努力を続ける?

 最近は流行しているらしい、山口真由氏。

 何冊か本が出ているらしいです。ちょっと読んでみたいわぁ(笑)この手のノウハウ本は、自分の蔵書としては、並べたくない類だけれど。なぜか家のもう一人の人は意外と読むので、勝間さんなどの本も、読んでみたことはあります。

 彼女の本のタイトル「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある」というの、気になるんです。なにがかいてあるのかな~。

 私も、この10年くらいは、努力というのは、苦しいものというより、癖のような、生活習慣のようなもののような気がしているんですけどね。同じようなことを言っているのか・・・もっと違うことなのかなぁ・・・

 自分の場合は、本当に大人になって、努力を初めて考えるようになりました。

 子供のころ。自分に不可能とか限界とかについて考える前の時代。あるいは、自分に苦手な分野とかそういった概念がない時代。

 意外と、私は、運動をしていたと思うのです。みんなができてできないことは、できるようになるまで、朝早起きしたり、放課後、淡々とやっていました。逆上がりとか。縄跳び二十とびとか。走るのとか。もちろん努力だなんて思ってなくて、ただみんなができているのだから自分もできるはずと無邪気に思っていたと思います。実際できましたしね。

 あるいは、結構、何か作ることが好きだったように思うのです。そのころに買ってもらったおもちゃはキャラクタつきのミシンでした。買ってもらったら、いっぱい袋を縫いました。下手とかうまいとかさておき、何個も何個も縫いました。

 ところが、小学校中学年くらいから、「あなたは運動ができないから。」という風にいわれるようになったとき。「あなたは不器用だから」と連発されたとき。思い出せばそれらをやることをすっかりやめてしまっていました。

 あるいは、頭痛もちとか便秘とかさまざまな症状も、親に尋ねると、「私もそうだったから」と遺伝だからというような答え。治らない、解決できないものだと思い込んでいました。

 やがて、なんの努力も必要とせずに、即座に正解にたどり着ける、真の才能の持ち主しか、勉強はできないのだと考えるようになってました。本当に勉強しない人間に。受験勉強もせずに受かる大学しか受けませんでした。学校で授業で一回きいてわかることだけでよしとしていました。

 大学でゼミを受けるようになった頃、先生に「物語を読むように数学書を読んではだめだ」といわれて、ようやく勉強の仕方というのがあるのだと気が付きました。

 一瞬でわかることしかわからないと思っていましたから、意外な言葉でしたよ~。大学四年と修士の間の3年間、はじめて勉強したような気がします。そのあともいろいろあったけれど。

 努力しない、運命論みたいなものは、親の趣味だったのでしょうか、あるいは時代の何かだったのでしょうか。たしかに、努力を潔しとしない風潮もあったような気もいたします。スマートじゃない、格好悪いと言って。未だに、母親が自分の孫に向かって「才能ない」という言葉を簡単に発言をすることに、非常に不快な気分になることがありますけど・・・。DNAだけでは人生は決まりません。

 こういうことを言う人が出てきたというのは、世の中はかわっているのかもしれないなぁと思います。

 そして、そうそう、この方のお話を見ながら、きっと・・・これで日本の女性の扱いが変わらない、結果より一所懸命長時間労働した人が偉いなんていう経営を続ければ、優秀な人材は男女限らず海外にでていき、古い考えの日本人と、外に出るお金のない人たちだけがここにのこることになるのでしょうね。人種差別より顕著な、男女差別は、結果として男性も海外か、もしくは新しいスタイルの企業へ人を流出させるのでしょうね。

 いろいろ考えさせられます。
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日曜美術館 ドーム兄弟

 「ガラスの巨人を超えろ~ガレに挑んだドーム兄弟~」

ドーム兄弟の一般的な食器づくりから、高級市場への動機づけ、ガレを目標に設定した点が面白いですね。そして、各工程の職人に育て上げるという方法も。最後の1900年のパリ万国博覧会の結論も漫画の結末みたい。ガレにとっては面白くないものだったようですけれど。

