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Salzburg 1-2日目

 色々戸惑ってます。とにかくクレジットカードが使えない場所が多いことです。そして、使えたときでも、USのようにチップ欄がないので、チップのための小銭を必ず持っている必要があります。ほとんど換金してこなかったのです。ちょっとあせります~。でも、アメリカのチップは20%ですが、ヨーロッパは5-10%でもよいようですね。1枚渡せばいいみたいです。
#四日目に、チップの払い方がわかりましたので、後ほど。

 初日

 フランクフルトから、飛行機。ユーロ圏であるフランクフルトですでに入国審査受けているので、ザルツブルクではあっという間。タクシーで、Salzburg Hbf(ザルツブルク中央駅)近くでしたが、20ユーロ弱+チップで到着です。

 近くに何もないので、Dinnerへ。

 Di Renti
 海鮮パスタおいしゅうございました。ビールも泡が素敵でしょう。
 でも、ごめんなさい、うっかりチップを忘れました・・・。そう、これが第一回目の失敗。カードで払ったがゆえにチップを忘れるの巻です。

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 マクドナルドのマークがおしゃれだったので。
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 ちなみにバスに乗る際、バス内で払うと、1-way 2.5EURO/adultでした。高い!往復したら5EURO。乗る前に買っておくとか、24Hチケットを購入するともっと安いようです。でも、土日の夕方。スーパーも、タバコ屋もほとんどあいていませんでした。
 
 2日目

 Saltzburg Hbf で、明日のチケット購入しました。

 それから、Salzburg Cardを、27EUROで購入。ここでも、現金しか使えませんでした。市内のInfoならクレジットカードでかえるとおっしゃってましたけど。そして、このパスもハイシーズンと、それ以外で値段が違うんです。ネットで調べた様々な入場料が合わないのは、値上がりしているのか、夏の料金だからなのか、よくわかっておりません。

 朝ごはんは、ミラベル広場近くのThe Heart of Joy Cafe (http://www.heartofjoy.at/).

 Vegan Delightという、Breakfastを選択。バターもちょっとあっさりしていたし、この何で作れたかわからないハムも、おいしゅうございました。

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 Hohensalzburg(ケーブルホーエンブルグ城) http://www.hohensalzburgcastle.com/index.html

 Salzburg Cardがあるので、もちろんケーブルカーで上りました。このお城よりなにより、ここから眺めが美しいです。

 ここで何を見たのか忘れつつあるのは、おそらく、Dom Quartier Dommuseumがあまりにもながかったからかと思われ。

 印象的だったのは、中が木で張られている部屋がいくつかありまして、コンサート会場にもなっています。そのあたりの、扉やらのちょっとした装飾やらがかわいらしかったです。写真撮影不可ですので、残念ながら写真はとっていませんが。この部分は、のこっているんでしょうかね。

 家具は、ほとんど残っていないと思われますが、木のベットは印象的でした。

 あとは、大砲のようなのが、川と丘に向かって出ているのですが、一体何のためのものなんでしょうね?城だからやっぱり大砲はないと?なのかしら。大司教さま・・・。


 丁度ケーブルカーで降りてきたところにあるのが、ザルツブルク最古といわれる老舗 Cafe Tomachelli (カフェ トマセリ) www.tomaselli.at/en/


 システムがわからなくて、戸惑いました。ケーキだけの人、コーヒーだけの人。チップがこれまた戸惑った点で、あとから来たコーヒーの人だけにしか払えませんでした。

 ケーキは、Apfelstrudel(アプフェルシュトゥルーデル)と、モーツワルト。モーツワルトはお盆に乗っていなかったのですが、一番人気のあるのはどれ?といったらもってきてくれました。

 それから手前のコーヒーは、モーツワルトも飲んでいたというリキュール入りコーヒーです。ちょっと頭が痛くなるほどリキュールが濃かったです(笑)。でも、香りは楽しめました。
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 Dom Quartier Dommuseum (http://www.domquartier.at/ )

 Salzburg Cardで入ります。 広いし、回廊になっているので、どこをまわっているのか、しばしばわからなくなってしまいましたが....。

 ここで学んだのは、全く予習が不十分でしたが....。二人の大司教によってはんえいがもたらされたということ。

 でも、地球の歩き方シリーズの「ザルツブルクとチロル アルプスの山と街を歩く (地球の歩き方GEM STONE) 」は、歴史的観点はちょっとわかりにくかったかも。

 ひとりめは、ルペルト司教。Wikiの引用。「696年、バイエルンのテオド大公は、ルーペルト司教の才覚を聞き及んで、植民を予定していたドナウ川中流域へのカトリック布教のためにルーペルトを招聘し、ザルツブルク周辺の領地(西はキームゼーから南はザルツァッハ上流)を寄進し、司教区管轄地とする事を認めた。」とあります。

 ふたりめは、次の代ヴィルギル氏。こちらも、Wikiを信じると、最初のドームは774年に前期ローマ建築で建てられた。そして、ヴィルギル氏が聖堂を建てたようですね。

 ルペルト氏が、富の象徴である塩をもち、ヴィルギル氏が聖堂を持っているという像がおいてあるのは印象的でした。司教とはいえ、ほぼ政治家なのですね。この大聖堂は、イタリアの真似というからまた面白いです。ここも撮影禁止なのでとれなかったのですが。大聖堂のオルガンがたくさんありまして。モーツワルトが弾いたものといわれるものもありましたが、色々な時代でなくなったり、再現したりしたものです。同時にひくとそれは美しいそうです。

 そして、レジデンツはとても美しく、特に、護衛室から、謁見の間までのストーリーが面白いです。なにしろ、アレクサンダー大王が大好きで、彼のようにあがめられたいと書かれた天井画・・・。なんだかあさましい(笑)。どなたかのブログを拝見させていただきましたところ、1600年ごろのものだそうで、Franz Anton Fürst von Harrachによるものとあります。ふぅむ。時代が全然わかっていませんでしたが、たしかに、ルペルト氏や、ヴィルギル氏では、絵画の時代と合わないのは御意ですが。

 満足だけど、2万歩くらいあるいてしまって疲れました。正直、ツアーガイドは日本語で聴きましたが、すこし飛ばしたりしながら聞いても、ほぼ2時間半はかかりました~。

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 疲れ果てて、よくしらないホテルの喫茶店へ。 

 Cafe Alstadt かな。空いているという理由で入ったのですが。ここも現金のみ。少し甘めでしたがおいしゅうございました。
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 そして、もう17時すぎてしまったので、MOZARTS GEBURTSHAUS(Morzartの生家) www.mozarteum.at/museen/mozarts-geburtshaus.htmlへ!

 意外と面白かったです。Mozartの家族というと、教育パパ父上しか知りませんでしたが、姉がいたり、息子もひとりはMusicianだったりなんていうのも知りました。

 楽譜なんかもまだ残っているのですね。けっこうきれいな状態で残っているのと、この時代の紙質が、画用紙のようにしっかりとしていて、思ったより白いのが印象的。もしかして、レプリカだったのかしら。

 それから、子供に宛てた手紙なども印象的でした。

 この建物自体は、先の大戦(どっちだろう)で焼けてしまい、忠実に再建したものだそうです。そして、中が暑いのが残念でしたが。


 最後は、Restaurant Sacher(レストラン ザッハー) http://www.sacher.com/hotel-sacher-wien/geniessen-mit-stil/anna-sacher-restaurant-de-DE/で。

 カフェのほうに入ったつもりで、カジュアルな格好でいってしまったのですが、許してくださいました。

 左の隣には、reservedのマークがあったのに、それをもって黙って帰ってしまうカップルもいれば。右隣りに後から別のかっぷるがやってきて、あれこれ聞いた揚句に、「もうちょっと考えさせて」といったのち、そのまま机を荒れ果てた状態にしていなくなってしまったり。

 観光地だからそんなの慣れっこなのか、お店の方は何事もなかったように、冷静に対応されていましたが・・・。この老舗ザッハーにおいても、こんなこともあるのね。

 シュニッチェルをいただきましたが、本当においしくて、またいただいてもいいかも。風船のようにふくらんだシュニッチェルがでてきます。レモンをたーっぷりかけていただくと本当においしい。実は、二人でシェア。他はパスタを頼み、これで十分でした。
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 珈琲は相方が頼んでくれました。相方は、こういうとき、マナーを気にするので、もうコーヒーはいらないんだけど・・・といいながら頼んでいました。私は、Tomachelliで、胃を痛めていたのでどうしても飲めずパス。イタリアよりエスプレッソカップが大きいのが印象的でした。
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