英語の勉強 再開 week 1

すぐ挫折しちゃうわたくし、英語再開。相変わらず、10問くらいでもう飽きちゃった。イタリア語も少しずつ、英語も少しずつ・・・

最近、同じ問題集をやってみて、同じところで間違えたところ♪我ながら、どこを間違えたか知るのは、面白い。

語彙問題
~predict that the economy would _________ in the fourth quater.

"経済が悪化する"という意味にするのですが、deteriorateというのが正解。
deteriorateという単語を記憶できていないらしい。
でも、じゃ、"経済が上向く"はなんなんでしょうね。
improveが無難らしいです。

Though _________ repairs were needed on the house, (後略).

"かなり多くの修理"という意味にするのですが、substantial が正解。
他の選択肢が合わないのは分かるのだけれど、substantialが正解かピンとこない。
substanceは物質とか、そんなイメージから、substantialも存在するとかそんなイメージ。
うーん。会話で使った経験ない・・・


文法問題
Heavy industries such as those which manufature steel, typically _________ a very large investment.

選択肢の中にrequireの動詞変化したものがあります。
二回ともrequireでなく、require"s"を選択しているんですね(笑)。
自分で文章を作るときにはこういうミスはしにくい気がするんですけどね。こういうのこそテスト技術ですよね。
無意識に、industriesではなく、steelのほうに反応しているらしい。
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ビーガン仕様ケールビーフン

夕食ですら、調理時間は1時間以内のわたくし。葉物野菜中心dish + 根菜類中心dish+汁物 + 玄米 + 納豆というのが、8割方のメニューです。同じような素材だけれど、調味料、塩コショウ、しょうゆ、コンソメ、中華味噌、味噌、酢、酒、みりん、練りごま、ピーナッツクリーム、トマトソースなどで味を切り替えるのがバリエーションです。

なので、何かをすりおろして、こねて、丸めてなんて言った手の込んだものはまず手を出しません。一番時間がかかるのは、野菜を切る時間と、根菜類の火を通す時間。ビーフンですら、洗うのが面倒とかいってずっと使っていなかったんですけれど。

休日の昼。なんとなく気が向いて、えいやっと。

ビーフンを水洗いしてざるにあげます。ビーフンって水につけちゃいけないのですね。
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コンソメを溶いたお湯に、洗ったレンズ豆とベジミートを入れて、20分くらい浸し、そのあと水がなくなるまで煮詰めますぅ。この工程さえなければ、意外とすぐにできるかもという気がしました。
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野菜炒めしますぅ~。
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ビーフンとお豆を野菜炒めの中にぶち込んで、少し大根おろしもいれました~。ビーフンの袋にかいてある手順に従うと、4分も炒めるそうですぅ。
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うん、そんな面倒ではないかも。感覚的には、春雨とあまりかわらない感じで使えますね。もう少し研究しましょうか。

あ、ちなみに、ケール入りは、ケール味よくわかりませんでした(笑)

上野千鶴子著「サヨナラ、学校化社会」ちくま文庫

上野千鶴子著「サヨナラ、学校化社会」ちくま文庫

久々によく笑った。一行目から、毎行笑った。どうしてこんなに面白く書けるのだろう。ウフ。

会社に入って息がつまりそうだったころに私の心の安定剤だった上野先生のジェンダー論。いまの私が、あの頃の本を読んだらどうなるのかしらん。今置かれているのは、追い風と向かい風の、多様性の愛憎の狭間にいる。でも、私自身の心は、だいぶ疲れなくなっているから、私個人としては、あれらの本をもう必要とはしていないのだけれど。

あれから20年、先生の興味は変わり続け、2008年はこういうテーマになっていたのね。どうしてこの本に、私は気が付かなかったのだろう。2016年の今読んでも、古く感じない、丁度議論のピークにすら感じる教育論やLife shiftについて先をいっていらっしゃるようだ。

