本日のコーヒー

台湾のコーヒーだそうです。

南蛮やの台湾阿里山のコーヒー。母がかわった珈琲を毎回買ってくるのですが、そのうちのひとつ。

袋をあけたては全く味が違う。おいし~い。

個人的には酸味が強いと感じたのですが相方は同意せず。

でも、なめらかというのは違う、なんというか香りで飲む味。

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特別展「春日大社 千年の至宝」@東京国立博物館

今日のテーマは、先週ラファエラアカデミアでお伺いした善円さんの作品を見に。時代的には、運慶の子供たちの時代。

やはり一番美しいのは、この子。文殊菩薩立像(国立博物館所蔵)。
http://www.tnm.jp/modules/r_collection/index.php?controller=dtl&colid=C23&t=type_s&id=8
1躯
木造,金泥塗り・彩色・切金,玉眼
像高43.3
鎌倉時代 13世紀

立ち姿がきれいな印象が。お顔も美しいし、衣文も几帳面な感じで、切金もきれいです。

善円作地蔵菩薩立像もありました。本当に同一人物の作なのかなぁと思ってしまったけれど。もう一度耳を確認しておくべきだったと思いました。しかし、仏像は最後の方の展示で、もどる元気がなかったのそのまま進みました。顔というより、立ち姿が大分違う印象を受けたもので。

と、目的はともかく、展示全般に面白かったです。内容の割には、混んでいるように見えませんでした。展示をゆったりとした空間作りにしていたからだったのでしょうか。一点一点が大きかったのでしょうか。入場料1,600円のせいということも考えられるかしら。とにかく、人だかりで見えないということはなかったです。

藤原氏とゆかりがあるという文書や、藤原氏を表す藤の柄について、解説が丁寧でわかりやすかったように思います。

展示は、春日大社の草創から始まります。武甕槌命(たけみかづちのみこと)が鹿に乗り、常陸国鹿島(ひたちのくにかしま)から春日の地に降り経ったことに始まるとのこと。そして、鹿にまつわるものがたくさんおいてありました。鹿は、馬に比べて華奢なイメージがありますが、人間をのせることができるのですね。鞍もありましたから本当なのでしょう。人間が小さかったのでしょうか?!

鏡とお榊って、太陽とおそらく山林(森)を象徴化したものですよね。釈迦(一宮)-男性の姿、薬師(二宮)-男性の姿、地蔵(三宮)-男性の姿、十一面(四宮)-女性の姿、文殊(若宮)-子供の姿で絵画上は登場するという象徴化があるそうで、本地垂迹ということのようですが・・・、この形式化をなんとなく心地よく感じるのは、自分が日本人だからなんでしょうか。

そして、春日信仰。春日宮曼荼羅とは、平安時代から曼荼羅という名で呼ばれていたんでしょうか。何かの本によれば、曼荼羅の定義は日本独自のもので、密教系の両界曼荼羅などの世界観を表したものがそのような定義だったと書いてあったように記憶しております。しかし、絵画ってあまり残ってないんですね。あらためて、鎌倉・室町がすこしと、江戸時代が多いのかなという印象を持ちました。藤原氏の時代の絵画はあったのでしょうか。みおとしているかもしれませんが...。

絵巻大好き。春日権現験記絵おもしろいです。展示されている春日本は著色も、文字も、美しくて、読むのが楽しいです。陽明文庫本や紀州本や帝室博物館本といろいろあるんですね。常設のところにも模本などを拝見いたしました。おそらく、仏像を読む前に疲れてしまったのは、これにとりこになってしまったからかと。

他にも色々、お面、厨子、奉納品の刀剣、あるいは舞楽用の衣装などもおいてあり、みるところたくさんです。

帰りはさささと常設を通って帰りました。常設に、鹿をたくさんおいてくださっていました。それもたのしゅうございました。みなさん、特別展に平成館から出入りせず、常設を通っていきましょう・・・と思った次第です。

手前味噌作り

友人のおうちで、手前味噌の作り方を教えていただきました。

材料の確認 ~出来上がり量(3.5kg)に必要な材料
⼤⾖・・・800g     北海道産とよまさりH28 年新⾖
⽣麹・・・1300g     国産有機⽶⽣こうじ
塩・・・450g
煮汁・・・200cc
保存容器・・・5Lくらいが適切のようです
巨大ビニール袋(漬物用などの分厚い食品用)
容器や手指消毒用アルコール(35%の焼酎など)

(1).大豆800gを約3倍の水で一日(18時間程度)戻します

(2).(1)の豆を指で触ってつぶれるくらいまで(3〜4時間程度)煮ます
  圧力鍋なら、おそらく高圧4分、自然に圧力を抜くくらいかな・・・
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(3).(2)を熱いうちにミンサーにかけます
  堅くなるとつぶれなくなってしまうんですって!
  もし、ミンサーがなければ、漬物用の巨大ビニール袋の中に入れ、踏むとか。あるいや、ゴマすりやマッシャーなどでつぶすのもよいのではないでしょうか。
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(4).ビニール袋(⼤)の中で、⽣麹(1300g)に塩()450g を混ぜていきます

  麹の塩きりというそうです
  生麹がばらばらになるまで手でもみました。最初はビニール袋の外からばらかして、まだつぶがのこっていたら、消毒した手でこまかくばらかします。
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(5).(3)の大豆を、(4)の中に入れてよくまぜます。
  かなり長い時間かけてまぜまぜしました。
  しかぁし、不思議なことに、わたしがまぜるといつまでもつめたい。他の人がやると、大豆が猛烈に温かくなります。なんと、5人分あとで混ぜ混ぜしましたが・・・。どの人の手で作るかで味が違くなるのも無理はないと思った次第です。
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(6).味噌玉を作ります。
 空気を抜くのが目的なんだって。何度かお手玉のようにと両手を交互に渡らせてぬいていました。
 大きさが違うのは、4人がばらばらにつくったから・・・
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(7).保存容器の内側の壁に向かって(6)の味噌玉を投げていれていきます。
  ぎっしりになったら上からぎゅっとおします。まわりについた味噌はアルコールのついた布巾等でふきとります。
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(8).私は、持ち帰った後、味噌甕3.5Lにいれたらはいりきらなかったです。
  まず、こちらもアルコール消毒したところに、味噌を入れて、サランラップで一番上覆い、塩でサランラップ・容器・味噌の境目をかなり多めの塩で覆い、その上に重し1.0kgをのせました。
  (サランラップはいらなかったのかもしれないです)

つかったのは、↓これです
内口径166mm 外径195mm(容器)
深さ177mm 高さ195mm
総重量:約2.2kg
容量:3.6L
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 重りは大きさがあっていなかった模様で小さすぎました。今度ぴったりの落し蓋を探しますが、そのままいれました。また、減らして入れたのにもかかわらず、重しを入れるとふたが閉まらなかったけれど、そのまま新聞紙をかぶせてひもで結んで、涼しいところにおいてあります。

 半年くらいはあけない方がいいらしいです。それから、先生曰はく、カビは生えてもそこだけとれば中身は大丈夫なことが多いとのこと。しばらくこのままおいて、とりあえず祈りながら。

妄想と無気力

とにかく無気力。仕事から離れたら何もしたくない。

多分、なんとなくですが、2015年毎月200時間以上の残業をつづけた後燃え尽き、2016年残り火でなんとか気力を支え、2017年は残り火も消えた感じに近いかもしれない。

仕事は、チーム一人一人と次の作戦をチョコチョコ話して指示を出し、自分の企画書などを書くと、1日があっという間に終わります。意外と集中せざるを得ないのですが。家に帰ってきてからがだめ。本が読めない。すわっていられない。

そんなわけで、今は、身体を動かすことに集中することに・・・。

でも、なんとなく、やりたいことリスト。実現できるかな。
・犬山祭に行くこと(4月)
・NYCから、ワシントンDCにでて、フリーア美術館をみること(4月)
・奈良国立博物館の「快慶 日本人を魅了した仏のかたち」展をみること(4/8-6/4)
 http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2017toku/kaikei/kaikei_index.html
・夏休み・・・アムス?イタリア?いやどこかいいところにいきたい(8-9月)
・東京国立博物館の興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」をみること(9/26-11/26)
 http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=ctg&cid=1#4980
・なんとなく四国、徳島の友人を訪ねたり、金毘羅山にのぼったり、うどん食べたり・・・
・なんとなく出雲(11月)
・なんとなくシンガポール
あーぁ、いっぱいおでかけしたい。来週あたりは、国立博物館の「春日大社千年の至宝」と、横浜そごうのドールハウスの展示が見たい。。。

それから・・・
・イタリア語の日常会話位を目指そう。
・英語も勉強しなきゃいけないんだろうな。
・野菜をもっと上手に作りたい。
 自分の庭に、Raspberry Piのセットアップをすること。
・とにかく、身体の痛みを少しでも軽減すること。
 できれば、それを、みんなに展開したい。

そんなものかな・・・。旅行とか、物見遊山に行きたい以外は何もないと気が付く(笑)。やっぱり、無気力化してるね。

最近のおやつ 続編

義母が作る干し柿。渋柿を100個くらい吊るして干したって。雨の日は取り込み、晴れたら外に出し。どうしてこの方は、継続してとりくめるのかしら。
私は、基本、めんどうくさがりなので、集中して一気にできることはいいのですが、毎日継続して取り組むことは苦手。例としては、梅干しとか、干すもの。それからかきまぜなければいけないぬかづけ。梅酒は1日集中すればできるので大丈夫なんですけど~。仕事も勉強も同じですね。毎日やるものはなかなかできないのです。
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それから、義母の作る金柑の甘露煮。この種抜きがねぇ。見えないと言いながらよくやります。
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唯一の私の仕事は、相方の実家のレモンの木になったレモンで、蜂蜜づけ。インフルエンザ明けの相方に毎日飲ませています・・・。もうかぜひかんといてや・・・。これですら種抜きをつらいと思う私です。
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最近のおやつ

毎日甘いものを頂いてる今日この頃です。ちょっと目盛っておきます。

少し前になりますが、若冲柄のとらやの羊羹を京都の方から頂きました。実は、羊羹とかさほど好きではないのですが、やっぱりこの美しい見栄えにはかなり心が躍ります。しかも、京都限定の白みそ味とか、楽しいですね。
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これも、頂き物です。REYという名のバウムクウヘン。バウムクウヘンも、普段なら、私の心を掻きたてる素材ではないんです。でも、おいしゅうございました。STRASBOURG  というお店のものです。おいしい。外側がちょっとふうわりパリパリで幸せ~。このお店ではいろいろなバウムクウヘンがあるのですね。そういえば、去年の頂き物、治一郎のバウムクウヘンもおいしかったですね。とはいえやっぱり、バウムクウヘンを、自分で買おうとは思いませんけど。
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ちなみに、ここのプリンもいただいてます♪カスタードプリンという感じではなく、トロトロおいしゅうございました。

先週は、Demerara Bakeryのスコーンが、秀逸。 メープルウォールナッツ。トースターであたためていただきましたよ。
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さて、次は、ORGANIC HOUSEのピタパン。横浜そごうで入手。フンギ、おいしい!あぁ、ポルチーニっていつもいい香り~。酒が飲みたい・・・。ちなみにジェノベーゼもいただきました。
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普通に、チョコレートやら、アイスクリームやら、わけのわからないものをたくさんいただいてますけど。写真を撮っていないのでこれだけ~

そうだ、獺祭も今週水曜日に初めて飲んだのでメモ。みんな「さほど・・・」というけれど、私は、意外と好きでした。

ラファエラ・アカデミア一日講座「運慶・快慶の周辺」

この講座は、今年の東京国立博物館と、奈良国立博物館の展覧会の前のインプットだそうです。どんな展覧会でしょうね。

先生は、講義中、「運慶・快慶を大河ドラマにするとしたら、名脇役が必要で」なんていう話もされていました。あ、そうだ、この小説読もうと思っていたのだった・・・「荒仏師 運慶

そう、今日は、運慶・快慶と同じ時代を生きた仏師たちをみていきます。

もちろん、ドラマにするなら、保元の乱・平治の乱、なんと焼き討ち・鎌倉幕府成立、承久の乱と、権力者たちの涙の物語とあわせてみていくのが普通だと思うんですが。一方で、仏師の世界の話を中心に構成するとどうなるんでしょうっていうお話。

今日の最初の登場人物は、運慶の実父「康慶」とその兄と思われる「成朝」からはじまります。なぜ、長男の成朝ではなく、康慶が成功したんでしょうね。いやはや、成朝さんの作品がみあたらず、吾妻鏡など文献に多少情けない記載というところで、もう妄想がはじまっていきます。

次は、運慶と快慶と並んで、康慶の弟子にあたる「定覚」と「定慶」。定慶は作品が興福寺内には4点残っているのに対し、定覚は単独の作品が少ないらしいです。でも、定覚は、康慶・運慶とは血縁関係にある可能性もあり、また快慶とは共同作業が多いなんていう話も出てきました。フムフム。また、この中で銘文等がなくて、作者がわからない仏像の紹介があり、この2名の作品であり得るか?なんていう議論もありましたよ。どうやって謎を解くんでしょうね。

さて、このあとは、運慶工房のお話に入ります。京都・極楽寺にあるらしき法華経の写経を、運慶願経というらしいです。そして、その運慶願経の奥書き(?、よくきいていなかったのかメモになかったのですが)には、結縁の仏師が書かれているそうです。8巻っておっしゃったかな。そして、この中に書かれている7名 実慶、快慶、寛慶、宗慶、源慶、円慶、静慶という仏師だそうです。

更には、時代が進んで、運慶の子供たちにうつっていきます。彼らみんなを一人前にするのには、かなり大変だったでしょうねって話もでてきます。位を与えられるとか、譲渡するとかそんな話も出てきて、その理由はなぜなのか考えたりした結果を教えていただきました。運覚は、なぜ実子ではないのに位をあげたのか、娘婿だったのではないか・・・なんていう推測は面白いですね。学問的に正とするには検証は必要なのでしょうけれど、何らかの推測をしながらいつも文献にあたっていくと、答えが出たりするのでしょうね。ずっと研究されている先生方の感覚にはとても私にはわかりませんが。

話は飛びますが、運慶のあとの時代の造形が、運慶を越えられない理由なども、コメントがありました。まぁ、いつの時代も、天才のあとは大変・・・。でも、康弁の興福寺竜灯鬼像とか、かわいい。興福寺でみたのかなぁ、おぼえてないってどうなんでしょうね。

その子供たちと同時代の肥後定慶と、善円という弟子たち。例えば善円は春日大社の古い時代の翻案を手掛けるなど、運慶の強い影響とは異なる方向で、定慶派と善派というような方向性ができてくる。先生からは、新和様と呼んだらどうだろうなんていう提案までありました。この全員の作品の傾向関係図を、先生が最後に示されました。おもしろいですね。

さ、7月のアカデミアも申し込むの忘れないようにしなければ。まだ募集始まってないのかな。

正直言うと、最近、猛烈無気力。家に居ても、全く本も読まなければ、勉強もしないありさま。とにかく何か読んだり、考えたくない。少し無意識なdepressionがあるのかな~と思ったりもしますが。でも、あっというまに先生のスピードとリズムのある(昔に比べればゆっくりだけれども)講義に、吸い込まれていきました。