 初期の作品なんでしょうか、日本的な雰囲気もあって、紫陽花文花瓶とか、ブルーの花瓶(タイトル失念)はとても心地いい感じです。

 番組では、ガレの超絶技法、日本人が再現します。難しいんですね、焼き具合で変わっていくらしいです。・・・表現が技法を生み、技法が表現を生むんですね。

 これをみていたら、いきなり、ルネ・ラリックのことを思い出して、ポルトガル、リスボンにいきたくなってしまった~。ふぅ~。



 最近テレビっ子で、金曜日の夜「ぶらぶら美術・博物館 国立新美術館「オルセー美術館展 印象派の誕生」マネの挑戦」というテレビ番組もみてしまいました。

 マネはいい人なんだよ~というお話はよくうかがいますが。同時代の流行の肖像画と並べて、彼の作品をみせたりするのは、単品で見るより面白かったです。日本人にとっては、こののっぺり感は意外と親しみやすいですからね。

 あと、かの有名な「草上の昼食」を、モネが真似して同じ「草上の昼食」というタイトルで書いていたというのは初めて知りました~。

 今週からは、スポーツクラブと、edEXの開始!こんな遊んでられないぞ~。

NHK スペシャル 「巨大災害 MEGA DISASTER・・・」

 久々に、テレビを見ています。

 http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0830/

 体系的にはメモできないけれど、覚えているのをメモしておく・・・

(1).偏西風の動き:

 (言葉で正しくかけているかわからない。)従来、偏西風は波を打ちながら地球を周回する。つまり、ある地球上の一点においては、寒気と暖気が交互に入ってくることになる。ところが、固定化された進路で偏西風が進むと、ある地点では暖気に、ある地点では寒気に長い間さらされた状態になる。だから、寒波とか、干ばつとかそういったものが起こっているということ。ロンドンの大洪水、アメリカ西海岸の干ばつ、アメリカ東海岸の豪雪が同時に起こっていたとか。

 なお、8月の豪雨のケースは、偏西風の緯度が高すぎて、台風が偏西風に乗れず、ゆっくりとどまってしまったとのこと。現在インドネシアの海面温度が上がっており、その付近で上昇気流が発生し、(あれ?もうロジック忘れてしまった。とにかく・・・)それに押されて、偏西風のルートが高緯度になってしまったという話。

(2).ハイエスタス:10年程度気温上昇が停滞している状態

 気温上昇が停滞しているから、温暖化が進行しているのではないかという風にみられていたが、深海の温度が急激に上がっているとのこと。メカニズムは解明されていないが、事象としては、赤道付近の海面の温度が平年より低く、中緯度の海面の温度が平年より高い場合に、深海での温度が上がりやすいということがデータとなって表れているそうな。つまり、現在は、深海が熱を吸収している時期であり、その時期が終わればまた気温の上昇が始まるのではないかということです。

(3).深層崩壊:長時間の降雨などにより、表面ではなく、深層の地盤から崩れること

 今回の広島の土石流?の話は、実は深層崩壊だったらしい。土砂崩れとは違うんですね。

#ちなみに、自分の家も斜面にあります。ほとんど舗装されているのでなんとなくイメージわかないのですが。違う形での問題になるのだろうなぁ。全然想像できない。でも、今までと同じような形で、予防できないとなると・・・。

(4).スーパーセル:(定義をテレビで聞き取れなかったのでWikiから)回転する継続した上昇気流域(メソサイクロン)を伴った、単一セルで構成される、非常に激しい嵐(雷雲群)のこと

#写真見ただけでびっくりする。

その数学が戦略を決める

その数学が戦略を決めるその数学が戦略を決める
(2007/11/29)
イアン・エアーズ

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 意外と古い本なんですね。相方君がずいぶん前に買ったらしいのだが、多分初めて読んだと思います。

 原作も読みやすいのかもしれませんが、翻訳の山形さん上手なのではないでしょうか。ひっかかるところなくすっきり読めました。

 歴史的な観点、問題点なども含めて書かれているので、面白いと思います。まとめもわかりやすいです。

 今は、Person In InterestというCBSで放送されているテレビドラマのSeason 3をみているので、データマイニングは、なおさら興味深い?!

