Erik Satie et son temps @ Bunkamura

 すみません、この時代のパリものには弱い・・・。

 展覧会に入った瞬間からなんだか現実を忘れてしまいました。右脳が喜んでますぅ。

 パラードの映像、コクトー、ピカソ、サティー、加えてディアギレフの作品は、かなり気に入ってしまいました。自分の中にある何かを刺激する動きと、それに合わせた音楽があります。ベジャールもパリッ子、何か流れを継承しているのでしょうかね、彼の舞台を私が好きな理由も同じような気がします。もう少し分析してみたい。

 パリのシャトレ座で、バレエ・リュスってどういう位置づけなんですかねぇ。今や有名な、評価も高いものだと思うのですが。パラードは酷評されたとあり、一方で、バレエ・リュス/ディアギレフはそれを選ぶことは特に問題はなかったのでしょうか。

 サティ氏の肖像画もたくさんでてきて結構楽しい。ユトリロの父親とされる、ミゲル・ユトリロ氏の書いたサティ氏の肖像画がとても気に入りました。ふふふ。

 カタログも買ってきました。色々書きとめたほうがよいこともあるけれど、これから整理します。

 あとで、「NHK 名曲探偵アマデウス」のサティバージョン、どんなのだったか、ちょっと検索してみようと思いつつ。ひっかからないなぁ・・・。

 フランス人って面白い。

 あー、また何かよいものがみたいわ。 
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