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ヘルマン・ヤンセ著「アムステルダム物語―杭の上の街 」(鹿島出版)

あぁ、この本を小脇に抱えて、アムステルダムいきたい!

12世紀くらいからの歴史が書いてあります。このころ人が多く移り住んだようです。

アムステルダムは、アムステルのダムなの?!いや、名前の由来からはじまります。

そして、都市の成り立ち、その後の建築技術や、水門、城や教会、そして個人宅、さらには細かな装飾まで説明されています。美しい、わかりやすい、挿絵とともに。

今の海沿いの高層マンションなんかのつくり(最近話題となっている杭の話ですが)は、かなり昔からある技術なんですね。もちろん木ですから、水位が変わると腐食してしまうから悩まされる・・・なんて。

海と、運河と、貿易の街。運河の周りに倉庫が立ち並び・・・。横濱っこの自分は少し想像しやすい風景なのかしら。それとも全く違う倉庫の風景なのかしら。

それから、フェルメールの世界。個人宅の家の形。あぁ、もしかして、こんな家の中の情景なのかなぁ・・・なんてね。

また読みたいなぁ。図書館で借りた本だけど、もし行くなら買ってしまうかも。
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