最初は、「東大生、この空洞のエリートたち」という章から始まる。うんうん、私の東大の知っている人たち、わかるなー。「がんばったから」なんていう台詞は、まさにこの通りの言葉で聴いたことがある。私の場合は、自分にはできるわけはないといって育てられた劣等感もありながら、まがりなりにも大卒・就職はしているというある意味"ブランド"がある。したがって、本の中に出てくる「四流」と「一流」の人のどちらを読んでも、それなりの共感性羞恥が生じる痛さ。

その批判にひきつづき、学校はどうあるべきか、世の中の変化しても生きていく力はどのようにつけるか説明し、最終章の「ポストモダンの生き方探し」になんとなくつながっていく。ロジック展開は全く自分にはないアプローチだけど、いままさに経験している社会の中で、学校がどうあるべきかということや生き方に関する結論は、かなり自分の構築している世界観と近い気がする。

さて、学校は、敗者に現実をどう納得させるかということを理解させるものというところなんて話は、目から鱗。そういうことなのかなぁ。最初の章にかかれた、東大生像は、必然なんだなとも思わされる。実は、最近はまっているアメリカンドラマの「SUITS」も、ハーバード卒の子たちをそうやって笑うシーンがあるのだったっけ。

さてと、また近いうち読みかえすと思う。色々もう少し体の中で熟成させたい。

大岡信著「日本語の豊かな使い手になるために」太郎次郎社

「大岡信詩集」岩波文庫を買うときに、Amazonが表示していた本。ついつい購入。

彼の「折々の歌」が好きだったし、新聞のコラムだけではなく、わざわざ新書版も購入していた。また、「詩への架け橋」という本も好きだった。

でも、今回、その詩集を読むのが、かなり厳しくなっていることに気が付く。

入社2年目くらいに、本を読めなくなった(今考えれば軽いうつ病)。1-2年後には本を読むことはできるようになったけれど、小説と詩には手を出さなくなっていた。あまりに理不尽な生活の中で、感情を刺激するようなものは、一切遮断したい気分だったのでしょうかね。ひとたびその状況になれると、全く小説や詩を読むのがめんどうになってしまった。最近、久しぶりに小説を手に取りながら、心理描写を読むのを妙に鬱陶しく感じ、読みつかれる自分に気づいたばかり。詩に対しても、同じように疲れてしまう状況だったらしい。とりあえず文字を追うけれど、うまく感情が移入できない様子。ふぅ。

そして、この「日本語の豊かな使い手になるために」を手に取る。

こういうことを、ああでもないこうでもないと考えるのが好きだったなぁ、と思い出す。言葉遊びも大好きだった。V章「書くことと想像力」なんて、こういうことを談義するのも好きだったわぁ、なんて思ったりして。

もう一度詩集を手に取ってみようかなぁなんて思う、不思議な力のある本だった。

ちょっと話は飛びますが、この本に挟まれていた出版案内の中に、上野千鶴子著「サヨナラ、学校化社会」という本が出ていて、これをよみたくなってしまった。

中島みゆき 夜会 vol 19  橋の下のアルカディア

日本のミュージシャンというかPOPsのコンサートって19才くらいのころ、大江千里のコンサートに初めて行った以来だよぉ、と思ってました。しかし、夜会は、普通のコンサートではなかったのでした。まだ、大江千里から更新してないってこと?!でしょうか

さて、踊りがないのでミュージカルというのとは違うのですが、全部オリジナル曲で、台詞も挿入された舞台形式です。

昔は、ほぼ全部、一人で歌っていたらしいのです。しかし、この公演では、少なくとも半分くらいは違う方が歌っています。今や、みゆきさんは声もさほどでないのか、高音部は殆どないような歌をうたっていらっしゃるようにもみえます。でも、しわがれているわけではなく、相変わらずの、不思議なような、かわいいような声質でうたっていらっしゃいました。

それにしても、みゆきさん、60歳。ほんと?この世界観とセンスはどうやって維持できるのでしょうか。

昔から、彼女の曲はあまり覚えられないんです。あまりにも音と言葉の遊びで、歌詞が、私の理解できる物語にならないのです。麦の歌とかも最たるものですね(笑)。それがこの夜会の中では、舞台の上で、ちゃんと連続的な映像と音楽となって繰り広げられていきます。しかし、自分の脳は物語をみつけられず、思いっきりその物語の不連続性をつなげようとしています。そうして、心を取り残されているのに、連続的にくりひろげられる映像と音楽の世界に包まれてしまう感じでした(笑)。

それにしても、犬の「すあま」グッズ高過ぎ・・・。このすあまというネーミングもよくわからないよぉ。

英国ロイヤルバレエ フランケンシュタイン

https://bh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20161120-10-32594&pf=p

新作バレエだそうです。

小説をもとに作られているらしいのですが、原作が正確にはわからない。あらすじは、ヴィクター・フランケンが、医学的な熱意から、死体に生を与える。その創造物は、あまりにも醜いものだったであった。ヴィクターは去る。時がたち、創造物は、ヴィクターを訪ねるが、受け入れられないことから、彼の親友や、婚約者、そして最後は全てを殺してしまう・・・って感じでしょうか。

英国バレエらしい美しい衣装と演技と、フランケンシュタインの姿の対象が際立ちます。あまり複雑で華美な大道具はなく、踊りとストーリーで見せるので、心の表現が本当に際立つ感じ。

やっぱり生で見ないと感情移入が少ないのでしょうねぇ・・・

あぁ、最近、生舞台みてないです。NYでのミュージカルを6本見たきりかもしれない。昔あったあの時間は何処に行ってしまったのだろう~

プランタン銀座 サロン・ド・テ アンジェリーナ の・・・

相方の長年の夢だったらしい。

昔は持ち帰りはできなくて、シャイな相方は、プランタンに一人で入って、試すことができなかったという。

デミサイズが今回売っていた♪とうれしそうに買って来たケーキ。

スポンジはありません。底はメレンゲを固めたものと思われます。真ん中は全部生クリーム。

珈琲を全部飲み干しながら食べたケーキは、ウィーンのザッハトルテ以来かしら。

とぉっても甘いけれど、アメリカのケーキのような脳天をつんざくというのとは、違います。ゆうっくりいただきました。

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小泉武夫著「食に知恵あり」

小泉武夫著「食に知恵あり」

1994年から1996年くらいの日経新聞コラムを書き下ろしたものらしいです。楽しい~。

食べたことないものへの好奇心がムクムク。日本ってやっぱり発酵食品の文化なのですねぇ。

堅板と呼ばれる昆布の味噌漬け。製法が書かれていますが、手前味噌を作ったこともない私には全く想像ができない・・・。どんなものかなぁ、おいしいのかなぁ・・・。フルタイム職を脱したら(笑)、作ってみたい。

あるいは、私は、鮒寿司は食べたことがあるが、ふぐの卵巣は食べたことがない。ふぐの卵巣を、友人は臭すぎて死にそうと評したけれど。鮒寿司を、この本では臭いもの5位以内にいれている。なるほど。私何でもいけるかもっていう自信。ちなみに、チーズはどれも好き。臭いけど、臭いのがおいしい。

やさいをつけた糠を、お湯にといて飲んでいたなんて話も初耳。私の家は料理が嫌いな家だったので、おかずはみんな買ってきていましたので。。。ぬかづけ、やってみる?これ以上仕事を増やせないよね・・・。やっぱり。

そして、くちこ、食べてみたい!なまこの卵巣?当時ですらとても高かったようですが、20年経った今も入手可能なんでしょうかね。また金沢まで行かなくてはかしら。

そして、こういった食べ物には、やはり酒は欠かせないです。お酒の話で締められています。ところで、延喜式の話がこの本の中にはよく出てくるのですが。昔のお酒はどろっとしたものだったのではないかとかかれています。どこかで飲ませていただけるのかなぁ・・・。


ところで、海外の食べ物の話もチョコチョコでてきましたよ。あまり肉には心躍る♪というのはないですが。やっぱりなんとなぁく、その土地にいったら、食いしん坊なので食べちゃうと思います。

沖縄では、山羊汁というのがあるらしいです。殺生するところをみたら、食べられなくなりそうですね。私の会社の研修で、モンゴルで、羊を絞めて食べるという研修があります。目の前で絞められるわけではないのですが、鳴き声が聞こえるのと、そのあと目の前に出されるのはかなりつらかったという話を聞きました。ふにゃぁ。

ラオスではネズミを食べるんですね。ペルーでネズミの肉は一口食べましたよ。私には臭みが強くて一口でアウト。こちらはもういいやぁと思ったのですが。

中国ではお肉を発酵させてたべる習慣がある場所があるらしい。ヨーロッパではハムのようなものを例に挙げていらっしゃいましたが、井上旭氏の本ではジビエは発酵させてから食べると書いていらっしゃいましたように思いましたから、おいしいのでしょうね。。

うふふ~。著者は、農学博士なんですね。あぁ、ITをやめて、いつも何か違うことをしたくてあれこれやってしまう。でも、沼からはなれられないわ~。

追記:小泉氏が、かぼちゃで糖蜜を作る方法と称しているものを、ネットで検索。ほとんどがリンク切れ。特許について述べているページをかろうじて発見。自分でやってみようかしらんって思ったんですけど。プロジェクトは、どうなったんですかねぇ?商品はないのでしょうか。

イタリア語講座(初級編)

edXの講座を10/29から亀の歩みでやっています。

Unit 4まであるのですが、まだUnit 1.4をやっています。

しかし、Skitのような映像があるのですが。全く無理。内容が全くわかりません。

初級編ですが、中学校1-2年生の英語の教科書よりはるかに難しい。このくらいのスピードで内容を学ばなければ使い物になるようにならないということかしら。大学の授業だから当然でしょうか。ドイツ語が覚えられなくて成績が猛烈に悪かったことを思い出す。

今はお金を払わずにやっていますが、次のステップはお金を払って、Certificationを取れるくらいな勢いで頑張らないと乗り越えられないかも。

大福

仁仁木の大福ぅ。
http://ninigi.co.jp/

祇園のお店なんですね。

栗大福と、ミカン大福。意外と白餡とみかんの相性が素敵でした。

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その他のおやつ
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明治天皇、横濱へ @ 横浜開港記念館

横浜開港記念館、200円なので、時間がなくても気軽に入れるのが好きです。展示も多すぎず、私みたいにすぐ脳が飽和してしまう人間の1日の勉強量にはちょうどいい。

今回のテーマは、明治天皇。さほど横浜と深い関係はなかろうとは思っていきましたが。思った通り、それほどでも・・・ないですね。

ただ、東幸の途中で横濱に寄った記録。開港という意味では、重要な場所となったのだなぁとは思いました。また、伊勢山の中腹に御用邸があったのですね。絵図と写真を見てもどこかまだわかってないのですが(笑)。ネット検索中。

根岸に競馬場が社交場として作られたこと、英駐日大使アーネスト・サトウ氏が設立にかかわっていること、明治天皇もいらしたことなどが資料と共に説明されていました。ブラタモリで、横濱とはどこを指していたのか、関内とは何か、などというお話をきいていたせいでしょうか、競馬場の位置が根岸というのはすっきりと入ってきました。小学校のころ、黄金町には、赤鉛筆を耳にかけた、怪しい感じのオジさん方が近所にうろうろしているのをいやがっていましたが。この開港の歴史と関係あるのでしょうかねぇ・・・。

いつか調べてみようといいながらいつも調べないけど、気になること。高島町の地名は、ガス灯をつけた、高島嘉右衛門氏と関係あるのでしょうか。丁度彼の住んでいたと書かれているところに一致するような気がします。

#追記:↑ある方から、そのことが書いてあるサイトをご紹介いただきました~。
     http://hamarepo.com/story.php?story_id=3222