 データの使い方次第で、世の中をよくすることができるかも・・・。

 ビックデータだのなんのかんの叫ばれる今になって読んでも面白いものなのではないか?とも思います。もう書かれてから5年以上、いろいろなことが発見され、問題になったり、解決されたりしているのでしょうけれど。

ホームベーカリー記録

 甘いものが再び苦手になっていました。

 基本的に、自分の料理は、甘みを甜菜糖でだしている。白いお砂糖は使わない。

 最近、いただきもののFAUCHONのジャムも甘すぎてちょっとつらいのだった。

 カシューバターや、ピーナツバターなども、ジャムも砂糖不使用のものを基本的には使い続けていたので。

 ますます食べるものが減ってきているかなぁ。グルメ生活難しいなぁ~。

ホームベーカリー記録

 今までは、どちらかというと、ナッツやドライフルーツを入れて楽しく入れていましたけど。

 義母が作った桃ジャム、頂き物のフォションのイチゴジャム、さらには、アメリカで買ってきたかシューバターやハニーを使い切るため、シンプルなパンに切り替え。

 一度は、ライ麦パンを、1週間以上たった酵母で焼いたら膨らみませんでした。いや、その時は、無塩・無砂糖にしたので、そのせいで膨らまなかったのか・・・。はぁ、化学がきらいなのはこういうところ、現象からは原因はつかめない。同じ条件って基本的には二度と作れないですし~。

 今日のライ麦パンは、ちゃんとふくらみました。私の包丁づかいがいまひとつで、断面はきれいじゃないですが、実はなめらかな感じに焼けました。

20140824_ライブレッド

 そして、新たに、愛媛のキリン堂というお店のみかんジャムも買いました。このおみせのわらびもち、やさしお味でおいしゅうございました。というわけで、まだいただいていませんが、期待♪

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本日のワイン?

 アメリカの1年半の車生活ののち、お酒を飲むと体調を崩してしまい、胃が痛くて一週間治らないという結果に陥って.....。

 そうしたら、相方君が、「イタリア行く前に鍛えなおせ!」と、10ドル~20ドルのアメリカ安ワインを飲んでます。

 先週はこれ。コルクではなかった。まずくもないが、あまりおいしいというほどでもない。
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 今週はこれ。意外と香りが強くて、チーズか何かがあいそう。でも、あいにく動物性のものはおいてないのです。コルクがかわいいでしょう!

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 イタリアで新しいの調達してこようかなぁ。

我が家の庭

 写真を撮ったつもりがとれていなかったので、今日もメモだけ。。。

 とりあえず、雑草だらけになってしまった庭の雑草をぬくところから始めます。

 一部は、シートを張って、砂利をしいているのですが、すごい勢いで生えてます。相方君が、昨日砂利の上の雑草は全部抜きました。45lのポリ袋に6個分。それから、

 今日は、木の周りを鋤で雑草を根こそぎとる作業を、私がしました。多分、昨日と同量程度抜きました。これだけでも2時間以上仕事をしました。

 梅は相変わらず調子が悪く、なすすべがないです。

 ブルーベリーは実が終わってもうすぐ枯れていくのかな。暑くて実を取るのをめんどうがったので、今年は実がたくさん落ちてしまいました。その種からはえてきたりしないかなぁ~なんて思いながら。

