映画「世界一きらいなあなたに」

https://warnerbros.co.jp/c/movies/sekakira/about/

この邦題はどうなんだろう。映画のタイトルみて、みたくなるような感じではないですが。

なにはともあれ、この俳優さんの選び方がすごいわぁ。

ルー役のエミリア・クラーク、どうしてこんなに眉を上げ下げして、感情を表現できるのぉ。きれいな表情の時は本当にきれいな人に見えるのに、まゆをちょっぴり下げると情けなくなったり、コミカルになったり。

そして、ウィル役 サム・クラフリン、絵にかいたような美男子。お城の王子様って設定でピッタリ。

そのお母さん役も、お父さん役も、なんとなく気品のあるたたずまいの演技派でした。

みているときは、ただただあれこれ登場人物に共感してしまう、うまい映画のできだったんですね。

俳優陣をしらべていたら、シーア・シェアイック監督にとっては、初長編映画。演劇の演出家さんなんですね。だからこういうCastingなんでしょうか。

終わってから、ストーリーについては、色々考えさせられて。自分が直面したら、どの立場でも、どうするのだろうと考えてしまいました。ふぅ。小説はどうなっているのかしら。
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