英語の勉強 week 1(8/30~)

 TOEICしばらく受けていませんでした。勉強がつまらなくて続かないんです。トピックスが限られているので、すぐ飽きちゃう。

 しかし、会社で、部署の900点以上の人員を、部員の25%にするいう目標がでてきました。久々に受けてみようかなぁと思ってます。ホホホ、実はまだ900点超えていないので~す。のんきなわたくし。半年くらいがんばってみようかな。

 意外と、Part Ⅳが苦手かも。短いけど集中してストーリーが聞けない。途中で意識が飛んでます。多分、今の点数ですと、大体Reading vs Listeningが1:1なのですが、もう少しListeningを上げるのはできるんじゃないかなぁ・・・と。ただ、一瞬わからないと感じると、頭の回転がとまるのとかはダメですね。

発音関係:
  • Do you have an extension cord?
答えは、他の二つがあまりにも違うので、すぐにわかるのです。
ただ、質問を聞いたときに、extension codeだと思い込んでいました。
だから、 Yes, in the utility closet. という答えをきいて、一瞬凍りました。
"an"でもわかるのかしら。
発音は、cord のほうは[オー]で、codeのほうは[オウ]ですね。


表現関係:
  • Typically, we place one order per quarter.
オーダするは、place an orderなんですね。いつもorderを動詞的に使っていたもので。
  • I expect I would need an advanced degree.
ふむ....もっと高い学歴が必要なのかと思っていましたという表現。問題を解くのには必要なかったけれど、ぱっと意味が取れなかった文章。
googleでひいてみると、"I didn't expect I would be chosen as MVP." まさかMVPに選ばれるとは思っていなかった。という文章ものってますね。
文法的にはどう理解すればいいのかしら。またでるかなぁ。過去に想像した内容を示しているように読めるけれども。
  • I guess we will here for a while.
I guess that x will ~. っていうのは、「~しようと思う」という意味なのですね。
I guess I will go to sleep. 寝ようと思う。 
  • They will come out of your vacation days.
They(その行為/事象) は、休暇を使うことになるという意味なのだそうです。 your vacation daysから、捻出するという意味なのですね。
  • leave emptyhanded.

emptyhandedって手ぶらでってことなんですね。
Vacate these premises at once, leaving behind all belongings.





さて、毎日勉強できるかなぁ。意志の弱いわたくし。
 
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たばこ事情

女の人も含めてたばこぷかぷか。

宮殿のお庭でもタバコぷかぷか。

歩きたばこの人もいる。

自転車に乗って近寄ってきたニーちゃんが何か話しかけてくる。私はわからないので横に首を振ると、次のターゲットから火をもらってました。

あまり禁煙教育やっていないのかな~。

ホテルのこと

正直もう少し高いホテルでもよいかと思ってはいたのですが....

今回は3つ星ホテルで、100ユーロ~200ユーロ/泊の間に抑えました。4つ星ホテルだと、400ユーロ/泊(税別)~になってしまうので、1ユーロ=140円超えている今は、7泊するとかなりつらいです。

最近すこし高めのホテルにとまっていたので、ホテルのレベルでこんなにサービスが違ったか・・・とおもい知らされます。アメニティが一切ないのはいいとして、セキュリティボックスがないとか、思わぬ盲点があったのでした。レイトチェックインだと人がいないこともあったりとか。また、予約のトラブルもありました。書く時間があったら書きます。

去年のローマはフライト・ホテル・食べ物が中心でそのほかの予定が少なかったこと、NYCはホテル・ミュージカルにはお金を使いましたがフライトチケット価格を抑えられたこと、など.と調整要素がいろいろあったのですが。今回は、3か月前から準備では、フライトも安いのがない、何もかも高くなってしまって。オペラも一番前の席しか空いてないし....。

とりあえず、色々学びました・・・・

飛行機で見た映画

 「Woman in Gold」(2015)
 クリムト作『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I 』の返還請求に関する、対オーストリア政府への訴訟。新人弁護士とたちむかうJewishで、アメリカに亡命したマリアが起こしたもの。その絵画と家族の思い出と、戦争のつらい回想シーンが挿入されています。

 若いマリア役の女優さんが、大竹しのぶさんに似ていて・・・思わず見入ってしまいました。こういう顔の方って演技がこうなのかしら・・・。

 実話に基づいたものらしく、もう少し今度調べてみたいです。クリムト好きの友人にも紹介してあげます。

 「Get Hard」
 途中で挫折(笑)。

 「アデライン 100年目の恋」 http://adaline100.jp/
 最初に概要を読んで、なにこれ~!と思ったんですけど。ストーリーを見ても、うーむなんですけど。なんとなく、このアでライン役の表情がとてもよくて、思わずみてしまいました。サンフランシスコが映っているのもいいんです♪

