くりごはん!

 水に一晩つけて、鬼皮には包丁を入れて手でむいてしまいました。

 渋皮は、包丁で剥きましたよっってわけで。もうむきたくない。1年に1回でいいや・・・

 おいしいけどね。

20150926_kuri
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本日のコーヒー

すごい、おいし~。

南蛮屋の「パナマゲイシャ'15」
http://www.nanbanya.co.jp/shop/garden/honten/150914_h.php

あけた瞬間の香り、最高でした♪

久々に、ミルクを一切いれずに2杯のんでしまいました。コクはあるのに、さらさらはいっていきます。

でも、なんでこんな名前なんだろう・・・。ちょっとはずかしい。

20150923_coffee (4)

あと、秋のブレンドコーヒー「名月」というのも。

20150923_coffee (2)


明日のまなきゃ~。おやつもかわないとね。

藤田美術館の至宝 国宝曜天目茶碗と日本の美

サントリー美術館にて
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibit/2015_4/?fromid=topmv

 えーん、本当に鳥肌モノで良かったです。

 最初は仏像から。やっぱりいらっしゃるんですね。フェロノサと岡倉天心ってだけしか教科書では習わない気がするけど。廃仏毀釈によって仏教美術品が失われる危機を憂慮し、仏像や仏画などの文化財保護に尽力したという方は他にもたくさん。

 萩出身、Wikiには、「幕末の動乱期に高杉晋作に師事して奇兵隊に投じ、木戸孝允、山田顕義、井上馨、山縣有朋らと交遊関係を結び、この人脈が後に藤田が政商として活躍する素因となった。」とありますね。そのあとも幕末だけあって、波乱万丈の人生を送られているようです。Wikiには書かれていませんが、美術展内では、東洋紡の運営において、渋沢栄一氏とも親交があったとか説明が書かれていました。

 さてはて、彼の人生の背景はとにかく、本当に美しいコレクションでした。行く前までは、茶の湯関係のものだけかなぁ・・・とおもっていたのですよ。器、本当に美しかったです。

 国宝 曜天目茶碗は、宇宙のような感じ。妖艶ではなく、透き通ったような純粋な美しさなんですね。こんな表現しかできない自分が残念。とにかく、本当に写真ではわからない美しさでしたよ。しかし、小さな器の前にみなずっと動かずにじーっとみるので、全然ゆっくり見えなかったのですが。茶入れ、楽茶碗、香合・・・とか、他にも美しいものがたくさん。ため息でした。

 でも、それだけじゃなかったんです。予習が不十分で全然知らなかったのに、みたかったものがたくさんありました。

 一時期はまっていた、絵巻物!絵画たち!あぁ・・、本物はこんなに大きかったのね。写真ですと、大きさも実感できないですものね。やっぱりいい紙に書かれているし、色合いも本物は違うのですね。と、一々涙しながらみてきました。あぁ、心がきれいになります。

 とはいえ、最後、死ぬまで、香合を手に入れたがったりして・・・。そんな欲望も少し人間らしいです。うふふ、ヒトへ還元しているところばかり強調されてもね、親近感もてませんもの。

カーテンは閉めないで―生きるために生きる

カーテンは閉めないで―生きるために生きる

清泉女子大学にお伺いした時に、ご自由にお取りくださいとおいてあったのを、手に取ってみた。

彼女が、数学科出身で、その後、歴史を学びたくなるっていう嗜好・・・ほら、なんとなく、誰かに似てる?気になってしまって。

彼女と自分は生きている時代も違うし、彼女は自分の2倍以上の年齢を生きていらっしゃる方で、それでも好奇心を忘れることなく学び続けていらっしゃる・・・。というわけで、読後に、自分との共通点という意味で、あまり重ねる部分はないのかなぁと思いましたが。

それでも、学ぶことと、学びへの思いと、丁寧に生きていく感じに好感を持てたし、自分もそうあり続けたいなぁ~と思った本でした。意外と、第二部の大学レポートも面白いです。ちょっとした勉強ノートに彼女のコラムを加えた感じで。

つづき

次は、この暗唱~。Person of interestほどワクワクしないか。

Walter O'Brien: My name is Walter O'Brien. I have the fourth-highest IQ ever recorded: 197. Einstein's was 160. When I was 11, the FBI arrested for me for hacking NASA to get their blueprints for my bedroom wall. Now I run a team of geniuses, tackling worldwide threats only we can solve. Toby's our behaviorist. Sylvester's a human calculator. Happy, a mechanical prodigy. Agent Cabe Gallo is our government handler. And Paige? Well, Paige isn't like us; she's normal. She translates the world for us, while we help her understand her genius son. Together, we are Scorpion.

