記事一覧

Brandstand @ JACOBS THEATRE

こちらも予約済チケット。http://www.playbill.com/discount/playbill-discounts-for-bandstand舞台設定が1945年8月ごろのせいか、新作にしては、古き良きミュージカルのJazzと踊りって感じがしました。Jazzの歴史はわからないですが、Jazz Swingという言葉を使っていたように聞こえたので、あとでしらべてみます。あらすじは、戦争から帰ってきた軍人Donnyが、Jazzバンドを結成します。そして、彼の戦友Mikeの未亡人Juliaとともに...

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GROUNDHOG DAY @AUGUST WILLSON THEATORE

War PaintのPatti Luponeがみたかったんですが、土曜日のせいかチケットが取れず。で、これになりました。TKTSだけど全然安くないなぁ(笑)。今回はいろいろなことが高くついてます。しかし、はずれはなかったです。これも、とってもおもしろうございました。Groundhogって何? Groundhog Dayも単なるこのMusicalのタイトルだと思ってました。でも、Groundhogは動物の名前で、Groundhog Dayは、アメリカ合衆国及びカナダにおいて...

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Great Comet @Imperial Theatre

http://greatcometbroadway.com/http://www.playbill.com/production/natasha-pierre-the-great-comet-of-1812-imperial-theatre-2016-2017こちらも若干チケットがとりにくいものだったよう。以下の座席で1枚178USD(手数料別)だそうです。しかし、土日も出勤、寝る間もないはずなのに、ミュージカルチケットだけはとってあるのね~>相方(笑)。建物を縦横無尽に使う変わった作り。私の目の前には花道のような通路が。観客もしば...

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Hello Dolly, Musical@Sam S. Shubert Theatre

http://www.playbill.com/production/hello-dolly-vault-0000014156相変わらず、わたしは、相方がどういう風にチケットをさがしているのかわからないのだけれど。プレミアチケットだったらしいです。Bette Midler が超人気なんですって。チケットを購入したら、「本当?」と確認のメールが来て、「本当」と答えたら、ようやくチケットが発行されたらしいです。一枚299USD。ミュージカルチケットが300-500UDSに、特にTONY Award前後...

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飛行機でみた映画

珍しく4本みた。私は意外とどこでも寝られる方なんですが、今日はあまり寝ないできてしまった。ラッキーなことに、もうホテルに入れて休めているので、問題なし・・・。ちょっとプレミアついたせいかな~。1本目は、カンバーバッチ様の「ドクター・ストレンジ」ストーリーは、ちょっとファンタジーっぽいので、原作を要チェック。ドラマの「シャーロック」といい、映画の「イミテーション・ゲーム/エニグマ」ーチューリングとい...

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宮本直美著「コンサートという文化装置」

宮本直美著「コンサートという文化装置」クラシックファン必見。いやぁ、私って、うんちく苦手なもので。ワインも、音楽も、好きだけど、苦手意識高いんですよね。うんちくおぼえられない。おいしかったり、楽しかったり、感動するだけじゃダメですか?あの各楽章の間に咳をゴホゴホするのもなんか変な感じでしょう(笑)。本では、19Cくらいからあとを中心に語られています。当時、オペラ、交響曲がどのように演奏されていたかか...

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クロワッサン 2017年 4/25 号[創刊40周年 記念特大号2 仏をたずね、京都・奈良へ。

雑誌久々に買いました。ただひとつの対談を読むために買いました。まだその記事しか読んでませんでしたけど。音声で聴きたい。ある意味、書き下ろした方が、二人の息遣いを上手にあらわしているのかもしれません。...

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マイケル・コウ/ソフィー・コウ著「チョコレートの歴史」

マイケル・コウ/ソフィー・コウ著「チョコレートの歴史」おもしろいです。先に読んだ本に比べると、出だしからずいぶん違います。アステカ族のみならず、マヤでのチョコレートの飲まれ方の話がかかれております。そして、ヨーロッパへの伝わり方についていくつか検証されたプロセスがみられます。もうここで読み応えたっぷりです。でも、やはり、ここでチョコレートは、各時代で、誰にのまれたのか、またどういう栄養学的評価だっ...

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サラ・モス、アレクサンダー・バデノック著「チョコレートの歴史物語」

さきほど、Amazonをみたら、あまり評価が良くないですね。確かに妙に細かいところと、かなり雑な感じがするところと。共著に関係あるのかはわからないです。自分としては、知らなかったことなので、素直に面白かったです。割と新しい本で、新しいフェアトレードに言及しているなんていうのもメッセージを感じました。なにより、西洋におけるチョコレートを楽しむ人々の絵画や、パッケージの写真。美しくて楽しいです。先日ジャガイ...

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アントニー・ローリー著「美食の歴史」

アントニー・ローリー著「美食の歴史」この本から様々な本が引用されており、また興味が広がってしまいました。やはり、サヴァランの美味礼讃から読むべきでしょうか。個人的には、ジャガイモが1600年代くらいまでほとんど食べられていなかったというのは驚きです。どちらかというと南アメリカからもってきたんですね。フレンチフライとかそんな名前や、フィッシュアンドチップなんていうと、古い食材かと思っていたのに。さて、し...

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犬山の家めぐり

城下町ってへんなところに隠れてみどころがあります。犬山の裏門がお寺の門になっているとか。それはさておき・・・磯部邸 (https://inuyama.gr.jp/facility/facility-41634)江戸期の建築様式を持つ木造家屋。主屋は幕末建造。起り屋根(むくりやね)は犬山市内の町家で唯一現存したもの。正面は2階建て、裏は平屋の「バンコ二階」と呼ばれる造りになっています。国宝犬山城大手門から延びる本町筋にあり、江戸期から呉服商を...

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犬山でたべたものとか・・・

 一日目の夜は、「松の里」さんで鰻を頂きました。やはり愛知県。蒸さずに、やいた鰻でした。提灯が見えるように、予約手配していただいたのでした。 二日目の昼は、アユ釜飯。アユの塩焼きもたくさん売ってましたから、木曽川で有名なんでしょうか。練り歩きながら色々買ってしまいました。さすが城下町、歩いていると和菓子屋さんが各町にありそうです。食べすぎかもしれません。ガイドブックにかいてある特産品げんこ...

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犬山祭

最初は、犬山遊園から犬山城に歩きましたので、城下町はとおらなかったんです。城下町っていいですね~。なんとなくどの城下町にいっても感じる不思議と心地よい風情がございます。まっすぐな、きれいにととのえられた道。なんとなく調和した家々によってつくられるその町並み。横浜では見ない、何か平坦な、幾何学的な感じが、楽しいです。京都のうなぎの寝床にも似た町屋の間口が狭くて奥に長い区割りはまだ残っていました。今日...

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犬山祭の犬山市

朝は、犬山城から・・・駅からお城が見える。ほとんど平らなのに、お城があるところだけ、盛り上がっている。不思議。そして、木曽川に沿って、犬山温泉というさびれた看板が見える。いつごろこのあたりは栄えたのかしら。お城は、1500年代に織田 信康城主として建てられたらしい。9時前に城門に到着。お城が見えない。こんなつくりは普通なのかしら。あまり、他のお城はどうだったか思い出せない。現存するお城とは言ってもいろい...

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  • Yogi目指して、ほへ~っと。

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