ジェレミー・リフキン著「限界費用ゼロ社会 <モノのインターネット>と共有型経済の台頭」

限界費用ゼロ社会 <モノのインターネット>と共有型経済の台頭

(昨日アップした記事から大幅にupdate)

うーん、このタイトルどうなんでしょう。たとえば、著者も10章(だったと思う)に述べている内容などから、私の考えていることと遠いとはおもわないのですが。

この本を読んで何かすっきりしないなと思うのは、やはりシステマチックに見えないということかもしれない。

人の教育によって、倫理感を持たせる...そういう一面もあるけれど、資本主義は資本主義の論理の中で、色々な戦いがあった。資本家と労働者の立場と収入の対立。そして、会社と消費者の対価と品質の対立。全てが理不尽を経て、バランスを作り上げてきた。またゼロからやりなおすという意味だろうか?

自分のイメージは、すべてのものが、一足飛びには協働主義にはうつれないのではないかということなのかもしれません。あるいは、資本主義からの移行にはある程度の力が必要ということなのかもしれないです。合理的に見えない場合は。

(1).たとえば、インフラ的なものと、それ以外の商品・サービスのようなものを均質に語り得るのか。

協働の定義ははっきり本のどこかに書いてあったのかわからないですが。もし、ある種のルールによって、人々が自分の利益に集中せずに資産をコミュニティで開発・運用・成長させるようなものという理解が正しいならば。今までは、お金と交換していた恩恵を、違う形で最適化した貢献によって恩恵を受けることなのではないかなぁと思います。

インフラについては、大衆の協働が働きやすいし、モチベーションがあるのだと思います。インフラについていえば、基本的人権を維持するために必要なものと思えば。

一方で、商品・サービスのシェアリングは、あくまでまだ資本主義の論理で動いていないでしょうか。資本主義の結果、激しい競争により、商品・サービスが均質化し、値段が下がって、価格崩壊現象が起こるという現象は存在しています。実際、私の関わっているビジネスはそう見えるし、このまま価格競争しかしないのであれば滅びるしかないなと考えています。ひとつは、場合によっては、シェアリングを運営する側が、市場を広げることで多くの利益を得ることができること。もうひとつは、物を製造する側は、利益の出る価格で提供できること。一人あたりの提供価格は下がるからです。少なくとも、資本主義の論理では、供給する側が減れば、価格は上がるのではないでしょうか。

(2).協働の方法は、ソフトウェアの世界は新たに必要だと思います。

ハードウェア的/自然資源(土地とか)や、ソフトウェア的なインフラは、同時には語れないのではないかと思うのです。

ハードウェア的/自然資源による恩恵は地理的な影響を受けるものなので、地理的に近いもの同士のコミュニティにならざるを得ないです。だから、やはり、国や、地方自治体など、行政のようなものによって統治されて、人々は税金を払うなどの方法で、維持管理されてきた歴史があるのだと思います。

一方で、ソフトウェア的恩恵は、たとえば、インターネットや、インターネットを通した教育も(インフラとは呼べないかもしれないけれど)、地理的な影響がないので、グローバルに均質なコミュニティになり得ますね。でも、この場合は、別の論理がいると思うのです。

ただ、オープンソースに関しても、ガバナンスといういい方は違うのかもしれないですが、なんらかの介入が必要で、多くの企業が投資してきました。標準化、セキュリティの担保なども、資本主義をベースとした企業が、相当なお金を出し合い、貢献しているのでした。何も介入なければ、安全やセキュリティは担保できないし、社会基盤としてつかえるようにはならなかったのではないかと考えています。

ですから、3Dプリンターですべての人が同質のものを安価に得られる話は安易なような気がします。もちろん、excitingな事実です。今まで、企業が、品質を担保するような形をとってきたし、法律もありました。これにかわる仕組みはすでに準備されているのかもしれませんが・・・・。

(3).協働によってすべてが同質化する?