 それから、レモン。6月くらいに、病気の葉を全部切り取り丸坊主にして、7月には元気な葉っぱになったと思ったら、また害虫だらけに。近所の家の木も同じになっていたので、おそらくなりやすい病気なのでしょうけれど。手のかかる子ですね。

20140824_lemon


 今日、レモンの葉っぱだけ取らずに、枝ごと剪定。どんどん悲しい形になっています。 この子を、物置の陰になっているので、もう少し日当たりのいいところにうつしてやりたいけど、できるのかなぁ・・・

 今日は少し涼しいけれど、太陽が出ているので、やっぱり外に立っているだけでめまいがしてきます。

 家の土台の周りに生えている雑草を抜いたら、土台のところにダンゴ虫とありが猛烈なかず生息していました。ちょうど水はけが悪くじめじめして心地よい場所なんですかね。

 バッタやコウロギがどこの野原かわからないくらいたくさん。それから、かたつむりなどもいる。さらには、家の土台のところにも、蝉の抜け殻が2個。

 今日は、NHKの趣味の園芸をみていました。きれいに、デザインした畑を作っていたのをみて、ぜひ自分の庭もこんな風にしたいという気分。どのくらい掘り返すんだろう・・・。秋になったら少しずつチャレンジしたいです。

そうなんですよね。

 久々に、このブログを拝見しました

 http://blog.goo.ne.jp/n-mayuzumi/c/af663ada6ae2d81c3d050fe0bf9a4948

 正直、浜矩子先生のおっしゃることは、私にとってはわかりにくい。特に、経済については、基礎知識が足りなさすぎて、どういう意味に理解していいかわからないのです。

 でも、彼女がどういう社会を理想としているかというのは、わかるような気がすることがあります。そして、そうだったら暮らしやすいだろうなぁと感じます。

 また、首相の意図の浜先生の解釈を読むと、自分が漠然と不安に思っていることを文字化してくださっているように感じます。

 http://blog.goo.ne.jp/n-mayuzumi/e/6fc09ce86591a9e4db574a24d49c1c7b

 集団的自衛権の行使容認も、色々な解釈ができうるし、いい形での利用ができるというのもわかるのですけれど。首相が行使容認したい何らかの背景があって、焦って閣議決定しようとしているのだろう・・・と思うと。私には、やはりよい解釈を意図したものと考えられなくなってしまうのでした。

 私は、政治に関心がない人間ですが、8月になるとこうして戦争のニュースが増えてきて、その報道の意図と、政治の意図とのからみつきに、なんとなく心地悪さを感じるのでした。

 知識をつけて、はっきりと自分の価値基準をもっていればもっと「なんとなく心地悪い」から逃れられそうな気もしますけどね。何歳になっても、どこかぼんやりしている自分でありました。

SNSすごいな・・・

 広島の件。

 東日本大震災のときは、父の実家もあるし、母方のいとこもいるし、妹の家族までいるから色々心配だった。メディアとは別に感情移入し、なんとかしたい、しなくては・・・という気持ちにすぐに切り替わったのだけれど。

 距離は広島より遠くても、知り合いが住んでいるSanta Clara地区の少し大きな火事のほうが、自分にとっては身近なのです。みんな大丈夫かな、影響なかったかなとか考えてしまう。

 広島の件は、客観的にニュースとしてみている自分がいました。

 支援を求める知り合いのSNSのメッセージに、ようやく、あぁ、そうか、リアルなんだと気が付きました。

 SNSすごいです。

健康診断とか

 最近あまりよくないので、結果はともかくとして....。ふと気づいたこと。

 会社のある地区にいる女性が、一斉に同じ場所で健康診断を受けるんです。

 よくよくみると、ふっくらした人がおおいなぁ~と。

 正直言うと、日本の平均体型よりちょっとふっくらしているんじゃないかなぁと思ったのです。

 なぜでしょうね。やはり業界的に座って仕事をすることが多いからでしょうか。何している人たちなんでしょう。

 でもね、私の部には、6人いますけど、同世代で子持ちだけど、みんなほっそりした感じの人多いんですけどね。

ストッキングの経済

 昔からパンストは苦手だったんだけれども。アメリカから帰ってきたら、もっと苦手になった。

 カリフォルニアでパンストをはいている子はいない。そもそも、スカートをはいている子はほとんどいない。車社会だし、会社でもキュービクルだから、見られていいような格好をする習慣がないらしい。