山本有三記念館

三鷹で友人が味噌作りを教えてくださるという。

三鷹・・遠い!ついでだから三鷹でしかできないことをちょっとだけなにかしたいな~とおもってたところ。太宰治のサロンと、山本有三記念館を発見。よしっ、行くぞ~。

しかし、ぼんやりしていたら、三鷹で降りる予定が、吉祥寺で無意識に改札を出てしまいました。

吉祥寺から、井の頭公園を通って・・・適当に歩いていきました~。なんとなくジブリの森までいけるなら、山本有三記念館もいけるんじゃないかなという勝手な思い込み。昨日パソコンで見た地図では近かった。スマフォができてから、ほんと怖がることがなくなりました。昔は地図もってあるいたりしたものですけどね。

井の頭公園へ。実は、初めて!いや~、私は、写真のボートにデートで乗ると別れるっていう迷信は存じ上げておりましたが。残念ながらどなたにもさそっていただけず、みたことがなかったのです(笑)。ちょっとワクワク。意外と素敵。

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そんなわけで、井の頭公園の中に、遺跡群とか、神社があるなんて知りませんでした。おもしろ~い!

初詣していなかったので、おみくじまでひいちゃいました。ちょっと元気になる内容でもあり、言動にはきをつけよといういましめる内容でもありました。

銭洗いはしませんでしたけれども。酉の市に願掛けしたので、今シーズンは、大鷲神社様への願掛けでいきますよ。

そして、ようやく山本有三記念館。

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洋館。戦争で焼けなくてよかったですね。

本当におしゃれです。いたるところに暖炉があり、たっぷりとした窓からの光に加えて、さらにほんわかした雰囲気をかもしだしています。その暖炉の煙突が各面で外壁の美しい造形を形成しており、ほんとうによく考えられたデザインですよね。

ちょっとした、窓枠のデザインやら、ドアの形なども、どこかアールデコ風なかわいらしさがあり、そとからも中からも素敵です。たくさん写真撮ってしまったけれど、どれひとつとして、きれいにとれていませんでした。フラッシュ禁止のせいもあるかなぁ。暖炉の横に置いてある、火をくべる道具などもおしゃれでした。家具含め、すべて山本氏のものなのかよくわかりませんでしたが。

中には和室もあり、そこも今はほとんど見られない塗り壁で、なんとなく懐かしく・・・

そして、展示。実は、私、山本有三氏と誕生日同じらしい~。龍之介さんとお友達でもあったんですね。でも、路傍の石も、ある女の一生も読んでいません。映画のキャストを見るにつけても、当時、力の入った映画だったであろうことは簡単に想像できますね。近く、読んでみようかしら。

「世界にひとつのプレイブック」 @TV

二回目なんだけど、いつみたのだろう。なぜ、ブログに記録がないのだろう。

ま、それはそうと、台詞が好きです。

パパと息子。ママと息子。

傷ついた心と妄想。

言い訳と哲学。

映画の、絵としてとか、音楽としてとかそういう意味だとどうなのかなぁ。テレビだとあまりスペシャルな感じはしませんでしたが。

でも、アメリカの精神異常者への扱いというのもよく描かれているなぁ。ほんと、接近禁止令がどんなものか、家族や友人もみんな知っているのだものね。

今年はワインで鍛えてます?

