーリックいためにしてみました。おしょうゆで味をつけたけれど、意外と美味しいです。

 フルーツも、オレンジ、りんごを先週に引き続きたくさん買いまして。

 それから、ACME BreadのHerb Slad (ハーブチャバタ)と、胡桃パンを購入。幸せ(はぁと)

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 ちなみに、みなさん日本の豆が食べられないと思っているようですが、豆類はこちらのほうが安く種類も日本と同程度手に入れられます。トラ豆、インゲン豆、なども安いですし、レンズマメやヒヨコマメはもちろん安いです。小豆は日本食マーケットに行く必要があるけれど・・・

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本日の英語(88)

 audienceと、spectatorの違いをgoogleで調べてみました。(http://www.english-for-students.com/Difference-Between-Spectators-And-Audience.html#chitika_close_button

 Spectator は、"come to see something."なんですね。e.g. a football game, a boxing bout or a cricket match. The focus is on what you see rather than what you hear.

 一方、Audience は、"listen to or watch a performance." e.g. a music concert, a play or a movie.

 これだけで納得なんですけど。わざわざ例を説明しているのが面白くて。道で、スターが映画の撮影をしているのをみかけたらspectatorで、出来上がった映画を見るのはaudienceだよって。

心新たに

 自分の課題を終わらせるためでもあり、練習のためでもあり、そしてこちらでお友達を増やしたいという気持ちではじめたランチヨガでしたが。初めて3ヶ月くらいたつのではないでしょうか。

 現地採用の日本人の方が多く、アメリカ生活のプロフェッショナルで、いろんなことを相談してきました。

 そして、なんと、そんなみなさんから、ヨガウェアをいただいてしまいました。

 一生懸命学んで、みなさまにお返ししなければ・・・と心新たにする私です。

 その為にももっと練習しないとね。寒いからといって、なんとなく外に出るのも嫌でさぼりがちな私です。 

本日の英語(87)

 Accent Modificationというクラスに行き始めたことはどこかに書いたでしょうか。

 このクラスは実は前回からの続きのクラスなのに途中入学してしまったのですが。

 ESLでペアワークというのは難しいものです。

 Syllableとアクセントというのを練習しています。アクセントは、①longer、②higher、③louderで表現されるとします。

 多くの人は、①③のペアだけで表現し、②を抜きます。私は認識できないようなのです。

 その彼女らは、②を一番大きく表現しているかもしれないらしい私の英語を、彼女は認識できないようなのです。

 違いがわかったのは面白いけど、どうやったらそのわかった違いをききとれるのか。先生にはわかるようなんですが、わたしはちっともとれないのです。不思議です。

NHL観戦

 いってきました!

 今日は、リーグ最下位チームとの試合で、絶対勝つ!という気でついていった試合。

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 3連敗中のSharks!これで息を吹き返せ!と大盛り上がり。

 でも、2ピリオドで2点ー0点。シュート数も倍以上違います。大丈夫だろうと思っていたら...、3ピリオドでまさかの同点。延長でもせめているのに点が取れず、Shoot outで結果が決まることに~。

 いつもお決まりらしき乱闘もなく、Sharks!のよい選手の切れもなかったらしく、疲れていたのかなぁ・・・という結論になりました。

 残念。

 でも、ホッケーファンの同僚であり友人である方と、アマチュアホッケーのプレーヤーでもあるそのだんな様たちと観戦できてとても楽しゅうございました。

 帰りの群集の無言と、パーキングから出すのにいらだっている車の群れがまた印象的でした。

公道を走る(80)

 Body Shopに、車をもって行きました。

 そして、新しいレンタカーを借りました!今度はHUNDAIのSONATAです。意外とすぐに運転できてビックリ。車高が高いのと、ミラーの凸が大きいのか後ろの車が近く見えるのに慣れませんが、アジア車的なハンドルの大きさと、硬いシートが好きです。

 ついでにいうと、Lanserの加速の良さと、エンジン音の強さに改めて気がつきました。なんとなく、SONATAは同じように踏んでも、ゆっくりした加速で、結構踏んでるつもりだけれどスピードはそれほど出ていないんですね。信号待ちのあとの加速が面白いくらい違うので、楽しんでいます。


 ほんと、事故処理は、自分が悪かろうと、相手が悪かろうと、どちらにせよなんやかやと大変なことです。時間もお金もかかります。人がけがしていないのはなによりですが....

