図解マンガ フクダ流家庭菜園術: プロも納得! アイデア満載 安心安全野菜

 福田 俊 著「図解マンガ フクダ流家庭菜園術: プロも納得! アイデア満載 安心安全野菜

 面白かったです。読み物としてただ読むだけでも楽しいです。

 悩んでいる部分を、次にどうしたらいいかという意味では、たくさんヒントのある本でした。

 農園の規模が私の家の庭と比べると大きいし、道具にかなりお金も時間もかけているので、読んでいると圧倒され、無理~と思う部分もあるのですが。
 
 まだまだ庭のスペースもあるのですが、なかなか時間をかけられず、雑草を抜いておしまいなことも多々あるのですが、次は何をしようか、すこしワクワクさせてもらえる本です。

 マルチングとか、敷き藁とか、何を使っているのか、もう少し商品名も知りたかったりしますけど。

 実は、コンポスト、雨水タンクなども設置したのですが、なかなかうまく使えなかったりして、どうしたらもと楽になるかなぁとかいう話もいろいろお伺いしてみたい。

 著者の読んでいらっしゃる本を読んだ後にたどり着いた道というところも興味深く思いました。ウフフ、似たような本に感化されているようなので。
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アイディア・バイブル

 アイディア・バイブル(Amazon)

 なんとなく、最初は、ここに乗っているいくつかのクイズが、父が小学生の私に出したものだった。なんとなく懐かしくてパラパラめくりはじめたんだけれど。

 もしかして、父親も、会社の研修か何かで出された問題だったのかなぁ。父は、半導体のエンジニアだったらしい。知らなかったけど。また、設計だったのか、化学屋さんだからもっと物性的なはなしをやっていたのか?それすら全く分からない。何しろ、理系としかわからない母....。

 こういう自己啓発本は・・・といつも偏見に満ち、斜に構えて、読み始めるのが通常。でも、意外と面白い。読みながら実践するエクササイズ形式だけど、"考えたくなる"感じ。

 つづくかな。先週1章。今週2章。

 習慣を変えるため、ふたつだけやってみた。
 ・土日は会社のパソコンを開かない
 ・帰り道を変える

 ノートまで作ったよ!さて、やってみます。

高学歴貧困女子が読み解くピケティ (SAKURA・MOOK 2)

高学歴貧困女子が読み解くピケティ (SAKURA・MOOK 2)

 実は、お借りして読んだので、じっくり理解するまで読めなかったのですが。もう少し勉強したいです。

 何年か前に、社会主義が崩壊、資本主義の終焉なんて話で、何年か前に、ソーシャル経済のような講義を受けました。

 その時、資本主義が、システム的に二極化するというのは、"システムを完全には説明できなくても"、"実感としてはわかっている"ことだなぁという気がしていました。まぁ、誰が資本家なのか、資本家がどれだけ厳しいか、ということを考えれば、働くより投資して稼ぐ方が簡単だということは、意外と簡単なシステムのようにも思いますけれども。

 そして、日本の岩倉使節団のどなたかだったかな....が、イギリスの貧富の差を見て、「資本主義とは」という冷静な分析をしていたなんて話をどこかで読んだか聞いたかしたような気がしたのは、記憶違いでしょうか。日本人らしい、深遠な洞察力のような気がいたしました。(西洋の人は、様々な現象を、図式化・定式化したり、言葉で表現するするのが上手だ、と感じる。でも、日本人のこの言葉に表せない"もや"っとの中に、大きなシステム的なものを読み取っているのではないかと最近感じたりもするんですよ。)

 一方で、既得権というのは、なかなか手放せないもの。どうやって壊すのか。やはり、アジアから始まるのではないか、と私は期待しています。これもなんとなく。あぁ、私はこうだからだめだなぁ。もう少し追求しなければ。でも直感も大事なことはあると思うんだけれども。

ホームベーカリー記録

 温かくなったら、急にパンが膨らむようになった!

 いろいろ難しい。

日本人が「世界で戦う」ために必要な話し方

 北山 公一著 「日本人が「世界で戦う」ために必要な話し方」

 ま、あまり、タイトルは好きじゃないですけど(笑)、家に置いてあったから読んでみました。

 驚くようなというか、信じられないようなことはかいていなかったでしょうかねぇ。海外の人との交渉経験から共感するところもありました。で、世界で戦わなくとも、職場環境を良くするには?って思って読んでも問題ない本ですね。

 真似したいと思ったのは、インタラプションのための練習。会議の発言は、今まさにやらなければいけないと思っていることで。議論に貢献しない人は存在価値なしというのはその通りでした。海外との社内会議の議長もやらなければいけなくなっており、発言のコントロールも難しいんですよね。

 もうひとつ、注意しようと思ったこと。土日に仕事をするのはやめようと思いました。

 ここ半年間、毎日200-300通はメール受信。平日は4本会議に出るため、5時以降読むか、土日にまとめて処理するしかなかったのです。メールボックスもフル(5G)になってしまい、読んだら捨てるというのを繰り返し、常に4Gくらいになるように整理に追われてました。そして、木曜日の19時から22時の会議で、月曜日までに資料をかけと言われた私、勿論週末に書くしかないですよね。

 困っているのは、人事・その他会社の規則などの指示が、メールでしか来ないこと。読まなければ、私のチーム全員に迷惑が及ぶとか、部全体に影響があるようなシステムになっている。読み落としたこと何度も。そういう情報にアンテナの高い人がいて、私に注意してくれるので助かってますけど。

 でもね、自分の時間を作らないと、勉強もできないですしね~。世界が狭くなることが恐ろしいです。 

日本仏像史講義

 山本勉著 「日本仏像史講義」(Amazonサイト)

 読み始めたら、一気に読んでしまいます。

 第一に、この本の面白さは、「常識とされていること」「ある説があること」「議論されていること」がはっきりとかかれていることではないでしょうか。とはいっても、意識せずに、物語を読むように読んでいくことができます。

 実は、読み始めてしばらくは、この書き分け法則に気づいていませんでした。ある論文を引用して、その主張に対する、著者のコメントがあります。そこではっとさせられ、すこしもどったりしながら読んだため、この書き分けが自然な形で行われているのだなぁ、と実感したのでした。

 子供のころは、歴史=「事実」のように、暗記させられてきました。私は、あまり暗記が好きではないので、辞書を引けばわかることを、覚えてどうするのだろう?と思っていたのです。私が歴史学をかじり、自分なりの解釈を持ったのちにも、沢山の本を手に取りました。しかし、このような研究とは何か知ることができる、研究者になろうという人向けにも良い本には出会いませんでした。

 第二には、仏像に影響しているそれぞれの時代の登場人物、造形に関わる技術の変化などが、流れで感じられることです。コンパクトで、不要なものをすべてそぎ落とした"原液"のようなのに、物語のような"流れ"があるということです。

 ちなみに、「飛鳥時代と白鳳時代」の解説が好きです。さらに、第四講「和様と耽美」の話が面白かったです。自分の持っていた定朝のイメージと少し違いました。平安時代の仏像も、たまには真剣に見ましょうか。どうしても、奈良時代と鎌倉時代のほうが好きですけれど(笑)。
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