本日のコーヒー

成城石井のブラジルイパネマ・・・

https://www.seijoishii.com/d/80580

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ブラジルというと、イメージは、深煎りで濃い味でしたが。良い意味ではずれ。いい香りで、柔らかい味。あたりでした。もう少し安くならないかなぁ(笑)。


あとは、三本コーヒーの吟煎

http://www.mmc-coffee.co.jp/online/detail.php?id=447

こちらは、こくも酸味もあるのに、苦みがあまりない。不思議な味わいです。意外と好きかも。
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井上 旭著 「フレンチの王道」  聞き手 神山典士

 ふにゃぁ・・・。

 そうですね。私の大好きな姉妹店を拝見する限りは、味だけではない。お店の醸し出すたたずまい、家具・食器・絵画・音楽・窓の外の景色から、ギャルソンさんの会話、料理を出すタイミング、ワイン、そしてその中で楽しむ料理の味・・・

 一度体感してしまうと抜けられないこの不思議な感覚。少し、私たちのような庶民には、スペシャルすぎるし、ぜいたくすぎるとも思うけど。年に数回は足を運びたい。相方も大好きなので、よかった。でも、これだからお仕事をやめられないのですよ(笑)。すみません、チップは・・・・(汗)

 そのルーツを知ることのできる貴重な本でした。

 いつかシェ・イノへ・・・と思うけれどまだ足を運んでいない。急ぎます。

2016さだまさしコンサート at 東京国際フォーラム /TV

 なんとなく、昔の痩せたさださんから出てくるちょっとした笑いはもっとシニカルに聞こえたけれど。

 ふっくらしたさださんからでてくるのは、お笑いっぽく見える~。シラミ騒動・・・ 

 

"営み"という言葉

最近、京都の文化財の調査や、お掃除に、参加させていただいています。

今日は、某所の収蔵庫のお掃除。民俗学的な資料もいっぱいあるのですが、全くお掃除していなくて大変。カビだらけ・・・。色々ここには書けないこともあるのですが、色々な課題がありますね。

(1).研究者がいなくなった、集められた文化財。研究者がいなくなれば、価値さえ認められなくなる。たとえば、お祭りで、毎年使い捨てされるもの。でも、数十年前とは作り方が変わっている。でも、そういうことすら認識しなければそれで終わる。

(2).管理するためにやとわれた学芸員では手が回らない。

今日は、その某所の管理者の方の言葉が、好きになりました。「みなさんの営み」。英語で表現しようとすると、activityとか、lifeとかなるのですが。何かニュアンスが足りない気がきました。「自然な、あるいは、自発的な、日常的行為」とか英訳を考えてみましたがどうでしょうか。とにかく、こういうことが大事なんですね。

私の興味は、やっぱり、こういうもののデータ化。どんな情報を入れたらいいかなぁ・・・・。ほんと、AIの本を読むとますます自分の妄想が発展していていろいろ気になります。あぁ、どうやったらいいのかなぁ。

今週の甘いもの・・

Ben & Jerry

今から15年以上前、はじめてマーケティングという学問を学んだとき、このアイスクリームについてかいてあった。

オーガニックという言葉は、私の知る限り、さほどはやっていなかったけれど、いまでいうオーガニックの先駆けかなぁ。

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アメリカのアイスクリームにしては、脳天をつくような甘さはなく・・・。友人によればバージニアの工場を見学できるそうです。


それから、仙太郎の祇園さんと、大文字のおまんじゅう。両方頂きました。
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祇園さんのほうが、私は好きかなぁ。八坂神社=祇園さん 祇園祭をまなんで初めて知りましたけれど。京都は不思議で面白い。

「アムステルダム―オランダ (地球・街角ガイド タビト)」同朋出版

アムステルダム―オランダ (地球・街角ガイド タビト)

いやぁ、ガイドブックを超えてるかなぁ。なんとなく、これをみながら散歩したいです。運河沿いの道の建物の解説なんて細かくて・・・。

歴史的アプローチもたくさんあって、よみごたえ抜群です。

本の出版年度古いですので、変わっているかもしれませんが。まだ、10年前と変わってないか含めて楽しく、歩いてみたいですね。

宇川彩子×ユキアリマサ@DonFan 「宇川彩子CD history LIVE」

 http://ayatap.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/820sat-cd-histo.html

 相方が、ずいぶん昔から追いかけている方。いつからか知りませんが・・・。結婚前だから10年以上前。

 本当に格好いいのです。いえ、パーカッションなんだけど、踊り。踊りだけど、パーカッション。そして、楽器として、鍛えられた美しい肉体。

 これだけ踊れるし、音を出せるし、色々なチャレンジがあって、もっと高いブランディングできそうぅ。

 昨日は、彼女の昔のCD「The Tap」と、業界の、昔話を交えたお話面白く拝聴しました。
 https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%97-%E5%AE%87%E5%B7%9D%E5%BD%A9%E5%AD%90/dp/B00004TAHV/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1471782889&sr=8-1&keywords=%E5%AE%87%E5%B7%9D%E3%80%80TAP

 あぁ、この方のライヴにいくたびに、どうしてこんなに安く売ってしまうのだろう・・・と思います。

 いや、みるほうにとっては、とってもうれしいけど・・・2 setいれかえなしで、 3,000円。アマチュアのライヴとかわらないお値段。

 先日、やはりプロのオペラ歌手の方が、日本は全部自分でセットアップしなければならないし、お金を払ってもらえないという風に嘆いていましたのを思い出しました。

 私は、何の身内でもありませんが、見ている方が、タップの生徒さんだったり、タップダンサーさんだったり・・・。えーん、もっと普通にみてもらえないかなぁ。

 でも、宇川さんのおかげで、色々不思議なお店にも行けました。バニーちゃんのいるお店とか。DonFanも面白い。昔のスナックみたいな場所。 

 近いうち、ブルーノートでやってみたい・・・。私プロデュース・・・なんて才覚があったらなぁ。

 最近、本当に、いろいろいろいろ、55才すぎたら何をやろうと考えています。今更ソフトの実装なんて自分でやるより他人にやってもらった方がきれいにできそうだけど、ちょっと作ってみたい世界観もあるし。成功できる自信が全然ないから、サラリーマンのまま。

「フェーム」@DVD

アイリーン・キャラのフェーム

DVDもってるんです。だから見る必要ないのに。テレビで相方が見ているので、一緒に最後まで見てしまった。終わったの夜の2:00...

友人がこの映画が大好きで。彼女はNYCが大好きだったのを思い出しながら。。。

20代くらいにみたとき、とても疲れそうな環境だわと思いながら見ていた気がします。今は、こういうのをいとおしく感じ始めているのだなぁ・・・としみじみ。

コーラスラインとどちらが先だったのだろう。今調べてみたら、コーラスラインの舞台初演は1975年。フェームの映画は1980年。告白する内容がやはりちょっと似ている部分もあったりして、その時代を感じます。

8/20

Harvard Business Review 2016年6月号

6月号

子供のころの私であれば、あまり受け入れないロジックのような気もするけれど。感情によって決定されるという事実。

で最初のインタビューの楽天 執行役員 北川氏の中にもあるように、そもそも感情=モチベーションによって、何か新しいことは生まれる。データだけでは生まれないっていう言葉に、直感的に(笑)、うなづいてしまうようになったのは年の功?

●買いたい気持ちを科学する
スコット・マギッズ モティスタ 共同創業者兼CEO
アラン・ゾーファス モティスタ 共同創業者兼最高インテリジェンス責任者
ダニエル・リーモン CEB 会長兼CEO

自分の会社は、コンシューマー向けの販売はしていない。基本は、かなり大きな営業部門に支えられていて、顧客との関係構築という意味ではすごいらしい。一緒に研修を受けると面白いなぁと思うくらいメンタリティも、チームワークの作り方も違う。それが、購買ということにつながるのか、今一度考えてみたくなってしまった。

色々あるけど、ものづくり、いいものを作るというのもあるのだけれど・・・。良いものを作れば売れるのか?なぜ売れないのか?どう売るのか?一体良いものとはなんなのか?色々考えさせられますね。

●単純な脳、複雑なデータ
池谷裕二 東京大学 教授

面白いけど、こういう表現でいいのかなと思う部分はあります。もう少し数学、特に統計学をやっておけば、もしかしたらロジカルに説明できるのでしょうか。統計の取り方の手法を勉強したくなりますね。

直感的には、何か特異なデータがあれば、影響すると考えられる環境要素を、データとして蓄積することでより深い分析にいくのでしょうけれど。人間が、その”影響すると考えられる”というところをインプットをしない限りは、何のデータを取るかは考えられないのかな・・・。

なにはともあれ、こういうことをみるにつけても、Steve Jobsの、プレゼンの手法、切れ切れに入ってくる名言たちって意味があるのだなぁと思わされますね。

Harvard Business Review 2016年5月号

5月号



●言葉以外のシグナルを理解し、状況に対応する
<異文化交渉力:5つの原則>
エリン・メイヤー/INSEAD教授

本を読んでもやっぱりやってみないと対処はできないですよね。

だけど、ここにかかれている5つのアイテムは、意識しておくのは確かに重要そうですね。1.反対表明の方法、2.感情表現の強弱の意味、3.信頼関係の築き方、4.質問はY/Nではなく詳細を聞く、5.文書にするときは慎重に・・・。