 クレジットカードBodyショップには、8:50くらいについて9:30ちかくにはピックアップをよんだのに、レンタカーやさんについたのは、10:30近くなってから。レンタカーやさん月曜日は混むんですって。ついてからも待ち時間が長くて、40Fもいかない寒空の中、弱い暖房のところでずっと待っていて凍えました!そして、会社に着いたのは11:10くらい。仕事時間が減るじゃない!

 いろいろあったこと

 (1).軽いスクラッチだと思っていたゲートにすった車の修理代をきいて、涙ながらに今回は据え置き。

 帰る日が近づいておりますが、リースを早く返すペナルティもある予定で、また傷つけるかもわからないので、真剣に資金計画をしないといけなくなってきました。

 (2).そして、レンタカーの保険をフルカバーしてしまいました。

 自分のLanserにつけている保険を、修理期間そのままレンタカーに適用できます。500ドルのdeductableもあるし、なにかあったときレンタカー保険の方が手続きが少なく返せるかなぁと思ってしまい、ついついレンタカーの保険をフルでつけてしまいました。レンタカー代と保険代ほぼ同じなんですよね(汗)。

本日の英語(86) --- Toastmasters Club

今日は、38th Toastmasters Club regular meeting attendance + Twice as a guest @ regular meeting + Four times @ contest.

 今日もSpeakerでした。これは、いつか、どこかで、スクリプトを紹介しようかな~と思います。少しきれいにしないとね....。

今日の戦利品...

 ここのところ、最低気温は30とか34Fくらいになっていて、一人暮らしの私は、ヒーターを入れても部屋が広すぎて凍えてます。

 家の中でもセーターを着て、レッグウォーマーをはずさずにいますけど。

 風邪を引いてしまった私、にんにくと、しょうがをたくさんかってきました。それから風邪よいといわれるりんごも・・・

 今、しょうがは、この一塊全部をカモミールティーと一緒に抽出して、それから、蜂蜜を入れて、いただいているところでございます。

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 そして、ACME Breadのオニオンチャバタ~。すごい大きいけれど、ランチだけで1/3も食べてしまいました。いい香りで、食欲をそそるのです。ふにゃぁ~。おいしいです。

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本日の英語(85)

 good for you とか、good to knowとか、よく言われるけれど、どういうニュアンスなのかなぁといつもわかりませんでした。

 ドラマとかでもよくつかわれていますが、わからないので自分が使おう~!とはまるで考えもしませんでした。

 しかし、先日は、他の人とスケジュールを調整してリーダーに知らせたら、"good to know"という返事でした。これって、知らせてくれてありがとうみたいなニュアンスも入っているのでしょうか。

 また言われたら考えて見ます。



 今週から、Accent Modificationのクラスに入っています。Syllableの数を聞かれて、簡単!って思っていたけれど、意外とあたってなかったりするのにびっくり。うーん、規則あるのかしら。

 しかも、thとtの発音を他の人に当ててもらうというクイズをやったのですが、全然あててもらえない。うーんなにがいけないのかはわからないけど、わかりにくいということだけはわかりました。

和食レストラン @ San Jose Japan Town

 ベトナム人の友達...数回しかあったことないけど...が、食事に行こうというので一緒に行きました。私が喜ぶと思ったのでしょう、Japan Townの和食やさんにつれていってくれました。

 しかし、多分このお店には日本人はひとりもいません。

 和食とだいぶ違うんです。ひとつは、ひじきとレタスのドレッシングあえだけど、なんか日本のセンスじゃない!焼きそばが、日本そばで、上に厚揚げがのっていました!揚げ出し豆腐が冷たい!味噌汁にだしが入ってない!

 デザートも、アイスクリームとチョコバナナとかそんな感じでした。食べましたけど...。日本人が喜びそうなものはおいてませんでした。

 彼女が気遣ってくれたのがわかるので、とてもうれしいんですけれども。

 そして、彼女の車の中では、日本の歌がかけられていたのですが・・・なんと、でもね~あの人悪くないのよ~(「捨てられて」長山洋子)とか、うらみっこなしで、わかれましょうね~(「二人でお酒を」梓 みちよ)とか、別れた人にあった~別れた渋谷であった~(「別れても好きな人」)そんなような超なつめろをCDで流していたのでした。あぁ驚いたわ~。ベトナムで買ってきたんですって。

 外食するとすぐ太る私、また体重が一気に増殖中。アイスクリームとチョコバナナが劇的にきいてるかもしれません。パーティーシーズンで毎週2回ずつあるので、きをつけなきゃ~!

