季刊誌「横濱」 創刊50号

http://www.kanagawa-np.com/yokohama/

 楽しかった。知識として新しくということももちろんあるのですが。

 小学校時代を、いろいろ思い出してしまいました。

 私の小学校最初の夏休みの自由研究は、鉄道の歴史というものでした。

 何を調べたか忘れましたけれども。このときレポートの書き方を、親にあれこれいわれたのも覚えています。最初の項目は、「研究の動機」とかいう言葉で、動機って何?っていうのを説明されたのも。

 横浜-新橋間に走った鉄道の歴史を、どこかのパンフレットだか、本から、写した記憶があります。他には、京浜急行の駅と、当時の国鉄にいって、駅員の数や、なにやらをインタビューしました。京浜急行は3駅で駅長が一人だったので、「国鉄と違うんだねぇ」と親が話していたのを覚えています。私は、特にそれには感慨はなかったのですがね。また、父が、品川駅までつれていってくれたのが楽しかったのでした。駅員さんとお話させていただいたのだけれど、その内容は覚えていないのです(笑)。

 それから、小学校では、横浜市の歴史というのを習いました。その際、家族から、昔のことをヒアリングするという宿題が出たのでしたっけ。母の実家は、すぐ近くだったので、祖母から色々な話をきいたなぁと、記事を読みながら思い出していました・・・

 家の前に川が流れていたこととか、川の名前が近所の商店街の名前だということとか、家の下には井戸があったこと。戦時中は近所のトンネルが武器庫だったこと。戦後はよくアメリカの方からチョコレートやガムをもらっていたらしいこと。彼女の店は石炭を扱っていたのだけれど、いつからか灯油になったとか・・・。いっぱい作文用紙やノートにその時々書いていたわね。しかし、とっくに捨ててしまった。今思えば、大事な情報ですね。

 でも、私の家族は、さほどアカデミックな感じではなかったので、はっきりと年号を説明されたりした記憶はございませんが。

 そういえば、小学校では、「西区の歴史」と「横浜市の歴史」という冊子本も配られたように記憶しております。あれはどこにいったのかしらね。捨ててしまったかなぁ。

 自分の子供のころの写真も全部捨ててしまおうかと思ったこともありますが、ちょっとした背景に移っているものが気になりはじめ、まだ捨てていません・・・。いつかデジタルデータ化しようかしら。

 あ、本の感想ではないですね。でも、色々な記憶を刺激される楽しい本でした。

 地名を見ただけで、実際の場所がわかるのは、やはり地元の良さでございます。
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