最近の紅茶

 おやつもたくさん食べているので記録しようと思いつつ記録できないほどのデータ。

 先週は、梅が枝もちは5個入りを、亀屋のダイフクは4個、いただいたり、買ってきたりした先週。1日2個平らげていましたら、治一郎のバームクーヘンもいただきました。大きな箱にはいっているのをせっせと平らげ・・・あっという間にブクブク。

 そんな中、Fortnum Maisonのお茶を頂きました。エルダーフラワーのお茶はさいこうにおいしゅうございました。

 ルピシカとか、フォションとかあれこれ頂き、家の戸棚から欠かすことのないのですが。やはりHEDIARDと、Fortnum & Maisonは特別です。

 あ、お土産で頂いたハワイのマンゴーティーも上品でおいしかったなぁ。あれはブログにメモしたっけ....。

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中西俊博誕生日ライヴ@Motion Blue

 今週は、木曜日まで、朝8:00から夜11:00という仕事の仕方をしていて、ライヴどころじゃないと思ってました。

 相方君も暇ではなさそうなのに、ほぼ毎日彼が家事をするというような日々となっていました。私が逆の立場の時はブースカいいながらやるのですが、彼は黙ってやってくれているので本当に助かります。そんな中、「明日だけど行く?」と聞かれたら、「いっちゃおうか~」と答えちゃいます。

 本当のこと言うと、こうしてこのブログを書いている今も、仕事が気になってたまらない私です(笑)。Workaholicなつもりはないけど、日々仕事がたまっていくので、土日にはかないともう何も達成できなくなってしまうから。

 今日は、久々に晴れたので、洗濯3回、それから選挙に行って、庭の雑草抜き、肥料やり、土をふるいにかけ、ローズマリーの剪定で終わってます。土曜日であった昨日もほぼフルタイムの時間を仕事に費やし、今日もこれからちょっとだけ資料を書くので許して。

 さて、本題に・・・

 Reel's tripは、有名なユニットだそうですが、全く普段は存じ上げないのでごめんなさい。アラカルトで聴き続けた、アラカルトな音楽ではなく、最初から最後までメインディッシュでした。

 アップテンポな曲を中心とした、ロックJazzのような感じな部分もありつつ、常になんだか異国のような・・・サウンドが入っていて、面白かったです。

 最初のゲストは二胡のウェイウェイウーさん。

 そして、剱伎衆かむゐリーダー島口哲朗さんとのセッション。意味わからなかったけど、中西さんが楽しそうなのが楽しかったでした。

 最初から二曲目くらいにリベルタンゴが出てきたときには、白井さんが誕生祝にいらしたのかと一瞬きたいしちゃってましたけどね。

 最後は、女優の高泉淳子さんがお祝いにいらして、たくさんうたってくださいました。バイオリンの乗った大きなケーキが登場して、中西さんがろうそくを吹きます。カメラOKだということだったので、みんな撮っていたのですが・・・私の席からは無理でした。

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120分の予定がのびにのびて・・・不思議なライヴでした。

 あぁ、耳で聞くアートである音楽も、目で見るアートも・・・不足している毎日。もっと摂取しないといけませんね。次はどこに行こうかしら。

京都花見てくてく(2)

 町屋に泊まる体験。もういいや、道路側の部屋はうるさくて、頭が痛いのに眠れない状況でした・・・。

 でも、朝起きたら、やっぱり趣があってたのしい。火鉢、長持、それに箪笥その他もろもろ、観察したり。そういえば、そうそう、歌舞伎でも、世話物はこういう構造かも、なんて思ってみたり。ということは、江戸も同じ形式だったのかしらん?

 また、大勢で泊まってもお風呂が一つとか、色々問題はあるけれど。若い頃なら、友達とワイワイガヤガヤ一晩中遊びながらとまっても楽しそう。

 朝になったら、水場に鳥が来て、水浴びをしていました。

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 晴れて気持ちの良い朝です。

 今日はどうしようか?いや、平等院に行ったことがないという、義父をつれて出発進行!

 今日の収穫は、そうだ、私初めて修復後ここにきたんだなぁ・・・と。美術館で見たものが、ちゃんとその場に収まっているのを改めて拝見できました。

 そして、定朝作の寄木造はこれ一体なのですね。こうしてみると、これはこれで、完成した"かたち"なのかもしれないなぁと思ったりもします。きらびやかな内装の中に、こののっぺり感、平和観が落ち着くのかもしれないな、と(笑)。いやぁ、顔を拝見していると、なんとなぁく脱力できるので。

 雲中供養菩薩像は、何人で彫ったのでしょうか。よぉくみていると、かわいらしくないものも割とたくさんあり、有名なものはやはりお顔がよい感じ。母親は、いや「死んじゃうからじゃない」なんて・・・そうなの?いや、ちがうのではぁ?まぁいいか。

 平等院のページで確認したところ、定朝の工房で作られたことは分かっているようですね。調べればどれが誰の作かもわかるのかしら。まだ、名前を書く習慣はないころか。

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 そのあとは、宇治神社、宇治上神社へ・・・。なんだかとっても古いらしいのだけれど、それよりなにより、その趣に感動いたしました。

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 源氏物語Museumはお休みでがっかりだったけれど・・・

 宇治の美しい景色をみるだけで、すっかり心が洗われました。少し頭痛が遠のいていたようです。

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 お茶のお菓子っておいしくないと嫌っていた、相方君も満足だった、宇治の中村藤吉。ご、ごめんなさい、関東で入る「はやしや」よりはるかにおいしいです!母はシフォンケーキをとったのですが、シフォンケーキも超しっとり、おいしゅうございました。

 さてはて、そんなこんなで、京都の旅も終わりです。

 本当のことを申し上げますと、定期券と、会社で支給された新幹線のICカードもなくしたりしていますが(笑)、失くし慣れている私、焦りもショックもなく淡々と処理している自分にショックを受けたくらいなものでしょうか。無事に旅が終わりました。

京都花見てくてく(1)

 両親を連れて、年に一度は旅行にいっております。日程調整、切符の手配、ルートの事前決定、すべての切符の持ち歩きなど、意外と骨の折れる作業ではあります。自分たちの楽しみも兼ねているとはいえ、年々足の遅くなる両親、2つの家族がお互いに気遣いありきで、それなりに疲れながら(笑)。

 本当に仕事が忙しくて、最近は、朝8:00から、6:00から、21:00から電話会議が、週に数回入っていて、普段の勤務時間はほとんど会議で、時々三島方面へ出張、夜会食などもあったりすると、もう体がボロボロ。頭が割れるように痛い中の出発でした。

 しかし、晴れて富士山もよくみえて!
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 さて、3月29日。数日前から、桜の開花情報をチェックしますが、前の週に予定していたインクライン、哲学の道あたりは、まだ「つぼみ」の状況。

 開花になっていたのは、醍醐寺、宇治、それから車折神社くらい。

 醍醐寺にしましょうか。

 雨の五重塔の前の桜は、とてもうつくしかったですよ。カメラだと単なるピンぼけなだけにも見えますが。
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 東寺や本願寺のような、伽藍配置みたいなものがわからないです。五重塔以外は当時のものはないとのことなのですが、それが原因なんでしょうか。いつか調べてみたいものです。

 何の因果か、最近日本語のテレビ番組など一切見ていなかったのに、めずらしく見た「桜の木に恋して ~日本人と桜の物語~」で、「花の醍醐」がテーマの一つに挙げられていたんですよね。太閤豊臣秀吉が贅を尽くした「醍醐の花見」を,ここ醍醐寺で行なったこと。山中に桜を植えて、茶屋やら娯楽施設まで作って、世紀の花見だったのですね。(http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/236.html)

 この、三宝院の大紅しだれは、秀吉のころからあったのでしょうか。
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 国の特別史跡・特別名勝となっている三宝院庭園は、慶長3年(1598)、豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して自ら基本設計をした庭なのだとか。本当に一つ一つの石の置き場まで指定したそうですが、何をかんがえていらしたのでしょうね。そこには、藤戸石という細川家から歴代の武将に引き継がれたことから「天下の名石」といわれているものがあるのですが・・・
庭の中心に位置するこれらの石は、阿弥陀三尊を表しているそうな。 三宝院の門もすてきですね。日本の派手が好きだなぁ・・・(笑)。