 「Focus」(2015) http://wwws.warnerbros.co.jp/focus/
 おもしろうございました。

Mitsuko Uchida

 いろいろ書きたいですが、また今度・・・。たのしゅうございました。

Salzburg 7日目

 朝ごはん食べて~
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 ヘルブルンへ~
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 違うバスに乗ってしまいかなり時間が遅くなってしまいましたが、景色が素敵で楽しゅうございました。

 Markus Sittikus von Hohenems (ザルツブルクの司教)が作った噴水の庭です。その、庭はガイドツアーでみれます。夏休みのせいか、世界中の子供たちがおおさわぎしていました。お国柄なのか、個人なのか、自分の年代の日本人のように「迷惑になるからやめなさい」と公衆の面前で怒っている親はおらず、おおはしゃぎの子供たちの中で仕掛けを見せていただきました。

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 これがかの有名な、諸侯のテーブル (Fürstentisch) と池のあるローマ劇場です。主人の椅子にはない、客人の椅子の中の噴水の出口はこれ。
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 1612年からの彼の在職中に作られたたくさんの仕掛け噴水のほかに、1800年代につくられたという水力でお動くおもちゃもあります。
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 ガイドさんは、すべてドイツ語と英語両方で説明してくださいました。写真はたくさん撮ったけれど、よいものはあまりなく。多分、ツアーに参加していたみんな撮っていたので、ネット上には山ほどあふれていると思いますが。

 今日のランチはケーキ Frust。オリジナルのモーツワルトチョコレートの。
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 町を散策して・・・
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 Cafe Sacherのミニシュニッチェル
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 となりにあるのは、ベジタリアン用メニューで、ザワークラウトと、リボン型のパスタみたいなメニュー。おいしいとは違うんですが、ごはんとお新香のような感じで、意外とはまりました。

ばらの騎士

 ザルツブルクの大祝祭場にて。

Salzburg 6日目

 6日目は、やっぱり塩坑(salt mine)ツアーにいこうということで、申し込んでしまいました。こちらについてから知ったのですが、PANORAMA TOURという会社が大きくて取りやすいようですね。Sound of Music Tourは、こちらのツアー会社のものが人気です。

 Halstattしか塩坑がないと思っていたのですが、実はこの辺は昔海で隆起したためとあり、沢山あるのですね。ドイツ国境を越えてすぐのところに、Bad Reichenhaller(バート・ライヒェンハル)があります。Eagle's Nestと呼ばれる場所もここのちかくのようです。

 塩坑の洋服を着て、中をトロッコのようなものに乗ったり、いかだに乗ったり、散策しながら、工程を学びます。面白かったですぅ。水がきれいでないとできないんですね。また、少しずつかわってはいるようですが、意外と昔から似たような方法を取っていたのだなぁと思われます。

 Halstattは土砂崩れになってしまったことがあるときいていますが、こちらは大丈夫だったのかなぁ。

 昨日はHalstattのMuseumで歴史を観ましたが、こちらでみるとまた違う歴史。もちろん、時代ごとに似たような変遷はあるのですが・・・。

 帰りは、バスガイドさんのおすすめ、White Sausageをいただいてかえってきました。おいしかった~。


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Saltzburg 5日目

     Sound of Music + Hallstatt ツアー

 カメラをなくしてしまったので写真がありません。携帯でとったわずかな写真のみ。

 大きい車で迎えに来るからといわれましたが、単なるバンでした。しかも、他のツアーがキャンセルの理由もわかりました。だって、私たちのほかに2名しかいないんですね。このツアー会社、上手に広告しないし、場所も悪いから、ほとんどツアーが申し込まれないのですかねぇ。

 私たち意外のインドからいらしたカップル、しかも日本の会社で働いていたということでした。マナーもいいし、私たちがあまりうまくインタラクティブにしゃべれないけれど、彼らのガイドさんとのコミュニケーションがよく、楽しく過ごせました。しかし、彼らは、Sound of Musicにはほとんど興味がなく、きれいな風景を写真にとるツアーだったようです。

 最初はMirabell Platz(ミラベル広場)のドアーフその他の話。ドワーフは400年くらい前のものだそうです。

 次は、St. Peter (Red Onionとよんでいました。)が、子供たちがマリアにあわせてほしいというシーンでつかわれたというお話。

 さらに、Gazebo(ガセボと書きますが、カシボと聞こえました)の話。実はこれは外側しか使われず、中身はハリウッドのセットだそうですよ。

 最後は、今はホテルとなっている、Villa Trapp で、ボートのシーンなどが撮影された池が見えます。あまり澄んでいなくて、とても泳ぐ感じではないのですが・・・。

 そのまわりで、どこで、バスを降りて、I have a confidence... と歌うかなども説明してくださいました。

 昨日は観光バスでしたが、今回は小さな10人くらい乗りのミニバスです。山超えて、Fuschlseeに向かいました。その景色がとても不思議な渓谷みたいなところでしたので、写真をお見せしたいのですが。なんとカメラごとどこかへいってしまいました。車がすれ違うのがこわいくらいの場所ですよ。小さな穴倉みたいなトンネルも通ります。

