Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2015年 03月号 [雑誌]

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(2015/02/10)
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 オフィスの生産性っていうタイトルから想像した内容は、作業効率化みたいなものだったけれど、オフィスという箱の構造や、箱内のレイアウトによってどういう生産性の違いが出るかということであった。

 国民性と関連しているというところが、面白かった。シリコンバレーなんて、アメリカ生まれの人ばかりではないので、プライバシーの考え方も違うのだろうなぁ。オープンスペースというより、わがオフィスは、ついたてもないオフィスですよ。唯一眠い時が困るけれど、座ったまま、メンバーと話したりしているのでとても楽ちん。アメリカのガラス張りの個部屋の情報シャットダウンに困ったことも。

 もうひとつ、オフィスの生産性ではなく、「優れたリーダーはストーリーのある目的を探す」ニック・クレイグ・スコット・スヌーク著。先日、高野さんの「企業倫理」と似たようなものを感じさせられました。まだ、「かえるを探す」とか、「いい会社になる」とか、よくわからないけど。

 企業にいると、自分がここにいる意味はなんなんだろうなぁ・・・とふと考えさせられる。

 小学生時代から、企業に入ってからも、私の人生は、倫理なき権力に抗うこと、Resistanceというべき行動がしみついている。今でも、くだらない権力を振りかざして、人の大切な時間を無駄にさせたり、やる気をそいだりする上司に対しては常にResistance(笑)。自分に不利益であっても、自分が倫理的ではないと思う人間や組織には従えない。別に、そんなことをするくらいなら、企業をやめてもいい。その人も、一緒にやめていただくようにするかもしれないけど(笑)

 一方で、人の時間をどれだけ有効に使わせてあげるか、やる気をおこさせるか、しなければならない立場にもあるとき、どんな行動をとるべきかということを考えさせられる。抵抗を受け、自分は力では捻じ伏せない答えがほしい。でも、いつも底辺にいる癖が染みついているので、答えがわからなかったりする自分が笑えます。今できることは、とにかく話す努力をすること。

 とにかく、まわりの状況がどんなに殺伐としていても、すべての人やものに対して人間らしい心で接する----ということは忘れたくないことですかね。

 でも、それは目的ではないような気がする。目的ってなんなんでしょうね~。まだ考えます。いやはや、いつまで会社で我慢できるか、わかりませんが。あと、3年くらいで、早期退職もいいかな~なんて想像しているのですが。でも、次のステップがみつかってないんですけどね。でも、もっと自由に働きたいな・・・


↓これを読まなきゃ。
ダイヤモンドHarvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2015年 04 月号 [雑誌]ダイヤモンドHarvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2015年 04 月号 [雑誌]
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