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高学歴貧困女子が読み解くピケティ (SAKURA・MOOK 2)

高学歴貧困女子が読み解くピケティ (SAKURA・MOOK 2)

 実は、お借りして読んだので、じっくり理解するまで読めなかったのですが。もう少し勉強したいです。

 何年か前に、社会主義が崩壊、資本主義の終焉なんて話で、何年か前に、ソーシャル経済のような講義を受けました。

 その時、資本主義が、システム的に二極化するというのは、"システムを完全には説明できなくても"、"実感としてはわかっている"ことだなぁという気がしていました。まぁ、誰が資本家なのか、資本家がどれだけ厳しいか、ということを考えれば、働くより投資して稼ぐ方が簡単だということは、意外と簡単なシステムのようにも思いますけれども。

 そして、日本の岩倉使節団のどなたかだったかな....が、イギリスの貧富の差を見て、「資本主義とは」という冷静な分析をしていたなんて話をどこかで読んだか聞いたかしたような気がしたのは、記憶違いでしょうか。日本人らしい、深遠な洞察力のような気がいたしました。(西洋の人は、様々な現象を、図式化・定式化したり、言葉で表現するするのが上手だ、と感じる。でも、日本人のこの言葉に表せない"もや"っとの中に、大きなシステム的なものを読み取っているのではないかと最近感じたりもするんですよ。)

 一方で、既得権というのは、なかなか手放せないもの。どうやって壊すのか。やはり、アジアから始まるのではないか、と私は期待しています。これもなんとなく。あぁ、私はこうだからだめだなぁ。もう少し追求しなければ。でも直感も大事なことはあると思うんだけれども。
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