 日本ではやっぱり、おしゃれはしたいです。確かにストッキングは本当に洋服を含めたトータルバランスをよくするのに必須アイテム。素足で歩く自信はもちろんないですしね。

 出費がかさんでいます。日本に帰ってきてから4か月で2万円以上は消費したでしょうか。

 だって、自分のブランド探しから始まってますから。締め付けられるの苦手。足は太いけど、細く見せるために締め付けるのはまっぴらごめん。あるいは、切れにくいものをどういう基準で見つけていたっけ。

 合わないものをはいて出ると体調が悪かったり、すぐに切ってしまって、コンビニで新たに購入などなど。

 働く女子、いったいストッキング代はいくら払っているんでしょうか?

仕切り直しのヨガです♪

 先生に、「どこいってたのー?またアメリカいってたの?」なんていわれてしまいました~。

 「違います、会社に籠ってました。」ってわけで。そして、体調最悪でした。まだ、胃のムカムカも、耳鳴りもちっともなおっていないんですが。

 でも、病院に通う長い時間を、Work outに切り替えてみようかなぁと、なんとなく考え始めたところです。Work outしようという気力がわき起こったということ自体が、回復の兆し♪じゃないかなという気持ち。

 耳鳴りに関しては放置するなとの忠告も受けていますけれども。仕事が、Super busyで、あとであとで・・・となってます。

 私のチームは各人とも優秀ではあるものの、個人で独立した業務をこなしている。ほぼ全員にバケツをひっくり返したような雨のような問題がひっきりなしに降ってきて、ちっとも回らないのです。その上、なぜかこの8月の暑い時期になぜ海外から訪問者がたくさん来るの?チームの人が順番に夏休みを取ると、私にもチョコチョコ影響があります。部下の仕事を減らすために、雑用を減らす戦い。それに加え、多すぎる定例の報告会、結論の出ない会議、時々間引きしつつも、12時間以上労働が続く~。

 さ、自分が変化しようとしなきゃ、変えられないですね!さて、ジムに登録しようかな。

桜の吉野山―その景観を育んだ人と風土

桜の吉野山―その景観を育んだ人と風土桜の吉野山―その景観を育んだ人と風土
(2011/07)
木村 満代

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吉野で育った著者の調査記録。

ニュースでは、吉野の桜が枯れているというのをずいぶん前にきいたような気はしていました。観光客が、根まわりの土を踏み固めていることが、桜にとって良くないとかだったと記憶している。

それがどれだけ歴史的に意味があることなのかということを改めて学び、あぁ、大切にしないとなぁ~と。

でも、そもそも、吉野の桜、実は一度も見たことありません。環境破壊かもしれませんが、やはり、みないことには・・・

来年いかれるかな。

ローズ (ベストヒット・セレクション) [DVD]

ローズ (ベストヒット・セレクション) [DVD]ローズ (ベストヒット・セレクション) [DVD]
(2007/10/24)
ベット・ミドラー

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 お盆なので、昨日は相方君の実家で、ゆっくりさせていただいて、高校野球観戦。今日は、母を家によんで、ゆっくりしていた。

 とはいっても、しゃべることもないので(笑)、久々に、埃のかぶったDVD棚から一本とり出す。

 最後、電話ボックスで倒れてから、故郷でのコンサートシーンまでだけは覚えていたけれど、すべて忘れていた。彼らのしゃべっている英語は、4 letter wordsしか聞き取れない。

