記事一覧

アムステルダム3日目-クレラーミューラー美術館

オランダツアーズさんに頼んで(いただいて)、マイクロバスでクレラーミューラーへ。

1時間半くらいの旅でしょうか?10人以上乗せるベンツ。

超高速でほとんど写真は撮れませんでした。でも、どこまでも平らで、水路があって、牧草地とたくさんの牛やら羊やらがいて、畑があって、それから風力発電の風車があって。そんな景色という印象を持ちました。

クレラー・ミューラー到着!
20160910_ams (20)

いいところですね。ゴッホミュージアムといっていいコレクションですが・・・

有名どころでは、夜のカフェとか、アルルの跳ね橋(ってタイトルでしたっけ)。ゴッホの明るい感じのいい作品がたくさんあります。
20160910_ams (28)

でも、ガイドのチカさんによると、この作品は、孤独の象徴なんですって。大木を中心に、左と右に、月と太陽で分かれている。生と死のようなものなのだそうで。そして、本来ならともに歩く人がいてほしいという願望を描いたものなんですよぉとのこと。なるほど。
20160910_ams (29)

でも、そんな解説を聞くと、さらにテオにもやっぱりなけますよね。そういえば、ゴッホミュージアムでテオの写真があった。こんなに兄ゴッホと顔が似ているのね。そして、割と私は美形だと思うんだけれど、どうかしら。

それはそうと、不思議なものもいっぱい。写真を撮らなかったけれど、ルノワールのピエロとか。これは、キリコさんのぶどう。どうしてこの画家がこの絵を描いたのかと思うくらいの作品を集めた美術館ともいえるのでしょうか?
20160910_ams (25)

外は、晴れて気持ちが良いです。緑の芝生の中のテント型のカフェでビールとかアイスとかいただいてご機嫌!

少し散策しましたが、こちらも、ちょっと現代アートは難しくてよくわかりません。オブジェなくても、庭は素敵。ツツジのころが良いそうですよ。
20160910_ams (33)

さて、ヒートホールンへ次は出発。「北のベニス」「オランダのベニス」と呼ばれる、道路がなくて、水路だけの村。チカさんの解説によると、この村はピート(泥炭)採掘が主産業で、ピート運搬のために運河がつくられたとか。また、泥炭の採掘跡が湖になったとのこと。

いや、自分で運転するらしいのですが、どうやら梶の切り方が、右に行くときは左に、左に行くときは右のようで、結構難しいらしい。私は自信ないので、一番前にのり、後ろはおまかせ。前の席で、ぶつかるよ~と叫ばせていただきました。それにしても、ボートをかしてくださる方も、運転の説明もなく、ボートのロープも結んだままでどこかにいってしまいまして。えーとかいいながら、まわりをみて、進みます。
20160910_ams (44)

それにしても、何を見ても、メルヘンチックな絵になる風景。写真では表せない感じ。素敵~。ひとつおうちを買ってみんなで住みたいとかわけのわからない話でもりあがりながら。
20160910_ams (45)20160910_ams (53)20160910_ams (54)20160910_ams (48)


壊れた風車。オランダに来たのに、「風車をちゃんとみてないわ。」というお話で盛り上がり・・・
20160910_ams (58)

そして、そこで、水路を曲がると、この広いエリアが、炭泥のあったところなのかしら。
 20160910_ams (63)


中には、若者が集まって音楽をガンガンかけてパーティーをやっているところもありました。

そうそう、インドの方やら、中国の方が普段は多いらしく、ニイハオとみんなに声をかけられました。うーん、ちがうんだけどなー(笑)。まぁいいや。

こうして、元の場所に戻ります。こ一時間程度ではありましたが、楽しくボートで遊びました。

帰りは爆睡・・・

そして、夜は、ちょっとしたゲストにきていただき、お食事。オランダ在住の、あるプロフェッショナルの、貴重なお話を伺いながらのお食事でした。あぁ、しかし、スターターとメインだけにしますか?メインだけにしますか?といわれて、メインだけにして正解。普通の2倍ありました。

よく考えると、オランダで、"きちんとした食事"はこんなものかも。朝はわりとたくさんたべましたが、コールドミールが多くて、チーズ好きな私は大喜びしたものの・・・、しっかり食べた気分というのとは違うかも。
20160910_ams (77)

こうして夜は更けるのでした。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

M

  • Author:M
  • Yogi目指して、ほへ~っと。

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム