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日本画の革新者たち展@横浜そごう

https://www.sogo-seibu.jp/yokohama/kakutensublist/?article_seq=165194

最近、美術展に足を運んでなかった。

今回も、チケットを頂いたのに行くのを忘れて、会期終了間近あわてていくことに・・・

天心なしには、日本美術を語れないのね。天心が、芸大を作った後、どのようにして渡米したかあまり覚えていなかったのんです。でも、日本美術院の結成とか、その後、日本で新しい作風が認められなかった美術院メンバーの大観や春草をつれてアメリカで個展を開き成功したとのこと。ビデオで説明されてました。

天心は、横浜生まれだけど、両親は福井藩の方であったとか。横濱で石川屋という屋号でおみせをだしていたなどというくだりもありまして。それも初めて頭に入りました。

それはそれと、やっぱりいいですよぉ、菱田春草「落葉」。屏風っていうのがまたいいですよね。

いくら写真で見ても、この繊細な色遣いや、落ち葉の選の入れ方は、分からないと思います。色も本当に微妙な重ね方で、ため息でました。家においてもいいなぁ。

私は、1800年代後半- 1900年代前半だと、菱田春草好きです。あとは、福田平八郎とか。

ところで、「琳派的」とか、「琳派への傾倒」とか、そういう言葉が解説に多くつかわれていたのはどういうことなのでしょうかねぇ。何をもって琳派的なのかがわからず、勉強しようっと。時代を変えると、琳派は、もちろん俵屋宗達なんだけど、酒井抱一(風神雷神除く)とか意外に好きだったりするんですが・・・、共通性って意味だと・・・。

#あ、日本画では、北斎も、大好きです~。なんとなく自分の中では好きな理由が違う。彼の構図はとても心地よいのですよねぇ。

さてはて、自分のこれから先のテーマをさがそう・・・。最近、次の論文を書きたいなぁと思い始めています。
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