記事一覧

ガイドブック

沢山借りてきても、ちっとも頭に入らないけど・・・図書館で借りた本四国 (プチ贅沢な旅)  ブルーガイド  2012年出版ちょっと最初の出だしのイメージ写真のいくつかが気に入りました。そして・・・道後はのんびりしようかと思ったけど、よいお遍路ルートがあるのね。有川浩の高知案内  ダ・ヴィンチブックス 2013年出版映画があったことを知りました。徳島にも眉山という映画あることを知らなかったのですが~。龍馬の愛した町...

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映画「ブロードウェイと銃弾」

ウディ・アレン監督。「ブロードウェイと銃弾」ウッディアレン作品の中で、私は好きな方かな~。ダグラス・マクグラスと二人の脚本だからなのかしら。ちょっと、三谷さんの、マジックアワー的な感じ。ミュージカルはどうだったのかしら~。...

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映画「アクシデンタル・スパイ 」

アクシデンタル・スパイいやぁ、やはりジャッキーの特別なスピード、決して息をつかせないところはすごいです。このころ40才くらいかしらん。相変わらずスタントなしでやってたんですね。...

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中村祐介「みんなのイラスト教室」

kindle本なかなか、これ面白いです。絵描きではなくても、わかりやすい説明です。あるサンプルの絵をもってきて、どのように直したらいいかというのを中村先生がコメントするもの。実際に指導通りに書き直した例も比較で来て、どうかえれば、どうよくなるのか、目で見てわかります。ま、かけるかどうかは別なんですが。ちょっとしたデザインの考え方としてもっているといいかなと思いました。最初の事例にある、円が1個と、円が5...

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金子勝 児玉龍彦著「日本病 長期衰退のダイナミクス (岩波新書)  

新書としては少し古い本かもしれません。タイトルの通り、経済を、がんなどの病、治療、抗がん剤、その耐性にたとえて話が進んでいきます。メカニズムのおっしゃりたいことはよくイメージできたと思います。特に、頭に残ったのは、やはり、株価操作の弊害。 - 労働のような実態の伴わず、価値操作することは、何も解決しない上に病を深めているということなのかなと。こんな簡単なシステムではないとは思うのですが。株操作の負...

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アリス ウォータース 著「アリスのオーガニックレシピ 」

アリスノオーガニックレシピシェ・パニースも訪れたし、アメリカでは、ACME Breadを毎週買い求めていたわたくしです。そして、NHKのアリスの番組もみていました。でも、おそらく文字では雑誌でしかアリスのことを読んだことがなくて。もっとよんでおこうと思ったのでした。面白かった。ただし、レシピは、読む前から動物性のものを入れないと使えないかなぁと思ってはおりましたが。コーンパンは一度チャレンジしてみたいわぁ。お...

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Susan Cain著 「Quiet」

タイトルと副題の日本語翻訳は、ちょっとニュアンスが違うような気がしますけど。https://www.amazon.co.jp/dp/B004J4WNL2/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1本当かなぁと思うところもありますが....。性格にかかる研究というのは、どういう前提条件まで揃えられるか、いわゆる理学実験とはかなり違う印象がありますし。かなり楽しく読みました。MBAとか、アメリカ風のリーダーシップ本にあるロールモデルにはまらなく...

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山口 周「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?」光文社

あぁ、おそらく、自分のありたい姿に近いかなぁと思う本。商品を作る立場にいるわけですが。「直感」とこの本でいっていることだと思うのですが、いけるという確信のようなものを感じたいと思うことはあります。どう美しいか、どう善いのか、自分の中で「いける」というサイン。自分の中では1度の経験しかありません。自分のではなく、上司のアイディアで起こったプロジェクトでした。考え方がシンプルで美しかったので、いけるよ...

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本日のコーヒー

昨日、横濱駅で座れる喫茶店で。Antico Caffeeという名前。あぁ、ここにばらしていい?誰も読んでいないことを祈る。たまにきたら座れるかなという期待のできる喫茶店。横浜はたいしたことないカフェでもなかなか座れなくて、結局外でゆっくりしたくてもけっきょくあきらめて帰ることが多いんです。いわゆるおいしいコーヒーを味わう喫茶店ではないのです。紙コップで飲むタイプのコーヒーショップではあるんですけど。広々とした...

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「詳細 ディープラーニング」 マイナビ出版

多分、計算もわかりやすく書いてくださっているのですが。スマフォだと、どうしても計算をしっかり追う気になれず、どんな手法があるのかなー的な感じで読みました。分布の話とか、確率論も大事なんですね。それに、ディープラーニングのディープは、多階層ニューラルネットワークの、多階層からきてるんですね~。初めてりかいいたしました。AIの手法にはいくつもあり、金融では統計的手法が一般的なんですね。次に読む本まで決ま...