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日野屋さんには、10年くらい前だったかしら、「このラベルいいでしょ。ちょっとクリスマスっぽいから」とおうかがいしたっけ。以来、時々手に取っているシリーズ。これも、元日に引き続き、産地モーゼルのリースリングですね。

今回はスパークリングなので、のどの渇きもうるおしてくれます。

ブルーチーズも買ってあったのですが、我が家の在庫から赤ワインがきえてしまいました。そこで、サンタンドレにあいそうなこの子を。

バゲットは、葉山のパン屋さん、ブレドールのものです。高いけど、おいしい。実は、エシュレという名の食パンも買いました。これを少しトーストして、その上にチーズをのせてとろりとさせたのが最高においしい。

お酒もおつまみもあっという間にからになりました。

せっかく1/2から、ヨガ2クラス参加したのにねっていうのは・・・

でも、よく食べ、飲み、学び、身体も鍛え、楽しく余裕のある一年を過ごしたい!みなさんにとってもそのような1年でありますよう。

ニューイヤーコンサート2017

いきたぁい。

いつも通り、TVで。何も考えずにきいておりました。が、SNSに指揮者が面白いとかかれていました。

グスターボ・ドゥダメル指揮。1981年ヴェネズエラのバルキシメト生まれのマエストロは、75年間以上のニューヤーコンサートの歴史上もっとも若い指揮者だそうです。

単に元気なだけかなぁと思ってよぉくきいてみると。おもしろい。リズム。特に弦の刻む感じが。

本当に毎年これだけバラエティに富んだ指揮者が次々とやってきて、楽団も大変でもあり、楽しいのでしょうね。

いけるかなー。

年末年始のワイン

今年の12/31に飲んだワインは、今まで飲んだ赤ワインの中でもかなり満足度が高いものでした~。お客様にだしたものより、昨日今日あけたもののほうが好きかも、ということに。


これは、大晦日の夜のワイン。

赤ワインなのに、キンキンに冷やして最初は飲みました。冷えているのも、おいしいワインです。イタリアの赤ワイン、アウレリウスに引き続き、いいわぁ~。(ラヴェルが読めないけど)

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ちなみに、いい写真ではありませんが、PECKのシュークリームのようなパンと、ナッツをおつまみにいたしておりました。

日野屋さんのホームページから、このワインの解説を探しましたが、わかりませんでした。とにかくフルーティでいい香りです。覚えておかなきゃ。


こちらは、元旦にあけたドイツのリースリング。おいしゅうございました。

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もう、まさにデザートワインの王様というお味でした。お酒をのまない家族にも、受け入れやすいもので、みんなスイスイのんでおりました。

日野屋さんのページにはこのように書かれております
http://www.hinoya.com/?pid=51971121
<ここから>--------------------------
果実の甘味ある香、清らかな酸味、そして低アルコール度の味わいのアウスレ-ゼワインです。ユルツィガー・ヴュルツガルテン畑はモーゼル河に面した南向きの急斜面で、土壌は (他のモーゼル流域の殆どが黒色シーファースレートであるのに対し この地区だけが)太古の三畳紀に形成されたと言われる 赤色砕石砂岩が特長です。それによりパイナップルをはじめとする華やかな果実味が一層特長となっております。 ラインラントファルツ州品評会において金賞受賞はアイスワインを思わせる凝縮感としっかりとした味わいを表現しています。 モーゼルワインを代表する一つのタイプの味わいです。 35歳の10代目のトーマス・ローゼン氏が父から醸造を任される自社葡萄畑はモーゼル河流域の急斜面ガ多い中流地域地方にあり、モーゼル地方ではかなり広い30Haあまりに及びます。彼はバーデンの国営醸造所で醸造の経験をつんでいますが、自社に戻りオーストリアのルドルフ・シュタイナーが提唱したビオディナミ農法を導入、リースリングとシュペートブルグンダーを中心に栽培します。全てのワインを単一畑からの葡萄で醸造するという贅沢なつくりです。シュペトレーゼクラスのワインではイギリスの最有力ワイン月刊誌『デカンター』では2005年の優良ワインとして高く評価されています。 今後更に期待できる生産者です。 弊社お奨めの銘柄です。
<ここまで>--------------------------
プロフィール

M

  • Author:M
  • Yogi目指して、ほへ~っと。
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