アムステルダム2日目-美術館編

アムステルダム2日目

1日目、空港で購入したGVBのカード(12.5 EURO/48時間、 7.5 EURO/24時間)でトラムに。最初に乗った時間から、トラムとバスに48時間乗り放題。でも、48時間で2回乗っただけ(笑)。ちょっと勿体なかったな。

次回の時には、電車のチケット(15.0 EURO/day)もあれば、アムステルダムカードもある。もっとうまく活用したいところ。今回は、ウェブでチケット予約したので、使いようがなくて…

ちなみに、5日目に、電車とトラムとバス用のパスモもどき、ov-chipkaart購入。ミニマムチャージが16EUROと言うので購入。実際支払段階になり、二人で47EUROを請求される。どうやら、7.5EUROずつdeposit取られた様子。返金の方法を聴いたら、銀行振込だといって、用紙をくれました~!オランダの銀行口座なんてないわぁ。どうするの(笑)。何事も勉強ですね。

最初は、トラムで、ミュージアムプレインへ。

ゴッホミュージアム。昔は煉瓦だったという外観は、近代的なスタイリッシュなものになったそうです。そして、何度も来ている同行者、入り口も展示場の拡張もあり、かなり変わったとか。
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特別展示は、彼の狂気の作品集。

大学生のころ、ゴッホとテオの書簡集を2種類くらい読んだ。それらしき新書は本棚にあるのは見つけた。読み直そうと思って、そのまま開かずに来てしまったとはいえ、結構、私はゴッホ好き。

狂気のように見えて、どこか、可愛らしいところがある。構図も、色も、タッチも、何かかわいい。どこか素直なのか。妙な虚勢を張っていないからかもしれない。文学でいうと、太宰的というのかなぁ…。という表現で共感してもらえるのか?私の好みは、古靴とか夜のカフェとかそういった作品。

そして、常設展示。アーモンドと、ひまわりを見ただけでも幸せ~!ゴッホ作品は知っていると思っていたけれど…まだ知らないのも、ありました。

なんで、ゴーギャンなんかが好きなのかしら。ゴーギャンよりずっといいのに。

ちなみに、ヒマワリなどに観られる、黄色の背景は、日本の金箔を真似ているらしいとか。同行者が教えてくれました。そういえば、何かで読んだかしらと、あとになって思い出しながら。

とりあえず、有名な作品もたくさんあって、必見の場所でした。ミュージアムショップでもたくさん買っちゃいましたよ。



さて、急いで、国立博物館へ!2時間しか余裕がないので、急いで回ることに。

でも、レンブラントと、フェルメールみて、アジアのエリアさえみれたら、かなりHappy!!!なはず。

と・・・思いつつ、外観見るだけでも、相当Happy!!!でした。「やっぱり自転車が通れるようにしたんだね!」とか。
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だって、映画館で、2回も予習しちゃってまして。
「ようこそアムステルダム国立美術館へ」
http://archaicsmile.blog8.fc2.com/blog-entry-1536.html
あれ・・・続編の「みんなのアムステルダム国立美術館へ」もみたような気がするけど日記がない・・・。

中に入ります。

他のフェルメール作品も好きだけど、やっぱり、ミルクメイドと、真珠の耳飾りは、特別。ミルクメイドこんなにちっちゃいんだ。でも、なんだか異様な存在感があるから、遠くから見ながら歩いていても、気が付かずには通り過ぎられない。そして、こんなにざっくりとした構図で、そのバランスで見せている作品なのに。detailにも筆がいきとどいている作品なのね。一般的にいわれているコメントをみつくしても、タイルとか、壁の汚れとか、いろいろみてしまって、それでもなおなにか幻滅するところがないわ~。はぁ、幸せ。

そして、目指すは「夜警」。レンブラント作品は全般的に好き。母は、全く美術に関する知識もなかったし、そういうことを学ぶ姿勢もなかったが。年に数回は西洋美術館につれていかれた。印象派が好きで汚い小さな家に、印象派、特にモネのポスターを沢山飾った。私はそれが嫌いでならず、印象派嫌いに。でも、よく考えると・・・、レンブラントの窓辺の少女だったか・・・と、ゴッホのひまわりもあった。それはきらいにならなかったのだなぁ。不思議。印象派は大学生のころオルセーで見て、右脳を打たれ、嫌いが治ったのですが。

なんて幸せなんだろう。オランダすごい!

もっと、いろいろゆっくりみたかったのですが、時間がない。

Japanese Modernという特別展を速攻で通り抜けてみた。実は、このコレクションがどのようなご婦人によってあつめられたかのちにきくことになりびっくりしたりもしたが、そこはのちほど。

それから、映画館で見た仁王像を確認!いましたよ~。
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アールデコ調図書館
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驚いたのが、カギがさした状態で展示されている長持。いつも、長持ってかぎがかかっていないじゃないですか。どういう鍵なんだろうって不思議に思ってた。
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くだらないことに感動している?でも、何かのメンタリティなんじゃないかなと思う。挿さないで展示するのが当然の世界と、刺すものだと思っているのと。他の事例もみてみないとわかりませんが。

あとは、海戦の絵や、船の模型も楽しかった。本当に船はこんな接近戦だったのかなぁ。やはり大砲の威力がたいしたことないから?でも、これじゃ、一艘焼けたら、どんどん燃え移りそうな。。。なんてグダグダおもいながらみたのでした。

とりあえず今日はここまで.(9/14)

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