英語の勉強 week 4(9/20~)

えへ、今週はなにもしなかったので、以下のPerson of InterestというドラマのSeason 2のモノローグを暗記してみました。

You are being watched. The government has a secret system, a machine that spies on you every hour of every day. I designed the machine to detect acts of terror but it sees everything. Violent crimes involving ordinary people. The Government considers these people "irrelevant". We don't. Hunted by the authorities, we work in secret. You'll never find us, but victim or perpetrator, if your number's up... we'll find you.

Perpetratorの発音がよくわかりません。 perpe/tu/となってしまいます。もういっかいビデオ見てみよう。

それにしても、CATVは日本語字幕しかないので、英語字幕がほしい・・・

映画「God Help the Girl」

http://www.godhelpthegirl.club/

見てきましたぁ。

面白かった~!サントラかってしまおうかしら。

主人公のイヴ(エミリー・ブラウニング)、でてきたときは、げっと思ったけど。はじまると、声もかわゆく、不思議ちゃんな感じでていてよかったです。いや~、なんとなく、音階に乗りすぎないで、少し外れるところも、なんだかいいのです。まるで不協和音のような不思議心地。

そして、主人公格のそのほかの2人もよい感じでした。衣装も音楽も懐かしいような楽しさ。

監督のベル・アンド・セバスチャンの「スチュアート・マードック」に関するWikiをみると、このストーリーは彼が歩んできた道の中でてできたのか~、なんて考えてしまいました。

GWに寝ていた分、1つ取り返した。帰りに寄ったOrezzoというイタリアンもよかったですよ。またいつかいこうかな。

NHK放送90年ドラマ『経世済民の男』小林一三 ~夢とそろばん ...

http://www.nhk.or.jp/dsp/keisei/ichizo/


NHKのドラマです。

面白かったので、記録を残しておきます。

 彼の人生前半は、銀行で会社員として堅実に生きようとするも、女性関係で銀行員の出世街道から外れ、一気に転落してしまうというところまで(笑)。相方が、彼の若いころの写真を見て、「うーん、そのエピソードにうなづける顔だね」と言ったのが印象的。

 人生後半は、銀行員時代の一三の上司岩下からの誘いで、人生が一転していく。その上司岩下は、将来性のある事業に大胆な投資で、日本の近代化を目指すため、独立していた。一三が銀行を辞めるきっかけをつくるが、疑獄事件に巻き込まれ失脚してしまう。その逆光の中で、リスクを取りながら、一方で庶民のニーズや夢を理解した事業をうちたてていく。

 彼の本を読んでみたいなぁと思うようになりました。時々忘れそうになる。何を、何のために・・・ 夢もなく物を作る、心さみしさ。



 そして、ここにメモしておこうと思った理由。最近の安保法案のニュースを聞いたときのこと、一三が政治家として入閣したあとのプロセスと重なると感じたから。どんな強引な手を使っても、やりたいとおもったら通してしまう、政治というモノをひしひしと。「この法案は戦争をするという意図のものではない」というものだったとしても、同じプロセスを使って戦争をできるように変えてしまうのだろう、こういう政治家は。

 私は、安保法案そのものの文言によって「できるようになること」そのものより、その裏にある意図が恐ろしいと思う。つまり、何事の解決策というのは、武力しかないと思っているのではないか?と感じさせられること。CNNをみながら、日本人は武力で解決する人という評価になってしまったであろうことを、非常に恐ろしく思う。

英語の勉強 week 3(9/13~)

We live and we learn, don't we?



表現関係:
  • Please complete these forms in full.

ふむ、in fullという言い方があるのね~。
こういったちょっとした言い方が、リズムを作ってくれる気がするときがあります。
  • This site is located right along the main highway.
この土地は主要なハイウェイのすぐそばにある、と日本語訳にはあります。
right alongかぁ・・・、使えるかなぁ。alongというと、長い感じをもってしまうけど。
  • We'll know for sure when the papers are approved.
know for sure...かぁ。この書類が認可されたときにわかるようになるよっていうくらいの意味でいいのでしょうか。
  • Your reading my letter as I write it bugs me.

