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Jun Miyake @ Blue Note

あれ、なんだかいくつかのサイトで視聴して、勉強していたのと違う。

ビジュアルがあるから?

すごく不思議な感じ。

ところせましと並ぶ楽器。パーカッションのところにはアクリル板っぽい囲いがあったのは音量を調整するためのか、それとも別の意図なのか。

Vocalはこういう人を選ぶ理由は何なのかしら。お二人の衣装も、動きも、本人の内面からでてくるのかそれとも・・・。

そして、オリンピックで三宅純氏のてがける君が代を歌ったのブルガリアン・ヴォイセズも一緒。これもまたすごい声量と声の伸び、西洋音楽的には不協和音でも、何かきいていて心地よさがある何か。そして、ブルガリアの民族衣装。

そして照明。常にくるくる回す。どうして、基調は赤と緑。

フランス語と、ブルガリア語なのか、意味が全く不明なので、インスツルメントと私にとっては変わらないのだけれど。

この音とビジュアルすべてを総合するとと不安の調和みたいなものが何か心をざわめかせる。

相方は思い出さないというけれど、私の中では、何かロッキーホラーショーを見ているときと似た感覚かなぁ・・・。

あー、面白かった。でも、すごく毎日聞きたいというのとは違うかな(笑)。でも4つセッション全て違う曲なんですって。全部聞いてみたかった・・・
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