 そして、枯山水。日本にもこんなものがあったのね。スコットランドで、スクーンの石をみたときは、こういうのもあるんだなぁなんて思っていたのですけど。醍醐寺、「枯山水の庭園を見て回る」というテーマで移動したんだけれども。不思議と、見た覚えはあるのに、なつかしさがなく、新たな発見ばかりでした。年齢を重ねるとみるものがかわるのかもしれません。

 襖絵もゆっくりとみまして・・・

 あら、もう2:00。雨月茶屋でごはんをいただきまして、今日の移動はおしまい。20分以上待ってようやく入って、相席にされ、ガラガラになっても相席のままでした(笑)。

 でもね、京都はこんなに混んでいるけれど、しっかり手際よく誘導して、心地よい説明で、心地よく過ごせました。鎌倉のお寺、学んで!先日、友人のやっている鎌倉のお店に行ったんですけれど、鶴岡八幡宮の警備はひどかったのです。人を不快にするような話し方しかしないんです。「走るな」「こっちに寄れ」と人に嫌な感じで指図してくるんですね。せっかく来たけれど、お参りする気が全くなくなりました。というより、二度と、鶴岡八幡様には行きたくありません。
 
 そして、錦の市場へ参ります。18:00でしまってしまうというので急ぎましょう!

 もっと買ったのですが、全部は写真に撮っていなかったようです。こんな感じでした。

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  町屋についたころは、ひもとっくりとくれ・・・


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 私たちは2人で、急いで、京都駅においてきたリュックやらカートを取りに戻るのでした!

Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2015年 03月号 [雑誌]

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(2015/02/10)
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 オフィスの生産性っていうタイトルから想像した内容は、作業効率化みたいなものだったけれど、オフィスという箱の構造や、箱内のレイアウトによってどういう生産性の違いが出るかということであった。

 国民性と関連しているというところが、面白かった。シリコンバレーなんて、アメリカ生まれの人ばかりではないので、プライバシーの考え方も違うのだろうなぁ。オープンスペースというより、わがオフィスは、ついたてもないオフィスですよ。唯一眠い時が困るけれど、座ったまま、メンバーと話したりしているのでとても楽ちん。アメリカのガラス張りの個部屋の情報シャットダウンに困ったことも。

 もうひとつ、オフィスの生産性ではなく、「優れたリーダーはストーリーのある目的を探す」ニック・クレイグ・スコット・スヌーク著。先日、高野さんの「企業倫理」と似たようなものを感じさせられました。まだ、「かえるを探す」とか、「いい会社になる」とか、よくわからないけど。

 企業にいると、自分がここにいる意味はなんなんだろうなぁ・・・とふと考えさせられる。

 小学生時代から、企業に入ってからも、私の人生は、倫理なき権力に抗うこと、Resistanceというべき行動がしみついている。今でも、くだらない権力を振りかざして、人の大切な時間を無駄にさせたり、やる気をそいだりする上司に対しては常にResistance(笑)。自分に不利益であっても、自分が倫理的ではないと思う人間や組織には従えない。別に、そんなことをするくらいなら、企業をやめてもいい。その人も、一緒にやめていただくようにするかもしれないけど(笑)

 一方で、人の時間をどれだけ有効に使わせてあげるか、やる気をおこさせるか、しなければならない立場にもあるとき、どんな行動をとるべきかということを考えさせられる。抵抗を受け、自分は力では捻じ伏せない答えがほしい。でも、いつも底辺にいる癖が染みついているので、答えがわからなかったりする自分が笑えます。今できることは、とにかく話す努力をすること。

 とにかく、まわりの状況がどんなに殺伐としていても、すべての人やものに対して人間らしい心で接する----ということは忘れたくないことですかね。

 でも、それは目的ではないような気がする。目的ってなんなんでしょうね~。まだ考えます。いやはや、いつまで会社で我慢できるか、わかりませんが。あと、3年くらいで、早期退職もいいかな~なんて想像しているのですが。でも、次のステップがみつかってないんですけどね。でも、もっと自由に働きたいな・・・


↓これを読まなきゃ。
ダイヤモンドHarvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2015年 04 月号 [雑誌]ダイヤモンドHarvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2015年 04 月号 [雑誌]
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