 そして....、St Gilgenから、St Walfgangを対岸から見るように、逆回りでまわったようです。

 そして、Hallstattでに時間の自由時間。私たちは、観光より食べることに集中!せっかくきたのですし~。


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 ライナケというお魚のスープに、フライしたもの。

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 ガイドも見なかったけど、海沿いの「Restaurant im Seehotel Gruner Baum」へ。ガイドブックと同じ場所でした。スープとメインディッシュを頼みましたよ。

 そのあと大雨だったので、MUSEUMへ。30分ではとても見終わることができないほどの情報量でした。なので、ほぼ、通り抜けるだけ。紀元前5000年くらいの話から、紀元前4Cの事件とか。3つのエリアにわかれた開拓、土砂崩れにより文明が消えてしまったこと。その後もしばらく研究されなかったこと。そのあと、劇的に技術が変わったこと。単に展示を走りすぎただけでしたが、いつかきちんとみてみたいです。600年のルペルトのころ、それからマクシミリアン1世のころ、その後・・・とか・・・。そんなに展示物は多くなく、シンプルに整理された展示でした。ちなみに声の解説はドイツ語ですが、何か国語も読める展示用の解説があります。

 そして、最後は、またしても、Montseeの教会へたちよって帰ります。疲れた・・・

Saltzburg 4, 5日

 とにかく、ザルツカンマングートツアー3回もいっちゃう私たち。

 そして、5日目にはカメラをなくしてしまうおばかな私。Sound of Music Tourだったのになぁ~。

 4日目は、 日本からHISのサイトから、ザルツカンマーグートツアー 日本語のツアーに申し込んでいました。車で Fuschlsee(フッシュルゼー)の横を通り、St. Gilgen(ザンクト ギルケン) ->遊覧船 ->St.Wolfgang(ザンクト ヴォルフガング)という日本人のための日本語ツアー。

 5日目にも、日本からBob's Special Tour (http://www.bobstours.com/tours.php )から、「Großglockner tour」を、日本から予約しておりました。対応はとてもよかったのですが、催行人数に届かずキャンセル。そして、その日は1つしか実行予定のツアーがないというので、その実行予定の、Sound of Music + Halstattにいくことにしました。もちろんやめてもよかったんですけれど、なんとなく流れでそうしてしまいました。
 
 大きなツアーバスがつねに同じ場所に走ってきましたが、かの子供たちがきていたカーテンの衣装を着ていた人とか、修道女のような被り物をしている人とかいっぱいいて・・・。きっとバスの中も大騒ぎだったに違いありません。私の方は4人のりで、Sound of Musicは1度しか見たことがない、車の中では音楽を流さなくてもよいというインド人カップルさんと、生粋のオーストリア人ガイドさん。それはそれで面白いのですが。



 4日目の朝一には、5日目のツアーのことでそんなこんなオフィスでやってから。

 またしてもたっぷりと朝食を・・・。このパン屋さん、地元の人用のようで、ほとんど観光客はおらず、みんな慣れた様子で買って行っていました。
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 快晴の空の下、ミラベル広場からお城を望んでみました。かのドワーフのまわりで音楽に合わせて踊って、スマフォのビデオ機能で撮影している子がいました。

 モーツアルト住居(生家とは違うんですね!) http://www.mozarteum.at/en/museums/mozarts-residence.html のほうにもいきました。

 モーツアルト財団の収蔵品の楽器が置いてあり、楽器の音がツアーガイドで聴けます。ウィーンでモーツワルトの弾いていたバイオリンとか?!そのほかにもふるい鍵盤楽器あります。また、誰が作った、誰が使ったという記録は残っているものなんですね。

 極めつけは、なんといっても、肖像画の説明。どれが本物で、どれが偽物か。画商が嘘をついてモーツワルトだといったとかという話があります。

 あとはお菓子の話も、色々な人が、ブログに書いていますけれども。 Fürst は、Mozartkugelを最初にパリのコンテスト用に作って、その後商標登録しなかったため多くの会社がまねてお菓子を作ったというストーリーもちゃんとツアーガイドに入っていました。

 そのあとランチは、一日目のディナーと同じところ。

 そして、ツアーです。自分と同年代の日本人ツアーガイドさんで、有名人のようです(笑)。自分で、自分の名前をネットで検索するとたくさんブログがでてくるよとか、自分のブログはこれ、という解説もしてくださいました。ドイツ語の勉強法はNOVAだったとか、国家試験に合格してツアーガイドをされているとか....。

 さて、オーストリア人の年収、税金、その他年金の話からはじまります。また、国が大好きで、ほとんどの人がでたがらないなどという話もありました。

 そうこうしているうちに、レッドブルの本社がみえてきます。レッドブルって、たかが缶ジュースじゃないんですか?しかもなぜオーストリア?わからないまま説明聴いてました。日本語のWikiで調べてもそれらしき話がよくわからないのですが...。なお、Founderの人は、どこぞの湖岸はかえないけど、湖を買いたがっているそうです。なんと、36億円(140円=1ユーロ)くらいだとか。

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 なお、Fuschlsee(フッシュルゼー)というのは「飲める湖」とよばれるくらい美しいそうで、各家には浄化槽で浄水器をいれないといけないそうです。だから住む人も増えないのだそうです。ここのシェラトンにとまったことのある人はだれかとかそんなこぼれ話までありました。

 そのあとは、Sankt. Gilgen(ザンクト ギルゲン)から、遊覧船にのります。

 St.Gilgenには、Mozartは実は一度も尋ねたことはなく、母の生家があり、姉の嫁ぎ先があるというだけだそうです。しかし、母の生家は、裁判官で裁判所の2Fが住居となっており、姉の嫁ぎ先も裁判官であったのでそこに住んだということだそうです。Mozartとは関係なく、面白い話ではありますね。
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 ちなみに、その前の日もキムゼー周辺でたくさん写真を撮ったのですが、このバルコニーの花、虫よけの意味もあるのだそうです。なので、違う花は植えないとか。もちろん、美しさは競うそうですが。そして、このバルコニーの形式は、古い家の形式でも見られるそうです。意匠は年代ごとにかわっているそうですが。

 また、もう年代を失念したのですが(!)、町自体はかなり古いそうです。建物も古いのですが、ある時代に従来2階建てだった建物の上に、上層階をつみたてているケースが多いのだそうです。1,2階の天井が低く、またその上の階との窓がずれてたりするという解説がありました。たしかに・・・古そうな建物では、150cmもないような入口も見受けられましたよ。

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 そのあとは、船にのり、St.Wolfgang(ザンクト ヴォルフガング)へ向かいます。
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 ガイドさんによれば、教会の祭壇は古いタイプの観音開き式のもので、ある時期にほとんど処分されてしまったそうです。この教会には、新しいものもおき、古いものも残したために、2つの祭壇が珍しくあるのだそうです。撮影禁止なのでとれませんでしたが、5ユーロで、パンフレットを買うことができました。扉絵がかいてあります。

 この教会の成立の逸話?も、ガイドさんがしてくださいました。でも忘れてしまったので、Wikiでチェックしてみますと、「According to legend he threw an axe down the mountain to find the site and even persuaded the Devil to contribute to the building by promising him the first living being ever entering the church. 」と書いてありますね。どうしてこう記憶が正確ではないんでしょう(自分)。

 翌日対岸のあたりからこの白い建物を観ましたが、またそれも美しかったです。

 その教会の隣は、 「白馬亭」という Benatzky のオペレッタとかSingspielと呼ばれる形式の舞台とされるホテルがあります。赤いのです。
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 それから、このあたりが、カラフルな理由も、寒い冬も気分が落ち込まないように、色を統一せず、むしろカラフルにしましょうということになったのだそうです。と聞いたような気がします。とにかく意図的なのです(笑)。


 最後は、大佐とマリアが結婚したというMontsee(モントゼー)の教会へ!ここは、翌日にも来ることに。ようやく、このころになって、seeというのは、英語のseaと語源を同じくしており、また、意味は湖だとわかるようになってきました。Prien am Chimseeも同じでしたね。そして、Montは月なのだそうです。
 


ゴシックなんですかね。バラ窓はなかったですけど。


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 この湖近くの駐車城から教会までの風景の左手にある並木が、実はトラップ一家の子供たちが、ぶらさがっていた場所なのだとか。へぇ・・・。でもすごく高い木で、短い道路でびっくりしました。次の日、Villa Trapp  に連れて行ってもらうのですが、その際には、道の裏側には映画と似たような並木なのでうっかりそこで撮影したのかと思っていましたけど。湖の撮影シーンの裏話・・・ここの湖は汚いので、ボートが転覆するシーンはここでとられていないとか(笑)。本当につぎはぎで、でもうまく美しい風景をつなぎ合わせた映画なんですね。

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 日本人のガイドツアーは、ドライバーへのチップが少ないというのをガイドさんが説明していましたが、それでもほとんどの人は渡さないようです。ちょっとかわいそうでした。日本語ツアーなくなっちゃうかもしれませんね。もしくは、値上げして、tip is includedにするしかないのかもしれません。また、ちょっとマナーの悪い人たちもいて、悲しい時もありました。自分の行動も振り返りつつ。




 ザルツブルクにもどってきて、また夕食。だれもいないと思ったら予約だらけのこのバー。Alter Fuchs (http://www.alterfuchs.at/de)に、知り合いの勧めで行きました。

 私、これ平らげちゃいました。もちろん、ビール大ジョッキと一緒に。意外と行けるのよ・・・

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Prien am Chiemsee

 前日から切符を買い、準備万端。Googleで検索しているのですが、電車の時刻が1時間に1本くらいしかでないんです。駅できっちり時間を調べた方がよさそう。やはり、ヨーロッパはGoogleに魂を売っていないのかしらね。

