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朽木ゆり子著「邸宅美術館の誘惑」

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 仕事もしなければ・・・。わざわざパソコンも持ち帰ったので。

 勉強もしたい・・・。色々勉強道具も買った・・・と思いつつ、やはり、本の誘惑には勝てない。

 こういう本って、読んでもすぐ忘れてしまうんですけど。いきたいなぁと思い続けるために手元においておかないと(笑)。

 アメリカにあるバーンズ財団/フィラデルフィアは、最初にあげるだけあって、かなり鮮烈に頭に残る。美しい物を維持するのにお金って大事よね。

 写真でいってみたいなぁ、と思ったのは、ベルギーのロコックスと、ヴァン・ビューレーン。なぜかしら?

 ロコックスは、ルーベンスのパトロン様のおうちらしいのだが、木彫の家具と、絨毯と、絵画の感じが心地よい。

 そして、ヴァン・ビューレンは、アール・デコ建築。ダイニングのようなお部屋の写真が素敵で。最近庭園美術館を拝見して、あぁ、もっと美しくしたい~!って思ったんですけど(笑)。コレ、まさに、私のイメージにぴったり~。

 そして、なんだかわからないけど、きっといつかいくかなぁ、と思ったのは、フィリップス・コレクション、ジャクマール・アンドレ美術館、シャンティ城コンデ美術館。

 フィリップス・コレクションは、なんとなく行くだろう、いけると思っています。理由はないのですが。

 ジャクマール・アンドレ美術館では、ロココに囲まれたときの、不思議享楽感覚味わいたいのです(笑)。また、エデュアールというブルジョア階級の方はどんなお仕事をされていたのだろう...。革命との関係とか、もっと知りたいわ~。

 そして、シャンティ城も、上述の美術館と同じ時代のコレクションだそうです。見比べなければ。

 さて、いついこうかなぁ(笑)。
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コメント

No title

あれ?その本、持っている気がします。フリックが、実物はちょっとイメージが違った気がしませんか?(なんとなく、一緒に行ったような気がしているんだけど)

フィリップスは是非。(^^)

ジャック・マール・アンドレもよく行きます。ディレッタントのお屋敷という感じ。一歩外に出ると割と騒がしい大通りなのに、そこだけ時間が止まってる。

そして、カフェがとても美味しいの。(^^;

Re: No title

> あれ?その本、持っている気がします。フリックが、実物はちょっとイメージが違った気がしませんか?(なんとなく、一緒に行ったような気がしているんだけど)

そうですね。ご一緒していただきました。すごーくいい絵がたくさんありすぎて、長い時間かけてみた記憶がございます♪

文章で、フェルメールのくだりは、その通りだなぁ~と。


> フィリップスは是非。(^^)

やっぱりいかないとだめですよね。今年はむりそうなので、来年かしら。


> ジャック・マール・アンドレもよく行きます。ディレッタントのお屋敷という感じ。一歩外に出ると割と騒がしい大通りなのに、そこだけ時間が止まってる。


うふ~。ロココとイタリアときいただけで、垂涎のワクワクです。ロココは家にはおきたくないけど(笑)、そういうカフェとか、サロンで、脳とろけさせてまったりしてみた~い!

> そして、カフェがとても美味しいの。(^^;

ということは・・・、完璧ですね!

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