「バチカンで会いましょう」@DVD

http://cinematravellers.com/vatican/

やっぱり、なんというか、ハリウッドばかりみていると・・・

お金のかかってなさそうな撮影、たとえば、画面がななめじゃない?とか、そんな素朴感がいい。

小劇場か、家でみるのがいいよね。とんでもないところで、クックックと笑ってしまうし。笑いのツボは、相方と私で違う・・・。
スポンサーサイト

青木 卓著「ロイヤル・コンセルトヘボウ」アルファベータ

この本は、以下のサイト「コンセルトヘボウ管弦楽団のページ」から作られているんですって
http://www.andiemusik.jp/classic/concertgebouw/index.html

膨大な資料のかたまりなんですけれど、なんだか、愛のある文章で楽しく読めます。

何回かいたかわからないけど、シャイー様&ポリーニ様とRCO「皇帝」・・・これは、自分の音楽観をかえるものだった・・・

この本の中で、シャイーがベートーベンのレコーディングするタイミングについて述べていて、この演奏の前だったのでしょうかねぇ。

そして、これ、気になってオーダしちゃいました(笑)。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B000EMH7VY/ref=ox_sc_act_title_1?ie=UTF8&psc=1&smid=AN1VRQENFRJN5




バジルをつかって・・・

グリーンカレー。ベジタリアンにはいいんですぅ。
残り野菜で困った時にはこれに限りますね。
グリーンカレーの箱のレシピは、ココナッツミルク2 cupsになってましたが・・・1 cupしかなかったのでそのまま作っちゃいました。


20160619_basil (2)20160619_basil (1)


それから、パスタ。PECKのパスタソースは白ワインたっぷりで上品なお味。

20160619_basil.jpg20160619_basil (3)


最近は、おいしいものを食べても、memoしそびれることが多いけど・・・
中島豆腐最高でした。夏限定の紫蘇味です。
20160618_dinner (2)


夏と言えば、わらびもち。わらびもちといえば、私にとっては、仙太郎ですね。
暑いからひんやりしているものは何でもおいしいんですけれども。
やっぱり・・・、ちょっと甘さが強いかしら・・・。最近食べた2バージョン。どれも京都のお店。

20160619_sweets (2) 20160529_kyoto_sweets (1) 

これは・・・、新幹線に乗る前にかったあづきクッキー。意外とはまりました。
20160529_kyoto_sweets (2) 

ハマの大地を創る @ 横浜開港資料館

 http://www.kaikou.city.yokohama.jp/news/poster-index.html

 私たちのころは、「わたしたちの横浜」という 副読本が配布された記憶があります。たしか小学校2年生くらいで、郷土史を習いました。吉田新田は、かなり大きく取り扱われるトピックでした。

 そのころ、大岡川は、どぶ川と呼ばれていたけれど、なんだかお掃除したり、桜の木を植えたりしてだんだん整備されてきたのですが・・・

 私の小学校のころ、迷子にならないための自転車コースは大岡川だったりもしましたし・・・。港の方に出るのも、子供の足で1時間弱かかったと思うのですが、そちらにいくのも、上流に上がっていくのも、好きでした。

 先日、ブラタモリでも先日吉田新田扱っていましたもので、ついつい気になって。

 なぜこんなところに、材木屋さんみたいなのがたくさんあるのか・・・

 なぜこんなところに、こういった風俗店がたくさんあるのか・・・

 「ここにある」という事実は、生活するうちについてきて、あたかもそうあることが自然であると受け入れてきてしまったのだけれど。歴関内という名前がなぜついたのかとか教えていただくにつれ、そういうことなのかとわかる。

 横浜村って、あんなに東海道から遠いあの土地(!)だった理由も、目から鱗。そうですね、開国したくないんだもの・・・。

 と、ブラタモリの解説にいろいろ感動したところ。

 今日の学びは、吉田勘兵衛または吉田家というのは、大規模なものだったこと。そしてかなり高い評価を得ていたことなどを知りました。これだけ大きな区画を干拓するのは大変なことだとは容易に想像できるものの・・・、やはり、それだけリードできるには財力・影響力がそれなりにあったということですね。おうちの間取り図なんかもありまして、おもしろうございました。