書いたそばから読むので、気が散る、といった意味らしい。
annoyのほうがイメージですけど、bugですね。使うかな。
  • The wholesale damage from the earthquake was horrible.
おぉ、wholesale damageは、総被害なんですね。表現というより、単語ですね。
  • Does this picture look level to you?
この絵は水平に見えますか?なんだ・・・名詞のlevelっていうと、なんとなく、ちょっと日本語だと違う意味にとってしまうから・・・ちとなやみました。
  • Where should a complete application be turned in?
どこで受理されるかという質問のようです。
turn inは、vtで提出するという意味のようですね。レポートやフォームの提出のほか、警察への届け出などにも使えると、ALCには乗っています。ちなみに、 設問の文章内では、acceptという単語で表されているので、これを理解できないと・・・。
  • zero tax debt とか、clean tax recordとか、She is paid up for her city taxes.
ふむ。ちゃんと払っているのにどっちでも同じことですが...
あと、taxに関して言えば....こんな意味もあるらしい。
Copying this big project will tax that little photocopier
  • The gun has a bullet in its chamber. vs They met in the judge's chamber.
そうそう、ザルツブルクにいったときも、謁見の間とかそういうのを表す言葉にchamberを使っていましたぁ・・・

発音関係:
  • Our top story tonight is the surprise announcement this afternoon from presidential candidate Victor Madison that he is dropping out of the race for his party's nomination.
ひょえ~、なんとvictorが、victimに聞こえて、presidential candidate victim...で脳が停止しました。

意味がとれないとき、止まる癖をやめないとできるようになりませんね~。
やっぱり、固有名詞が全体的に苦手。さっきもTOEICの練習問題で、ある人のbiographyを延々と読むのですが、企業名が延々と続いて、頭が凍りました。


勉強しないなぁ。トホホ。

英語の勉強 week 2(9/6~)

 やっぱり、毎日なんて勉強していない!公言したのに。うーん。でも、週一では効果がないのはわかっている。毎日が大事なのだ。脳が忘れる前にインプットしないとね・・・。

 香港人の友人が今日は家にあそびにきてくれました。5時間くらい英語漬け?いえ、日本人の友達もいたので、甘えて日本語で会話したり。

 彼女たちは、ハワイで出会った友人で、みなわが道をいく。Facebookというのは、色々な人が、いろいろな道を歩んでいるのを知るので、楽しいことでもあるけれど。自分の意識が、色々な情報に飛びまくっています。お仕事変えたいな~とか、もっと違う道はないかなぁ、と、入社時からずっと思って、あれこれあれこれ・・・。でも、なんだかよくわからない。人の道はやはり人の道だから、自分の道でなければいけないんだわね、とも思ったりします。

 しばし、YOGA FESTのサイト、京都造形芸術大学・清泉女子大の公開講座、ちょっとだけ朝カルなどをみて。どこに行こう~、何をしたいのかなぁなんて。来年にひとつだけ申し込んでみる。でも、その講座って、自分の今まで学んできた講座とちと違うんですけど(笑)。やっぱり蛇行ちう。

表現関係:
  • They waded to the front door of City Hall.
wade 通り抜けるってことなんですね。ALCをみると、小川を渡るとか、水中を通り抜ける感じの例文が多いみたいですけど、たまたまなのかしら。そういえばWadeさんは私のアパートメントのコンサルタント。日本語だとどんな感じ?渡瀬さんとか?

 Are you still wading through those tax papers?なんて、使えそう。struggleみたいな感じでも使えるのね・・・。ちょっとニュアンス違う?
  • Are the elevators down the hall?
あぁ、苦手。こういう文章。言えない。down / upとかいうのは、嫌いな感じのひとつです。 all the way up/down...なんて、ヨガの太陽礼拝のインストラクション以外つかえないです。
 
downは、前置詞?the hallが玄関口という意味だと思ったので、私は「ここから離れているの?」という意味にとったのですが。テキストの日本語訳は、「廊下をずっといったところ?」という訳になってました。
  • We are bound by not only city ordinance, but by state law.
自分の知っている単語で言おうとすると、have to followとかなってしまいそうだなぁ。あるいは、be regulated by、be governed byとか?be bound by... 。みんな意味が違うのかなぁ。
  • They are entitled to funds.
fundには、冠詞はつけないのかぁ。うーん、まだわからない冠詞(笑)。entitleというのは、名詞 entitlementというのが、ソフトウェアのサブスクリプション契約でよく使われるんです。それ以外では始めてみました!
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  • Yogi目指して、ほへ~っと。
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