表にある国の特性。なんとなく感覚的にアメリカとドイツは合っている気がする。でも、やったことないものは、いくらよんでもやっぱりピンとこないかもしれません・・・。

アメリカ人は、喜怒哀楽は激しくない。フレンドリーな態度はルール化されたたまもの。議論では、日本人よりはっきりとノーとは言わないし、対立を嫌う気がする。日本は、組織とか内部での対立は嫌うけれど、外部への表現は意外とはっきりしているような気もするのに比べると。でも、この本には、アメリカ人は議事メモを書くとかいてあるけれど、アメリカ企業の議事メモは一度も見たことがない。こちらがかいたのも殆どケアしないというのも特徴。

一方で、最近ドイツ人と話を始めた。まぁ、アメリカといままでやってきた交渉の状況や目的も違うけれど、よくしゃべり、わりとわかりやすくはっきり言う。議論大好きな感じ。勿論、今や、アメリカ企業は移民も多いし、ヨーロッパの企業はEU内でのミクスチャは激しいから、会社のある場所ではその人を理解できないケースもあるけれど。ドイツと初めて会議をしたとき、話をコントロールできなくて難しいというのが印象。でも、思ったほどだらだらはせず、1時間くらいで会議はシロクロつけてきます。この本の分類あたってるかなぁ。

●<組織>4つのバイアスが人の行動を型にはめる
なぜ「学習する組織」に変われないのか
・フランチェスカ・ジーノ/ハーバード・ビジネス・スクール教授
・ブラッドレイ・スターツ/ノースカロライナ大学 キーナン・フラグラー・ビジネス・スクール 准教授

これは、文章化することに意味があるのかもしれませんが・・・。答えがみえない。

ダイバーシティのむずかしさでの悩みと同じ気がします。

自分が自分であるということが難しいのですよね。適応する必要があると信じてしまう・・・というより、適応したほうが生きやすいから。

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オリンピックウィークは、ねぶそく。内村氏の個人総合は、なんとなくやっぱりみてしまいます。メディアに露出し始めたころから、なんとなく気になる人ではありました。しかし、あんなに飄々とした感じだったのがリーダー的存在に育っていく、吊り輪苦手とかいってたのに総合でこれだけとれちゃうように努力したこと、赤の他人だけど、こういう超人の成長を、文字情報でなく見続けることができるのってスゴイ時代ですね。IT万歳。やっぱり最後は、美しい演技をするからみたい!んですけどね。

笑点 放送50周年 特別記念展 

 横浜 高島屋 8F 特別催事場の横でやってましたよぉ。
 https://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/shoten.html

 意外と年表は真剣に見てしまいました。あら、談志さん初代司会やっていらしたの。歌丸さんと、木久蔵さんって一番古かったのですね。子供のころから山田君はいたとおもっていたけど、最初は違ったのですか。なんてうだうだとはじからはじまで・・・

 小道具やらも、覚えてるとか、何の話だったんだか想像したり・・・と面白い。

 小一時間くらいは楽しめそうでした。30分くらいででてきちゃいましたけど。お盆中はやっているようす。

タマヤパン

余計な味が一切ない、おいしいパン

http://maibakukan.co.jp/


あとは、今日、おやきをいただきました。リンゴ味とか、小豆、かぼちゃと、甘いのもアリなんですね。

昔おやきを作るのが好きで、きんぴらや、野沢菜、切干大根煮をいれてつくっていたけれど・・・

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お寿司が食べたい

 母と、父のお墓参り。今年は33回忌なので、法事をしようと言っていたが、いろいろままならぬ状況。

 それにしても、山の中にある我が家のお墓は、墓地に入ってからが大変。蜘蛛の巣を振り払い振り払い自分の家のお墓へ(笑)

 今日はとりあえず、供養ということで、お寿司をいただきました。福助さん。

 金沢以来、ろくなお寿司に出会えませんでしたが・・・・久々においしゅうございました。でも、江戸前なのにアナゴがない(笑)

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高田郁著「出世花」「蓮花の契り」

出世花」とその続編「蓮花の契り」を拝読

久々に小説をたくさん読んでます。かしていただいたので一気にいっちゃいました。

作者の高田氏はどんな方なのかなぁ。澪つくし料理帖をよむにつけても、逆境をやわらかく受け止めて自然に進む力にする、でも無理な力は入っていない感じが理想ということかしら。こうありたいというのは分かりますね。自分は、白黒つけたがりの若い時読んだら、ちょっとイライラしてしまったかもしれないけれど・・・

ちなみに、湯灌のお仕事や、薬草の話なども面白いですね。
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  • Author:M
  • Yogi目指して、ほへ~っと。
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