IoTが拓く次世代農業 アグリカルチャー4.0の時代

IoTが拓く次世代農業 アグリカルチャー4.0の時代

うん、面白い。

サラリーマン並みの収入を得るのに必要な作付面積、菜園で7ha=70,000m^2ですか。

最近小さなエリアで小さな家庭菜園をしていて考えるに、これだけのものを維持するのはたいへんなことです。生育状態にもばらつきがありますし、自然環境はコントロールできないので病気や害虫でだめになるときは一気にダメになったりしますからね。しかも、耕し、苦土石灰や肥料で土をコントロール、種まき、雑草取り、水やり、追肥・・・なんてやっていると、7haではかなりの労働量なのでしょうね。

どういういうデータをあつめれば、より身体にも負担の少ない作業で、あるいは虫害等から守り、・・・という課題を解決して農家を運営できるのかという観点でかかれています。まさに、農業の工業化をいかに行うかという過去の試みを、データを使ってより精密に行いましょうということでしょうか。

コーヒー農園などをみせていただいたとき、珈琲をそのまま売ると赤字で、焙煎などの加工すると一気に黒字になるという話もあって、黒字化するには経営で変えられる部分もあるのかもしれないですけれども。加工も、色々機材の維持やら、大変なことがたくさんあるのかもしれませんが。

ところで、家庭菜園の観点はちょっと違うのではないでしょうか。少なくとも私は、よりOrganicにというか、自然に近い形で、植物を強くできるのか?ということを考えたい。安全で、栄養価の高いものを食べたい。ノウハウがなくても、それを、実現する方法がほしいでしょうかぁ・・・。

あれ、私にも商機ありかしら(笑)。さて、何か考えてみようっと。あまり生物学的、科学的アプローチ得意ではないですが。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

M

  • Author:M
  • Yogi目指して、ほへ~っと。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク