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中島みゆき 夜会 vol 19  橋の下のアルカディア

日本のミュージシャンというかPOPsのコンサートって19才くらいのころ、大江千里のコンサートに初めて行った以来だよぉ、と思ってました。しかし、夜会は、普通のコンサートではなかったのでした。まだ、大江千里から更新してないってこと?!でしょうか

さて、踊りがないのでミュージカルというのとは違うのですが、全部オリジナル曲で、台詞も挿入された舞台形式です。

昔は、ほぼ全部、一人で歌っていたらしいのです。しかし、この公演では、少なくとも半分くらいは違う方が歌っています。今や、みゆきさんは声もさほどでないのか、高音部は殆どないような歌をうたっていらっしゃるようにもみえます。でも、しわがれているわけではなく、相変わらずの、不思議なような、かわいいような声質でうたっていらっしゃいました。

それにしても、みゆきさん、60歳。ほんと?この世界観とセンスはどうやって維持できるのでしょうか。

昔から、彼女の曲はあまり覚えられないんです。あまりにも音と言葉の遊びで、歌詞が、私の理解できる物語にならないのです。麦の歌とかも最たるものですね(笑)。それがこの夜会の中では、舞台の上で、ちゃんと連続的な映像と音楽となって繰り広げられていきます。しかし、自分の脳は物語をみつけられず、思いっきりその物語の不連続性をつなげようとしています。そうして、心を取り残されているのに、連続的にくりひろげられる映像と音楽の世界に包まれてしまう感じでした(笑)。

それにしても、犬の「すあま」グッズ高過ぎ・・・。このすあまというネーミングもよくわからないよぉ。
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