本当にすべて協働で動いたとすれば、この世の中には、選択の自由とか、ニッチな領域美しさとか極めるとかいった概念がなくならないでしょうかね。誰もお金を払わなければそういうものも作れないですね。趣味や、個性もなくなりますかね?
 (あぁ、本当に亡くなるのかなぁ・・・。実際、減ってるようにも思えますから・・・。)

また、企業の継続性がよいことのように述べられているように感じるのですが。資本主義の目的で作られた企業が継続性を持つ必要があるのか、もつべきなのか今一つ分かりません。

著者が、記載した事実や、それについて描いた洞察について、感覚的に同意しているのですが。なんとなく大きな世界観で、もしかしたら違うのかもしれないと、頭の中でぐるぐる。

(4).結局、基本的な人権を守るためには・・・

多分、極貧困のエリアを最低限の生活できるレベルにする動きと考えます。二極化をソフトなものにするために必要な動きと考えています。

これだけでは平等そうに見えても、やはり、社会的な弱者というのはいると思います。たとえば障害があるなどによって、ここで語られる貢献と、貢献によって得られる恩恵が受けられない人々。こういう人に関しては大衆の論理では語れないことは昔から語られてきています。大衆の論理では語れない、マイノリティを守るためのルールがいるような気がいたします。ましてや、ガバナンスがソフトな社会だからこそ。

その時、人が、向上するためのモチベーションがどこにあるのかは、もう少し考えてもよい課題にも思えます。

10年後・・・どんな世界になるのでしょう。楽しみですね。この20年も、気が付かないうちに大きく世界が変わってきましたが・・・

どらやき・・・

毎晩コーヒーのお供に、甘いものとかナッツとかリスのようにほおばってます~。

昨日のSpecialは、銅鑼やき食べ比べ

島根の福田屋さんのどら焼き
http://www.matsue-fukudaya.com/
ふわっふわで、優しい味のパンケーキの中に、優しい味の餡。でも、柿の味は、あまりわからなかったのですけれど。私の良く行くお店に福田屋さんの柚餅子はよくおいてあるので買ったことがあるんですけど、どら焼きは初。

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そして、京都の仙太郎。
http://www.sentaro.co.jp/
あぁ、おいしい。でも仙太郎のお菓子にしては甘みが強いかしら。氷砂糖を使っているんですって。
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ほぼ毎週仙太郎のお菓子はいただいているのですが、生菓子じゃないものは殆どいただかないので・・・最近食べたのは・・・
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その他

先週のアップルティの日の神戸屋のパン
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シャルル7世にちなんだらしいおかし
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他は写真を撮ってないのでこれだけ~。

Jojo Moyes著 "Me Before You"

Jojo Moyes著 "Me Before You"

うふ、kindle版は、英語の原書読むのに向いてるよ~。すぐに意味が表示されるので、単語は覚えられないけど。hoistとshrugの2語は、覚えたかなぁ。あとはlooも覚えた(笑)。

友人に、読んだら感想を聞かせてと言われて必死こいてよんだのであった。

個人は、基本的に主人公に感情移入するタイプなので、彼と彼女の関係という意味で、最後まで映画と小説で印象は変わらなかったけれど。

小説の方が若干複雑です。誰が彼の自死を受け入れたかとか受け入れなかったとか、彼の死後家族がどうなったか、世間で騒がれたこと、あるいは彼女がその恋人や家族とどうなったとか、詳細の反応が書かれている。あるいは、法律はどうあったのか、CPSという組織があるらしいとか学んだ。映画は、もっともっとbeautifulに描かれているので。

あとは、著者にちょっとしたアジア趣味がある。Willから、彼女へのプレゼントが包まれている袋が、Chinese kimonoとかいてありました。だれも注意してあげなかったのね。それから、Miyazaki氏の映画が出てきます。どの映画かわからなくて、気になります。女の子が主人公ってことはもののけ姫?ナウシカ?千と千尋?フフフ。

ちょっと、kindleの操作が変になり、しばしばページがいつの間にか飛んでしまったり・・・ということで・・・。1日1Chapが精いっぱい。ようやく別の本が読めます。イタリア語も再開しなければ。

「インターステラ―」@DVD

本を読みながらみていたらちょっと難しい(笑)。

回想シーンだったり、5次元が云々、ブラックホールが云々というのが挿入されているので、集中してみていないと何が起こったのかわからなくて・・・・

オデッセイのほうがわかりやすかったかな。

Jun Miyake @ Blue Note

あれ、なんだかいくつかのサイトで視聴して、勉強していたのと違う。

ビジュアルがあるから?

