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"営み"という言葉

最近、京都の文化財の調査や、お掃除に、参加させていただいています。

今日は、某所の収蔵庫のお掃除。民俗学的な資料もいっぱいあるのですが、全くお掃除していなくて大変。カビだらけ・・・。色々ここには書けないこともあるのですが、色々な課題がありますね。

(1).研究者がいなくなった、集められた文化財。研究者がいなくなれば、価値さえ認められなくなる。たとえば、お祭りで、毎年使い捨てされるもの。でも、数十年前とは作り方が変わっている。でも、そういうことすら認識しなければそれで終わる。

(2).管理するためにやとわれた学芸員では手が回らない。

今日は、その某所の管理者の方の言葉が、好きになりました。「みなさんの営み」。英語で表現しようとすると、activityとか、lifeとかなるのですが。何かニュアンスが足りない気がきました。「自然な、あるいは、自発的な、日常的行為」とか英訳を考えてみましたがどうでしょうか。とにかく、こういうことが大事なんですね。

私の興味は、やっぱり、こういうもののデータ化。どんな情報を入れたらいいかなぁ・・・・。ほんと、AIの本を読むとますます自分の妄想が発展していていろいろ気になります。あぁ、どうやったらいいのかなぁ。
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