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ヨガのリードについて考える

 スポーツクラブのヨガクラス2回目。

 やっぱり、すっきりできない。なぜなんだろう。

 私の目指しているものが何かという観点で考えると、動きに集中させるリードではないからなのかなぁ・・・と。

(1).効果は現れるもの、説明するものではないような気がします。

 もちろん、どの筋肉をしぼる!とかいうのは、いいのかもしれませんが。

 多くのアーサナに対して、「頭痛に効きます」「便秘に効きます」「神経の高ぶりを沈めます」みたいな効果を説明されたのですが....。へぇ!とは思うけれども、脳が働いて、動きに集中できないように感じてしまうのです。

 そのアーサナで、何に注意した肉体的アプローチを説明してほしいかな・・・。ほかの人はどうなのかきいてみたい。

(2).サンサルテーションがきもちよいのが、パワーフローの醍醐味であってほしい。

 サンサルテーションの大事なところは、やっぱり、呼吸とフローがあっていることなのかなぁ。

 グラウンディングに時間をかける場所、呼吸をなんかいかしてすこし静止する場所、そんなリズムが大事のような気がするのです。

 特に、マウンテンポーズにもどってきたら、呼吸をする。効果なんて説明しなくても、エネルギーが全身に流れて、また大地にかえっていくような感じが勝手にしている・・・。この瞬間を大事にしないと。。。

 アーサナのあとの、「リリースしていいよ」という何らかの合図も大事なのかもしれません。ちょっとした動作、たとえば手をあげてから降ろす時、どうおろすのか、それはなぜなのか・・・

 もちろん、すべての人にとって心地いいかどうかはわからないけれど。私が習ってきた多くの先生は、それを知っていたのだな・・・と感じました。

(3).ピークポーズへのフローが大事

 今日はブリッジだったのですけれども・・・

 ふにゃぁ~

 ま、自分はまだ教えられませんけれども。

 ちなみに、音楽は好きでした♪
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