すごく不思議な感じ。

ところせましと並ぶ楽器。パーカッションのところにはアクリル板っぽい囲いがあったのは音量を調整するためのか、それとも別の意図なのか。

Vocalはこういう人を選ぶ理由は何なのかしら。お二人の衣装も、動きも、本人の内面からでてくるのかそれとも・・・。

そして、オリンピックで三宅純氏のてがける君が代を歌ったのブルガリアン・ヴォイセズも一緒。これもまたすごい声量と声の伸び、西洋音楽的には不協和音でも、何かきいていて心地よさがある何か。そして、ブルガリアの民族衣装。

そして照明。常にくるくる回す。どうして、基調は赤と緑。

フランス語と、ブルガリア語なのか、意味が全く不明なので、インスツルメントと私にとっては変わらないのだけれど。

この音とビジュアルすべてを総合するとと不安の調和みたいなものが何か心をざわめかせる。

相方は思い出さないというけれど、私の中では、何かロッキーホラーショーを見ているときと似た感覚かなぁ・・・。

あー、面白かった。でも、すごく毎日聞きたいというのとは違うかな(笑)。でも4つセッション全て違う曲なんですって。全部聞いてみたかった・・・

EAST ASIA by 中島みゆき

みゆきさんの歌は、妹がコンポでかけていた。遠くから聞こえていた。1980年代終わりくらいだろうか。

1990年後半以降の新しい(!)のは知らない。その後は、麦の歌くらいかしら。

彼女のラジオも何度か聞いたことがありましたが、あまりに不思議でちょっと続かなかったんだっけ。

なぜかメロディーは覚えられるのに、歌詞がおもしろいくらい覚えられない。聞き取れてるんだけどなぁ。

予習ちう。

禅 @ 東京国立博物館

すごい壮大なテーマ、禅の歴史を扱っちゃってますね。お腹いっぱい感もありますが、少し流れをみることができて、面白い。カタログ買おうか悩んだけれど・・・

頭にかなりのこったところ
・禅宗とは、中国で達磨さんに始まり、六祖が有名らしい。六祖 慧能のもとへ日本から多くが学びに行き、禅は日本で広まる。
・臨済義玄から臨済宗、15派できる。黄檗宗は従来臨済宗だが、明治からは臨済宗には分類されなくなった。
・中国は道教とまじりあったかたちで広まるが・・・
・戦国時代の武将たちは、禅僧に帰依して指導を受ける一方、時に参謀として戦略相談をしているケースがある。
 関係図はすぐ忘れてしまいましたが、同じ禅僧に帰依していて戦うこともあるのですね!
・まぁ、宗派というのはいくつも同時に学べるものだとは学んだことがありましたが・・・
 キリシタンでも、禅宗に帰依しているのは、驚き。いえ、キリシタンはだめなのかと思ってました。禅側ではなく。

その他・・・
・やっぱり、若冲の鶏はいいなぁ。
・玳玻天目(たいひてんもく)は、素敵。
・黄檗宗、なんでこんなにお金持ち~!
・あれ、玉眼って、中国からきたの?!もう一度学ばなければ。

今は、念仏、すなわち浄土宗系を学んでいますが、やっぱり禅はちょっとスペシャルですね・・・。次京都に行くときは、万福寺にいこうかなぁ。普茶料理でも食べますかね。
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M

  • Author:M
  • Yogi目指して、ほへ~っと。
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