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横浜芝山漆器の世界@横浜開港資料館

http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/tourism/eventinfo/ev_detail.php?bid=yw1094

日本の工芸品

特に明治時代の、海外向けに作られた、日本を表しながらも、ちょっとヨーロッパ人好みに仕立てた小物。本当に面白い。こういうちょっとした媚も、当時の日本人の器用さだなぁと思います。粋ともちがうんですけどね。

開港記念館の1Fの展示では、ペリーの日本と中国に関する随筆において、大体以下のような意味のことを言ったとかかれています。「彼等の道具の粗末さ、機械に対する知識の不完全を考えれば、彼等の器用さは完全である。いつか、産業において、日本はヨーロッパの水準に比肩するだろう。」かな(ちょっと記憶で誇張されてる?)

殆ど、日本には残っていないそうで、みんなお土産に持ち帰られたのだとか。今回の展示は、殆ど金子皓彦氏の個人所蔵のものです。まだヨーロッパの個人宅とかには、大事にとっていただいているんでしょうかねぇ。20年前のイギリスとかは、本当に古いものが大事にされているなぁとは思いましたが....。

ほんと、貝殻できれいに切り出して漆に貼ったものなんて・・・泣けます。象牙の細かい細工、欧米じゃできないでしょう~。

200円入場料だと、時間がすこしでも寄れるから素敵です。
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