ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ものすごくうるさくて、ありえないほど近いものすごくうるさくて、ありえないほど近い
(2011/07/26)
ジョナサン・サフラン・フォア

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911の話だったのね。

ちょっと最後は切なさがようやくわかったけど。

帯を読んでいたのに、最後までわからないって、情けない・・・

本当に、意味が分からなくて、本を放り投げそうになった。

脳にスルリとはいってこない文章で、一文読むごとに、「え?」と思いながらも、わからないまま読み進む。

でも、逆に、わからな過ぎて、どういうことかわかりたくなるから読むという謎のルーチン。(とはいっても、ミステリーを解くのではなく、文章の意味がわからない。)

しかも、翻訳者さんなのか、もともとの文なのかわからないけど、あまり私の好きな表現の使い方ではないようで。

おじいちゃんの話と、お父さんの話が、入れ子になっていて。おじいちゃんの話は特にわかりづらい。
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