歯科治療1/3終わりました

 Root Cannal Retreatment含め、5本の歯の治療がおわりました。これでまだ1/3って、恥ずかしすぎて笑えるでしょう。どんだけ虫歯があるんでしょう、私。

 抗生物質のまされたり、何枚もレントゲンをとられたり....大変だったけど、金属ではない白い歯が入っていました。

 歯肉の感じからして、日本よりきれいにできているような気がします。

 保険適用後でも、自腹で2,000ドルも払っているのだから、そうでなくては困るのですが。
 
 続きの治療を受けるか悩んでいます。いずれにせよ、保険の上限額まで使い切ってしまい、1月にならないと保険料がリセットされないので...いずれにせよ1月以降のお話です。

 日本に帰ったら休みを取って歯科にいくのも難しくなるので、こんなにきれいにやってくれるなら、いまのうちに治してしまうのもいいかなぁ~とも思ってます。あと8,000ドル以上の治療が残っているので、ちょっと悩んじゃいますけどね。日本で直したら、多分1,000ドルくらいで終わりそうじゃないかしら。いや、そもそも治療するかどうかもわからないかも?



 関係ないですが、銀行や、クレジットカード会社から、メールや手紙が増えてきました。クレジットカードは使えば使うほど、色々なカード会社からのダイレクトメールがきます。これって...どこから情報が漏れているとしか思えないのですが。銀行は、オンラインバンキングの履歴が正しいかチェックするメールがやまほどきます。ムムム。

Lean In Sheryl Sandberg

Lean In: Women, Work, and the Will to LeadLean In: Women, Work, and the Will to Lead
(2013/03/12)
Sheryl Sandberg

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 どこを読んでも、うなづけます。もちろん、共感しないというか、個人的な嗜好や日本文化と合わないと感じる部分もありますが。それでも、否定としたい気持ちは起こらず、そういう感じ方や考え方もあるかもしれないなという風に思いました。

 アジアでなくて、アメリカでもそうなんだ・・・と、今ここにいる感覚ととても合っている内容。意外と働いていない女性は多いのです。とはいっても、シリコンバレーは、リビングコストが高いので、共働きでなければなかなかやっていけない部分もあると聞いていますが。ITでは女性は圧倒的に少ないと思います。

 日本のフェミニズムとの違いは、ビジネスでなにはともあれ成功者が出てきて、声を上げ始めたことです。日本は、まだ学者が話している段階で。こういう人がい続けてくれることに感謝したいなと思ってます。

 私の今のボスは、シリコンバレーの女性のCEO。フェミニズムについては、風当たりが強すぎて、語らない世代なのかも...。多分、彼女が開拓してきたものは大きいと思うし、人には言えない苦労もたくさんあったと思うのですが。

 日本はまだまだでしょうかね。こういう成功者が出てくるには、あと50年くらい必要かもしれないな。10年働いてきて、また10年若い女子たちを見て、思うこと。

 でも、私のもうひとつの疑問は、既成のリーダーシップではないリーダシップもありえるかもしれないのではないか?とも考えます。Bossy的でない統治方法はないのか?ということ。もっといろいろなロールモデルを考えたいものです。

 既成概念を破っていくということにおいては、同じです。

(追記 12/9)
 Lean Inを回想しながら。

 もともと、2年間家族と離れて暮らすこともきちんと説明を受けないで、「お前申し込んでおいたから行って置いて」とこの状況に突入した自分。(#他の人は、みんな、「赴任するけどいいか?」と事前に確認あったらしいけど。)

 行きたくないという気持ちが大方を占めていたのに、"女性だから断る"といわれるのが他の女性にも悪いような気がして引き受けたけれど。

 実は、女性活用といいたい会社の片棒を担いでいるだけで、こうして"男社会に合わせている"ことが女性の進出を余計に遅らせているのかも、と非常に嫌な気分にもなり、自分で自分にがっかりしたりもする。

 正直言うと、共働きには、支援は殆どありません。奥さんは働いていない男性陣に比べたら遠くはるかに条件も悪いので、私だけでなく、共働きの夫も非常に負担だったと思う。本当に感謝。でも、家族としてもLean Inの逆を行っている。

 何のためにやっているのだろう...