Peter Sage 著 「自分を超える法」 ダイヤモンド社

自分を超える法

いつもいつも、ハウツー本は嫌いだと言いながら読んでますけど(笑)

起業をすることを勧めていますが、そうじゃなくても、自分の働き方とか、自分のビジネスについて考えるのに良い本ですね。具体的な解決方法までかかれているので面白く読めましたわ~。

対価と自分の価値で図ること、リーダーシップとはどうあればよいか、などの本の中の考え方は、自分の価値観に近いと感じさせるものだったように感じるのでしょうか。読みやすいと感じました。

私は、「ユダヤ人大富豪の教え」にかかれているようなお金を得る方法が苦手でした。理由は、自分が、価値を生み出しているように思えなかったのかもしれませんね。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%BA%BA%E5%A4%A7%E5%AF%8C%E8%B1%AA%E3%81%AE%E6%95%99%E3%81%88-%E6%9C%AC%E7%94%B0-%E5%81%A5/dp/4479790764?ie=UTF8&*Version*=1&*entries*=0

さてはて、今、並行して呼んでいる本は何冊もあってよくわからなくなってきました。きっちり丁寧に読まなければ。

梅仕事

記録しておかないと、いつかったかすぐ忘れてしまうので。

(1).梅酒

朝6時おきで収穫、帰ってきたら、夕方17時。夕食作って、瓶消毒して・・・。
・うっかり青梅を水にさらすのを忘れました。
 2-3時間みずにさらすと、渋みが出なくてよいらしいです。
・よく洗って、へたを取ります。
・よくふきます。
・消毒した4l瓶に、梅1kg、 20度以上の酒1.8l、砂糖500gいれます。

今年は、五一ワインに黒砂糖を、日本酒には甜菜糖をいれています。
おいしいといいなー。

(2).梅ピクルス

作り方
・焼酎を小さなボウルにいれます。
・一個ずつ梅をいれて焼酎が全体にからまるようにし、そのあと、手で塩を全体にまぶします
・全部おわったところで、3時間水が出るのを待ちます。
 3時間まってみたけど、水はすこししかでなかったし、みためもしぼんだりはしません。
・ざるにあげて水を切ります。1時間程度。あまり、上記との差はわかりませんでしたが
・水を切っている間に、唐辛子と、にんにくと、すし酢をいれて、かるく火にかけ、さまします。
 本当なら米酢に砂糖をいれてつくりますが、なんと、間違えて買ってきてしまった・・・
・そして、瓶に、梅を入れて、さめたお酢をいれます。
 普通は、ガーゼを入れるらしいのですが、ガーゼがないのでラップで瓶を覆い、その上から蓋をします。
 (ガーゼって傷口用の殺菌済のでいいのかしら?こわいからいれなかったけど。)
・3-4日くらいは常温で、自分で振るそうです。

※梅が余ってしまったので、翌日、おたふくのらっきょう酢につけて、同様に蓋をしました。
http://www.otafuku.co.jp/recipe.php/goods/show.html?id=122
こちらのほうは、3-4日はやはりかくはん、10日すると食べられます。30日くらいでよく漬かるとかいてあります。

(3)梅ジャム

作り方
・ルクルーゼで、梅をいれた水からで50度くらいになるまで温め、数回くりかえす。
・お湯を切り、ざるにあげる
 この時、本来であれば種を取り、実を刻むのがよいらしいのだが、以前この作業で時間がかかったので、割愛。
・お砂糖を加えながら、鍋で煮る
 種は煮ているうちにそのままとれてきます。少しだけ煮るのに時間がかかります。
 味には影響あるのかわかりませんが、とりあえずたべられますよ。

ふぅ・・・これができたのは夜の2時。瓶をあたためながら入れる元気がなく、煮沸した(というか、食洗機にかけた)瓶にいれて、そのまま冷凍庫へGo.たねがはいっているものは、タッパに入れて、早めに食べます。

昨日は長かった。そうそう、朝は、梅をしゅうかくしながら、思いっきり剪定をはじめてしまって大変だった。天気予報がはずれて、すぐに雨が降ってしまったので、梅さんが病気にならないことを祈る。こんなにめぐみをくれてありがとう。
プロフィール

M

  • Author:M
  • Yogi目指して、ほへ~っと。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク