記事一覧

NHKドラマ「百合子さんの絵本」

http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/20000/227950.html薬師丸ひろ子×香川照之 ですかぁ。夫婦どうかなぁと思ったけれど、意外にいける。百合子の夫は、「諜報の神様」と言われたスウェーデン駐在の陸軍武官・小野寺信(まこと)。第二次大戦中、百合子は夫が入手した極秘情報を暗号化し、スウェーデンから日本の参謀本部に送る役割を担っていた。ということで、隠密、スパイ活動のお話・・・。気が狂いそうなことですな・・・...

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錦糸町ぶらぶら

 友人のオケの演奏会。毎年錦糸町。 やはり、なんというか、プロとは違う見た目。姿勢から何から。どうしてなんだろうか。機能のコンマスの方、熱いのをビジュアルで表現しちゃう人で、椅子からお尻が浮いたりしながら演奏。ウフフ。友人は、一人飄々と吹いてました。久々に生音楽。あぁ、もっといろいろいきたいなぁ~。新しい曲も聞けたし、幸せ。 そして、そのまえに土用の鰻。藤吉さんというお店に立ち寄りました。ご夫婦で...

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高田郁著 みをつくし料理帖シリーズ

みをつくし料理帖ふふふ、楽しく読了。著者のお人柄なんでしょうかねぇ。こんなに毎回人が死んだり、いろいろな災難が降りかかる設定なのに。よいひとばっかりだなぁ~と感じるできあがりっていいですね。悪い人も出てくるんですが。殆ど、その人たちの細かい人物描写がなくて、主人公格の人たちの受け止め方もなんだかこう前向きな感じ。こんな風に生きられたらいいわねぇ・・・という感じです。ついつい・・・。お料理の話も面白...

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十勝しんむら牧場のスコーン

十勝しんむら牧場のスコーンhttp://www.milkjam.com/最近、完璧な菜食からはかなり離れて、外食もかなり増えてますけれども・・・やっぱり、外食のあとは体調を崩したり色々。自分の家でとれた野菜と、あまり添加物の入っていなさそうなおやつ・・・贅沢だなぁ。風邪を引いた日曜日のハイティー...

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ハインリッヒ・シュリーマン 著「シュリーマン旅行記 清国・日本」

ハインリッヒ・シュリーマン 著 石井和子訳 「シュリーマン旅行記 清国・日本」最近の幕末ブームにのって手に取ったつもりでしたが、政治的な視点ではありませんでした。シュリーマン氏。翻訳を読む限り、日本を気に入ってくださっているように読めます。日本人の印象としてかかれているような、清潔とか、園芸好きとか、質素な暮らしとか、あるいは賃金をあまりたからないとか。混浴は、少し驚いていたようですけれども。あと...

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堀 淳一著「風変わりオランダ紀行―島・水郷湿原・丘・多稜郭」

堀 淳一著「風変わりオランダ紀行―島・水郷湿原・丘・多稜郭」図書館のガイドブックの棚においてあったので、持って帰ってみました。ひらがなの多いせいなのか、なんだかほんわり読む、エッセイ。その街・場所にある、風景や、におい、音とかを楽しむ記録なのだなぁと。もちろん、地図や、歴史がひょっこり顔を出したりもするのですが。いってみたいなぁ~と思わせる写真と共に。でも、多分、こんなたびは当面できそうにない。リタ...

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鎌倉散策

 先週は、田舎にもうすぐ帰るという友人と、長谷寺にアジサイを見に行きました。まだ6月なのに暑くて、まだあじさいあるのかなぁ?と思って行ったのですが。大丈夫などころか、90分くらい待ちましたかね。 いつもなら、混んでいるところにはいかないんだけど、友人の希望だから。ご飯食べて、少しぶらぶらして・・・お茶して・・・帰りましたよ。 今日は、古我邸。知り合いの日記を見て、一度は行ってみたいと思ってました。 h...

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石井美樹子著「マリー・アントワネットの宮廷画家---ルイーズ・ヴィジェ・ルブランの生涯 」

マリー・アントワネットの宮廷画家---ルイーズ・ヴィジェ・ルブランの生涯こういう本は、あたりはずれというか、自分の好みかどうかということがでやすいタイプなんですけれども。読みやすくて、引き込まれる作品でございました。ルイーズ・ヴィジェ・ルブランの、宮廷画家になるまでの経緯、そのあとの大変な人生をおっていきます。参考文献欄はよく読みませんでしたが、基本的には、書簡等の引用が多かったように思います。目次...

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ラファエラ・アカデミア一日講座「仏像と王権」

 「日本仏像史講義」(別冊太陽)をベースとして・・・ということで始まりましたが。 奈良時代から、江戸時代まで、2時間で話をうかがいます。こんなにたくさんの仏像を短時間に観たこともないですし、奈良時代から江戸時代まで一気になんて講義は珍しいのではないでしょうか。また新しい試みで楽しいです!けど、ちょっと集中力2時間は、大変でした・・・。 「時代の切り方」も新しく・・・。 また、最後の結論である「日本...

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松尾豊著「人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの」 (角川EPUB選書)

「人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの」Deep Learningなんていまさらですが、ようやく定義を理解しました。従来のMachine Learningとの違いも。でも、どう実装しているのかはわかりませんですけれども。色々昔死んだと思っていたニューラルネットワークもいつのまにか...生き返っていたのですね。...

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パウル・ベッカー著「オーケストラの音楽史: 大作曲家が追い求めた理想の音楽」

オーケストラの音楽史: 大作曲家が追い求めた理想の音楽 読み終わってから気が付いたのですが、古い本だったのですね。 ちょっと読んだら面白くてすぐにはまってしまいました。でも、丁寧に読もうといつも思いつつ、やっぱり流し読みですが....。 音楽の話は特に難しいですね。だって、ほら、どんな曲だっけーと思ったら音源ださないといけないので。目次はこんな感じ1 前奏曲──オーケストラの楽器の系譜2 古典派のオーケストラ...

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「フェルメール」 BT BOOKS

絵画の専門家だけでなく、16人のがアーティクルや、対談があります。舞台を拝見したことのあるダンサーの方とか、映画の関係の方・・・とか、視点が全く違うアプローチも面白いです。今度は、この本に載っているフェルメールの旅系の本を読んでみるつもりです。自分がフェルメールを初めて知ったのは1990年代前半だけれど、どんどん人気が高まっているのでしょうか?それはなぜなのかしら。日本だけの話でしょうか。よく見ると、日...

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  • Author:M
  • Yogi目指して、ほへ~っと。

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