志村ふくみ展@世田谷美術館

前期展示は明日10日までー「志村ふくみー母衣への回帰」展
https://shimuranoiro.com/topics/1462/

草木染、本当にきれいです。

彼女の本によれば、自然の、旬の、素材を使って染める色は、本当に美しいということ。

勿論、旬ではないものを使って染めた色と並べて比べることはできないのだけれど。きっとそうなんだろうなぁ・・・と。

写真では見えない素晴らしい風合いがみえます。

幸せな時間でした。

彼女の直筆が額装されているのも拝見。なんだかまあるくて温かみのある字。お人柄が・・・

でも、色々考えると、誰も着ないのかなぁ、この着物。

着物って、特に絹は、そんなに何十年ももつものではないと思うので、誰も着ない着物って勿体ないかも。

紬というのは、なんとなくちょっとおしゃれな普段使いというイメージ(あってるのかなぁ・・・)ですし、ふくみさんの柄は、やはり基本は普段着っぽいような。礼服にはつかえないし。どういうシーンにきればいいのかなぁとか。帯はどんなのがあいますかねぇ。

さて・・・

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