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病院

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毎年一回の定期健診。(まだこの年齢で、2種類の病気の定期健診をしているのだから、いやになるわ)

何事もなく今年も診察完了。まずは一息。相方が黙ってケーキを買ってきてくれていた。おそらく、結果の報告をうけてのことにちがいない。彼も私も何も言わないけど。ありがとう~。

検査をして、1週間後に、診断・診察という流れ。

恐れようが恐れまいが結果は変わらない。結局、病気だと診断されたら、向き合わざるをえないと頭では分かっている。しかも1年のうちほぼずっと、自分が病気にかかったことを忘れているくらいなのに。やっぱりそわそわしてしまうこの1週間。だから診察後は、本当にホッと一息な瞬間。

8:30に病院に到着。でも、診察室に呼ばれたのは、9:55くらい。診療3分。病院としては、8:30-9:00, 9:00-9:30と30分おきに予約で、私の予約は2ndスロット9:00-9:30だった。予約から30分以上の遅れ。おそらく、11:00-11:30予約の人は、13:00から14:00に呼ばれることになることもあるに違いない。

1度病気になって思うのは、外科の医師というのは、大変な仕事だなぁと。週におそらく9or12件くらいの手術をこなし(3日間)と、診察(2日)。診察後に手術が終わった患者の顔を見にきたりもする。勤務時間も長く、過酷。それを知っていて、文句を言うのはどうだろうと思う一方で、やっぱり患者も過酷なのよね。

検査にいくと半日から1日つぶれる。検査の種類が多ければ、もっとかかる。そして全部の検査が終わって1週間後、診断結果を確認に行かなければいけない。2日の拘束を受ける上に、待ち時間も長い。私のような健康な人間でも、待ち時間は疲れるので、具合の悪い人はどうなんだろう。そして、検査から、診断結果までが長いことが、結構精神的な負担なんじゃないかなぁ、と。

病院も様々な工夫をしてはいる。受付をすませると、待合には入らなくてよくなった。自分の数人前くらいに、携帯している機器を鳴らしてくれる。だから30分以上待ちそうだなと思ったら、カフェなどに居てもいいし、おそらく敷地内なら外にいても大丈夫。でもねぇ、結局は、予約時間になれば呼ばれる前に待合に来ちゃう。心配で。

もっともっとよくできないのかなぁ。これ、QOLの一部だと思う。

そして、最後にもう一つ。先生が今年で病院をうつる。そのときに、患者は、選択を迫られる。病院に残るか、医師についていくか。もちろん、医師というのは、ときとしては命をあずけている大事な存在。でも、病院に付随した施設や技師などの技量や待遇は、かなり大きなものだ。病院でレベルが違う、検査のときの身体の取り扱い含めたテクニック、重要。素晴らしい会話力と、手続きなのだ。今のところ、医師についていくつもりではいるのだが。捨てがたい環境ではあるのでした。

昨日は、Cureという本を読みながら、待合に。色々、自分のマインドセットも含めて、さらに考えさせられる。
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