Thanksgiving Yoga Retreat at Sagrada Wellness

 本当に、たくさんのすばらしいことが詰まっているリトリートでした。

 単に、サンクスギビングを寂しくすごしたくないという気持ちで行ったのですが、期待以上のものを得られました。


1.すばらしいロケーション

 完全に日常と遮断された場所。電話は持っていましたが、Wifiもなく、インターネットに接続できる状況ではありませんでした。

 動物の鳴き声、葉のざわめきが聞こえるだけではなく、ヨガをしていると、まどからターキーが行列で歩いていたり、鹿がのぞいていたり、ウサギがちょこんと座って葉っぱを食べていたりするのが見えます。鳥もたくさんいました。

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 また、ハイクというよりは20分程度のmeditation walkを毎朝しました。人工のものは限られていて、ただただ丘があるだけでした。 たくさんの動物たちにあいました。ごく一部写真に収められたものだけ。うさぎもかわいかったんだけどなぁ~。

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2.新たな視界を開いてくださる先生でした。

 瞑想とかについて考えるようになりました。

 今までついた先生は、3人。日本で8年間習った先生。それから、Yoga Teacher Trainingでも習った先生。そのほかは、Workshopとかで習った先生も限られているので、彼女らのGo Go Work Out的なVinyasa flowをこの上なく愛してきました。

 でも、瞑想は大の苦手でした。YTTの間も、週に30分瞑想するようにというお達しがあったのですが全くできませんでした。「瞑想するために、座る」ができないのです。

 彼は、いかにもSpiritualな雰囲気がある先生でした。だから、初対面のとき、私はLogicalでないものは苦手だからだめかもと思っていたのですが、おおはずれ。

 特に、3日目に、彼にボディーワークを受けた後の体験は不思議でした。体は全く動かしたくならない、体が重力で深く深く沈んでいくのに、脳はまるでどこかに浮いているような、でもとてつもなく静かな状態が30分近く続きました。 夜も、shared roomで何かあるとすぐおきてしまうのですが、すごく不思議な静かなマインドが続いて、眠りを中断されてから落ちるときのその感覚がまた同じでびっくりしました。

 ボディーワークとは、マッサージであるのに、特に、揉み解したりするわけでもなく、触れているのかいないのかわからないような感じのものです。こんなことをして本当に何か良くなるの?と最初は懐疑的ですらあったのですが....

 彼は、最初の日に、"問題を解決しようとせず、ただrelaxするだけで問題がかいけつすることがある"ということをいっていたのです。もしかしたらそれと関係あるかもしれないと思ってます。

 あとで、もう少し、彼がどういう考えで何をしたのか、勉強してみたいと思います。このかなり不思議な体験から、少し瞑想をとりいれたくなりました。もしかして、英語のVocabularyの少なさが、より自分の感情のセンサーを強くしているのかもしれないとも思いましたけれども。


3.素敵な宿泊施設と食べ物でした

 運営しているScottとEvaというご夫婦が本当に素敵な人たちで、楽しかったです。Evaさんが、針、漢方などをやっていて、お料理もそういうhealingと関係しているようです。

 ちなみに、彼女から、Archipuncture針治療をうけました。こちらもちょっとSpiritualな要素があって、受けていたらわけもわからず涙がどわーっとでてきました。特に悲しいとか、うれしいとか、感激しているわけではないのだけれど、疲れていたものが排泄されたような感覚ですが。

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 普段はVegan用の料理でしたが、Thanksgivingだけは、特別Traditional Thanksgiving Plateでしたターキーもとっても美味しかったです。あぁ、初クランベリーソース。様々なテレビドラマをみていてあこがれていましたが、ようやくいただくことができました。

  
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4.友達になった人たちが素敵でした

 みんな30代~40代と年齢の近い、IT関連の仕事をしている人たちが今回のリトリートメンバー。そして、アメリカ、カナダ、メキシコ、インド(家族は英国らしい)、そして日本生まれの自分合わせて5人。英語でinterruptできない私を除いては、みんなおしゃべり。とっても楽しい時間でした。

 Family, Love affair, Organic, Water, IT Jobs & Project & Organizations, Adaption, Abuse, Smoking habit, observation of JFK / 911 and other news, investment, life...いつまでもどこまでも止まらずに話していました。ちなみに、コーヒーのプランテーションをもっているんですって、しかもabuseされている子供を養子にとっていたり。すごい、そんなinvestmentやいろいろなことをしているなんて。 世界を動かす人々って違うのね~。自分はお金にこだわらないと言っていたけれど、なんだかレベルが違うみたいです。自分は、自分が死ぬまでこつこつと働いて、自分がいきていければいいや~と思っていたのですが、視野が大きく違うことに驚かされました。

 もっと、私も話したかったけれど、流暢な英語でほとんどinterruptできませんでした。ただ少し英語に耐性がついたのか、会話を一回ロスしても、文脈から少しずつ推測してました。
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  • Author:M
  • Yogi目指して、ほへ~っと。
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