年末年始のワイン

今年の12/31に飲んだワインは、今まで飲んだ赤ワインの中でもかなり満足度が高いものでした~。お客様にだしたものより、昨日今日あけたもののほうが好きかも、ということに。


これは、大晦日の夜のワイン。

赤ワインなのに、キンキンに冷やして最初は飲みました。冷えているのも、おいしいワインです。イタリアの赤ワイン、アウレリウスに引き続き、いいわぁ~。(ラヴェルが読めないけど)

20161231_wine (2)DSC_0013.jpg

ちなみに、いい写真ではありませんが、PECKのシュークリームのようなパンと、ナッツをおつまみにいたしておりました。

日野屋さんのホームページから、このワインの解説を探しましたが、わかりませんでした。とにかくフルーティでいい香りです。覚えておかなきゃ。


こちらは、元旦にあけたドイツのリースリング。おいしゅうございました。

20170101_wine (1)

もう、まさにデザートワインの王様というお味でした。お酒をのまない家族にも、受け入れやすいもので、みんなスイスイのんでおりました。

日野屋さんのページにはこのように書かれております
http://www.hinoya.com/?pid=51971121
<ここから>--------------------------
果実の甘味ある香、清らかな酸味、そして低アルコール度の味わいのアウスレ-ゼワインです。ユルツィガー・ヴュルツガルテン畑はモーゼル河に面した南向きの急斜面で、土壌は (他のモーゼル流域の殆どが黒色シーファースレートであるのに対し この地区だけが)太古の三畳紀に形成されたと言われる 赤色砕石砂岩が特長です。それによりパイナップルをはじめとする華やかな果実味が一層特長となっております。 ラインラントファルツ州品評会において金賞受賞はアイスワインを思わせる凝縮感としっかりとした味わいを表現しています。 モーゼルワインを代表する一つのタイプの味わいです。 35歳の10代目のトーマス・ローゼン氏が父から醸造を任される自社葡萄畑はモーゼル河流域の急斜面ガ多い中流地域地方にあり、モーゼル地方ではかなり広い30Haあまりに及びます。彼はバーデンの国営醸造所で醸造の経験をつんでいますが、自社に戻りオーストリアのルドルフ・シュタイナーが提唱したビオディナミ農法を導入、リースリングとシュペートブルグンダーを中心に栽培します。全てのワインを単一畑からの葡萄で醸造するという贅沢なつくりです。シュペトレーゼクラスのワインではイギリスの最有力ワイン月刊誌『デカンター』では2005年の優良ワインとして高く評価されています。 今後更に期待できる生産者です。 弊社お奨めの銘柄です。
<ここまで>--------------------------
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No title

あ、ローゼンボックスタンツ、うちも試飲会で気に入ってからよく買っています。年末にも買ったんですが、一番最初になくなりました。(^-^; 若い者好みみたい。

今日は、ドイツのピノノワールで白カビチーズいただいて、ムジークフェラインでウィンナワルツ聞くような快感でした。

そうだ、今度、ウィーン行きましょ。(^^) ヘボウとの音の違いを聞きに。

Re: No title

> あ、ローゼンボックスタンツ、うちも試飲会で気に入ってからよく買っています。年末にも買ったんですが、一番最初になくなりました。(^-^; 若い者好みみたい。

そうですね。お食事なしでのめる感じです。ハンスラングより甘みが強いように思いますが、それが何も食べずに飲める理由。


> 今日は、ドイツのピノノワールで白カビチーズいただいて、ムジークフェラインでウィンナワルツ聞くような快感でした。
>
> そうだ、今度、ウィーン行きましょ。(^^) ヘボウとの音の違いを聞きに。

あぁ、ウィーン -> アムス ができるならオープニングないといきたいような。

No title

ムジークフェラインのウィーンフィル定期公演は会員向けが多くて、前もって調べておかないとtkts状態なんですよー。

このごろメータが多かったので調べてなかったんだけど:p 来季のスケジュールが発表されたらちょっと注意してましょうか。

今季はネルソンスがよく振ってるみたい。(^^; (子供の頃から知っている甥っ子が大きくなったような気でいる)。

ムジークフェラインの音は、ヘボウとまったく違う方向で夢のようです。

No title

つけたし。

ハンスラング、作り手が変わったらちょっと感じが変わりましたね。

ハンス・ラングのおじさんはアメリカ人みたいに陽気で、「はちみつみたいでしょ」とアイスワインをなみなみと注いでくださったことや、奥様のパスタが絶品だったのをよく思い出します。

Re: No title

> ムジークフェラインのウィーンフィル定期公演は会員向けが多くて、前もって調べておかないとtkts状態なんですよー。

そうなんですか。大学生のころ行ったときは、tkts状態がありがたかったですけど。今の私には、とても立ち見に3時間もならべないなぁ・・・

> ムジークフェラインの音は、ヘボウとまったく違う方向で夢のようです。

最近はどんなアートが流行っているんですかねぇ。不思議なメランコリックなアートが流行っていて、途中で疲れてきたのを覚えています。

Re: No title

> ハンスラング、作り手が変わったらちょっと感じが変わりましたね。

やっぱりそうなんですかぁ?!なんだか、前の感動と違うなぁ、と、漠然とは思っていたんですが。日野屋さんのおいしいものを飲みすぎてしまったのか?と悩んでおりました。

> ハンス・ラングのおじさんはアメリカ人みたいに陽気で、「はちみつみたいでしょ」とアイスワインをなみなみと注いでくださったことや、奥様のパスタが絶品だったのをよく思い出します。

うらやましすぎます、そんな体験~。
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