コンセルトヘボウ @ ミューザ川崎

 あぁ、肩が痛い。眠れない。つらーい。って思っていたのに、音楽を聴いている間は何処も痛くない。不思議~。

 私は初めておあいします、指揮者 ヒメノ氏。プログラムは、田園と、悲愴。

 田園って、もしかして生で聴くの初めてかなぁ?おもしろーい。指揮棒と、足のステップというか踏込と、何かの踊りのような感じです。しかも、手を広げると、すっと細くて、長い手と、広がった胸が、気持ちよさげで、音楽とあって、絵になるのですぅ~。だけど、うん、ちょっと、私の思った田園と違うんじゃないかなぁ・・・という感じ。のどか、でなく、清々しい?

 それから、悲愴。タイトルは、オリジナルの言語では、熱情的という感じの意味の方が正しいそうですね。そんな演奏でした。3楽章はとっても楽しい。そして、4楽章・・・最終楽章は、"ため"がないのに、緩急が激しくて、どうしてこんな演奏ができちゃうの~!?ドキドキワクワクでした。

 もっと時間がたつと、色気が出てくるのかしら。また、ヒメノ指揮者は、もとヘボウのパーカッションというところと関係あるのか、演奏者とのアイコンタクトも多いみたいに見えましたけれども。

 さて、最後にミューザが苦手な私ですが、一階の真ん中のはやや良かったです。やはり、サントリーのが好きですけれども。音が迫力ありました。以前不満に感じた曇っている感じはありませんでした・・・。建て替えと関係あるのでしょうか。
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