 でも、Where are you going? Where's everyone going?って切ないなぁ・・・

 やっぱりこういう世界って、どこかで人とのつながりが切れていて、価値観がどこかから成長しなくなってしまうのかしら~。

 先ほど、モデルになっている、ジャニス・ジョプリンさんについてネットで検索していました。モデルとはいっても、こんな衝撃的な死の瞬間ではなかったようですね。ただ、同作で音楽を担当したポール・A・ロスチャイルド氏は、映画のモチーフになったジャニス・ジョプリンのプロデューサーでもあったと書いてあるので、色々な場面で、彼女の人生のエッセンスは表れているのだろうと勝手に想像しています。

ほの字から逃れたい

先日倒れていると、相方君が、おかゆをつくってくれていた。

しかし、ふたをあけてみると、日高昆布・・・。

ちょっと胸が詰まる。

どちらにしろ、わけのわからないものはたくさん食べているんです。会社で頂いたお菓子、外食、いくらでも。

とはいっても、やっぱり気になってしまう。2011年から2012年のデータはみつかったのですが、最近のデータがみつけられない。しかも、日高って微妙な位置で、海流がどうなっているのか考えると悩むところ。

しばらく海に汚染水が流れていたことなども考え合わせ、継続的なデータほしいなぁ。

野菜系も、最近のデータもほしい。まだ、北関東のお野菜は少し食べにくい。南関東はいいかっていうとそうでもないけど、食べちゃってます。だって、九州から関西に限定すると、あまりにもお店においてある野菜の種類が限定されてしまって。

夏バテ と ヴァチカン物語

ヴァチカン物語 (とんぼの本)ヴァチカン物語 (とんぼの本)
(2011/06)
塩野 七生、藤崎 衛 他

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 ごろごろしながら、唯一できることは、本を読むこと。

 まだ、ローマのホテル押さえてない。知り合いが泊まるホテルは、ちょっと高いんで、探さないといけないんだけど気力なし。

 夏バテなのかな。耳鳴りが1か月止まらない。いつもムカムカしている。睡眠不足と思って睡眠をとってみようと努力したけど、丸太のようには眠れない。いつもと同じだけ食べられるけど、食べる前も後もすっきりしない・・・。

 大きな病院は11時までしか受け付けてくれない。午前中は海外との電話会議やお客さんが多くてなかなか受付時間前に到着できなさそうで断念すること数回。予約の電話をするも、来週予約可能な時間は2枠。2個とも海外との打合せとバッティング。これで週末に突入とは....

 医療って変だなぁ。必要な時に手に入らない。それは日本だけではないなぁと、アメリカに行っても感じたけど・・・


 そんな中、塩野さんの強烈なキャラクターに、まえがきから、ノックアウトさせられる。病人にはきついなぁ・・・(笑)

 バチカン2000年史。

 ペテロの墓から始まる。

 313年 コンスタンティヌス1世によるミラノ勅令のころ。旧サン・ピエトロ聖堂がたてられる。

 盛期ルネッサンスのころ。サン・ピエトロ聖堂については、教皇ユリウス2世により、コンスタンティヌス1世の旧聖堂を壊して新しい聖堂に変えようという試み。最初は、1506年 ブランマンテ、1514年 ラファエロ・サンティ、1539年 サンガッロ、1546年にはミケランジェロが主任建築家となり工事が再開したようです。それぞれのデザインが残されているのですね。献堂式が行われたのは、1626年のこと。

 バチカン宮殿は?増改築が繰り返されているということなのかしら。奥が深い。まぁ、京都だってよくわからないんだから、ローマも同じようにわからないか。

 それから、こうして皇帝の時代から、教皇の時代、イタリア統一、ナポレオンの略奪、1871以降ローマ教皇ピウス9世以降のバチカンへの引きこもり、1929年2月11日になってようやく教皇ピウス11世とベニート・ムッソリーニ首相との間で合意して、現在の形になったとのこと。WikiPediaからの引用、「教皇庁が教皇領の権利を放棄するかわりに、バチカンを独立国家とし、イタリアにおけるカトリック教会の特別な地位を保証する」となってますね。

 それにしても、ハイライトというか、見どころがいっぱいありすぎて、家に帰ってきたら、「あー、あれ見るの忘れたー」ってなりそうぅ。絶対忘れちゃいけないものは、メモっておかないとかしら・・・。メモしきれない...。

ホームベーカリー記録

 意外においしかったのは、コーン(缶)とローズマリーのパンでした。

 コーンは頂き物の缶で特別おいしいものを使いました。ローズマリーは家でとれたもの。

 気が付いていなかったのですが、100gはライ麦の全粒粉を使っておりました。焼き上がりの見た目も、味も違うなーと思っていたらライ麦だったのでした。200gは普通の強力粉間違いなく使っております。

 そして、今日のクルミパンでも意外な発見。砂糖と塩を入れるのを忘れても美味しいということ。レストランで出てくる無塩パンのような味になっていました。蜂蜜つけて食べたら、私好み♪でした。レシピ通りにしなかったという意味でミスしたはずですが、結果はよいことにします。ちなみに、今日からは、ライ麦ではなく、アリサンで輸入されているアメリカのオーガニック全粒粉です。

 思わぬ間違いが続いていますが、食べられるものができているみたいで幸運ですぅ。そして、材料が選べることに感謝。原材料の産地の分からないものを食べるストレスから解放される幸せ♪

我が家の庭

 4週間具合が悪く放置中...

 レモンをせっかく再生させたのにまた葉が別の虫にやられているのはみえている。

 ブルーベリーもなっているのに採っていない。

宮下孝晴の徹底イタリア美術案内 4 南イタリア

 この「宮下孝晴の徹底イタリア美術案内」シリーズは、全5冊。たしか、2011年に旅行に行くと決めたときに買い揃えたものと思います。移動が多いツアーに申し込んでいたのでした。

宮下孝晴の徹底イタリア美術案内〈4〉南イタリア―ローマ・タルクイーニア編宮下孝晴の徹底イタリア美術案内〈4〉南イタリア―ローマ・タルクイーニア編
(2001/09/16)
宮下 孝晴

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 隅から隅まで頭の中に残すのはちょっと難しそうだけど。


 ずいぶん前に買ったもの。メニューの読み方くらいは確認しておかないと。だって、日本語がないところの方がいいですよといわれては・・・

トラットリアのイタリア語トラットリアのイタリア語
(2010/12/17)
岩田 デノーラ 砂和子

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バールのイタリア語バールのイタリア語
(2009/08/01)
奥村 千穂

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 そうだ。あまり洋服を海外で買ったりはしないのだけれど、初海外ブランドショップいってみようかしら。私が相方の服を選ぶ際は、ここ5年以上はシャツからジャケット・コートまでMaurizio Baldassariで買うのです。ローマにも店舗あるかなぁ。私もほぼあるイタリアブランドですが、こちらもあるかな。でも、日本か中国で縫製されているみたいですけど。

本日の和菓子 スペシャル版

 タイトルは本日の和菓子ですが、先週のお話です。

 京都駅で、ずっと気になっていたお菓子をみつけてしまったのです。5cmにも満たない小さなお菓子がなんと500円(税込540円)。でも、気が付いちゃったから買うしかない。

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 アメリカにいるときに、日本の和菓子の歴史スピーチをしたんですよね。

 調査のために、ネットサーフィンすると、「遣唐使により我国に伝えられた唐菓子の一種で、数多い京菓子の中で、千年の歴史を昔の姿そのまま、今なお保存されているものの一つ」とかかれたものをみつけました。

 清浄歓喜団というお菓子です。
 http://www.kameyakiyonaga.co.jp/prod.php?prod_id=1

 奈良女子大学の演習のサイトを拝見しても、少し取り上げられているものです。
 http://www.nara-wu.ac.jp/grad-GP-life/bunkashi_hp/tougashi/heian_kashi.html

 中身が餡になったのはつい最近というか、江戸時代のことだそうです。昔はお砂糖がなかったですものね。

 想像通り、お香のような香りの食べ物でした。一度は食べて、いにしえ体験をするのもよいのではないでしょうか。マズイと書いてあるサイトもありましたが、私は割と好きでしたよ。ただお値段がこれでは、めったに手が出ませんね。

 京都に行った際、友人らからたくさんのお菓子を頂いて、最近はお菓子三昧です。食べるのにせいいっぱいで記録できてません。


 それにしても、今日は、食べている途中で急に吐き気。ここのところ胃がむかむかすると思っていたけれど、さらに夏バテでひどくなってしまったらしい。仕事が忙しすぎる上に、冷房がきついのかな。相方君も風邪ひいてせきが止まらなかったり熱を出したり、それでも週末まで会社から電話がかかってきて仕事しているし...。

イタリアを旅する24章 内田俊秀

イタリアを旅する24章 (エリア・スタディーズ 96)イタリアを旅する24章 (エリア・スタディーズ 96)
(2012/04/25)
内田 俊秀

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 先生に直接頂いた本でございます。

 4人のライターによってかかれたちょっとマニアックなコラム集のような感じです。食べ物の話は、やっぱり一番楽しく拝見いたしました。

 先生があまり売れなかったとおっしゃいました。装丁の雰囲気から、旅行ガイドのように思って手に取られた方は、各エリアについての王道の説明というわけではないので、がっかりするかもしれません。各エリアについてのコラムを読んで、そのたびのエッセンスにどう加えるかというような感じで思いを馳せると、なかなか味のある本に思えました。

 先生の授業では、文化財のレスキューや保存ばかり習っておりました。そんなわけで、先生が若いころ?、ローマに留学されていた事実など知らなかったのです。先生は、にこにこしながらお酒を飲んでいらっしゃる印象は、そんな若かりし頃のイタリア滞在経験からきているのでしょうか。

 新婚旅行(というのか、結婚休暇を使った旅行)とか、2011年にイタリア旅行を計画するも、新婚旅行は忙しすぎて旅行の予約が遅れ良いツアーがとれず、2011年は原発の件で心が落ち込みせっかくとったツアーをキャンセルということになりました。

 この夏は、イタリアに行くことに決めました。パキスタンを検討していたのですけれども・・・。日本語のガイドツアーに混ぜていただく予定です。短い滞在なので、ローマを中心にすると思います。

 相方は、ローマのカフェでのんびりしたいだそうです。でも、行ったら必死に歩き回ってしまいそうだなぁ・・・(笑)

 おいしいものにたくさん出会えますように。

クラウド大全 2014

すべてわかるクラウド大全2014 (日経BPムック)すべてわかるクラウド大全2014 (日経BPムック)
(2013/12/16)
不明

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 北米に行って成果がだせなかったという思いはあるけれど。

 こういう記事を読むときは、すでに2~5年前に終わったことであるという認識で読むことができるようになった。2013年に書かれた記事は、その時点で開発が終了したことが書いてあるのだということ。記事が書かれて1年後の今は、すでに次の開発も終わったころで、議論はさらに先に進んでいるということ。

 北米にいると、大体半年くらいのサイクルで、ひとつの問題解決の議論は変わっている認識。

 アメリカ人は、あまり書かない。インターネットがあれば、アメリカにいなくても情報はとれると思っている人も多いけど、実はそうではない気がしている。彼らは、話をする。何度も繰り返し話して、脳に沈着させていくのだなぁと思っている。

 英語で読むと時間がかかるし、頭への沈着率が低いので、どうしても日本語で書かれたものを読んでしまうのだけれど・・・。
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