Harvard Business Review 2015年 11 月号 [雑誌] (AI)

Harvard Business Review 2015年 11 月号

あぁ、英語の勉強をしなければと思って、TOEICの問題集と、原書で本を2冊買ったのだが。どうも集中力がない。HBRのように短かい論文をパラパラ走り読みするのはできるのだが。英語をじっと見ていられれない。少しイライラしているらしい(笑)。

あとは、最近、電車では英語のリスニングができないので、歩いて通勤して英語のニュースか何かを聞いてみようと思ったのですが・・・。実は道路もすごくうるさいことが判明。全く聞こえない。他の人たちっていったいどうやっているのかなぁ。ノイズきゃんせリング機能ってそんなにいいのかしら。



さて、本題に入りまして、どの論文も面白いです。AIは、面白い題材ということがわかります。。。

最初の特集記事は、社会とAIという感じ?

AIが、どこまでできるのか未知である。そのできる度合いがあがるとethicsにかかわったり、人間の経済活動に悪影響を与えるなど危険度が増すと考えられている。

この特集だと、産業革命を例に挙げ、良い面(速い伝達)、それに伴う悪い面(たとえば環境汚染や児童労働)などを例に挙げている。AIはそれと同様に、より商品やサービスの速い伝達という意味では急激に速くなり、悪い面は例えば一部の仕事がなくなることによって想像できないようなことが起こりうると考えているとのこと。結論は、富の二極化は起こるということを示唆している。

経済の健全性を測る指標は、生産性、1人当たり実質GDP、民間部門の雇用者数、家計所得の中央値と、4つの指標で図られてきた。それでも、生産性はあがっているのに、所得は下がるという方向にでているなんていう結果。富の二極化を、裏付けるデータと考えられている。

すでに、この片鱗は、10年くらいの間にはじまっていると感じているし、言語化された形で説明されると、納得しますね

次は、「AIがビジネスをどう変えるか」 by 安宅和人氏@YAHOO。

人間とどう違うのかということからアプローチ。AIをどうしてあげれば何ができるということを示している。実装がわからない私は、この概念で止まってしまうけれど。

個人的な考えでは、もっと人間の脳の研究がすすめば、認知から、理解、推論表現、分析、問題解決もAIでできちゃったりするのではないかと思うけれど。どうなるのかなー。と思いながら読んでいると・・・

「ディープラーニングで日本のモノづくりは復権する」 by 松尾豊氏

あ、以前、彼の著作を拝読いたしました!のはおいておいて。

これから先、どんな研究があるのか~と言う話を予測したようなお話。フムフム・・・。

そういえば、米国時間9/28)、Facebook、Amazon、Alphabet(Google)、IBM、Microsoftは、5社は、共同で発表を行い、AIにおける新たな提携を発表している。
http://www.partnershiponai.org/

こんな流れもある中で・・・。また新たな展開もありそうですね。

AIちょっとやってみたいかも。はぁぁ。実装が面倒くさい私って駄目ね。
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