 そして、時差ぼけで4時にはお腹が空いておきてしまうわたくし。朝から、駅にあるJOHANNAというお店で、たっぷりのお食事をしていました。

 ローマのようには駅が広くないので、10分前にカフェからでます。

 プラットフォームを最終確認と思い、タイムスケジュールをみると、Cancelledの文字。え?日本で言うみどりの窓口のようなところにいき、駅員さんに確認しました。チケットにハンコを押して、8:00の電車に乗れと指示がありました。しかし、その乗れと言われているその時は、8:00ぴったり出発時刻。プラットフォームまで走りますが、やっぱり乗れず。
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 もう一度駅員さんのところにもどり、指示を仰ぎます。すると、Freilassingまで行き、その後Munchen行の電車に乗れとのこと。うーん、そもそも、乗り換えが嫌で直行便を選んだのに・・・。

 8:24にFreilassingに到着すると、掲示板には8:24にMunchen行も出発すると掲示板に出ています。すぐくるかと思いきや、20分も電車は来ませんでした。しかも、遅延については、ドイツ語だけで、英語のアナウンスは一切ありません。もちろん、英語のアナウンスがあったらわかったかはわかりませんが。

 到着予定だった9:38に比べ、1時間遅れで、Prien am Chimsee St. に到着しました。もちろん、そんなわけでSLは今言ったばかりよといわれました。歩いて20分のフェリー乗り場に向かいます。

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 フェリー乗り場に到着したら、フェリーは出発してしまいまして、またさらに30分まち。

 ようやく、島の船着き場にたどりつきまして、お城の見学チケットを購入。お城の見学は、11:15を指定されました。

 フェリー乗り場からさらに20分とかあるくんですよ。
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 ようやくみえる宮殿。あいにくの雨で、噴水が猛烈に寒々しうございました。晴れたらどんなにきれいなのでしょう。
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 中は、未完性ということで、できている美しい部屋だけをみます。あっという間の1時間ツアーですし、写真撮影も禁止ですので写真もありませんが、見る価値ありです。

 鏡の間は、 ルートヴィヒ2世がルイ14世にあこがれたということで、ベルサイユ宮殿を模したものとなっています。しかし、ベルサイユより、"鏡の間"でした。時代の差なのかお国の差なのか鏡のできが全く違うからですかね。

 それから、横には、ルートヴィヒ2世の博物館が。ドイツ語しか解説がなかったので何も解説はわかりませんでしたが。まず、痩せている肖像から、どうして数年でこんなに太ってしまうの?同一人物とは思えません。

 でも、政治が嫌いで、ルイ14世にあこがれちゃって、劇場つくって、オペラ大好き?、ロココ大好きで、ロココ調の絵の描かれたマイセンとか、さらには人間嫌いでこんな離れたところに隠居してしまう?どう考えても、とっ~ても変な人。お友達になったら、享楽的に過ごせて楽しいのでしょうか。

 ほとんどすべての部屋が使われたことがない、あるいは9日しか住まなかったと言われているこのお城は、とにかくきれいで、きらびやかで楽しい場所です。

 そして、まだ未完のむき出しの部屋がたくさんあり、ただいま何かに利用する予定のようです。

 #他は別途記載予定。

 レストランは、ここで。お城の食堂はもう少しジャンクな雰囲気でしたし、こちらのほうが女島も見えてゆったりできました~。
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 はぁ、女島は宿題に残して・・・、雨も強まってきたので、ザルツブルクへ帰りました。帰りは意外とスムースで、ちょっと気が抜けましたが。

 ちなみに、アジア人がとっても少ないです。ガイドブックにのってないんでしょうかねぇ。

Salzburg 1-2日目

 色々戸惑ってます。とにかくクレジットカードが使えない場所が多いことです。そして、使えたときでも、USのようにチップ欄がないので、チップのための小銭を必ず持っている必要があります。ほとんど換金してこなかったのです。ちょっとあせります~。でも、アメリカのチップは20%ですが、ヨーロッパは5-10%でもよいようですね。1枚渡せばいいみたいです。
#四日目に、チップの払い方がわかりましたので、後ほど。

 初日

 フランクフルトから、飛行機。ユーロ圏であるフランクフルトですでに入国審査受けているので、ザルツブルクではあっという間。タクシーで、Salzburg Hbf(ザルツブルク中央駅)近くでしたが、20ユーロ弱+チップで到着です。

 近くに何もないので、Dinnerへ。

 Di Renti
 海鮮パスタおいしゅうございました。ビールも泡が素敵でしょう。
 でも、ごめんなさい、うっかりチップを忘れました・・・。そう、これが第一回目の失敗。カードで払ったがゆえにチップを忘れるの巻です。

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 マクドナルドのマークがおしゃれだったので。
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 ちなみにバスに乗る際、バス内で払うと、1-way 2.5EURO/adultでした。高い!往復したら5EURO。乗る前に買っておくとか、24Hチケットを購入するともっと安いようです。でも、土日の夕方。スーパーも、タバコ屋もほとんどあいていませんでした。
 
 2日目

 Saltzburg Hbf で、明日のチケット購入しました。

 それから、Salzburg Cardを、27EUROで購入。ここでも、現金しか使えませんでした。市内のInfoならクレジットカードでかえるとおっしゃってましたけど。そして、このパスもハイシーズンと、それ以外で値段が違うんです。ネットで調べた様々な入場料が合わないのは、値上がりしているのか、夏の料金だからなのか、よくわかっておりません。

 朝ごはんは、ミラベル広場近くのThe Heart of Joy Cafe (http://www.heartofjoy.at/).

