映画「さくらさくら」

 「さくら、さくら【完全版】」・「TAKAMINE」2枚組 DVD

 ミニシアターで拝見しました。

 丁度、NYCの美術商、山中商会のお話を読んでいたものですから。

 同時代の高峰氏の、日本においても、海外においても、ビジネス立ち上げ苦労などを見ていると、何とも言えないものでした。

 しかも、裕福な家庭に育ち、おそらく、普通に家業の医者をついでも生きていけたのに。

 医者が助けられるのは患者のみ、科学(化学?)の力は多くの人を助けられるという彼の哲学、美学が、そういう生き方にさせるのでしょうか。

 これだけの、リスクを取り、最後は成功する・・・。まさに、問題意識、やり遂げる力というか・・・。自分の"自分のため"とか、"安定した職"につくという考えでは、おそらく無理なのよね。本当に、国という単位で考えているということにも驚きですし・・・。一方で、もしかすると、"安定した職"なんて、幕末直後の人々にとっては、存在しないのかもしれませんけれど。
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