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上野千鶴子著「時局発言」

あいかわらず面白い。思ったよりたくさんの著作を出していらっしゃるのですね。全部トラックしたいのですが、まず厳選してこの本。彼女の興味や考え方は、私の生きる力になりつづけるであろうことは、かわりなかったです。自分の中で、なんとなく不快という気分でとどまり、なかなか思考を整理してなぜ嫌なのかを説明するところに至らないです。ただのいらだちにしか過ぎない状態で終わっているのです。ところが、彼女が言語化して...

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レオナルド×ミケランジェロ展 三菱一号館美術館

行きたいな、とつぶやいたら、連れて行ってくださる方が!私ってとってもラッキーなひとだわぁ。やっぱり、レオナルドvs ミケランジェロよね。素描のような小さな作品群は、三菱一号館美術館のような細切れで窓の少ない場所での展示にとってもむいてますね。そして、各階の廊下に見える素敵な中庭の緑がまた何かよい息抜きでした。芸術談義というのも、やはりこのころからあったんですね。部屋ごとに引用している、レオナルドとミ...

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雑誌 Newsweek 特集:2050 『日本の未来予想図』

http://www.newsweekjapan.jp/magazine/197388.php久々の雑誌購入。会社の図書館が使いにくくなってしまった。以前は、1か月待てば会社の雑誌は読み放題だったのです。なのに、今は、1年間は持ち出し不可になってしまったのでした。必要な記事だけ読んで返すこともできたのに、残念。というわけで、なんとなく買ってみました。意外と、Newsweekおもしろいなと思ったのは、ライターさんの肩書。こんな肩書の人がこう書くのかと思う...

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田中英道著「レオナルド・ダヴィンチ」講談社学術文庫(1992)

おそらく、映画「ダヴィンチ・コード」を見る直前に、買った本。あのころ、自分はどうよんだのかしら。今見て、すべて初めて読む気分でした。やはり前提知識の差なのではないかと思う今日この頃。もっとはやく美術史をまじめにまなんでいればよかった~。ダヴィンチが、なぜ、工房に入ったのかというところからはじまります。それは、公証人の父から生まれながら、跡を継げなかったのは、庶子であることが関連しているという推察で...

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染織史3

中世の染織平安時代~鎌倉時代(8C-12C)・現存するものがほとんど見られない・源氏物語絵巻・神宝の中の神服 1.鶴岡八幡宮 2.熊野速玉神社 足利義光 3.熱田神社 足利義政・中国においても、唐と宋時代以降の織物には技術的な隔たりが見られる。・遣唐使の廃止による、和様の発展 有職織物は、平安時代以来、宮廷をはじめ公家階級に用いられた装束や調度などに使われた絹織物の発展。 二陪織物、浮織物、綾地綾、固地綾、錦、...

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映画「Wedding Singer」@ DVD

1998年のアメリカ映画です。サタデー・ナイト・ライブ出身のコメディアン・アダム・サンドラーを主演に迎えて大ヒットしたロマンティック・コメディ。ドリューバリュモア、かわいい~!ほんと、単純明快なストーリーで、どうやってもこういうエンディングしかありえない進み方、笑える~。音楽も懐かしく楽しみました~。...

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朝日新聞取材班「妄信」相模原障害者殺傷事件

サブタイトルの、「しょうがい」の漢字は、表表紙にかかれたママ記載。こういう本だからこそ、少し悩んで書くところかなぁという気もしましたが。新聞社はどう考えているのでしょうか。この本では、ふたつの側面がからみあいながら進んでいきます。ひとつは、加害者の実像。もう少し踏み込まれるのかなと思いましたが、テレビの報道を範囲を超えるような感じではありませんでした。犯人が、口を閉じているからでしょうか。ただ、彼...

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映画「ハロルド&リリアン」

http://www.harold-lillian.com/1950年代よりハリウッドで活躍をした、絵コンテ作家のハロルドと、映画リサーチャーのリリアンの物語。ドキュメンタリー風。ビラには、ラブストーリと書いてあります。たしかに彼女たちの、恋愛、そして障がいを抱えた長男とのはじまり、そのあとの人生の支え合いも素敵でした。それだけではなく、ハロルドの絵コンテの話はとても面白いです。そして、最初のころは監督にもあったことがないような地...

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没後500年記念 レオナルド・ダヴィンチ展

横浜そごうでの展示。ダヴィンチの様々なスケッチを再現した模型を展示している美術展。子供がたくさん大騒ぎ。大人でも、楽しい。飛行の研究をしていたのは知っていましたが、実物サイズの模型はなかなか面白いです。こんな重い装置を、頸椎周りにおいたら、首が折れそう。やはり、鳥の様に羽を動かして飛ぶところに始まるのはともかく、鳥の様に羽を動かすところにこだわることが長く続くのが面白いです。グライダーのオリジナル...

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  • Author:M
  • Yogi目指して、ほへ~っと。

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