 Vegan Delightという、Breakfastを選択。バターもちょっとあっさりしていたし、この何で作れたかわからないハムも、おいしゅうございました。

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 Hohensalzburg(ケーブルホーエンブルグ城) http://www.hohensalzburgcastle.com/index.html

 Salzburg Cardがあるので、もちろんケーブルカーで上りました。このお城よりなにより、ここから眺めが美しいです。

 ここで何を見たのか忘れつつあるのは、おそらく、Dom Quartier Dommuseumがあまりにもながかったからかと思われ。

 印象的だったのは、中が木で張られている部屋がいくつかありまして、コンサート会場にもなっています。そのあたりの、扉やらのちょっとした装飾やらがかわいらしかったです。写真撮影不可ですので、残念ながら写真はとっていませんが。この部分は、のこっているんでしょうかね。

 家具は、ほとんど残っていないと思われますが、木のベットは印象的でした。

 あとは、大砲のようなのが、川と丘に向かって出ているのですが、一体何のためのものなんでしょうね?城だからやっぱり大砲はないと?なのかしら。大司教さま・・・。


 丁度ケーブルカーで降りてきたところにあるのが、ザルツブルク最古といわれる老舗 Cafe Tomachelli (カフェ トマセリ) www.tomaselli.at/en/


 システムがわからなくて、戸惑いました。ケーキだけの人、コーヒーだけの人。チップがこれまた戸惑った点で、あとから来たコーヒーの人だけにしか払えませんでした。

 ケーキは、Apfelstrudel(アプフェルシュトゥルーデル)と、モーツワルト。モーツワルトはお盆に乗っていなかったのですが、一番人気のあるのはどれ?といったらもってきてくれました。

 それから手前のコーヒーは、モーツワルトも飲んでいたというリキュール入りコーヒーです。ちょっと頭が痛くなるほどリキュールが濃かったです(笑)。でも、香りは楽しめました。
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 Dom Quartier Dommuseum (http://www.domquartier.at/ )

 Salzburg Cardで入ります。 広いし、回廊になっているので、どこをまわっているのか、しばしばわからなくなってしまいましたが....。

 ここで学んだのは、全く予習が不十分でしたが....。二人の大司教によってはんえいがもたらされたということ。

 でも、地球の歩き方シリーズの「ザルツブルクとチロル アルプスの山と街を歩く (地球の歩き方GEM STONE) 」は、歴史的観点はちょっとわかりにくかったかも。

 ひとりめは、ルペルト司教。Wikiの引用。「696年、バイエルンのテオド大公は、ルーペルト司教の才覚を聞き及んで、植民を予定していたドナウ川中流域へのカトリック布教のためにルーペルトを招聘し、ザルツブルク周辺の領地(西はキームゼーから南はザルツァッハ上流)を寄進し、司教区管轄地とする事を認めた。」とあります。

 ふたりめは、次の代ヴィルギル氏。こちらも、Wikiを信じると、最初のドームは774年に前期ローマ建築で建てられた。そして、ヴィルギル氏が聖堂を建てたようですね。

 ルペルト氏が、富の象徴である塩をもち、ヴィルギル氏が聖堂を持っているという像がおいてあるのは印象的でした。司教とはいえ、ほぼ政治家なのですね。この大聖堂は、イタリアの真似というからまた面白いです。ここも撮影禁止なのでとれなかったのですが。大聖堂のオルガンがたくさんありまして。モーツワルトが弾いたものといわれるものもありましたが、色々な時代でなくなったり、再現したりしたものです。同時にひくとそれは美しいそうです。

 そして、レジデンツはとても美しく、特に、護衛室から、謁見の間までのストーリーが面白いです。なにしろ、アレクサンダー大王が大好きで、彼のようにあがめられたいと書かれた天井画・・・。なんだかあさましい(笑)。どなたかのブログを拝見させていただきましたところ、1600年ごろのものだそうで、Franz Anton Fürst von Harrachによるものとあります。ふぅむ。時代が全然わかっていませんでしたが、たしかに、ルペルト氏や、ヴィルギル氏では、絵画の時代と合わないのは御意ですが。

 満足だけど、2万歩くらいあるいてしまって疲れました。正直、ツアーガイドは日本語で聴きましたが、すこし飛ばしたりしながら聞いても、ほぼ2時間半はかかりました~。

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 疲れ果てて、よくしらないホテルの喫茶店へ。 

 Cafe Alstadt かな。空いているという理由で入ったのですが。ここも現金のみ。少し甘めでしたがおいしゅうございました。
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 そして、もう17時すぎてしまったので、MOZARTS GEBURTSHAUS(Morzartの生家) www.mozarteum.at/museen/mozarts-geburtshaus.htmlへ!

 意外と面白かったです。Mozartの家族というと、教育パパ父上しか知りませんでしたが、姉がいたり、息子もひとりはMusicianだったりなんていうのも知りました。

 楽譜なんかもまだ残っているのですね。けっこうきれいな状態で残っているのと、この時代の紙質が、画用紙のようにしっかりとしていて、思ったより白いのが印象的。もしかして、レプリカだったのかしら。

 それから、子供に宛てた手紙なども印象的でした。

 この建物自体は、先の大戦(どっちだろう)で焼けてしまい、忠実に再建したものだそうです。そして、中が暑いのが残念でしたが。


 最後は、Restaurant Sacher(レストラン ザッハー) http://www.sacher.com/hotel-sacher-wien/geniessen-mit-stil/anna-sacher-restaurant-de-DE/で。

 カフェのほうに入ったつもりで、カジュアルな格好でいってしまったのですが、許してくださいました。

 左の隣には、reservedのマークがあったのに、それをもって黙って帰ってしまうカップルもいれば。右隣りに後から別のかっぷるがやってきて、あれこれ聞いた揚句に、「もうちょっと考えさせて」といったのち、そのまま机を荒れ果てた状態にしていなくなってしまったり。

 観光地だからそんなの慣れっこなのか、お店の方は何事もなかったように、冷静に対応されていましたが・・・。この老舗ザッハーにおいても、こんなこともあるのね。

 シュニッチェルをいただきましたが、本当においしくて、またいただいてもいいかも。風船のようにふくらんだシュニッチェルがでてきます。レモンをたーっぷりかけていただくと本当においしい。実は、二人でシェア。他はパスタを頼み、これで十分でした。
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 珈琲は相方が頼んでくれました。相方は、こういうとき、マナーを気にするので、もうコーヒーはいらないんだけど・・・といいながら頼んでいました。私は、Tomachelliで、胃を痛めていたのでどうしても飲めずパス。イタリアよりエスプレッソカップが大きいのが印象的でした。

飛行機の中で見た映画

Sofía Margarita Vergara Vergaraがみたかったわけではないですが、なぜか3本中2本登場。
しかし、彼女、あんな英語ではないのですね。普通の英語でびっくり。。。

Chef
邦題は、「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」なんですね。

While we are young
こういう変化はわかりますが~(笑)、これをみて楽しい人って誰なのかなぁ、というのが面白い。
各年代別の評価とかみたらわかるんでしょうか。

『Hot Pursuit』
笑いました~。
今、googleったら評価低いんですね。
Comedyですから、これでもいいような気もしますが、
わざわざ映画館で見るともしかしたらちょっとという意味なのかしら。



申し訳ない、御社をつぶしたのは私です

カレン・フェラン  「申し訳ない、御社をつぶしたのは私です」

この本は、相方が、「あなたが毎日ぐずぐず文句を言っていることにそっくりだ」と言って、笑いながら読むように勧めてくれた本。

特に、自分と考えが一致しているのは、以下の章。まさに、今やっている、業務目標で数字を合わせる仕事ばかりしていて実践しようとしない人たち、人事システムのばからしさ、毎日ぼやいていることと同じ。
第2章 「最適化プロセス」は机上の空論
第3章 「数値目標」が組織を振り回す
第4章 「業績管理システム」で士気はガタ落ち

他の章は、言いたいことは近いのかもしれないけれど、しっくりこない。どちらかというと、最近「世界はシステムで動く」で読んだ本の考え方に近い。モデル化するのは無理だというよりも、ビジネスのベストプラクティスも、リーダーシップは、"システム"なのだと感じる。要するに、リーダシップは、リーダになるプロセス、それに付随した環境との関係性によって成立する。ビジネスの成功モデルも同じで、ベストプラクティスは、あくまで世の中という環境(市場やテクノロジーの成熟性)によって決まると考えている。だから、同じモデルというには、ある部分を抽出して言っても意味がないということである。考えてできるものでもないし。
第5章 「マネジメントモデル」なんていらない
第6章 「人材開発プログラム」には絶対に参加するな
第7章 「リーダーシップ開発」で食べている人たち
第8章 「ベストプラクティス」は“奇跡"のダイエット食品

そういう意味では、結局、そのシステムに入り込んでいる自分は、正しくなくてもそう簡単に抗うことはできない。なぜなら、システムを壊す動きをするのはかなり大変なことだから。

一方で、私も、著者が目指していると思われる、"人"を大切にするというところはずっと忘れないでおきたいなぁ。多分、人がキーだということは合意できるし、少なくともそういう意識が、事業の継続性を上げるのだと思います。

人件費をただだと思っている日本の経営陣。でも、人件費は莫大であることすら忘れているのでした。だからこそ、ダメだしばかりして、資料を何回も書かせたりなんだかんだするのでしょうが・・・。

読んでいる途中で気が付いたのですが、著者は女性でした。女性という立場とか、扱いって、アメリカでも大して変わらないことから、この考えに至るのは女性であるのは、必然なのではないかと思う。つまり、マイノリティであること、人に取り入ることでの出世の方法を考えなくて済むことが、本質に至らしめる。よい仕事するより、上司に媚びた方が早い人々は、そうすればいいだけですものね。

世界はシステムで動く ―― いま起きていることの本質をつかむ考え方

世界はシステムで動く ―― いま起きていることの本質をつかむ考え方

 そうなの。

 組織にいると、悩みは多い。 問題はあるけど、本質について話せるチャンスはほとんどない。でも、本質を説明するほど、システムを理解していない。それでも、出された指示は、解決法ではないとだけはっきりとわかる。 もっと現実に、簡略化したシステムを書いて説明できればいいのね。上司の立てた目標、それに対する自分の施策、それに対するコメント、すべてが的外れであると。でも、なんとなく(笑)、その反論にエネルギーに時間をかけるのも本質じゃないと感じるが。

 そして、システムに抗いたくない人々。本質から目をそらして、「いい経験になってるでしょう?」とかいうpositive thinkingにみせかけた、ただの自慰と甘えの発言をしつづける。どうしてこのマインドセットが組織中に蔓延するのか。私には全く理解できない・・・と思っていた。これは、バランス型・フィードバックループにあたるのではないかしら、と思う。もう少ししっかり説明できる必要があるか。

 問題のすり替えが起こっていることを指摘しようとしても、文句を言う人のように見える不思議。でも、このループに陥っているシステムを変えるのには、一人の力ではやっぱり難しい・・・。

 また、古い本だけど、タイムリーな話も。目標は安全を確保することなのに、軍事費をという指標にした途端、目標がすり替わる。先日お話を伺っていた時に、「日本は、カードが、お金を出すか、自衛隊を送るの2つしかない」という話があった。もっと違うカードをもつこと、知見とか、その問題を本質的に解決する方法を提供すること・・・がしたいと。

 もう少し考えてみたい。面白かった。kindleでよんだのだが、紙本でも読んでみたい。そういえば、ゼンゲ氏とお友達ということで、もう一度読み直したら変わるかなー。

Erik Satie et son temps @ Bunkamura

 すみません、この時代のパリものには弱い・・・。

 展覧会に入った瞬間からなんだか現実を忘れてしまいました。右脳が喜んでますぅ。

 パラードの映像、コクトー、ピカソ、サティー、加えてディアギレフの作品は、かなり気に入ってしまいました。自分の中にある何かを刺激する動きと、それに合わせた音楽があります。ベジャールもパリッ子、何か流れを継承しているのでしょうかね、彼の舞台を私が好きな理由も同じような気がします。もう少し分析してみたい。

 パリのシャトレ座で、バレエ・リュスってどういう位置づけなんですかねぇ。今や有名な、評価も高いものだと思うのですが。パラードは酷評されたとあり、一方で、バレエ・リュス/ディアギレフはそれを選ぶことは特に問題はなかったのでしょうか。

 サティ氏の肖像画もたくさんでてきて結構楽しい。ユトリロの父親とされる、ミゲル・ユトリロ氏の書いたサティ氏の肖像画がとても気に入りました。ふふふ。

 カタログも買ってきました。色々書きとめたほうがよいこともあるけれど、これから整理します。

 あとで、「NHK 名曲探偵アマデウス」のサティバージョン、どんなのだったか、ちょっと検索してみようと思いつつ。ひっかからないなぁ・・・。

 フランス人って面白い。

 あー、また何かよいものがみたいわ。 

霧笛楼

 社会人になってから入った大学の友人らと年に1、2回のランチ。もうお姉さま方は、両親ほどの年齢の方もいるけれど、勉強させていただいてます。

 今日の話題は日露戦争?いろいろな気が付かない名前が・・・、正露丸とか・・、何故ラッパのマークなのか・・・とか、全く考えてみなかったことを指摘され、驚いております。今日こっそり、正露丸のサイトを覗いたら、説明がありました。ま、今更改称したら、あの認知度がさがってしまうのはわかりますけれど。

 もちろん、お料理もとってもおいしくて。
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 家具調度も楽しくて!
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 そして、横浜増田窯のお皿を使っているということで、お皿も楽しんでまいりました~。
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 増田窯のこと、何かで勉強したのに、思い出せない。何かの本を読んだのだろうか?テレビを見たのだろうか・・・

 なにはともあれ、ぜひ、親を連れて来よう!と思った次第です。

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