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アランバラトン著「庭師が語るヴェルサイユ」(挫折中)

 タイトルと、フラゴナールの絵の表紙にひかれて。

 「庭師の語るヴェルサイユ」

 しかし、1行目を読んだとたんに、なんとなく挫折しそうな予感はあったんです。私の苦手な文章~。翻訳版だからなのかしら。

 自分の脈や呼吸が心地よくなるような文章が好きです。あるいは、少し、緊張するのもいいのですが。

 でも、相手の呼吸が先に荒くなっていて、自分がおいていかれるような感じはとても苦手(笑)。そのおいていかれる感じを楽しめる場合もあるのですが、今週の気分ではなかったようです。結構、ロシア文学にはそういうのが多いのですけれど・・・

 出だしは、1999年の嵐で庭の木が根こそぎ倒れてしまったことから始まります。とても展開が気になる・・・のですが。さて、返却までに読むか読まないかは、もう少し考えましょう。

 ちなみに、Amazonの評価は悪くないです。
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