岡田光世著「ニューヨークの魔法を探して」

岡田光世著「ニューヨークの魔法を探して」Kindle版

 日本語の本は、紙の方がいいかなぁ。最近、英語の本は、Kindleのほうが辞書つきで気に入ってますけど。また、めくる方向が逆なので、swipを何度しても進まないと思ったのは、私です。

 朝晩の電車と、今日で、読み終わりました。

 NYというと、相方君の町という感じで、私は彼の実家についていくような感じで訪れます。道も覚えられないですね。どうしてかしら・・・。そして、いまだ、西に比べると、冷たい町という印象です。そうそう、NEXTって呼ばれるの心地よくないですし。どこのビルのドアマンも大きくて怖そうで・・・。

 私がアメリカにインターンする直前、911がありました。そして、911のあとのインターンだったので、西海岸を選びました。そして丁度3年半前も、やっぱり西海岸にわたります。多分、2007年リーマンショック後は、東より、西に経済が移動したというのもあるのでしょう。なぜか、私は西の方に縁があるようです。

 でも、この本を読んでいるうちに、そうかぁ、自分の捉え方の問題なのかもしれないなぁと。

 特に印象的だったのは、コウタ君のお話。ゆめ風基金というところにもいらっしゃるそうです。アメリカと日本の障碍者への捉え方を書いています。サンフランシスコでは、あまり車いすの方なんてみかけた記憶がないような・・・。シリコンバレーは、車社会だから、目的の場所に行かなければ、人とすれ違うことすらないですし・・・。やっぱりニューヨークという土地が特別なのかしら。

 次におとずれるときは、また違う視線で。

 もしかして、いつか住むチャンスあるかしら。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

M

  • Author:M
  • Yogi目指して、ほへ~っと。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク