田中辰明著「ブルーノ・タウト - 日本美を再発見した建築家 」(中公新書)

http://www.amazon.co.jp/dp/412102169X/ref=pd_lpo_sbs_dp_ss_1?pf_rd_p=187205609&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=4480089411&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=1KR85GSW8VQCXKJN69PJ

最近、桂離宮が見直されるようになった理由を読み、ふぅんと思っていた。

そんな中、この本に出会った。

うーん、結局、桂離宮を何故ほめたのか、その理由はよくわからなかったけれど(笑)。

ブルーノ・タウト氏の集合住宅は、もっと拝見してみたい。

ザルツブルクでも、カラフルな住宅街をたくさんみた。その理由として、「寒い冬も心を明るくしたいため」、ガイドさんが挙げていた。

もしかして、タウト氏の考え方が広まったのかしら?

また面白い話に出会ってしまった。

いつまで覚えてられるかなぁ・・・。忘れっぽいわたくし。
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No title

桂離宮は美しかったですね。無駄なものをそぎ落とした直線の美。ある意味、ヴェルサイユの対極かも。対極や今の日本を知っているからそう思うのかもしれませんが。

もう1回見たらどう思うかなぁ。桂離宮は見るのになかなか手間がかかりますからね。見られないかな。(^^;

ブルーノ・タウトみたいな建築、アムステルダムにも多いです。アムステルダムにはよく似合うんだけど、ドイツで似合うのはベルリンくらいだと思う

Re: No title

> 桂離宮は美しかったですね。無駄なものをそぎ落とした直線の美。ある意味、ヴェルサイユの対極かも。対極や今の日本を知っているからそう思うのかもしれませんが。

写真で見ると、美しいのです。

建物というより、四季折々の風景のイメージの方が強いですが・・・。

こういうのをみると、やはり、よく先生のおっしゃる「評価史」というのを思い出すのですけれど。一人の人の台詞が、評価をがらりと変えてしまうのですねぇ。

> ブルーノ・タウトみたいな建築、アムステルダムにも多いです。アムステルダムにはよく似合うんだけど、ドイツで似合うのはベルリンくらいだと思う

そうですかぁ~。はやくいってみたぁい。今年はいけるかなぁ。

ドイツは、先日いったキムゼーが最初で最後なんで、あまり印象が~。ベルリンも行きたい場所の一つです。新しい博物館~!

#NYCにいったらワシントンDCまでいきたい、と最近思ってます(笑)。

No title

桂離宮の建物の外観は正直、ちっともいいと思わないんです。:p 建物の内側と庭の端正な造りが美しい。きれいに手入れされた植物が三次元的に構成するデザインとか。

それだけの手をかけているからですかねぇ。

ワシントンDCは公立も民間もいい美術館がたくさんあるし、客層のレベルも高いから楽しいですね。スミソニアンとか、ちょっと広すぎて疲れるけど。

Re: No title

> 桂離宮の建物の外観は正直、ちっともいいと思わないんです。:p 建物の内側と庭の端正な造りが美しい。きれいに手入れされた植物が三次元的に構成するデザインとか。

そういうことなんですね。写真はきっとそういう風に撮ってあるのですね…

> それだけの手をかけているからですかねぇ。

語れるように見に行かねば…。


> ワシントンDCは公立も民間もいい美術館がたくさんあるし、客層のレベルも高いから楽しいですね。スミソニアンとか、ちょっと広すぎて疲れるけど。

車なしで行けるのでしょうか。前は空港近くに泊まって町が猛烈遠かった…
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