記事一覧

Harvard Business Review 2016年 08 月号 [雑誌] (起業の成長論)

うーん、Amazonのタイトルってどうしてこう一貫性がないのだろう。登録者が悪いんでしょうが。

Harvard Business Review 2016年 08 月号

それはそうと・・・

企業のSustainabilityってそんなに簡単なことではないな、ととみに思う。

IT企業の場合、同じモデルで10年以上成長し続けてる会社は見たことがない。なんらかの変革、調整を経て、生きながらえているか、成長しているか。

ITというのはおそらく、水道や電気やガスや道路のようなインフラであり、言語のようなツールでもあり、どんな産業の下にも必要なものだから。ITという業界にいるのは、ラッキーだと感じるし、楽しくもあるけれど、恐怖でもある。定年まで仕事を続けられるかって・・・(笑)。最近、本当に、色々なことがありすぎて、目の前がチラチラしている。本質を見極めなければならないけれど、本質がみえてこない。

いろんな人がいろんなことをかいているけれど、結局、今置かれている、その人の環境において、今正しいことなんだろうなぁという感想しかでてこない。

自分の感覚で言うと、"経験から"だけで価値観を決めてはいけない。ただそれだけだと思う。何が今正しいか見極め、その正しいと思った瞬間に行動すべし。次の瞬間には、外部環境は変わり、正しいことは別のことに変わる。多くの人の利用している言葉で一致している、SPEEDということかなぁと思う。

でも、何を"保つ"とするか、企業文化とか、精神とか、組織とか、顧客ベースとか、いろいろあるけれど。保つ対象も、期間も、外で起こっている変革によるのではないだろうか?たとえば、ビジネスモデルがどんどん変わり、中抜きが起こる。中抜きされた場合、中抜きする場合・・・

私個人は、どちらかというと、そういうタイプのアイディアを出す人間ではなく、そのアイディアを実現できるための仕組み作りを行ってきているのだけれど。今までは、存在する仕組みの上に、無理やり乗せることでスピードをだしてきた。それが限界に達しているなと感じる。全く違う形を作らないと・・・。それが経営の阻害要因にどれだけなると考えているのか、定量的に説明できないのが困ったところ。こういうの、やっぱり日本人の苦手なところよね。欧米人、上手だなぁ・・・。

そうはいっても、自分は大上段に構えず、ただ自分の与えられたロールの中で、ひとつづつこなしていくしかないのだけれど。時々、組織にいると、その組織にどっぷり浸り外を見る間がなくなるのが難しい。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

M

  • Author:M
  • Yogi目指して、ほへ~っと。

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム