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染織史2

上代の染織上代とは、Wikiによれば奈良時代より前という記載がありますね。そんな意味でいいのかしら。飛鳥時代(AC6末-7C前半)・法隆寺裂 上代の染織を伝えるうえで世界的にも貴重な文化財。        明治10年頃東京に移送された法隆寺の献納品。・仏教と共に、仏殿を飾る染織が伝来。・技法 (1).織   絣 経絣(太子間道、太子広東ともよばれる。)   錦 経錦(経糸に色を入れて織る。江戸時代くらいからは蜀江錦...

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深夜食堂1-3

病院にあったので読んだ漫画。頼んだら何でも作ってくれるお店のお話。グルメ本ではなく、食事にまつわる人間ドラマ編。まぁ、面白いかなぁ。たこさんウインナーとか、目玉焼きとか、一日おいたカレーとか、猫まんまとか(笑)最近漫画は高いので買わないのです。何度も読まないですし・・・。でもたまにはいいかも。...

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染織史1

先日に習った内容のまとめ~。画像がないとあまり意味のないメモですが。原始時代の染織縄文時代(BC1万年-BC4C)・文字の記録がない。・織物の技術は、なかったと考えられる。出土品に出ていない。・編物の技術は、あった。編布(アンギン)と呼ばれる出土品がある。網代編み”や“モジリ編み”と同じ技法。 出土:忍路土場遺跡(おしょろどばいせき)(北海道)、鳥塚遺跡(福井) 素材:大麻、苧麻(からむし)、赤麻(あかそ)、葛...

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駒 敏郎著「天狗筆記物語―私説西陣の歴史 」(1977年)

駒 敏郎著「天狗筆記物語―私説西陣の歴史 」(1977年)江戸時代の京都は、やはり、日本の中心だったのだなぁと、実感する内容。一番面白かったところは、技術のお話。西陣は、糸を撚る技術を隠していたらしいんです。奉公人にはやらせない。その技術を盗んだ話。そして、丹後縮緬等、地方の技術の発展。そのあとのお話は、どうやら先日講義で丁度まだやったばかりの、幕府の禁令のお話で幕を閉じます。渋い、粋、いいじゃないですか...

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